バーチャルオフィスツールおすすめ12選比較|無料版や選び方・メリットを紹介

最終更新日時:2023/08/07

バーチャルオフィス

おすすめのバーチャルオフィス

リモートワークの普及により注目されている「バーチャルオフィス」。仮想空間上にオフィスを構築し、出社しているような感覚を得られるツールです。本記事では、バーチャルオフィスツール製品の機能や選び方、おすすめのバーチャルオフィスツール12選を紹介します。

バーチャルオフィスツールとは?

バーチャルオフィスとは、仮想空間上に構築されたオフィスのことです。利用すれば、自宅にいながらオフィスに出社しているような感覚を味わえます。バーチャルオフィスツールは、バーチャルオフィスの構築に役立つツールです。

リモートワークが普及したことで、社内コミュニケーションが減少したという課題を抱える企業は少なくありません。

バーチャルオフィスツールを使うと、メンバー同士はアバターやアイコンを活用しながら、出社時とほぼ同様にコミュニケーションをとることが可能です。社内コミュニケーション減少の改善策になるほか、孤独感の解消やチーム連携の強化にも役立つでしょう。

バーチャルオフィスツールの主な機能

バーチャルオフィスツールの主な機能を以下の表にまとめました。

機能概要
座席・ルーム・アバター機能バーチャルオフィス上に各従業員の座席やアバター、会議室などの専用ルームを作成できる。
ステータス管理機能勤怠状況をはじめとするメンバーのステータスを把握できる。
コミュニケーション機能音声・ビデオ通話やチャットなどでコミュニケーションをとることができる。
Web会議機能複数のメンバーでWeb会議を実施できる。
画面・資料共有機能パソコンの画面や資料を共有しながらコミュニケーションをとることができる。
デザイン設定機能目的に応じてバーチャルルームなどのデザインを変更・作成できる。

バーチャルオフィスツールの選び方

バーチャルオフィスツールの選び方として、以下4つのポイントを押さえておきましょう。それぞれの内容を1つずつ紹介します。

  • 搭載されている機能で選ぶ
  • 無料トライアルの有無で選ぶ
  • セキュリティの高さで選ぶ
  • 対応言語の豊富さで選ぶ

搭載されている機能で選ぶ

搭載されている機能はツールによって異なるため、「自社が必要とする機能が搭載されているか」「導入目的に合っているか」などを確認しましょう。

例えば、勤怠管理が目的の場合はステータスを把握できる機能、1on1ミーティングが目的の場合はプライベートチャネル機能などが必要となります。既存ツールと連携して活用したい場合は、連携可能なツールの種類まで事前に確認しておくことが大切です。

搭載機能が不十分だと、バーチャルオフィスのメリットを最大限享受できません。コミュニケーションに直接影響を及ぼすものだけでなく、社員のプライバシーが守られる性能かどうかも重視してください。搭載機能と自社に必要な機能がマッチしているかによって、導入するツールを見極めましょう。

無料トライアルの有無で選ぶ

ツールのなかには無料トライアルを提供しているものがあります。無料トライアルを活用することで、事前に機能の利便性や操作感を試すことが可能です。導入後のミスマッチリスクを回避するのに役立ちます。

無料トライアルで使い方をある程度把握できれば、本格導入後もスムーズに定着する可能性が高まるでしょう。ツールを選定する際は無料トライアルの有無を確認し、積極的に活用することが大切です。

セキュリティの高さで選ぶ

バーチャルオフィスでは、セキュリティ性に優れた機能が搭載されたツールがおすすめです。URLを共有するだけで会議に参加できる便利機能も、関係者以外にURLが知られると社内情報流出につながりかねません。

参加時にはパスワードの入力を求めるなど、セキュリティ性を担保できる機能・設定にこだわりましょう。機密情報・個人情報を扱う会議にバーチャルオフィスを活用する場合は、より厳重なセキュリティ対策が必要です。

対応言語の豊富さで選ぶ

グローバルチームを持つ会社や海外企業と取引がある組織は、対応言語の豊富なツールがおすすめです。日本語に対応していることはもちろん、外国語に対応しているツールであれば、母語の異なるメンバーでも問題なく使いこなせます。

多言語対応のツールには、リアルタイム通訳機能を搭載したものがあります。Web会議中はリアルタイムで通訳してくれるため、海外の取引先との会議もスムーズに行えるでしょう。

バーチャルオフィスツールおすすめ7選比較

おすすめのバーチャルオフィスツールを7つ紹介します。特徴や料金プランなどから、ニーズに合う製品を選んでください。

1.Remo

Remoは、オフィスにくわえて展示会・懇親会・教室など、あらゆるイベント開催に活用できるバーチャルオフィスツールです。教育現場や行政でも導入実績があり、幅広い企業で運用できます。

2D・3Dのさまざまなルームテンプレートが提供されており、完全オリジナルでデザインすることも可能です。目的に応じて最適なビジュアルを追求できるでしょう。

提供元リモ・ジャパン合同会社
初期費用要問い合わせ
料金プラン継続利用プラン:29,000円(税込)~/月
単発利用プラン:24,000円(税込)~/月
導入実績1,000社以上
機能・特徴ロビー設置、バナー設置、展示ブース設置、CTAボタン設置、席の事前指定、席・会議室のロック、投票・クイズ・質疑応答、会場内一斉アナウンス、会場内カウントダウン、外部コンテンツ埋め込みなど
URL公式サイト

2.Oasis

Oasisは、場所にとらわれずメンバーとコミュニケーションをとることができるバーチャルオフィスツールです。バーチャルオフィス内のテーブルをクリックするだけで会話に接続できたり、話したい相手を自分の席へ呼び出せたりするなど、簡単かつシンプルに操作できます。

専用のスマートフォンアプリが提供されているため、外出先でも気軽に利用できる点が魅力です。

提供元株式会社エクステンシブル
初期費用同時接続プラン(継続プラン):36,300円(税込)
同時接続プラン(単発プラン):無料
ID数課金プラン(継続プラン):55,000円(税込)
料金プラン

■同時接続プラン(継続プラン)

  • 30人:19,800円(税込)/月
  • 50人:27,500円(税込)/月
  • 100人:55,000円(税込)/月
  • 200人:11万円(税込)/月

■同時接続プラン(単発プラン)

  • 50人:16,500円(税込)/2週間
  • 100人:33,000円(税込)/2週間
  • 200人:66,000円(税込)/2週間

■ID数課金プラン(継続プラン):990円(税込)/ユーザー
※100ID~

機能・特徴ステータス機能、ユーザー検索、トーク申請、メッセージ機能、マルチフロア、入室通知機能、バーチャル背景、1on1申請・会話ロック、フロア限定ユーザー、プレゼンテーション機能、分析機能など
URL公式サイト

3.Remotty

ナチュラルなコミュニケーションを思い出すのに、Remottyが役立つかもしれません。人の存在感・雑談・声かけ・相談など、出社時そのままのやり取りを仮想空間上で実現できるバーチャルオフィスツールです。

アクセス中にPCカメラが写真を自動撮影し、2分間隔で共有される機能があります。リアルタイムでメンバーの顔が見えるため、リモートワーク中の安心感にもつながるでしょう。アイコンやアバターだけでは再現が難しい、リアルな感覚を求めている会社にもおすすめです。

提供元株式会社ソニックガーデン
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴ステータス・状況把握、テキストチャット、ボイスチャット、テレビ会議、グループチャット、モバイルアプリ、ツール連携など
URL公式サイト

4.LIVEWORK

LIVEWORKは、リモートワークでもオフィスの臨場感を味わいながら、チームの一体感を作ることができるバーチャルオフィスツールです。

パーソナルタグ機能では、プロフィールやスキルなどの情報をタグ付けできます。メンバーの個性や特性を可視化でき、社内コミュニケーションの活性化に役立つでしょう。導入前後において何度も無料相談を利用できるなど、サポート体制が充実している点も魅力です。

提供元株式会社ライブリンクス
初期費用無料
料金プラン
  • ライトプラン:2,750円(税込)/月
  • スタンダードプラン:5,500円(税込)/月
  • プレミアムプラン:11,000円(税込)/月
機能・特徴ワーカービュー機能、インスタントトーク機能、仮想ルーム機能、パーソナルタグ機能、プレゼンス機能、ステータス機能、オーナー機能、管理者機能など
URL公式サイト

5.FAMoffice

メンバーと離れていても一緒に働いているような気持ちになれるのが、FAMofficeです。幅広い業界・業種で導入されているバーチャルオフィスツールとなります。

話したい相手のアバターに触れるだけでビデオ通話を始められるなど、簡単な操作で利用可能です。つぶやき機能は、ちょっとした雑談のきっかけとして重宝するでしょう。リモートワークによって減ってしまった会話も、活性化させることができます。

提供元富士ソフト株式会社
初期費用11万円(税込)
料金プラン33,000円(税込)~/月
機能・特徴自席設定、席札、アバター、ステータス、出社・在宅・外出先マーク、スマートフォン対応、ビデオ通話、ビデオ会議、Web連携、画面共有、ポップアップ看板、会議室ロック、会話リクエスト、チャットなど
URL公式サイト

6.Sococo

Sococoは、リモートワークであってもいつも通りに仕事を進められるバーチャルオフィスツールです。200種類以上ものレイアウトからデザインを選べ、面倒な設定やカスタマイズの必要がありません。

Zoom・Microsoft Teams・Meet・Webexなど、さまざまなWeb会議ツールと連携可能なため、使い慣れたツールをそのまま活用できます。

提供元株式会社テレワークマネジメント
初期費用要問い合わせ
料金プラン25,000円~/月
機能・特徴アバター、チャット、音声会話、Web会議、画面共有、ステータス、つぶやきなど
URL公式サイト

7.RISA

オフィスコミュニケーションをオンラインでも実現できるRISAなら、常に会話できる空気を作れるでしょう。オフィスとして活用する以外に、フリーランスの事務所としての利用や社内外イベント用にも使えます。

自由にバーチャル空間をデザインでき、目的やメンバーに合わせたフロアを作成可能です。わかりやすいUIが採用されているため、初めて利用する場合でも直感的に操作できます。

提供元株式会社MS-Japan
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • スモール:4,400円(税込)/月
  • ベーシック:11,000円(税込)/月
  • スタンダード:33,000円(税込)/月
  • ビジネス:要問い合わせ
  • マネジー:無料※条件あり
機能・特徴アバター、音声通話、フロアカスタマイズ、ステータス機能など
URL公式サイト

【無料】バーチャルオフィスツールおすすめ5選比較

予算に限りがある場合、無料で提供されているサービスから選ぶ手もあるでしょう。無料で利用できるおすすめのバーチャルオフィスツールを5つ紹介します。

1.tandem

tandemは、小規模チーム向けに構築されたバーチャルオフィスツールです。ワンクリックで会議に参加したりメンバーとチャットを始めたりするなど、直感的な操作で利用できます。バーチャルルームも公開・非公開を選べるため、会話により集中できるようになるでしょう。

クロスプラットフォームの採用により、さまざまなOS上で動作します。パソコンはもちろん、iOSやAndroidにも対応済みです。

提供元Tandem Communications Inc.
初期費用要問い合わせ
料金プラン

■Free:無料

■年払い

  • Small Teams:$499/年
  • Medium Teams:$999/年
  • Large Teams:$3,999/年

■月払い

  • Small Teams:$49/月
  • Medium Teams:$99/月
  • Large Teams:$399/月
機能・特徴会議への自動参加、クリック&チャット、空き時間通知、会議ウィジェット、会議リマインダー、インスタント画面共有、共有カーソル、テーブル、部屋など
URL公式サイト

2.NeWork

NeWorkは、リアルよりも気軽に話しかけたいと願うチームに最適なバーチャルオフィスツールです。視聴のみを可能とする「聞き耳」、参加ルームにメンバーを誘う「呼び出し」などの細やかな機能が備わっています。

メンバーとワンクリックで会話できる簡単さから、密に連携がとれるでしょう。アイコンやサウンドによってメンバーの気配・存在までを感じられる点も特徴です。

提供元エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プラン

■Free:無料

■Team

  • Team50:27,500円(税込)/月
  • Team100:55,000円(税込)/月
  • Team300:11万円(税込)/月

■Enterprise:要問い合わせ

機能・特徴ルームバブルの作成、ルーム通話、1on1通話、聞き耳、ビデオ通話、画面共有、呼び出し、ルームメッセージ、バーチャル背景、デスクトップアプリ、モバイルアプリなど
URL公式サイト

3.ovice

活発なコミュニケーションを促すバーチャルオフィスツールに、oviceがあります。チームに柔軟性とダイナミズムをもたらす仕組みとして活躍するでしょう。

オフィス・在宅・外出先・出張先など、どこからでもアクセス可能です。情報格差や疎外感を生じさせることなく、心地よいコミュニティスペースを提供してくれます。

提供元oVice株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プラン

【サブスクリプション】

■Free:無料

■年払い

  • Entry-S:87,780円(税込)/年
  • Entry-M:32万7,800円(税込)/年
  • Team:10,780円(税込)/年/ユーザー
  • Business:21,780円(税込)/年/ユーザー
  • Enterprise:要問い合わせ

■月払い

  • Entry-S:8,778円(税込)/月
  • Entry-M:32,780円(税込)/月
  • Team:1,078円(税込)/月/ユーザー
  • Business:2,178円(税込)/月/ユーザー
  • Enterprise:要問い合わせ

【ワンタイム】

■1か月

  • Conference:59,400円(税込)
  • Exhibition:13万8,600円(税込)
  • Expo:24万2,000円(税込)

■1週間

  • Meetup:3,850円(税込)
  • Conference:16,500円(税込)
  • Exhibition:38,500円(税込)
導入実績約4,000社
機能・特徴AIノイズキャンセリング、同時会話、ユーザー検索機能、呼びかけ、チャット、画面共有、ミーティングオブジェクト、会議室、サイレントルーム、バーチャル背景、ステータス切替、ライブアバターなど
URL公式サイト

4.Viket Town

Viket Townは、RPGのように仕事を楽しむことができるバーチャルオフィスツールです。バーチャル空間上でコミュニケーションをとると、仮想世界内の通貨「ビケ」を稼げます。ビケの消費により、アバターの服装やアイテムとの交換が可能です。

ゲーム感覚で利用できる楽しさを味わいながら、コミュニケーション活性化にも寄与するでしょう。異世界空間を舞台とした、Viket Town独自の機能といえます。

提供元株式会社プラコレ
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴アバター、オープンチャット、グループチャット、ビデオ通話、音声通話、ステータス、マイページ、メンバー一覧、滞在部屋など
URL公式サイト

5.MetaLife

円滑な社内コミュニケーションとリモートワークの業務効率化、双方を実現できるのがMetaLifeです。25ユーザーまでなら永続無料のバーチャルオフィスツールで、ビデオ通信や外部サービスとの連携もできます。

メンバーの勤務状況を可視化でき、勤怠管理を楽にするでしょう。同じ空間にメンバーの存在を感じられるため、チームの団結力を味わえます。

提供元株式会社ベンド
初期費用要問い合わせ
料金プラン

■スタンダード:無料

■年払い

  • ビジネス:19,800円(税込)/月
  • エンタープライズ:39,800円(税込)/月
  • Customized:要問い合わせ

■月払い

  • ビジネス:22,000円(税込)/月
  • エンタープライズ:44,000円(税込)/月
  • Customized:要問い合わせ
導入実績ユーザー数20万人以上
機能・特徴バーチャル背景、着席・離席、画面共有、アバター、チャット、呼び出し、会議室・ロック、ノイズキャンセリング、外部カレンダー連携、
URL公式サイト

バーチャルオフィスツールを活用するメリット

バーチャルオフィスツールを活用するメリットは以下の3つです。1つずつ詳しく解説するので、自社に必要かどうかの判断材料にしてください。

  • 気軽にコミュニケーションが取れる
  • 勤怠状況を把握できる
  • オフィスにかかる費用の削減が期待できる

気軽にコミュニケーションが取れる

バーチャルオフィスツールを使うと、気軽な質問・相談・雑談が可能となります。クリックのみで会話ができるなど、簡単な操作や仕組みが多いためです。

「疑問をすぐに解消したい」「アイデアに行き詰まった」といった場面で、ほかのメンバーにすぐに意見を求められます。ストレスや孤独感なく業務に取り組むことができるでしょう。リモートワークによるコミュニケーションの希薄化を予防するなど、多様な働き方にも対応可能です。

バーチャルオフィスツールの導入は、気軽なコミュニケーションを促してチームの連携強化に貢献します。

勤怠状況を把握できる

バーチャルオフィスツールでは、メンバーの勤怠状況やステータスを可視化する機能が搭載されています。遅刻や病欠など、勤怠状況の把握にも役立つのです。

ステータスを見ることで、在席中・離席中・休憩中・会議中など、メンバーの詳しい状況を確認できます。状況を参考にすれば不要な待ち時間が減るほか、相談のタイミングを掴みやすいといった利点もあるでしょう。

ツールによっては入室・退室ログを記録する機能があり、勤怠管理システムとしても活用できます。

オフィスにかかる費用の削減が期待できる

オフィスにかかる費用の節約に、バーチャルオフィスツールが重宝するかもしれません。コミュニケーションをオンライン化することで、オフィスの縮小や廃止を見込めるためです。

リモートワークでオフィスの使用頻度や使用率が減少しても、オフィスにかかる固定費は変動しません。バーチャルオフィスツール導入によってオフィスが不要になれば、固定費の削減が期待できます。

オフィスの稼働に必要だった水道光熱費のほか、多くの備品費用についても節約できるでしょう。

バーチャルオフィスツール活用のデメリット

バーチャルオフィスツールを活用するデメリットは以下の2つです。デメリットを知れば、ツールの導入・運用における課題の解消にも役立ちます。

  • 導入・運用に費用・手間がかかる
  • バーチャルオフィスがストレスの原因になる可能性がある

導入・運用に費用・手間がかかる

バーチャルオフィスツールの導入・運用には、多くの場合初期費用や月額料金が発生します。システム負荷や動作確認などに手間もかかるため、入念な準備が欠かせません。

機能や人数に応じて料金プランが変動する場合があり、予算管理の必要性が問われます。更新手数料や、途中で機能を追加するのに費用が発生するケースも考えられるでしょう。

ツール導入に際して、「個々が持つパソコンへの負荷はどのくらいか」「適切に動作するか」などを確認する手間もかかります。事前にマニュアルを整備し、負荷チェックや動作適正化についての知識を共有することが大切です。

導入・運用にかかる費用や手間と、得られる機能やメリットとのバランスを考慮してシステムを採用しましょう。

バーチャルオフィスがストレスの原因になる可能性がある

社内コミュニケーション活性化のために導入したバーチャルオフィスツールが、従業員にストレスを与える恐れがあります。

ITリテラシーの低い従業員は使い慣れるまでに時間がかかり、負担を感じるかもしれません。常にステータスが表示されたり、顔写真が定期的に共有されたりすることに対して、「監視されているように感じる」とストレスを抱く場合もあります。

そのため、直感的に操作できるような使いやすいツールを選定し、余計な手間がかかりすぎないようにしましょう。また、一定時間はツールをオフラインにするなど、プライバシーに配慮した対策も求められます。

おすすめバーチャルオフィスツールを比較し最適な製品を導入しよう

仮想空間上にオフィスを構築するバーチャルオフィスツールで、リモートワーク時のコミュニケーションを円滑化しましょう。メリット・デメリットを理解したうえで、自社に必要な製品を選んでください。

ツールに搭載されている機能や利用料金は、種類によって異なります。本記事で紹介したおすすめのバーチャルオフィスツールを比較しながら、自社に最適なものを選定・導入しましょう。

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ビズクロ編集部
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