ウェビナー集客を成功させるコツ|集客率アップのポイントやおすすめの代行サービス

2024/04/19 2024/04/19

ウェビナーツール

ウェビナーの集客

オンライン上で行われるセミナーである「ウェビナー」。場所の制限がないことから、オフラインのセミナーよりも集客を期待できるウェビナーですが、実際に集客を成功させるためにはどうすればよいのでしょうか。本記事では、ウェビナー集客を成功させるコツなどを詳しく解説します。

オンラインでのウェビナー集客方法

ウェビナーを成功させるためには、いかに効果的な集客を行うかが重要です。オンラインでの集客では、さまざまな工夫ができます。ここでは、具体的な集客方法を紹介します。

企業サイト・ブログで開催を知らせる

企業のウェビナー開催を告知するためには、自社のウェブサイトやブログの活用が非常に有効です。これらのプラットフォームを活用し、興味を持つ人に向けてウェビナーの詳細情報や申し込みフォームへのリンクを掲載しましょう。

告知ページには、ウェビナーの目的、開催日時、参加方法などを明確に記載することが重要です。ウェビナーを行うテーマにすでに興味を持ってアクセスしている場合が多いため、訪問者が情報を容易に得られるようにすることが集客のカギとなります。

SNSで情報を発信する

SNSは、ウェビナーの集客において重要な役割を果たします。Facebook、X(旧Twitter)、Instagramなど、多くの人が日常的に利用しているSNSを活用して告知を行いましょう。

これらのSNSの特徴は、ウェビナーの開催情報を幅広い層に届けることができる点です。投稿には、開催日時、目的、申し込みのためのリンクといった基本情報を含め、興味を引く内容を織り交ぜるようにしましょう。また、ハッシュタグを利用することで、関心のある人々が情報を見つけやすくなります。

ウェビナーマーケティングとは?メリットや成功させるポイント・事例について

メルマガを送る

ウェビナー開催の知らせを伝える手段として、メールマガジン(メルマガ)やダイレクトメールの送付も有効です。この方法では、既に自社のビジネスに関心を持っている人々に対して直接情報を届けることができます。

メルマガには、ウェビナーのテーマ、目的、開催日時などの基本情報のほか、参加を促すメッセージや申し込みフォームのリンクを含めるようにしましょう。受信者が興味を持ちやすいように、明確かつ簡潔な内容にすることが重要です。

さらに、個人に対する呼びかけや特典の提供を実施すれば、開封率や参加登録率の向上につながるでしょう。

メルマガとは?初心者でも簡単に理解できる基礎知識を徹底解説

ウェビナーポータルサイトに開催情報を登録する

ウェビナーの集客においては、専門のポータルサイトへの情報登録も効果的な方法です。これらのサイトは、セミナーやウェビナーを探している人たちが訪れるため、ターゲット層に直接アプローチできます。

ウェビナーの開催情報を登録する際は、開催日時、テーマ、講演者、参加方法などの詳細情報を明確に記載しましょう。また、ウェビナーの特色や参加者へのメリットを強調することで、さらなる関心を引くこともできます。ウェビナーポータルサイトを利用することで対象のリーチを広げ、新しい参加者を獲得することが可能になるのです。

Webサイトに広告を掲載する

ウェビナーの告知には、ウェブサイト上でのリスティング広告やバナー広告の利用も有効です。これらの広告は、潜在的な参加者がよく訪れるウェブサイトに表示されるため、関心を集めることができます。

特にリスティング広告は、特定のキーワードを検索した際に検索に連動して表示されるため、関心の高いユーザーに直接アプローチできるメリットがあります。一方のバナー広告では画像やデザインを工夫できるためサイト訪問者の注意を引きやすいでしょう。

これらの広告においては、ウェビナーの日時、テーマ、講演者などの基本情報を効果的に伝えることが重要です。適切なウェブサイトやプラットフォームを選定し、訪問者の興味やニーズに合わせた広告を展開することで、集客効果を最大化しましょう。

ウェビナーの開催方法まとめ|やり方や手順・成功のポイント、必要なアイテムを紹介

オフラインでのウェビナー集客方法

オフラインでもウェビナーへの集客は可能です。具体的な方法を詳しく紹介します。

ポスター・チラシ・広告などの販促物を配布する

オフラインの集客手法として、ポスターやチラシ、広告といった販促物を配布する方法があります。これらの販促物を通じて、受け取った人に直接情報を伝えることができるのです。

配布する販促物には、ウェビナーの日時、テーマ、講演者情報、および登録方法を明確に記載しましょう。また、QRコードを使用して、スマートフォンから簡単に登録できるようにすると便利です。このアプローチは、オンラインの手段だけでは届かない潜在的な参加者にリーチするよい方法といえます。

顧客に直接電話・はがきでアプローチする

オフライン集客の一環として、顧客に直接電話をしたり、はがきを送ったりする方法もあります。特に、割引券やクーポンを添えたはがきを送ることで、ウェビナーへの参加意欲を高めることができます。

このアプローチは、顧客と個人的な関係を築き、特別感を与えるよい機会にもなります。電話でのアプローチも効果的ですが、迷惑電話と誤解されないよう、十分な関係性のある顧客のみに限定し、適切な時間帯に丁寧な言葉遣いで連絡を行いましょう。

このような一対一の接触は、特別扱いを受けていると顧客に感じてもらうことができ、ウェビナーへの興味や参加意欲を高めます。

ウェビナー集客代行サービスを利用する

ウェビナーの集客に十分な時間やリソースを割けない場合は、ウェビナー集客代行サービスの利用を検討しましょう。

このサービスは、企画から宣伝、参加者管理まで、ウェビナー集客の全工程を専門家が代行してくれるものです。手間を省きたい、すぐにでも効果的な集客をしたいという企業にとって、大きな助けとなるでしょう。また、集客手法に関する専門知識がない場合も、安心して任せることができます。

専門的な方法な方法を駆使して効率的にウェビナーの参加者を増やすことができるため、集客に関する悩みから解放されます。

ウェビナーの集客率をアップさせるポイント

ここからは、ウェビナーの集客率を向上させるための重要なポイントを具体的に紹介します。

ウェビナーのターゲットを明確にする

ウェビナーの集客を成功させるためには、ターゲットを明確にすることが重要です。どのような人たちに参加してもらいたいのかを具体的に定めることで、より効果的な宣伝活動ができるでしょう。

例えば、業界、職種、関心事など、ターゲットの属性を詳しく理解することが、集客の効率を高めるポイントとなります。ターゲット像が明確であればあるほど、宣伝チャネルやメッセージを最適化しやすく、ウェビナーへの関心を引き出しやすくなるのです。

ウェビナーに参加するメリット・特典を伝える

ウェビナーに参加するメリットは、自宅やオフィスから移動することなく情報を得られる点にあります。これはオフラインのセミナーとの大きな違いです。

さらに、ウェビナー参加者には、独自のメリットや特典を提供することが重要です。専門的な知識が身につく、最新情報をいち早く得られる、質疑応答で直接講師と交流できるなど、参加することで得られる具体的なメリットを明確に伝えましょう。また、プレゼントや割引などの特典も参加を促すうえで有効な手段です。

複数の開催日・開催時間を設ける

開催日が一日だけでは、興味があってもスケジュールの都合で参加できない人が多く出てしまうかもしれません。そこで、同じウェビナーを異なる日や時間帯に複数回開催することで、より多くの参加者を集めることにつながります。

例えば、仕事の一環として平日の昼間に参加したい人もいれば、週末のほうが都合がよいという人もいます。さまざまな日時を設定することで、幅広い人々のニーズに応え、参加しやすい環境を提供できるのです。

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開催前にリマインドメールを送付する

ウェビナーの参加者に対しては、開催前にリマインドメールを送付することが重要です。リマインドメールは、参加者がウェビナーの日時や参加方法を忘れないようにすることが目的です。

送付のタイミングとしては、ウェビナーの一週間前、前日、そして開催数時間前といったように、複数回送るのが一般的です。このように段階的にリマインドすることで、忙しい参加者の目に留まる確率が高まります。

メールにはウェビナーの日時、アクセス方法、必要な場合は事前準備についての案内を明確に記載しましょう。また、直前のリマインドメールには参加のためのリンクも含めると、よりスムーズに参加を促せます。

終了後にアンケートを実施し次回の集客につなげる

ウェビナー終了後に実施したアンケートの結果は、次回の集客戦略を練るうえで非常に重要な情報源となります。このアンケートでは、ウェビナーの内容に対するフィードバックや、次回の参加意欲について質問します。

これにより、参加者が何を求め、何に価値あると感じているのかを詳しく知ることができます。次回のウェビナーをさらに魅力的なものにするためのヒントとなるでしょう。

また、参加者の興味やニーズに合わせたコンテンツを提供することで、リピーターを増やし、新規参加者の集客にもつながります。アンケートは、ウェビナーの改善ポイントを発見し、参加者との良好な関係を維持するための重要なツールなのです。

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おすすめのウェビナー集客代行サービス

ここからは、ウェビナーの集客に困っている方に向けて、効果的な支援を提供するおすすめの代行サービスを紹介します。

こくちーずプロ

こくちーずプロは、イベント管理から入金管理まで可能な支援イベントサービスです。このサービスはイベントの情報を簡単に登録・管理することができるだけでなく、効果的に宣伝できるようSEO対策も施されています。参加者の管理やメール送信なども行えるため、ウェビナーの管理を効率化できるでしょう。

提供元株式会社こくちーず
初期費用登録料・手数料:無料
料金プランプレミアム会員(1年契約):1,000円(税込)/月
セミナー事例
  • 日本授業UD学会の学会誌「授業UD研究」連載のインタビュー
  • 少額での資産形成や年金対策で生活(マネー)に困らない無料セミナー
  • iDeCo/イデコ、nisa/ニーサに最適。初心者用の女性向け無料セミナー
  • ほか

機能・特徴イベント管理、イベントページ作成管理、宣伝・集客機能、チケット・参加者の管理、当日・終了後の運営支援ほか
URL公式サイト

セミナー情報.COM

セミナー情報.COMは、セミナーやウェビナーの告知に特化したポータルサイトです。このサービスを利用することで、企業や個人が開催するさまざまなイベントを幅広い層に宣伝することができます。

ユーザーは、セミナーの内容、日時、開催形式などの詳細情報を登録することで、効率的に目的の参加者を集めることができます。口コミ機能がついていることで、今後のウェビナーに活かせる意見をもらえる可能性も高まります。また、セミナー情報.COMは検索機能も充実しており、利用者は自分の興味に合ったセミナーを簡単に見つけられるでしょう。

提供元株式会社東邦メディアプランニング
初期費用登録無料
料金プラン無料プラン:無料

プレミアムプラン:55,000円/4週間

成果報酬プラン

  • 非金融分野:7,700円(税込)/1件
  • 金融分野:22,000円(税込)/1件
  • その他の投資:16,500円(税込)/1件
セミナー事例
  • FX初心者向けセミナー
  • 『Facebook広告の始め方 & Instagram広告』攻略方法
  • 内部統制実施基準改訂の影響と対策
  • ほか

機能・特徴セミナー検索、対象者別セミナー検索、検索システム、クチコミ機能、主催者ダッシュボードほか
URL公式サイト

TECH PLAY

TECH PLAYは、特に技術系のセミナーやワークショップ、ウェビナーに特化した情報共有プラットフォームです。このサービスでは、IT、プログラミング、デザインなどの分野で学びたいと考える人々に自社のウェビナーを告知することができます。

ユーザーは、イベントの登録から参加者募集、管理、アンケートまでを一貫して行うことができるため、主催者側の手間の大幅削減につながります。

提供元パーソルイノベーション株式会社
初期費用登録:無料
料金プランイベント作成:無料
セミナー事例
  • エンタープライズ組織におけるプロダクトマネジメントメソッド
  • AI基礎知識と応用テクニック
  • 数理最適化のPoCから本番実装に至るまで
  • ほか

機能・特徴IT勉強会・イベント情報一覧、イベントカレンダー、技術ブログまとめ、過去イベント・勉強会のアーカイブ動画、エンジニア向け書籍の最新情報、グループ一覧、イベント作成・管理ほか
URL公式サイト

方法・ポイントを抑えてウェビナーの集客率をアップさせよう

ウェビナーの集客率をアップさせるためのポイントは、ターゲットの明確化、メリットの提示、複数の開催日程の設定など多岐にわたります。時間やリソースに制限がある場合は、代行サービスの活用も一つの手です。効率的な集客方法を選び、ウェビナーの成功へとつなげましょう。

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