人事管理とタレントマネジメントの違いは?それぞれの目的や業務内容を解説

記事更新日:2022/11/18

人事管理システム

人事管理・マネジメント

企業にとって最も大切な資源とも言える「人材」。人手不足や企業間競争の激化によって人材の重要性が増す中、人事管理やタレントマネジメントに注目が集まっています。本記事では、人事管理とタレントマネジメントの違いについて、目的や業務内容を交えながら詳しく解説していきます。具体的なおすすめシステム5選もあわせて紹介します。

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  • 人事データを一元管理でペーパーレス化を実現
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  • 人事データ活用で中長期的な人材を育成
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「ジンジャー人事労務」は企業のペーパーレス化を支援し、従業員情報のデータベースとなる人事管理システムです。また、蓄積された従業員・組織情報をもとに、組織シミュレーションも可能です。

人事管理とは?

企業にとって欠かせない「人材」に関わる業務が、人事管理です。社員のデータを効率的に管理するために便利な「人事管理システム」にも注目が集まっています。

目的

人事管理には、効果的・効率的に人材を活用し、企業の活性化や生産性向上を図るなどの目的があります。

業務内容

人事管理における具体的な4つの業務内容について解説します。

  • 採用
  • 人材の育成・教育・マネジメント
  • 人材の評価・配置
  • 人材のモチベーション・コンディション管理

採用

企業に必要な人材を確保するための採用業務は、人事管理の中でも重要な業務のひとつです。

採用にあたっては、まず自社の採用方針から採用計画を決定し、具体的な採用プランを立てます。スケジュールが確定したら、求人募集をかけ、応募の受付対応や面接会場のセッティング・候補者との面接などを行う流れです。

人材の育成・教育・マネジメント

採用した人材の育成も、人事管理の重要な業務です。

まず、事業戦略にもとづいて組織に必要な人材像を定めます。そして、現場の声から育成施策に関する課題を洗い出し、社員のレベルや能力に合わせた育成プランを立てていきます。

人材育成の具体的な方法には、下記のようなものがあります。

  • OJT(現場研修)
  • OFF-JT(座学・集合研修)
  • eラーニング
  • 自己啓発

これらの方法を個々の状況に合わせて実施することにより、社員のスキルアップやモチベーションアップ、生産性向上を図ることができます。

人材の評価・配置

人材を適切に評価し、適材適所に配置する業務も大切です。

社員一人ひとりのスキルや実績・勤務状況・職務遂行度・貢献度などの観点から、人材の評価を公平に行う必要があります。

人事評価制度には、MBO(目標管理制度)、コンピテンシー評価、360度評価などさまざまな手法があるので、社員を公平かつ客観的に評価できる制度の導入が重要です。状況によっては、人材の評価制度そのものの基準を決定したり、見直したりする必要もあるでしょう。

さらに、それぞれの能力や適性を見極めた上で、適材適所に配置していかなければなりません。従業員がやりがいを感じられるような業務を行う部署に配属することで、生産性・定着率向上が期待できます。

人材のモチベーション・コンディション管理

人材のモチベーションやコンディションをしっかりと管理することも、重要な業務のひとつです。社員同士の信頼関係の構築にも関係することから、組織運営の健全性をチェックする指標にもなります。

例えば、アンケートや面談などで社員と定期的にコミュニケーションを図ることで、従業員満足度などがはかれます。従業員が抱えている課題や、会社に対して感じている不安を解消することで生産性アップや離職防止にもつながります。

タレントマネジメントとは?

タレントマネジメントとは、社員が持つ能力やスキルなどの情報を重要な経営資源として捉え、人材の採用や配置・育成に活用することで、社員と組織のパフォーマンスの最大化を目指す人材マネジメントのことです。

評価・処遇・採用・育成といったさまざまな人事イベントに関係するため、タレントマネジメントは「人事戦略そのもの」とも言えるでしょう。

人事戦略においては、企業によって目指すべき目標や人事課題が異なります。そのため、実践すべきタレントマネジメントの内容も、企業ごとに異なるのが一般的です。

目的

タレントマネジメントの大きな目的として、「売上や利益を上げる」「事業を拡大する」といった企業の経営目標を、「人事戦略の視点」から実現していくことが挙げられます。

業務内容

タレントマネジメントの大きな目的ともいえる企業の経営目標を実現するためには、より細分化された以下の4つの目的を意識する必要があります。

  • 人材の調達
  • 人材の育成
  • 適切な配置によるパフォーマンスの最大化
  • 人材の定着

それぞれの目的を達成するための具体的な業務内容について、詳しく解説します。

人材の調達

1つ目の業務内容は、必要な人材の調達です。経営目標を達成するために必要な人材を確保します。人材の調達にあたっては、社外から新たな人材を「採用」するほか、組織内に埋もれてしまっている人材を「発掘」する方法もあります。

社内リソースから人材を見つける場合には、スキルや実績、勤務態度、適性などを見極めやすく、採用コストも低くなります。さらに社内ルールを一から教える必要がないので、教育コストも抑えられます。

人材の育成

2つ目の業務内容として、人材の育成が挙げられます。まず、自社が求める人材像と現状とのギャップを確認します。そして、その差を埋めるために業務経験を積ませたり、必要に応じた教育を実施したりします。

具体的な教育内容としては、研修などの能力開発プログラムのほか、ストレッチアサインメントなどがあります。

ストレッチアサインメントとは、タフアサインメントとも呼ばれる人材育成法です。持っているスキルや経験から判断して、簡単には達成できないような難易度の高い課題や業務を担当させることで、急速な成長を促す方法です。

適切な配置によるパフォーマンスの最大化

従業員のパフォーマンスを最大化するための施策も、重要な業務内容のひとつです。具体的なポイントは次の4点です。

  • 社員一人ひとりの能力・スキル・経験などの見える化
  • キャリア志向やプランの見える化
  • 明確な評価基準の設定
  • 成果や評価・キャリア志向にもとづく適切な配置の検討

「人材」と「能力を発揮できるポジション」をマッチングさせ、個人と組織の成果の最大化を目指します。

人材の定着

人材の調達や育成だけでなく、「定着」させることも非常に重要です。

  • 人材のキャリア志向と自社の方向性のすり合わせ
  • 人材の能力に見合ったポジションや報酬の提供

以上のことを行い、仕事に対するやりがいの創出・モチベーションの維持・キャリア開発につなげることが大切です。必要な人材にできるだけ長く活躍し続けてもらうことも、タレントマネジメントの重要な役割と言えるでしょう。

人事管理とタレントマネジメントの違いとは

人事管理とタレントマネジメントは本質的な目的が異なります。

具体的に違いでいうと、人事管理は「業務効率化」、タレントマネジメントは「戦略的な組織構築(組織設計)」のために用いられます。それぞれについて見ていきましょう。

情報やステータスの一元管理で「業務効率化」

人事管理の業務はあくまでも「組織管理」です。給与・採用・勤怠・配置・福利厚生・評価・育成などに関する広範な情報を一元管理し、他のバックオフィスシステムと連携を図ることで「業務効率化」を図るのが主目的になります。

ここで使用される人事管理システムは、さまざまなデータを一元管理することで業務効率化を図り、担当者の負担軽減や生産性向上を目指すものです。

スキルや資質を可視化して「組織構築」

一方のタレントマネジメントは、戦略的な「組織構築」のため、スキルや資質をもとに組織設計を行うために活用されます。

タレントマネジメントも人事管理同様に、データの一元管理が重要になります。そこで可視化・管理されるデータの対象は、社員のスキルや経験、資質、キャリアプラン、実績などです。ここでは社員のタレントを的確かつ客観的に把握することが大切です。

タレントマネジメントは、経営戦略を実現させるための採用・人材育成・人材配置・人材評価などに用いることで、より強い組織の構築と効果的な人材戦略につなげることができます。

両者の機能を持ったシステムも登場している

企業の経営戦略を成功に導くツールとなるタレントマネジメントの重要性が増している背景から、近年では、人事管理とタレントマネジメント両方の機能を備えたソリューションも登場しています。

両者のデータを統合して活用することで、より効率的な人材戦略が可能になります。

人事評価システムやERPとの違い

人事に関するシステムには、人事管理システムやタレントマネジメントシステムの他にも、

人事評価システム」や「ERP」があります。ここでは、それぞれの特徴と違いをご紹介します。

人事評価システムは人材の評価を効率化するITシステム

人事評価システムとは、人材評価を効率化させるためのシステムです。複雑化しやすい人材評価や承認のフローを自動化・体系化することで、生産性アップだけでなく、公正な人事評価の実施にもつながります。

タレントマネジメントシステムと連携している場合は、人事評価データを人材の育成計画に活用したり、目標管理を活用したキャリアアップのサポートを行ったりすることもできます。

ERPは会社の資源を一元管理するもの

英語では「Enterprise Resources Planning」、日本語では「企業資源計画」と呼ばれるERPは、企業経営の根幹を担うヒト・モノ・カネ・情報などを一元管理するシステムのことです。

社員のスキルや経験などの情報に限らず、事業の継続に関わる重要な基幹系業務を統合・管理します。基幹系情報を一括して管理することで企業全体の状況を把握しやすくし、経営判断の最適化を目指すのが特徴です。人事システムのひとつとして、タレントマネジメント機能を備えたERPシステムもあります。

人事管理システムの導入を検討する際のポイント

人事管理システムの導入にあたっては、いくつか押さえておきたいポイントがあります。ここでは、選び方のポイントを6つご紹介します。

導入する目的を明確にする

具体的なサービスの検討を始める前に、まずはシステム導入の目的を明確にしておくことが大切です。

例えば、評価のみを目的とするのであれば、人事評価システムで十分かもしれません。ただし、もう少し全体的な人材マネジメントやデータ管理も行いたい場合は、タレントマネジメントシステムのほうが適している可能性もあります。

また、余計な機能が多い場合、うまく活用できず、コストパフォーマンスが低下する恐れもあるので注意が必要です。

導入後のビジョンをしっかり見据える

運用後のビジョンが固まっていれば、導入後すぐに利用する機能だけでなく、将来的に活用したい機能まで検討することができます。自社が抱える現状の課題解決だけにとどまらず、その先の目指すビジョンも見据えておくことが大切です。

自社に必要な機能と比較する

システム導入の目的を定めた後は、その実現に必要となる機能が備わっているかどうかチェックしましょう。基本的な機能は共通していることが多いものの、中にはサービスによって違いがあるため、注意が必要です。

人事管理のうち評価システムを重視するのであれば、「自社で導入したい評価の仕組みに対応しているかどうか」について、確認しましょう。また、「データをどの程度まで採用や人材配置など他の業務に活用できるのか」という点についても確認しておくことが大切です。

幅広い機能を備えるタレントマネジメントシステムの場合、評価・育成に強いサービス、人材配置・活用に強いサービスといった、大まかなタイプの分類から検討を始めるとよいでしょう。

管理画面の見やすさや操作性をしっかり確認する

タレントマネジメントシステムや人事管理システムは人事担当者が日常的に利用するため、管理画面の見やすさや操作性も、業務の効率に大きく影響します。

少しの手間が蓄積して大きな時間のロスにつながることもあるため、同じような機能を持つサービスについてもしっかりチェックしておくのがおすすめです。

直感的に操作しやすいサービスを選べば、導入後に細かい操作説明を行う手間が省けるでしょう。また、自社の状況や使い方に合わせて機能をカスタマイズできるサービスを選ぶと、将来的に組織の方向性が変わった際も柔軟に対応できます。

サポート体制の充実度を確認する

例えば、クラウドで人材データを一元管理する場合、まず社員情報を登録してデータベースを構築しておく必要があります。

その他にも導入準備にはさまざまな手間がかかるため、特に専門知識を持たない担当者は、苦労する場面も少なくありません。そのため、サポート体制が充実しているサービスを選んでおくと安心です。

サポート体制をチェックする際は、導入時だけでなく導入後もサポートが受けられるかどうかという点についても、合わせて確認しておくことをおすすめします。

トライアル期間があるかしっかりと確認する

事前にサービス内容の検討を重ねたとしても、実際に使用してみないとわからないこともあります。無料トライアルを利用できるサービスも多いため、詳細を確認してみましょう。

導入前に使い心地をチェックすることで、「うまく使いこなせない」「一部の機能しか必要なかった」などの理由による早期解約を避けられます。

人事管理システム導入のメリット・デメリットとは?わかりやすく解説!

おすすめ人事管理・タレントマネジメントシステム5選

たくさんのサービスの中からどの人事管理・タレントマネジメントシステムを選ぶべきか迷ってしまう、という担当者も多いのではないでしょうか。ここでは、主な5つのサービスの特徴やメリットをご紹介します。サービスの比較・検討にぜひお役立てください。

1.ジンジャー人事

リーズナブルな料金と導入の手軽さが魅力のサービスです。設定から運用までをサポートする専任担当者1名をつけることもできます。

提供元 jinjer株式会社
初期費用 初回契約時、330,000円(税込)
料金プラン 人事:一人あたり550円(税込)
他プランの料金とサポート料金が加算
導入企業数 シリーズ累計15,000社以上
機能・特長 組織管理・従業員管理・ロール管理・項目カスタマイズ・入社処理・その他ジンジャーサービスとのシステム連携など
無料トライアル 有り

資料請求はこちら

2.HRBrain

人材データをクラウドで一元管理・分析し、組織の成長に役立てることが可能です。使いやすさに定評があり、2017年12月時点のサービス利用継続率は99%を超えています。

提供元 株式会社HRBrain
初期費用 不要
料金プラン 【タレントマネジメントクラウド HRBrain】
タレントマネジメントプラン
データベースプラン【従業員エクスペリエンスクラウドEX Intelligence】
各サービス・プラン料金は利用人数により異なる
導入企業数 1,000社以上
機能・特長
  • タレントマネジメントクラウド
  • 従業員エクスペリエンスクラウド
  • 人事評価クラウド
  • 労務管理クラウド
無料トライアル 有り
URL 公式サイト

3.タレントパレット

多機能なタレントマネジメントシステムを利用でき、特に分析機能に強みを持つサービスです。

提供元 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
初期費用 登録社員数により異なる
料金プラン 初期費用+月額費用(いずれも登録社員数により異なる)で、タレントマネジメント・戦略人事に必要なすべての機能を使用可能
導入企業数 非公開
機能・特長 人事にマーケティング思考を取り入れた科学的人事を実現できる
無料トライアル 有り
URL 公式サイト

4.SAP SuccessFactors

場所や時間に捉われず、社員の目標や成果を確認できるサービスです。国や地域に縛られることなく、管理を統一化できます。

提供元 SAPジャパン株式会社
初期費用 要問合せ
料金プラン 最低料金は月額300円台から
1ヶ月単位の導入が可能
導入企業数 4,400社以上
機能・特長
  • 従業員エクスペリエンス管理
  • コア人事・給与計算
  • タレントマネジメント
  • 人事アナリティクスと要員計画
無料トライアル 記載なし
URL 公式サイト

5.カオナビ

会社の規模や解決したい課題に合わせ、以下の3つのプランから選択できます。

  • 情報を一元管理できるデータベースプラン
  • 評価運用を効率化できるパフォーマンスプラン
  • 戦略的な人材マネジメントを行えるストラテジープラン

ユーザー同士で学び合える「ユーザーコミュニティ」など、サポート体制も整っています。

提供元 株式会社カオナビ
初期費用 会社規模や利用人数により異なる
料金プラン
  • データベースプラン
  • パフォーマンスプラン
  • ストラテジープラン

月額料金は会社規模や利用人数により異なる

導入企業数 約2,000社
機能・特長 社員の個性・才能を発掘し戦略人事の加速を促すタレントマネジメントシステム
無料トライアル 有り
URL 公式サイト

人事管理とタレントマネジメントの違いを理解して効率化へ

人事管理とタレントマネジメントでは、目的や概念が異なります。

人事管理は、従業員の情報を一元管理することで業務の効率化を図るものです。一方のタレントマネジメントは、従業員のスキルや資質などを見える化して管理することで、戦略的な組織構築を目指すのが目的です。

それぞれの特徴や違いを把握した上で適切なシステムを導入し、業務の効率化や企業経営の最適化を図ってみてはいかがでしょうか。

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  • 人事データを一元管理でペーパーレス化を実現
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「ジンジャー人事労務」は企業のペーパーレス化を支援し、従業員情報のデータベースとなる人事管理システムです。また、蓄積された従業員・組織情報をもとに、組織シミュレーションも可能です。

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