無料で使えるメール配信システム9選!使い方や有料製品との違いも解説

2023/02/03 2023/02/03

メール配信システム

None

メール配信システムは、メルマガ配信やステップメールなど効率的なアプローチツールです。しかし、無料版と有料版のどちらをまずは導入すればいいか迷っている方も多いと思います。本記事では、メール配信システムの使い方や無料で利用できるおすすめの9選を紹介します。

メール配信システムとは?

メール配信システムとは、自社で保有している顧客のメールアドレスに、メールマガジンやステップメールを配信できるシステムです。

HTMLメールやデコメールなど、画像や写真を添付したメールもシステム上で簡単に作成できます。

メール配信システムは、多くの顧客を抱えるBtoC向けのシステムです。一斉配信やステップメールを活用すれば、最小限の手間で効率的に大量のメールを配信できます。マーケティングの効率化や見込み顧客との関係強化を目指す企業に多く導入されています。

【最新】おすすめメール配信システム30選!料金・機能・特徴の比較表あり!

メール配信システムでできること

メール配信システムを導入すると、主に4つの内容が実施できます。

  • 1.メールを高速で大量に配信できる
  • 2.セグメント別にメール配信ができる
  • 3.メール配信結果を分析できる
  • 4.配信リストの管理が一括できる

1.メールを高速で大量に配信できる

メール配信システムを導入すると、毎時数百万〜数千万件のメールを配信できます。

メール配信システムはデータ処理能力に優れており、大量のメールを配信しても、不具合が起きる心配はいりません。多くの顧客へ届けたい情報を効率的に配信できます。

2.セグメント別にメール配信ができる

メール配信システムの導入で、セグメント別に内容の異なるメールを短時間で配信できます。

セグメントとは年齢や性別、購買実績などを分析し、似たような傾向を持つ顧客同士をいくつかのグループに分類することです。

自社商品への関心度や取引年数の長さによって、顧客ニーズは異なります。限定商品の販売やイベントの告知など、セグメント別に異なる内容をメールで発信することで、顧客との関係を強化できます。

3.メール配信結果を分析できる

メール配信システムには、メール配信後の効果測定が行える機能も搭載しています。

メール開封率やクリック率、コンバージョン獲得率など、さまざまな角度からメール配信の効果を分析可能です。

分析したデータをメールの内容やマーケティング戦略に活用することで、提案の質を高めることができるでしょう。

4.配信リストの管理を一括できる

メールを配信する顧客のアドレスを一括で管理できます。

営業の担当者別や部署別など、複数のリストを作成できます。閲覧可能なユーザーを限定しておけば、情報漏洩するリスクも低減可能です。

また、エラーメールになったアドレスは、リストから自動的に除外されます。そのため、登録していないアドレスや配信停止希望の顧客に、再びメールを配信することはありません。

メール配信システムの導入メリット

メール配信システムの導入によって得られるメリットは、以下の4つです。

  1. 使い方が簡単で配信の手間や人件費を削減できる
  2. 緻密なメールマーケティングを実施できる
  3. ステップメールによる自動配信ができる
  4. セキュリティレベル向上が望める

1.使い方が簡単で配信の手間や人件費を削減できる

メール配信システムの導入により、メール作成や配信に掛かる工数を大幅に削減できます。

デザインテンプレートが豊富に用意されており、スムーズにメールの作成業務を進められるので、いちからメールを作成する必要はありません。

また、ユーザーインタフェースに優れたシステムが多く、画像や写真を使ったHTMLメールも簡単に作成できます。ドラッグ&ドロップでメールを作成できるため、特別なスキルや知識は必要ありません。

作成したメールは一斉配信機能によって、短時間で多くの顧客へ情報を届けられます。効果的な情報発信を実現し、広告費や人件費を大幅に削減できます。

2.緻密なメールマーケティングを実施できる

メール配信システムを導入すると、顧客ニーズを正確に反映したメールを発信できます。

セグメント別に内容を設定できるため、見込み顧客との関係強化や顧客ロイヤリティの向上につなげられます。

3.ステップメールによる自動配信ができる

ステップメールを活用すると3日後や1週間後など、指定したタイミングにメールを自動で配信できます。

ステップメールは記載内容やタイミング、配信期間などを自社が設定したシナリオ通りに、自動で発信できる仕組みです。

新商品販売やキャンペーンの告知など、顧客にとって有益な情報を記載しておくと、購買意欲や自社への関心を高められます。

また、ステップメールを配信するタイミングにあわせて宣伝を実施すると、収益拡大や集客率のアップが期待できます。

4.セキュリティレベル向上が望める

セキュリティレベルが高いシステムが多く、情報漏洩のリスクを低減できます。

メール配信システムは、個人情報を多数扱うシステムです。仮に情報漏洩が発生するとユーザーは取引先や顧客の信頼を失ってしまいます。

ベンダーは情報漏洩を防ぐため、SSL暗号化や2要素認証など、サイバー攻撃への対策を強化しています。サイバー攻撃に関して豊富なノウハウを持つベンダーが多く、システムの安定稼働が望める点も魅力です。

高いレベルでセキュリティ対策ができるので、情報漏洩に対する不安を軽減できます。

メール配信システムの導入メリット・デメリットは?必要な理由も解説

メール配信システムの選び方

メール配信システムのメリットはわかったものの、どのように選べばいいかわからない方も多いでしょう。メール配信システムの選び方を6つのポイントに分けて解説します。

  1. 導入目的の明確化
  2. サポート体制
  3. セキュリティ体制
  4. 他社実績
  5. メール到達率
  6. 費用

1.導入目的の明確化

メール配信システムの導入によって、どのような課題を解決したいか明確化することが重要です。例えば、大量のメールを一度に配信したい場合、処理能力に優れたシステムを選びます。

DKIM署名やSPFなどのドメイン認証機能を搭載していると、迷惑メールと判定されるリスクを減らせます。一方、見込み顧客との関係を強化したい場合、マーケティング関連の機能を多く搭載したシステムがおすすめです。

メール開封率やURLのクリック率測定など、効果測定の機能が充実していると、提案の質を高められます。

2.サポート体制

手厚いサポート体制があるベンダーを選択しましょう。ベンダー側とスムーズにコミュニケーションができれば、トラブルが起きても早期に解決できます。

初めてメール配信システムを導入する場合、不安な点やわからない点も多いでしょう。

その場合は、メールや電話、Web会議など、さまざまな手段で情報共有ができるベンダーを選んでください。内容や緊急度に応じて連絡手段の使い分けができ、適切なアドバイスが得られます。

また、運用の提案やマニュアル作成、セミナーの開催など、導入から運用まで段階に応じたサポートがあると、早期に安定した運用を実現できます。

3.セキュリティ体制

セキュリティレベルの高さも重要なポイントの一つです。メール配信システムには、多くの個人情報が含まれています。セキュリティ対策が弱いと、情報漏洩を招くリスクが高くなります。

仮に情報漏洩が発生した場合、社会的な信用低下やイメージダウンは避けられません。セキュリティ体制が万全な基準として、プライバシーマークやISMSを取得しているかホームページ上で確認してください。

プライバシーマークは、個人情報の取り扱いが適切と評価する規格です。また、ISMSは情報管理の安全性を評価する国際規格です。

共に第三者機関の規格なので、規格を取得しているベンダーはセキュリティ対策が評価されていると判断できます。

4.他社実績

導入実績の多さもベンダーを選定する上で一つの判断基準です。ミスマッチを避けるためにも、競合他社での実績有無を確認しておくことが重要です。

多くのベンダーは特定の業界に特化しており、システムに搭載している機能も異なります。自社に合ったシステムを導入するため、ホームページ上で導入実績を確認することが重要です。

5.メール到達率

メール到達率を高める機能を搭載したシステムを選択しましょう。

多くのシステムは、配信できるメールの上限が決まっています。しかし、リストに記載されている配信先のアドレスが間違っていた場合、配信したメールが無駄になってしまいます。

限られた配信メールを有効活用するためにも、常にリストの内容を更新することが重要です。エラーアドレスの除外や配信の自動停止機能の有無を確認してください。

また、メールを配信しても開封されなければ、収益拡大やリピーター獲得につながりません。

スパムメールや迷惑メールの判定を回避するため、ドメイン認証の機能を搭載していることが重要です。システム選定時にDKIM署名やSPFなどの有無を確認しましょう。

6.費用

1ヶ月にどれくらいのメールを配信する予定か、明確にしておくことが重要です。

メール配信システムの場合、アドレスの登録数と配信数によって月額料金が異なります。どちらも曖昧な状態だと、導入後に配信数の不足や無駄な費用の支払いが発生する可能性があります。

1ヶ月にどれくらいのメールを配信するか事前にシュミレーションし、大体の相場を掴んでおきましょう。また、調査する時間がない場合、値段は高くなりますがメール配信数が無制限なシステムを選ぶのもおすすめです。

メール配信システムの選び方は?必要な機能やメリット・注意点を解説

メール配信システムの平均費用は?料金の相場や機能について解説

メール配信システムの無料版と有料版との違い

メール配信システムには無料版と有料版があります。ここからは、以下の主な違いを解説します。

  • 配信期限
  • 広告表示
  • サポート体制

配信制限

無料プランの場合、1ヶ月のメール配信数に限りがあります。目安は500通で、メールアドレスの登録数も制限があります。

しかし、メール配信システムの機能性を確認するのが目的の場合、制限があっても大きな問題にはならないでしょう。

一方、有料プランに移行すれば、数千〜数万通の配信が可能です。配信数が無制限のメール配信システムもあります。

広告表示

無料プランの場合、配信したメールに広告が表示されるケースが多いく、ユーザビリティの低下や顧客満足度の悪化につながる可能性があります。

一方で、有料プランの場合は広告表示がありません。配信制限もないため、大量のメールを効率的に発信できます。

サポート体制

無料プランを選択した場合、一部のベンダーは連絡手段を限定しており、問い合わせのレスポンスが遅い可能性があります。

一方で、有料プランの場合は手厚いサポートが期待できます。24時間365日体制でサポートチームが稼働しているベンダーも多く、営業時間外にトラブルが起きても問い合わせができます。

【無料あり】おすすめのメール配信システム9選

ここからは、おすすめのメール配信システムを9つ紹介します。無料で利用できるシステムもあるので、自社に必要な昨日と合わせて確認してください。

  1. オレンジメール
  2. める配くん
  3. まぐまぐ!
  4. 配配メール
  5. acmailer
  6. blastmail
  7. mailchimp
  8. WiLL Mail
  9. sendinblue

1.オレンジメール

オレンジメールは、株式会社オレンジスピリッツが提供するメール配信システムです。法人向けには30日間の無料トライアルが提供されているので、実際に使って機能性や操作性を確認できます。

メール開封数の確認やABテストなど、見込み顧客との関係強化を図る機能が多数搭載されています。また、登録してあるメールアドレスに誤記があった場合は、自動で配信を停止するので、開封されないメールを継続的に配信することはありません。

他にも、セキュリティ対策も充実しており、フォームで入力したメールアドレスはすべて暗号化されて保存されます。24時間365日体制で監視システムも稼働しており、システム内の異常をすぐに発見できます。

提供元株式会社オレンジスピリッツ
初期費用12,800円(税込)
料金プラン
  • 無料版:0円
  • プラン2000:2,480円(税込)/月(登録アドレス数:2,000)
  • プラン5000:3,980円(税込)/月(登録アドレス数:5,000)
  • プラン10000:7,980円(税込)/月(登録アドレス数:10,000)
  • エンタープライズ:33,000円(税込)/月(登録アドレス数:10,000~)
導入実績78,000ユーザー以上
機能・特徴
  • 導入から最短10分で利用可能
  • オンラインヘルプが充実
  • 24時間365日体制で異常検知システムが稼働
  • ステップメール配信
  • ターゲット配信
  • エラーアドレスへの自動配信停止
  • ABテスト
  • 開封数やクリック数の測定
  • 登録情報の暗号化
無料プランor無料トライアルの有無
  • 個人向けのみ無料プランを提供
  • プラン2000のみ30日間の無料トライアルを利用可能
URL公式サイト

2.める配くん

める配くんは、株式会社ディライトフルが提供するメール配信システムです。フリープランが用意されており、月間最大500通のメールを配信できます。ユーザーインタフェースに優れており、操作が簡単で直感的な操作が可能です。

高機能エディタを搭載しており、画像や写真が添付されたHTMLメールを簡単に作成できる点も魅力です。また、ベンダーはSSL暗号化やプライバシーマークを取得しており、セキュリティ対策を強化しています。

オンラインヘルプやメール、電話など、サポート体制も充実しているので、トラブルが起きても早期解決が望めます。

提供元株式会社ディライトフル
初期費用める配フリー:0円

有料プラン:8,800円(税込)

料金プラン年間払い
  • める配フリー:0円(登録アドレス数:120)
  • める配アタッチ:2,809円(税込)/月(登録アドレス数:500)
  • める配ライト:1,867円(税込)/月(登録アドレス数:5,000)
  • める配7:2,376円(税込)/月(登録アドレス数:7,000)
  • める配10:4,950円(税込)/月(登録アドレス数:10,000)
  • める配20:9,702円(税込)/月(登録アドレス数:20,000)
  • める配50:18,810円(税込)/月(登録アドレス数:50,000)
  • める配70:29,700円(税込)/月(登録アドレス数:70,000)
  • める配100:39,500円(税込)/月(登録アドレス数:100,000)

3ヶ月 / 6ヶ月

  • める配フリー:0円(登録アドレス数:120)
  • める配アタッチ:3,122円(税込)/月(登録アドレス数:500)
  • める配ライト:2,075円(税込)/月(登録アドレス数:5,000)
  • める配7:2,640円(税込)/月(登録アドレス数:7,000)
  • める配10:5,500円(税込)/月(登録アドレス数:10,000)
  • める配20:10,780円(税込)/月(登録アドレス数:20,000)
  • める配50:20,900円(税込)/月(登録アドレス数:50,000)
  • める配70:33,000円(税込)/月(登録アドレス数:70,000)
  • める配100:44,000円(税込)/月(登録アドレス数:100,000)
導入実績3,000社以上
機能・特徴
  • 20年にわたり無事故でメール配信システムを提供
  • データ通信のSSL暗号化
  • プライバシーマーク取得
  • 優れたユーザビリティ
  • サポート体制が充実
  • HTMLメールを簡単に作成できる高機能エディタを搭載
  • ステップメール配信
  • 予約配信
  • QRコード生成
  • アドレス一括登録
  • クリック回数測定
無料プランor無料トライアルの有無フリープランを用意
URL公式サイト

3.まぐまぐ!

まぐまぐ!は、株式会社まぐまぐが提供するメール配信システムです。システムを利用する際に、初期費用も月額費用も掛かりません。

システムのアップデートやメンテナンスもベンダーが対応しています。ランニングコストや運用の手間を大幅に削減し、情報を発信できる点がメリットです。また、専用のサポートセンターが課金や配信方法など、技術的な質問に対応しています。

手厚いサポートが期待できるため、メール配信に集中できる体制を確立できます。

提供元株式会社まぐまぐ
初期費用0円
料金プラン0円
導入実績2万人
機能・特徴
  • 初期費用と月額費用が無料
  • メンテナンスやアップデートもベンダーが対応
  • 専用のサポートセンターが問い合わせ全般に対応
  • 人気メディアへの掲載によって効果的な集客を実現
  • プライバシーマークを取得
  • 機能はメールマガジンの配信に特化
無料プランor無料トライアルの有無利用できるプランは無料プランのみ
URL公式サイト

4.配配メール

配配メールは、株式会社ラクスが提供するメール配信システムです。多くのユーザーから支持を集めており、導入実績は1万社以上です。

ユーザビリティに優れており、HTMLメール配信機能でメールに画像や動画を添付できます。また、ドラッグ&ドロップで簡単に作成できるため、特別な知識やスキルは必要ありません。

他にも、英語や中国語、スペイン語など、62ヵ国の言語に対応しており、海外市場向けの情報発信も可能です。データセンターが24時間365日体制で稼働しており、システム内の異常をすぐに検知できます。

データは自動バックアップされているので最短での復元が望めます。

提供元株式会社ラクス
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ(登録アドレス数に応じて変動)
導入実績10,000社
機能・特徴
  • 24時間365日体制でのシステム監視
  • SSL暗号化通信
  • データのバックアップ
  • HTMLメール配信機能搭載
  • 62ヵ国の言語に対応
  • メール文中のクリック数をカウント
  • シナリオメール
  • ホットリード抽出
無料プランor無料トライアルの有無無料トライアルが利用可能(登録アドレス数:100)
URL公式サイト

5.acmailer

acmailerは、エクストライノベーション株式会社が提供するメール配信システムです。無料プランは著作権を表示する限り、半永久的に無料で利用でき機能の制限もありません。HTMLメールやデコメールなど、視覚情報の多いメールを自由に配信できます。

配信メールのテンプレートやメルマガ登録フォームの自動生成など、インサイドセールスを効率化する機能も多数搭載しています。また、アップデートはベンダーが対応するため、自社で作業を行う必要はありません。

提供元エクストライノベーション株式会社
初期費用
  • CGI版:17,600円(ライセンス買取型)
  • DB版:55,000円(ライセンス買取型)
料金プラン
  • フリー:0円
  • CGI版:0円(登録アドレス数:1万件)
  • DB版:0円(登録アドレス数:100万件)
    ※サポート費用:10,000円or40,000円
機能・特徴
  • webサイトにシステムを設置する独自配信タイプ
  • 無料プランは機能制限なし
  • HTMLメール対応
  • 絵文字/デコメールの配信
  • ABテスト
  • フォーム付き空メール登録
  • メルマガ登録フォーム自動生成
  • ベンダーがアップデートを対応
無料プランor無料トライアルの有無無料プランあり
URL公式サイト

6.blastmail

blastmaiは、株式会社ラクスライトクラウドが提供するメール配信システムです。11年連続で市場シェアNo.1を誇り、導入企業数は18,000社を突破しています。メール配信に必要な機能のみを搭載したシンプルな点が特徴です。

HTMLメールは直感的な操作によって、専門知識がなくても簡単に作成できます。鮮やかなデザインテンプレートが豊富に搭載されており、ユーザーの関心を惹き付けられます。すぐに利用できるよう設計されているため、自社で手を加える必要はありません。

また、配信したHTMLメールの開封率を調査し、開封率の高い件名や時間帯を把握できます。そのため、蓄積したデータを今後のマーケディング活動に反映し、提案力の強化や効果的な集客につなげられます。

他にも、DKIM署名機能を搭載している点も魅力です。DKIM署名は電子署名機能の活用によって、改ざんされていないメールを送信したという証明をするための機能です。迷惑メールの判定率削減が期待できます。

提供元株式会社ラクスライトクラウド
初期費用
  • Lightプラン:11,000円(税込)(年間契約で半額)
  • Standardプラン:11,000円(税込)(年間契約で半額)
  • Proプラン:55,000円(税込)
料金プラン
  • Lightプラン:3,300円(税込)/月~(登録アドレス:3,000件)
  • Standardプラン:6,600円(税込)/月~(登録アドレス:6,000件~)
  • Proプラン:33,000円(税込)/月~(登録アドレス:50,000件~)
導入実績18,000社以上
機能・特徴
  • 11年連続シェアNo.1
  • 大手企業も多数導入
  • メール配信数はどのプランも無制限
  • 必要な機能のみを搭載
  • HTMLメール
  • デコメール
  • 効果測定
  • DKIM署名によって誤判定回避
無料プランor無料トライアルの有無7日間の無料トライアルあり
URL公式サイト

7.mailchimp

mailchimpは、MailChimp社が提供するメール配信システムです。テンプレートが豊富に搭載されており、メールマガジンの作成をスムーズに進められます。画像や写真もドラッグ&ドロップで添付できるため、特別なスキルは必要ありません。

また、サポート体制も充実しており、24時間問い合わせができます。ただし、ホームページへの記載や問い合わせへの回答は、英語またはスペイン語対応のみです。

提供元MailChimp社
初期費用0円
料金プラン
  • Free:0円(登録アドレス数:500)
  • Essentials:1,150円(税込)/月(登録アドレス数:500)
  • Standard:1,750円(税込)/月(登録アドレス数:500)
  • Premiumd:34,500円(税込)/月(登録アドレス数:10,000)
機能・特徴
  • インターフェースは英語表記のみに対応
  • メール配信は日本語にも対応
  • 24時間体制でのサポート
  • メールテンプレート
  • 効果測定
  • ABテスト
無料プランor無料トライアルの有無無料プランのみ
URL公式サイト

8.WiLL Mail

WiLL Maiは、株式会社サパナが提供するメール配信システムです。14日間の無料トライアルがあり、機能性やユーザーインタフェースなどを確認できます。

システム全体としては、マーケティング関連の機能が充実している点が特徴です。メールの開封率やリンクへのクリック率、コンバージョン率など、さまざまなデータを分析できます。

Googleアナリティクスとも連携しており、Webサイトへ移った際のユーザーの行動も把握できます。Googleアナリティクスは無料で利用できるだけでなく、ワンクリックで設定できるため、利用する上で負担はありません。

また、ベンダーはプライバシーマークとISMSを取得しており、情報漏洩のリスクを最小限に抑えられます。

提供元株式会社サパナ
初期費用0円
料金プラン
  • シンプルプラン:4,400円(税込)/月~
  • プレミアムプラン:11,000円(税込)/月~
導入実績2,000社以上
機能・特徴
  • 1ヶ月単位で契約を更新可能
  • 大規模配信にも対応できる優れた耐久性
  • レスポンシブデザインに完全自動対応
  • Googleアナリティクスとの連携
  • メールテンプレート
  • HTMLメール作成
  • 開封数やリンクへのクリック率を分析
  • ユーザー行動履歴分析
  • コンバージョン分析
  • 導入~運用まで専任担当者がサポート
  • プライバシーマークとISMSを取得
無料プランor無料トライアルの有無14日間の無料トライアルが利用可能
URL公式サイト

9.sendinblue

sendinblueは、SendinBlue社が提供するメール配信システムです。全世界180ヵ国の企業で導入されており、ユーザー数は50万人を超えています。メールマーケティングの機能が充実しており、ステップメールやHTMLメールなど、状況に応じた使い分けが可能です。

鮮やかなデザインテンプレートも多数搭載されており、ユーザーの興味を惹き付けられます。ただし、ベンダーからのサポートや問い合わせ回答は、日本語に対応していません。

提供元SendinBlue
初期費用0円
料金プラン
  • Free:0円(登録アドレス数:2000)
  • Starter:2,615円/月(登録アドレス数:2000)
  • Business:6,665円/月(登録アドレス数:無制限)
  • Enterprise:要問い合わせ
導入実績50万ユーザー以上(180ヵ国)
機能・特徴
  • サポートやインターフェースは英語表記のみ
  • メールマーケディング機能が充実
  • HTMLメール
  • ステップメール
  • デザイン性に優れたメールテンプレート
  • ABテスト
無料プランor無料トライアルの有無無料プランのみあり
URL公式サイト

まずは無料版のメール配信システムを導入しよう

メール配信システムは、短時間で大量のメールを配信できるシステムです。

セグメントごとに異なる内容のメールを発信できるため、購買意欲や顧客ロイヤリティを高められます。また、セキュリティ対策に注力しているベンダーも多く、情報漏洩のリスクも軽減できます。

ただしメール配信システムは選択肢が多く、どのシステムを選ぶべきかわからない方も多いでしょう。まずは、無料トライアルまたは無料プランが利用できるシステムを選ぶのがおすすめです。

本記事で紹介したポイントやおすすめのシステムを参考にして、自社に合ったシステムを選びましょう。

おすすめステップメール配信ツール11選!無料あり!機能や料金を徹底比較

おすすめのセミナー視聴

メール配信システムの記事をもっと読む

メール配信システムの記事一覧

ビズクロ編集部
「ビズクロ」は、経営改善を実現する総合支援メディアです。ユーザーの皆さまにとって有意義なビジネスの情報やコンテンツの発信を継続的におこなっていきます。

おすすめ関連記事

CMSとHTMLの違いとは?使い分けるポイントや用途・サイト構築の秘訣について

最終更新日時:2024/06/14

CMS

最終更新日時:2024/06/14

CMS

資金調達とは?調達方法や種類、メリット・デメリットをわかりやすく解説

最終更新日時:2024/06/14

ファクタリング・資金調達

最終更新日時:2024/06/14

ファクタリング・資金調達

マーケティングにおけるBIツールの活用方法|導入するメリットやおすすめツール

最終更新日時:2024/06/12

BIツール

最終更新日時:2024/06/12

BIツール

BIツールの価格相場・費用はいくら?価格を決める要素やコストを下げるポイント

最終更新日時:2024/06/12

BIツール

最終更新日時:2024/06/12

BIツール

ストレスチェックの結果の保管方法とは?保存期間や保存場所を紹介

最終更新日時:2024/06/12

健康管理システム

最終更新日時:2024/06/12

健康管理システム

ストレスチェックの導入の流れ!導入時のポイントや注意点を解説

最終更新日時:2024/06/12

健康管理システム

最終更新日時:2024/06/12

健康管理システム

個人事業主と法人の資金調達の違いについて|それぞれのおすすめ調達方法を紹介

最終更新日時:2024/06/10

ファクタリング・資金調達

最終更新日時:2024/06/10

ファクタリング・資金調達

中小企業の資金調達は難しい?最適な方法や成功させるポイントを紹介

最終更新日時:2024/06/10

ファクタリング・資金調達

最終更新日時:2024/06/10

ファクタリング・資金調達

BIツール・DWH・ETLの違いや関係性|メリット・デメリットについて解説

最終更新日時:2024/06/10

BIツール

最終更新日時:2024/06/10

BIツール

BIツールのダッシュボードとは?機能や活用するメリット・作り方のポイント

最終更新日時:2024/06/10

BIツール

最終更新日時:2024/06/10

BIツール