【2024年最新】おすすめのSEOツール27製品を比較!機能や特徴・課題に合った選び方

最終更新日時:2024/01/09

SEOツール

おすすめのSEOツール

サイトの検索順位向上やアクセス流入の増加を実現するためには欠かせないSEOツール。しかし、自社に最適なのはどのようなツールなのか迷ってしまうことも多いでしょう。そこで本記事では、おすすめのSEOツールについて、各ツールの機能や特徴を徹底比較していきます。

SEOツールとは?

SEOツールとは、SEO対策に必要な情報を収集・分析するツールのことです。SEO対策では、さまざまなデータを扱う必要があり、すべてを手動で収集・分析すると膨大な時間がかかるため、効率的とはいえません。

また、SEOは移り変わりが激しく、今有効な対策も数カ月すれば効果的でなくなる場合もあります。そのため、SEO対策に必要な情報の収集・分析にはスピード感が求められるのです。

SEOツールを導入すれば、短時間で情報収集・分析をおこない、SEO対策に活かすことができます。SEO対策で成果を上げたいのなら、SEOツールの導入は必須といえるでしょう。

SEOツールの基本

SEOツールの基本を紹介します。SEOツールはさまざまな面からSEO対策を支援するツールです。

  • キーワード選定
  • コンテンツ作成・検証
  • アクセス解析
  • 検索順位の調査・分析
  • サイトの内部診断

キーワード選定

キーワード選定とは、検索ボリュームや競合の強さ、関連キーワードなどをみながらキーワードを選定します。SEOツールではキーワード選定に必要な作業をおこなってくれます。

コンテンツ作成・検証

コンテンツ作成・検証は、作成したコンテンツに対策キーワードが適切に含まれているか、コピペ率が高くないかを確認できる機能です。競合サイトの流入キーワードやコンテンツの特徴を抽出して、自社のコンテンツ作成に役立てられるツールもあります。

アクセス解析

アクセス解析は、自社のサイトにアクセスしたユーザーの属性や行動を確認したり、ユニークユーザー数やアクセス数といった数値を管理したりする機能です。流入経路や離脱率など、さまざまなアクセス情報をツールが測定してくれます。

検索順位の調査・分析

検索順位の調査・分析は、検索エンジン上で自社のコンテンツが何位に表示されているかを調査・分析する機能です。検索順位の推移や、検索順位を獲得しているキーワードの確認をおこなえるうえ、競合サイトの検索順位を確認できるツールも多いです。

サイトの内部診断

サイトの内部診断とは、サイト内部の構造が適切かを判断する機能です。タグの記述に誤りや漏れはないか、ページを表示する速度に問題はないかを確認します。

SEO対策の分類

SEO対策の分類は、「コミュニケーション領域」と「テクニカル領域」の2つに分けられます。

コミュニケーション領域にあてはまる施策内容は、コンテンツSEOや外部対策、一部の内部対策が含まれます。具体的には、検索ユーザーのニーズを満たすコンテンツの作成や、自然な被リンクを発生させる仕組みづくり、サイト内の内部リンク設定です。良質なコンテンツをいかにユーザーに届けられるかを対策する機能といえるでしょう。

テクニカル領域は、検索エンジンに向けた施策です。クローラーが通りやすいようサイト構造を整えたり、HTMLソースを書き加えたりします。内部設計の構造が整っていないとページが正しく評価されなかったり、インデックスされなかったりする場合があるので、しっかり対策することが大切です。

SEOツールの導入メリット・導入効果

SEOツールの導入メリット・導入効果は、主に3つあります。

  • SEO対策を効率化できる
  • より効果的な競合調査ができる
  • 成果を確認しやすい

SEO対策を効率化できる

SEO対策を効率化できることがポイントです。SEO対策は、自社の目的に合ったキーワードをリサーチ・選定したり、流入キーワードやアクセス数を分析して改善したりと、工数が多い業務です。

すべてを手作業でおこなうと効率が悪く、時間がかかってしまいます。そこで、SEOツールの導入により、一部作業を自動化することが可能です。キーワード抽出や分析作業、順位チェックなどを効率化でき、空いた時間をコンテンツ作成や新たなSEO施策の立案にあてられます。

より効果的な競合調査ができる

より効果的な競合調査ができることがメリットです。SEOツールの中には、競合サイトの分析に長けたものもあります。

アクセス解析やキーワード分析、被リンク分析などをSEOツールでおこない、自社サイトとの違いを洗い出すことが可能です。また、検索エンジンに高く評価されているサイトの特徴をチェックし、検索上位に表示されやすい要素が何か、仮説を立てることもできます。

成果を確認しやすい

成果を確認しやすい点もメリットの一つです。対策前後での数値の変化をすぐに把握できます。

たとえば、検索順位の変動やアクセス数の増減、サイトの滞在時間の長さなどを確認すれば、新たな対策の効果を判断できます。成果を確認しながら対策の実行・改善を素早くおこなえるのは、大きなメリットでしょう。

SEOツールを導入するデメリット

SEOツールを導入するデメリットを解説します。

  • 長期的な取り組みが必要になる
  • 使いこなすまでに時間がかかる

長期的な取り組みが必要になる

長期的な取り組みが必要になることがデメリットです。SEOは、短期間で効果が現れにくい特性を持っており、SEOツールの導入によって効果の即効性が高まるわけではありません。導入後には、さまざまな施策を試したり、データを分析して改善を繰り返したりする必要があります。そのため、長期的な取り組みが必要な点はデメリットといえるでしょう。

使いこなすまでに時間がかかる

使いこなすまでに時間がかかることがデメリットです。SEOツールによって、操作性は異なるため、見やすいツールでも、スムーズに使いこなすには時間がかかるでしょう。また、担当者の知識レベルによっては、画面上に表示されている言葉の意味が理解できず、苦労するかもしれません。

そのため、自社にSEOの知識がある人や、ITリテラシーのある人がいない場合は、操作のサポートをしてくれるツールを選びましょう。

SEOツールの機能別種類とその違い

SEOツールの機能別種類とその違いは以下の通りです。

  • コンテンツSEOツール
  • KWD選定ツール
  • 順位計測ツール
  • 外部対策ツール(被リンク分析)
  • 内部対策ツール
  • コピペチェックツール
  • 統合型SEOツール

それぞれの特徴や他のツールとの違いについて解説します。

コンテンツSEOツール

コンテンツSEOツールは、SEOに効果的なコンテンツの作成を支援するツールです。検索で上位表示されているコンテンツから共通の要素を抽出できるので、自社コンテンツの改善点を把握できます。また、競合の流入キーワードや検索順位のチェックを同時におこなえるものが多いです。

KWD選定ツール

KWD選定ツールは、KWD選定を効率的におこなえるツールです。キーワードの検索数や、メインキーワードの関連キーワード、サジェストキーワードも抽出できます。ユーザーニーズの把握にも役立つでしょう。

順位計測ツール

順位計測ツールは、サイトコンテンツの検索順位を確認できるツールです。検索順位の変動によってSEO対策の効果測定ができるうえ、競合サイトの流入キーワードや検索順位を確認することも可能です。

外部対策ツール(被リンク分析)

外部対策ツール(被リンク分析)は、被リンクの分析を行うツールです。被リンクの数や被リンク元、被リンクのアンカーテキストなどを調査できます。

被リンクの量や質はSEOへの影響も大きいといわれているため、こまめな確認が必要です。また、外部対策ツールの調査結果は、コンテンツ内容を改善したり、対策の方針を検討したりするのに役立ちます。

内部対策ツール

内部対策ツールは、サイトの内部構造がSEOに最適化されているかをチェックするツールです。クローラーが回遊しやすい構造になっているか、リンクのアンカーテキストは適切かなどを確認します。

タグの記述やセキュリティ設定、モバイルフレンドリーの対応有無で検索順位は変動するといわれています。また、手動でチェックしきれない部分も効率的に確認できるのが特徴です。

コピペチェックツール

コピペチェックツールは、自社で作成したコンテンツが他社のコピーコンテンツでないかを確認するツールです。コピーコンテンツはSEO効果が下がるだけでなく、Googleからペナルティを受けて、サイト自体が検索エンジンに表示されなくなる場合があります。

そのため、コンテンツをサイトにアップロードする前には、コピペチェックツールによる確認を行うのが望ましいでしょう。

統合型SEOツール

統合型SEOツールとは、コンテンツSEOやKWD選定、内外部の対策など、SEOに必要な機能をまとめたものです。一つのツールでSEO対策をおこなえるので、作業によってツールを切り替えたり、ツールごとに使い方を覚えたりする手間がないのが特徴です。

SEOツールの選び方・比較ポイント

SEOツールの選び方・比較ポイントは、主に3つあります。

  • 搭載機能は自社に合っているか
  • 無料ツールか有料ツールか
  • 使いやすい操作性か

搭載機能は自社に合っているか

搭載機能は自社に合っているかを確認してください。SEOツールによって機能は大きく異なるため、何となくで選ぶと失敗する可能性があります。

何を目的にSEOツールを導入するのか、目的達成のために必要な機能は何かを明確にしたうえで、SEOツールを比較・検討しましょう。また、必要な機能をすべて搭載しているツールがない場合もあるので、優先順位をつけておくことも大切です。

無料ツールか有料ツールか

無料ツールか有料ツールかもチェックします。有料ツールのほうが機能性が優れていることが多いですが、必要のない機能が搭載されている場合もあるでしょう。

自社で必要な機能が無料ツールでもまかなえるのなら、あえて有料を選ぶ必要もありません。そのため、自社の予算や課題と照らし合わせながらSEOツールを選んでみてください。

使いやすい操作性か

使いやすい操作性か確認しておきましょう。機能性が高かったりコストパフォーマンスがよかったりしても、ツールが使いにくければうまく活用できません。

その結果、SEO対策に活かせなかったり、ツールの利用が社内に浸透せず使われなくなったりするリスクがあります。そのため、機能性やコスト面も大切ですが、操作性にもこだわりましょう。無料プランやトライアル期間があるSEOツールも多いので、一度利用してから本格的な導入を検討してください。

コンテンツSEOにおすすめのSEOツール

コンテンツSEOにおすすめのSEOツールを6つ紹介します。

EmmaTools

EmmaToolsは、SEOコンテンツの品質を分析・スコアリングできるツールです。上位サイトのチェックや構成作成、ライティングを効率化できるので、工数を1/3以下に減らせます。また、直感的なUIデザインなので、利用しやすいでしょう。

提供元株式会社EXIDEA
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • Free:無料
  • Entry:年払い33万円(税込)/年、月払い33,000円(税込)/月
  • Standard:年払い77万円(税込)/年、月払い71,500円(税込)/月
  • Enterprise:要問い合わせ

※2023年3月末までEntryプランの年払いは26万4000円(税込)/年、Standardプランの年払いは66万円(税込)/年に割引

機能・特徴関連キーワード分析機能、検索順位計測、ヒートマップ、上位サイトのコンテンツ分析、コピーチェック、外部ライター管理機能
URL公式サイト

施策ぱっと

施策ぱっとは、中小企業向けのWeb集客支援サービスです。ゼロからWeb関連の取り組みをする場合でも、成果が出るよう施策立案・実装をおこないます。また、SEOだけでなく、SNSや広告運用のプロにも相談できるのが特徴です。

提供元株式会社施策ぱっと
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴ターゲット設定、注力KW選定、メディア構築、被リンク獲得、流入獲得用・CV獲得用ページの作成、モニタリング/分析、新規記事作成/リライト等
URL公式サイト

MIERUCA SEO

MIERUCA SEOは、競合分析やインサイト調査などをおこなえるSEOツールです。コピーチェックで盗用防止したり、ヒートマップで動線を改善したりできます。また、新しい関連キーワードも提案してくれるのが特徴です。SEO対策サポートもおこなっているので、自社に担当者がいないときや、Web集客がうまくいかず悩んでいる場合は、活用するのもおすすめです。

提供元株式会社Faber Company
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入実績1,700社
機能・特徴コンテンツSEOスコア機能、SEO解析ツール、流入キーワードの可視化、インサイト調査、コピーチェック、サイトレポート、ヒートマップツール、順位調査・競合流入数推定、新キーワードの発見、CVワード推定機能、SEO対策サポート
URL公式サイト

KEYWORD FINDER

KEYWORD FINDERは、キーワード選定や記事作成、競合チェック、サイトの分析・管理などをまとめておこなえるSEOツールです。対策しやすいおすすめキーワードを抽出してくれるので、効率よくコンテンツ作成を行えます。また、Google Analyticsやサーチコンソールとの連携も可能です。

提供元株式会社ディーボ
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • スタンダード:55,000円(税込)/月
  • プロフェッショナル:11万円(税込)/月
  • エンタープライズ:22万円(税込)/月

※契約期間は3カ月から
※契約期間によって割引あり。6カ月は5%割引、12カ月は10%割引が適用

導入実績累計3,000ユーザー以上(2021年11月時点)
機能・特徴おすすめキーワード自動取得、流入キーワード チェック、URL逆引き順位取得、簡易SEOチェック、平均順位・想定流入数の競合比較、キーワード自動分類、キーワードマップ、Google Analytics・サーチコンソール連携
URL公式サイト

SEARCH WRITE

SEARCH WRITEは、SEOに必須な機能を詰め込んだツールです。SEO知識のない方でも直感的に使用できます。また、施策ごとの振り返りやメンバーのタスク管理をおこなったり、SEOコンサルタントに正しい取り組み方やツール利用のサポートの依頼ができたりするのも特徴です。

提供元株式会社PLAN-B
初期費用無料
料金プランベーシック:50,000円/月

※スタンダード、プレミアムも順次リリース予定

導入実績1,000社
機能・特徴サイト流入の重要指標表示、指名・一般ワード分類、獲得キーワード分析、検索ボリューム・傾向取得、順位定点観測と順位変動履歴の取得、重要ページのSEO評価、競合キーワードの順位と流入数
URL公式サイト

Siencaインサイト

Siencaインサイトは、新たな記事ネタが簡単に発掘できるSEOツールです。

トピッククラスター分析が導入されているのが1番の特徴で、散在するサジェストワードを類似するキーワード毎にグループ化することができます。

これにより、グループ単位でユーザーの興味関心を知ることができ、コンテンツ制作に役立てることが可能です。

また、検索ボリューム、SEO難易度も一覧で確認することができるため、SEOキーワードの選定も簡単に行うことができます。無料プランも用意されているため、どんなコンテンツを制作したら良いかお悩みの方は、ぜひ利用してみると良いでしょう。

提供元株式会社クロスリスティング
初期費用無料
料金プラン・無料プラン:0円
・シルバープラン:55,000円(税込)/月
・ゴールドプラン:110,000円(税込)/月
導入実績-
機能・特徴トピッククラスター分析、SEO対策、ユーザーインサイト調査、キーワード選定、キーワード分析、サイト分析、自社サイト分析
URL公式サイト

KWD選定におすすめのSEOツール

KWD選定におすすめのSEOツールを4つご紹介します。

Keyword Tool

Keyword Toolは、検索キーワードに対してロングテールキーワードを最大750個まで生成できるツールです。日本語以外に英語やフランス語など、さまざまな国のキーワードを取得できます。Google以外に、YouTubeやeBayなどのキーワードも取得できるのが特徴です。

提供元Essential Apps LLC
初期費用無料
料金プラン無料
機能・特徴ロングテールキーワード取得
URL公式サイト

Ubersuggest

Ubersuggestは、世界中で利用されているKWD選定ツールです。サジェストワードや検索ボリューム、SEO難易度を調査できます。また、競合のドメインを入力すれば、ドメインランクや流入キーワードを調べることも可能です。無料トライアルで試してから導入を検討するのもよいでしょう。

提供元Neil Patel Digital, LLC
初期費用要問い合わせ
料金プランパーソナル
  • 月額:2,999円/月
  • 買い切り:29,990円

ビジネス

  • 月額:4,999円/月
  • 買い切り:49,990円

エンタープライズ

  • 月額:9,999円/月
  • 買い切り:99,990円
導入実績50,000ユーザー以上
機能・特徴SEOツール、キーワード選定、サイト監視、常時検索順位追跡、競合分析、被リンクデータ、Webプロジェクト
URL公式サイト

keywordmap

keywordmapは、Webマーケティングにおけるさまざまな課題を解決できるツールです。競合サイトの分析やキーワード調査をおこなえます。また、調査サイト数に制限がないため、数々の競合サイトを徹底分析することが可能です。競合の戦略を明らかにしたり、効果的な施策を調査したりして、自社のマーケティングに活かせるでしょう。

提供元株式会社CINC
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • ライト:要問い合わせ
  • スタンダード:要問い合わせ
  • エキスパート:要問い合わせ
機能・特徴自然検索ワード調査、サイトキーワード分析、競合サイト比較、競合ドメイン、流入獲得上位ページ、ニーズ・検索意図の調査、情報網羅度チェック、ニーズマップ、検索キーワード分析、共起語分析、検索ボリューム調査、自社記事比較、ページ構成分析、順位一括チェック、検索市場レポート、競合コンテンツレポート等
URL公式サイト

TACT SEO

TACT SEOは、上位表示を支援するSEOツールです。自社サイトのSEO上の課題を発見し、自動で分析してくれます。SEOの専門知識がなくても、ツールの分析結果に基づき行動すれば、上位表示を狙うことが可能です。また、さまざまな切り口でキーワードを調査したり、順位管理したりもできます。

提供元株式会社ウィルゲート
初期費用11万円(税込)~
料金プラン99,000円(税込)/月~
導入実績4,400社
機能・特徴SEO上の課題分析、競合サイトの分析調査、関連後・サジェストキーワードの抽出、キーワードのグルーピング、自社・他社サイトの順位管理
URL公式サイト

順位計測におすすめのSEOツール

順位計測におすすめのSEOツールを4つご紹介します。

BULL

BULLは、検索順位チェックを自動でおこなえるSEOツールです。PCを起動せずに完全自動で順位チェックを行えます。また、インターネット環境があれば、いつでもどこでも順位を閲覧することが可能なうえ、社内やグループで結果を共有できる点もメリットです。

提供元株式会社ディーボ
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • BULL30:1,150円(税込)/月
  • BULL50:1,850円(税込)/月
  • BULL100:3,500円(税込)/月
  • BULL200:6,550円(税込)/月
  • BULL500:15,400円(税込)/月
機能・特徴順位変動幅グラフ、フォルダ機能、メモ機能、ロゴ登録、クライアントログイン、エクスポート機能、順位取得・地域指定機能
URL公式サイト

GRC

GRCは、パソコンにインストールして使用する検索順位チェックツールです。サイト情報と順位を調べたいキーワードを入力すれば、Google、Yahoo!、Bingでの検索順位を調査できます。また、メモ機能を活用し、SEO施策をおこなったことを記録しておけば、検索順位が変動したときの原因特定にも役立ちます。

提供元有限会社シェルウェア
初期費用要問い合わせ
料金プランベーシック
  • 月払い:495円(税込)/月
  • 年払い:4,950円(税込)/年

スタンダード

  • 月払い:990円(税込)/月
  • 年払い:9,900円(税込)/年

エキスパート

  • 月払い:1,485円(税込)/月
  • 年払い:14,850円(税込)/年

プロ

  • 月払い:1,980円(税込)/月
  • 年払い19,800:円(税込)/年

アルティメット

  • 月払い:2,475円(税込)/月
  • 年払い:24,750円(税込)/年
機能・特徴Google・Yahoo!・Bingの検索順位、前日からの順位変化、グラフ表示、過去履歴の記録
URL公式サイト

AWRcloud

AWRcloudは、世界の24,000社が利用しているSEOツールです。GoogleやAmazon、YouTubeなど、さまざまな検索エンジンの順位をチェックできます。また、2日ごと、1週間ごとなどスケジュールしたタイミングで順位を自動取得したり、デバイスごとに順位を追跡・比較できるのが特徴です。

提供元Caphyon
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • PRO:$99/月
  • AGENCY:$199/月
  • ENTERPRISE:$499/月
  • CUSTOM:$700/月
導入実績世界で24,000社以上
機能・特徴Webサイトのランキングチェック、カスタムSEOレポート、競合調査
URL公式サイト

GMO順位チェッカー

GMO順位チェッカーは、GMOソリューションパートナー株式会社が提供しているクラウド型の検索順位チェックツールです。URLとキーワードを登録すると毎日自動的に検索順位を取得してくれます。

スマホやタブレットでも使用でき、順位変動アラート、AI キーワードアドバイザーと機能も充実しています。

また、二次利用除外申請も可能なため安心して利用でき、国内上場企業・海外有名メーカーなど利用実績が豊富な点も魅力です。

提供元GMOソリューションパートナー株式会社
初期費用無料
料金プラン◆フリープラン(※1ヶ月)
  • 無料

◆プロ100

  • 月額:485円(税込)
  • 年間:4,884円(税込)

◆プロ1000

  • 月額:980円(税込)
  • 年間:9,768円(税込)

◆エージェンシー5000

  • 月額:1,485円(税込)
  • 年間:14,916円(税込)

◆エージェンシー10000

  • 月額:1,980円(税込)
  • 年間:19,800円(税込)
機能・特徴
  • 利用OSに限らずPCやスマホでの順位チェック可能
  • Google・Yahooで100位まで順位を自動取得
  • 1ヶ月間の無料トライアル期間あり
URL公式サイト

外部対策(被リンク分析)におすすめのSEOツール

外部対策(被リンク分析)におすすめのSEOツールを2つご紹介します。

Ahrefs

Ahrefsは、自社サイトや競合サイトの被リンクを分析できるSEOツールです。上位表示のコンテンツや想定流入キーワードも把握できます。26.9兆と世界最大級の被リンクデータ量を保有していたり、データ更新頻度が高かったりするのが特徴です。

提供元Ahrefs Pte. Ltd.
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • ライト:13,750円(税込)/月
  • スタンダード:27,500円(税込)/月
  • アドバンスド:55,000円(税込)/月
  • エンタープライズ:13万7500円(税込)/月
導入実績世界で60万人
機能・特徴サイトエクスプローラー、コンテンツエクスプローラー、キーワードエクスプローラー、アラート機能、ランキング調査、Ahrefs API
URL公式サイト

User Insight

User Insightは、サイト分析やユーザー属性分析を得意とするSEOツールです。ヒートマップツールを利用して課題を発見・改善することで、CVRの向上効果が見込めます。さらに自動で分析レポートを作成できるため、生産性向上にもつながるでしょう。

提供元株式会社ユーザーローカル
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴ヒートマップ、SEO対策、競合サイト調査、Google Analytics連携、自動pptレポート作成、広告分析、アクセスログ、アクセス数値分析、EFO分析、改善ページレコメンド等
URL公式サイト

内部対策におすすめのSEOツール

内部対策におすすめのSEOツールをご紹介します。

Pascal SEO

Pascal SEOは、さまざまな分析を自動化できるSEOツールです。内部SEO分析や競合サイトの分析、キーワード分析などをおこなえるうえ、分析作業にかかる時間を効率化できるのが特徴です。

提供元株式会社オロパス
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • ライト:49,500円(税込)/月
  • プロ:66,000円(税込)/月
  • アナリスト:88,500円(税込)/月
導入実績1,690社
機能・特徴SEOシグナル分析、競合サイト分析、内部SEO分析、指定エリアの検索順位チェック、レポート機能、コンテンツのトピック分析、共起語分析、キーワード選定
URL公式サイト

Lumar

Lumarは、内部対策に特化したSEOツールです。クローラーがテクニカル領域の問題点を自動でチェックし、サイトの改善点を抽出してくれます。Lumarのクローラーは、Googleクローラーに近い技術を採用しているのが特徴です。

提供元Written Byte Ltd
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴テクニカルSEO監査と分析、ROIの実証
URL公式サイト

コピペチェックにおすすめのSEOツール

コピペチェックにおすすめのSEOツールをご紹介します。

CopyContentDetector®

CopyContentDetector®は、テキストを登録したりファイルをアップロードしたりするだけで、コピペチェックができるツールです。有料プランを契約すると、記事のチェック時間が短縮されたり、1日に登録できるCSV・テキストの件数が増えたりします。4,000文字までは無料で使えるので、何度か使ってみてから導入するとよいでしょう。

提供元株式会社ニューシステムクリエイト
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • ライトプラン:10,978円(税込)/月
  • スタンダードプラン:32,780円(税込)/月
  • アドバンストプラン:55,000円(税込)/月
  • アドバンスト+プラン:88,000円(税込)/月
  • エージェンシープラン:11万円(税込)/月
機能・特徴コピペチェック、一致率判定、CVS一括登録、テキスト一括登録、CSVダウンロード、プラグイン利用
URL公式サイト

統合型のおすすめSEOツール

統合型のおすすめSEOツールを4つご紹介します。

DemandMetrics

DemandMetricsは、大企業のチーム利用を想定して作られたSEOツールです。ユーザー数に制限がないため、チーム全員でツールを利用できます。また、複数サイトを管理できるのも特徴です。

提供元DemandMarkets株式会社/DemandSphere株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入実績全世界10,000サイト以上が導入
機能・特徴順位計測、キーワード選定、被リンク分析、コンテンツ分析、レポーティング、SEO診断
URL公式サイト

広告の貴公子

広告の貴公子は、デジタルマーケティングのサポートをおこなう会社です。ビジネスの課題に応じて、具体的な戦略を提案・伴走してくれます。SEO対策やデータ分析・アクセス解析以外にも、必要に応じて各種広告の利用や、ランディングページ制作の対応も可能です。

提供元株式会社広告の貴公子
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴SEO対策、検索連動型広告、ディスプレイ広告、成果報酬型広告、SNS広告、EC広告、インフルエンサーマーケティング、データ分析・アクセス解析、ランディングページ制作
URL公式サイト

Gyro-n

Gyro-nは、SEOやMEO、DFO、EFOなど、企業のデジタルマーケティングをサポートするサービスです。企業のマーケティング担当者やウェブサイト管理者だけでなく、SEOコンサルティング企業なども導入しています。

提供元株式会社ユニヴァ・ジャイロン
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入実績1,000社超え
機能・特徴ローカルSEOパッケージ、Gyro-nMEO、Gyro-n Review、Gyro-n×Yext連携、Gyro-nSEO等
URL公式サイト

Raven Tools

Raven Toolsは、SEO対策やマーケティングをおこなえるツールです。キーワードリサーチやウェブサイト監査、ランク追跡、競合他社の調査など、SEOに必須の機能が揃っています。さらに、SNSからデータを取り込んで顧客のニーズを調査したり、レポート内容をもとにマーケティング対策をしたりできるのが特徴です。

提供元TapClicks, Inc.
初期費用無料
料金プラン
  • Small Biz:$49/月
  • Start:$109/月
  • Grow:$199/月
  • Thrive:$299/月
  • Lead:$479/月
機能・特徴クライアントレポート、リンクビルディング、ウェブサイト監査、ランク追跡、競合他社の調査、キーワードリサーチ、ソーシャルメディアの管理と報告、コンテンツ管理、データ統合
URL公式サイト

SEO Site Checkup

SEO Site Checkupは、120カ国以上で利用されているSEOツールです。SEO分析に必要な項目を自動でチェックできます。また、サイトの問題点やその修正方法もわかるので、効率的にサイトを改善できるのが特徴です。

提供元SEO Site Checkup LLC
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • Professional:$89.95/月
  • Webmaster:$49.95/月
  • Basic:$29.95/月
導入実績15,000ユーザー以上
機能・特徴ウェブサイト分析、SEOスコアのモニタリング、競合比較、サイト稼働時間・速度の監視、サイトマップジェネレーター、リンク切れ検出、ホワイトラベルレポート
URL公式サイト

無料で使えるGoogle公式のSEOツール

無料で使えるGoogle公式のSEOツールを3つご紹介するので、ぜひ導入を検討してください。

Google Analytics

Google Analyticsは、無料で利用可能なアクセス解析ツールです。サイト全体のページビューやユニークユーザー、流入経路などを計測できたりと、サイト運営をするにあたって、必要な機能が揃っています。また、ページごとに直帰率や離脱率も確認することも可能です。

提供元Google LLC
初期費用無料
料金プラン無料
機能・特徴自動分析機能、レポート、広告運用機能、データ検索ツール、データの収集・管理、連携
URL公式サイト

Googleトレンド

Googleトレンドとは、検索キーワードの人気度の推移や急上昇キーワードを確認できるツールです。キーワード選定時に今後検索が見込まれるのかをチェックするのに役立ちます。

提供元Google LLC
初期費用無料
料金プラン無料
機能・特徴検索キーワードの人気度の動向、急上昇キーワード
URL公式サイト

Google Search Console

Google Search Consoleは、流入キーワードや検索順位、表示回数、クリック数などを確認できるSEOツールです。分析結果をコンテンツの改善に役立てられます。また、ページのエラーや警告も表示されるため、サイトの評価を下げる前に対処できます。SEO対策をするのならぜひ取り入れたいツールの一つです。

提供元Google LLC
初期費用無料
料金プラン無料
機能・特徴検索トラフィック・検索順位の測定、コンテンツのインデックス、サイトの問題検知
URL公式サイト

SEOツールを比較して自社に合ったツールを導入しよう

SEOツールは、SEO対策を効率化できるツールです。必要な情報を短時間で収集・分析が可能なため、新たなSEOの施策立案や実行・改善もすばやくおこなえます。

また、SEOツールは種類が豊富で機能も異なるので、自社に合ったものを導入することが大切です。導入する目的や必要な機能を明確にしたうえで、各社のツールを比較・検討しましょう。

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