福利厚生アウトソーシングサービスおすすめ10選比較!費用相場や選定基準

2023/11/02 2023/11/06

福利厚生サービス

福利厚生アウトソーシング

近年では福利厚生でも活用する企業が増えているアウトソーシングサービス。しかし、どのような福利厚生アウトソーシングが利用できるのか知らない方も多いでしょう。そこで本記事では、福利厚生アウトソーシングサービスを利用するメリットや、おすすめのサービスを紹介します。

福利厚生のアウトソーシングサービスとは?

福利厚生の目的は、従業員の生活や働き方の質を向上させ、労働環境をよりよくすることにあり、その結果、従業員のモチベーションや満足度が高まり、生産性向上や人材の定着に繋がることが期待されるものです。

しかし、福利厚生の範囲は多岐にわたることから、管理するための業務負担やコストは、決して少なくありません。福利厚生のアウトソーシングサービスは、福利厚生に関連する業務を外部の専門業者やサービスプロバイダーに委託するものです。

利用により、組織内の福利厚生の提供や管理にかかる業務負荷を軽減できるうえ、効率的かつ専門的なサービスを受けることができるとして、近年、導入する企業が増えているのです。

なお、福利厚生のアウトソーシングサービスの多くは、会員サービスの形式を取っています。具体的には、以下2つのプランが挙げられます。

  • パッケージプラン
  • カフェテリアプラン

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.パッケージプラン

パッケージプランは、従業員が定額でさまざまな福利厚生サービスを利用できるプランです。従業員は自分が希望するサービスや施設などを選択し、会員価格で何回でも利用できます。

費用は「従業員一人当たりの金額×従業員数」をアウトソーシングサービスプロバイダーに支払うのが一般的です。このプランは、福利厚生サービスの利用率が高い企業や、多様な福利厚生サービスを提供したい企業に適しています。

2.カフェテリアプラン

カフェテリアプランは、企業から割り当てられたポイントを使用して、従業員が福利厚生サービスを利用するプランです。

このプランは「選択型福利厚生制度」とも呼ばれ、それぞれの従業員のニーズに合わせた効率的なサービスを提供できるというメリットがあります。

健康保険や退職制度、保育施設の利用、スポーツクラブやレクリエーション施設の利用、教育プログラムなどから選択可能です。

福利厚生アウトソーシングが注目されている背景

福利厚生のアウトソーシングサービスの活用が増えている背景には、日本国内の企業における福利厚生に対する考え方の変化があります。

かつての福利厚生制度は、終身雇用を前提にした制度が主流であり、退職金制度や社宅・寮、財形貯蓄や保養所などが提供されていました。しかし、バブル崩壊後の経済状況の変化やコスト削減の必要性により、多くの企業が福利厚生の見直しを迫られています。

こうした中で注目されるようになったのが、福利厚生のアウトソーシングサービスです。

企業は専門企業に福利厚生の提供を委託することで、リソースを最小限に抑えながら従業員に充実した福利厚生を提供できます。その結果、運用コストの大幅な削減が可能となりました。

また、アウトソーシングサービスの登場により、福利厚生は単なる「コスト削減の対象」という捉え方から「戦略的に活用するもの」という考え方へとシフトしていきました。

具体的には、離職率の低下や採用効率、企業イメージ、社員のモチベーション向上のほか、社内コミュニケーションの活性化などへのポジティブな影響をもたらすと考えられています。

福利厚生アウトソーシングを導入するメリット

福利厚生アウトソーシングを導入するメリットは3つあります。

  • 低コストで満足度の高い福利厚生を実現できる
  • 導入にかかる手間がほとんどない
  • 従業員のモチベーションが向上する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

低コストで満足度の高い福利厚生を実現できる

管理費をかけずに「利用した分だけ」のコスト負担で済むなど、福利厚生の管理コストを最適化できるのもアウトソーシングの魅力です。

たとえば、社員食堂の運営では、設備や厨房機器を揃える初期費用だけでも数百万〜数千万円の高額な費用が必要です。また、たとえ従業員の食堂利用率が低かったとしても、設備費や光熱費、人件費のほか材料費などは、一定発生し続けることになります。

しかし、福利厚生アウトソーシングサービスでは、冷凍惣菜などの設置型、オフィス周辺のレストランで使用できる食券支給型など、さまざまな形態の“社食”サービスが提供されています。このようなサービスでは、基本のサービス利用料や配送料のほかは、従業員が利用した分だけコストが発生する仕組みとなっているため、企業側が負担するコストを大幅に削減しつつ、従業員の健康を気遣った食事を用意することができるのです。

導入にかかる手間がほとんどない

福利厚生アウトソーシングのパッケージプランは、既存のプランを活用することで、通常2週間から1ヶ月程度で導入できます。

また、多くのサービス会社から定期的に利用実績報告やコンサルティングを受けられるため、利用状況などを自社で集計する手間も必要ありません。

従業員のモチベーションが向上する

福利厚生制度の充実は、従業員の組織や仕事へのエンゲージメント向上に直結します。

「会社に貢献したい」という気持ちが高まれば、仕事へのモチベーションも自ずと上がることになるでしょう。しかしながら、組織内の限られたリソースの中で、すべての従業員が持つ多種多様なニーズに応え続けるのは、コストや人的リソースの面から実質不可能です。

このような負担を抑えつつ、より多くの福利厚生が展開できる点は、アウトソーシングの最も大きなメリットといえるでしょう。

福利厚生アウトソーシングのデメリット・注意点

ここからは、福利厚生アウトソーシングを利用するデメリットや注意点を紹介します。

毎月のコストが発生する

福利厚生アウトソーシングのデメリットは、従業員による利用がなくても毎月発生するコストがある点です。

アウトソーシングサービスの中には、定期的に利用状況などの分析結果を提供しているものもあります。そのような結果をもとに、従業員に喜ばれるサービスであり、利用されることで組織にもポジティブな効果のあるサービスを見極めなければなりません。

従業員のニーズにマッチさせる必要がある

従業員のニーズとの乖離がある場合、満足度を向上させるどころか、逆に不満を引き起こす可能性があります。

より幅広い種類の福利厚生を提供したい場合には、従業員が利用したいサービスを選べるカフェテリアプランの利用がおすすめです。従業員の選択肢を増やすことで、より満足度の高い福利厚生環境が構築できるでしょう。

福利厚生アウトソーシングサービスの費用相場

福利厚生のアウトソーシングサービスの費用は、従業員1人あたり数百円から1,000円程度が相場です。料金体系については、月額料金制を採用しているところが多い傾向にあります。

ただし、サービスを提供する事業者によっても異なるため、いくつかのサービスを比較する必要があるでしょう。費用対効果や経営状況を考慮し、自社に最適なアウトソーシングサービスを選ぶことが重要です。

福利厚生アウトソーシングの選定基準・比較のポイント

福利厚生のアウトソーシングには、さまざまなサービスが存在します。ここでは、選定基準や比較のポイントを紹介します。

料金体系

福利厚生アウトソーシングサービスでは、複数のプランが用意されており、料金体系もさまざまです。自社の利用状況をイメージし、各プランの見積もりを取得してみましょう。

また、会費の支払い方法も月払いや年払い、使用した分だけ清算する方法など多岐にわたります。入会金などが従業員数に応じてかかることもあるため、いくつかのサービスを比較し、自社に適した料金体系を検討してみてください。

サービスの充実度

福利厚生を充実させたい企業は、サービス内容の数や種類を基準に選定するとよいでしょう。サービス内容の充実度は、提携施設や協力企業の数、および会員数から推測することも可能です。

これらの要素を考慮することで、従業員と企業双方にメリットのあるサービスを選択できるでしょう。

導入企業数・実績

導入企業数や実績の確認も忘れてはいけません。会員数の多さは、サービスの信頼性や人気度を示すひとつの指標となります。

会員数や導入企業数が多いサービスを選ぶことで、提携している施設数も豊富になり、従業員の利用も進むことが考えられるでしょう。企業規模にかかわらず、大企業のような充実した福利厚生を提供できるようになります。

分析機能の有無

福利厚生のアウトソーシングは魅力的なサービスですが、単に導入するだけでは十分な効果を得ることはできません。

福利厚生を効果的なものにするには、従業員利用状況などを把握する必要があります。そのため、利用率がわかる分析結果が提供されるサービスであれば、自社で利用状況を調べる手間が省けるためおすすめです。

分析結果は、コストの見直しをする際にも役立つでしょう。

使いやすさ・利便性

福利厚生アウトソーシングサービスの導入効果を最大化するためには、従業員が積極的に利用したいと感じられる仕組みが求められます。たとえば、サービスの利用申し込みが簡単に行える専用サイトやアプリのあるサービスでは、手続きがスムーズであることから利用率も上がります。

魅力的なメニューを展開しながら、利用のハードルを下げる工夫を備えたアウトソーシングサービスを選定するようにしましょう。

福利厚生アウトソーシングサービスのおすすめ10選

ここからは、おすすめの福利厚生アウトソーシングサービスを紹介します。ぜひ選定時の参考にしてみてください。

1.ベネフィットステーション

ベネフィットステーションでは、グルメやショッピングのほか、健康や育児・介護に関連したサービスなど、140万件以上の福利厚生を提供しています。また、Netflixが特別価格で利用できるプランが用意されているなど、高い利用率が期待できるサービスも充実。使用範囲は二親等までとなっているため、家族も利用可能です。

提供元株式会社ベネフィット・ワン
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • Netflix得々プラン:1,850円/月(1名)
  • Netflixプラン:1,350円/月(1名)
  • 学トクプラン:1,200円/月(1名)
  • 得々プラン:1,000円/月(1名)
導入企業数導入企業法人16,719社

※2022年4月時点

機能・特長福利厚生支援、健康支援、教育・研修支援、利用促進など
URL公式サイト

2.福利アプリ

福利アプリでは、健康食の宅配サービスや映画・カラオケなど、多岐にわたるサービスを割引価格で提供しています。導入後は、従業員を追加するだけで簡単に導入でき、企業側の管理者の手間がかからないのがメリットです。

通知機能や検索機能などの機能も充実しているため、継続的な利用も促しやすいでしょう。

提供元株式会社施策ぱっと
初期費用無料
料金プラン300円/人・月~
機能・特長健康食の宅配・日用品、知育玩具・子供服、映画・カラオケ、旅行・レンタカーなど
URL公式サイト

3.Perk

Perkにはビジネスのためのスキルアップにつながるものから、プライベートを満たす内容のものまで豊富なサービスが用意されています。メンバーを招待するだけで簡単に利用でき、最小限の手間とコストで利用できるのが魅力です。

提供元ウォンテッドリー株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特長1,000以上のサービス提供、社内メンバーとその家族が対象。グルメ、スキルアップ、移動・旅行など
URL公式サイト

4.WELBOX

WELBOXでは、ライフステージに合わせた豊富なメニューを提供していることから、会員への告知も、さまざま年齢層を考慮し、Webや冊子、メルマガなど複数の媒体から発信しています。自社に合わせたサービスのカスタマイズがしやすいのも特徴です。

提供元株式会社イーウェル
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業数約1,150の企業

※2023年4月時点

機能・特長20代から60代まで幅広いライフステージに合わせたメニュー内容、旅行、健康増進、介護、育児、自己開発、エンターテインメントなど
URL公式サイト

5.オフィスおかん

オフィスオカンは、社食に特化した福利厚生アウトソーシングサービスです。管理栄養士監修の惣菜を1品100円で購入できる置き型の社食サービスのため、ランチに限らず、24時間自分の好きなタイミングで利用できます。

自宅配送サービスもあるため、在宅勤務を導入している企業にもおすすめです。

提供元株式会社OKAN
初期費用要問い合わせ
料金プランサービス利用料:要問い合わせ

惣菜:1品100円

導入企業数2,500拠点
機能・特長惣菜が1品100円から購入できる、24時間活用可能、テレワークにも対応可能など
URL公式サイト

6.福利厚生倶楽部

福利厚生倶楽部は、導入企業数19,000社超の株式会社リロクラブが提供する福利厚生アウトソーシングサービスです。

旅行や食事などのプライベートを充実させるものから、育児や介護をサポートするものなど、さまざまなサービスを提供。年1回の利用実績の報告に加えて、全国の拠点が窓口となった地域密着型のサービスを取り入れている点も特徴です。

提供元株式会社リロクラブ
初期費用【入会金】
  • 100名未満:33,000円(税込)
  • 100名以上:55,000円(税込)
  • 1,000名以上:11万円(税込)
料金プラン
  • 100名未満:1,100円(税込)/月(1名)・100名以上:990円(税込)/月(1名)
  • 1,000名以上:880円(税込)/月(1名)

※人数規模によって、入会費、月会費は変動

導入企業数19,200社
機能・特長全国50エリアのサービス情報を専用サイトで配信、宿泊、育児、介護、グルメ、レジャー、リラクゼーション、自己啓発など
URL公式サイト

7.giftee for Business

デジタルギフトに特化した福利厚生アウトソーシングサービスです。コンビニやカフェなど約1,000種類のデジタルギフトが揃っていて、あらゆる分野の業界で活用されています。記念品などで特別感を出したいときには、オリジナルデザインのeGiftカードを作って贈ることも可能です。

提供元株式会社ギフティ
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業数累計導入件数10,000件以上
機能・特長ギフトラインナップ1000種類以上、ユーザー自ら好きな商品を選択できる、キャンペーンシステム、アンケートシステムなど
URL公式サイト

8.バリューHR

株式会社バリューHRが提供する健康面に特化した福利厚生アウトソーシングサービスです。一人ひとりの健康管理情報をもとに、保健指導サービスやカフェテリアプランなど、さまざまなサービスを提供。とくに従業員の健康管理における福利厚生に力を入れたい企業におすすめです。

提供元株式会社バリューHR
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特長検診予約システム、健診結果管理システム、カフェテリアプラン、保健指導サービスなど
URL公式サイト

9.ライフサポート倶楽部

福利厚生制度を効率よく充実させられるパッケージサービスです。宿泊施設やレジャースポット、健康診断などさまざまなサービスが提供されています。利用する世代や地域による格差が比較的低く、基本的なサービスにプラスして、独自のメニューを作ることもできます。

提供元リソルライフサポート株式会社
初期費用
  • 従業員100名以上:無料
  • 従業員100名未満:49万5,000円(税込)~
料金プラン【従業員100名以上】
  • 総合型福利厚生ライフサポート倶楽部:385円(税込)/月(1名)~
  • 選択型福利厚生カフェテリアプラン550円(税込)/月(1名)~

【従業員100名未満】

  • スマートプランライフサポート倶楽部:22万円(税込)/年
導入企業数2,000社以上
機能・特長旅行、自己啓発、冠婚葬祭、出産・育児、介護、観光増進など
URL公式サイト

10.セラヴィリゾート泉郷

全国各地にある保養所を提供する福利厚生サービスです。愛犬リゾートやコテージ・ホテルなど、さまざまな宿泊形態を提供しています。企業規模やニーズに合わせたプランが用意されているため、低コストでの導入も可能です。利用促進のための研修や利用実績の報告など、導入後のアフターフォローも充実しています。

提供元株式会社セラヴィリゾート泉郷
初期費用要問い合わせ
料金プラン【基本プラン】
  • 1,000名を超える企業・団体:募集価格154万円(税込)
  • 1,000名以下の企業・団体:募集価格77万円(税込)
  • 500名以下の企業・団体:募集価格33万円(税込)

【予約保障型プラン】

  • ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原:528万円(税込)~
  • ホテルアンビエント蓼科:660万円(税込)~ほか

※詳細は要問い合わせ

導入企業数契約団体数430団体
機能・特長コテージ・ホテルなど多様な宿泊形態、サポート体制が充実など
URL公式サイト

福利厚生アウトソーシングサービスの導入を検討していこう

福利厚生アウトソーシングサービスを導入することで、従業員の満足度向上やエンゲージメントの向上、離職率の低下が期待できます。

これらの効果を最大化するためには、サービスの充実度や利便性、導入実績の多さなどを比較することが重要です。また、利用率の向上に向けた取り組みを行っているかについても確認する必要があります。今回、ご紹介したポイントやおすすめサービスを参考にし、自社に最適なアウトソーシングサービスを導入しましょう。

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