【無料あり】個人事業主におすすめの電子契約サービス14選!選び方やメリット

2022/03/15 2024/05/23

電子契約システム

個人向けの電子契約サービス

コスト面や利便性の高さといったメリットから、電子契約の需要は年々高まっています。とはいえ「どの電子契約を選べば良いか分からない……」とお悩みではありませんか? 本記事では、特に個人事業主におすすめしたい電子契約サービスを紹介します。選び方も解説するので、自社に合った電子契約の導入に役立ててください。

個人事業主が電子契約サービスを利用するメリット

電子契約サービスを利用することで、どのような効果が期待できるのでしょうか。ここでは、個人事業主が電子契約サービスを導入するメリットを紹介します。

さまざまなコストを削減できる

電子契約サービスは、クラウド上で契約締結までを完結できるサービスです。そのため、封筒や切手など郵送にかかる費用やプリントアウト代など、さまざまなコストを削減できます。

また、従来の紙の契約書では、内容によって印紙を購入して貼り付ける必要があります。一方、電子契約では印紙は必要ないため、課税文書を取り扱うことの多い事業者は大幅なコスト削減が期待できるでしょう。

業務の効率化が見込める

契約書を電子化することで、契約書の印刷や封入、ポストへの投函といった作業が不要になります。このような郵送のための手間を省けるため、さまざまな業務を一人でこなさなければならない個人事業主にとって負担軽減につながるでしょう。

また、クライアントなどとのやりとりがスムーズに行え、契約業務にかかる時間も削減可能です。さらに、締結後の契約書はデータとして保管されるため、契約書の管理にかかる工数も大幅に省略できます。

コンプライアンスを強化できる

電子契約サービスの多くは、電子署名や認定タイムスタンプという機能を組み合わせて契約締結を行います。また、アクセス権限の設定など、強固なセキュリティ対策を講じることも可能です。

これらの機能によって、契約内容の改ざんが困難になるため、コンプライアンスの強化につながります。

電子契約のメリット・デメリット|導入前に知っておくべき注意点も解説

個人事業主必見|電子契約サービスの選び方

電子契約サービスとひと口に言っても、提供している企業によってさまざまです。ここでは、個人事業主が電子契約サービスを選ぶ際のポイントを紹介します。

相手がアカウントなしで利用できるか

電子契約サービスを選ぶ際は、相手がアカウントを作成しなくても利用できるものを選ぶとよいでしょう。電子契約サービスの中には、相手方のアカウント作成が必要なものと不要なものがあります。

相手がアカウントを持っていなくても利用できるサービスであれば、メールなどで送られてきたURLをクリックすることで、簡単に契約書にアクセスして電子署名を行うことが可能です。

なるべく取引先に負担をかけずに契約を締結してもらうためにも、相手がアカウントなしで利用できるサービスであるか確認してみることをおすすめします。

コストパフォーマンスに優れているか

コストパフォーマンスに優れているかどうかについても重要なポイントです。契約書を電子化することで印刷や郵送などにかかるコストが削減できる一方で、多くの電子契約サービスでは導入による利用料金が発生します。

基本料金として毎月支払う必要があるため、契約業務が月に数件程度の場合はコスト削減のメリットを享受できないかもしれません。利用する頻度や契約業務にかかっている時間を考慮したうえで、導入するサービスを検討するとよいでしょう。

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セキュリティ性に優れているか

電子契約では、契約書のやりとりをインターネット上で行うため、情報漏えいのリスクが伴います。万が一サイバー攻撃を受けた場合、契約書が改ざんされたり盗難されたりする可能性があり、取引先からの信用も失いかねません。

電子契約サービスを選ぶ際は、どのようなセキュリティ対策が講じられているかを確認することが大切です。具体的には、電子署名や暗号化通信などを利用しているサービスを選ぶと良いでしょう。また、情報セキュリティマネジメントに関する国際規格「ISO27001」や、クラウドセキュリティに関する国際規格「ISO27017」を取得しているかどうかも確認してみてください。

【2024年最新】電子契約システムおすすめ23選!失敗しない選び方も解説!

【無料あり】個人事業主におすすめの電子契約サービス14選

自分に合ったサービスを比較検討するためには、各サービスの特徴やサポート内容などを知っておく必要があります。

選び方のポイントを踏まえた上で、個人事業主の方におすすめの電子契約サービスをご紹介します。

Digital Sign

Digital Signは、最短3分で契約締結が行える電子契約サービスです。契約書の作成から管理までをすべてオンラインで完結できます。

便利な検索機能が利用でき、膨大な数の契約書を簡単に検索・閲覧が可能です。また、契約書ごとに更新日を知らせるアラート機能も付いているため、更新漏れを防ぐことができます。

無料での利用も可能ですが、電子締結は行えず、管理機能のみ利用できるプランとなっています。契約業務を効率化したい場合は、有料プランの利用がおすすめです。

提供元株式会社デジタルサイン
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • フリープラン:無料
  • ライトプラン:5,500円(税込)/月
  • スタンダードプラン:22,000円(税込)/月
機能・特徴契約書のひな形登録、メール認証署名、アラート機能、クラウド管理、フォルダ管理、検索機能、タイムスタンプ機能、マイナンバーカード紐づけなど
URL公式サイト

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マネーフォワードクラウド契約

数多くのバックオフィスソフトを提供しているマネーフォワードでは、電子契約のサービスも展開しています。

大企業や中小企業向けプランの提供はもちろん、個人事業主向けへもプランを展開しており、年額プランでは月額990円(税込)からのリーズナブルなコストで利用できます。また、1カ月間の無料トライアルも実施していて、実際の使い心地を試してから利用を継続するか判断することが可能です。

提供元株式会社マネーフォワード
初期費用
  • 個人向け:要問い合わせ
  • 法人向け(30名以下):無料
  • 法人向け(31名以上):要問い合わせ
料金プラン■個人向け

月額

  • パーソナルミニ:1,408円(税込)/月
  • パーソナル:1,848円(税込)/月

年額

  • パーソナルミニ:990円(税込)/月
  • パーソナル:1,408円(税込)/月
  • パーソナルプラス:3,278円(税込)/月

■法人向け(30名以下)

月額プラン

  • スモールビジネス(小規模事業者向け):4,378円(税込)/月
  • ビジネス(中小企業向け):6,578円(税込)/月
  • IPO準備・中堅〜上場企業向け:要問い合わせ

年額プラン

  • スモールビジネス(小規模事業者向け):3,278円(税込)/月
  • ビジネス(中小企業向け):5,478円(税込)/月
  • IPO準備・中堅〜上場企業向け:要問い合わせ

■法人向け(31名以上):要問い合わせ

導入実績シリーズ累計導入社数10万社
機能・特徴法務担当者や顧問弁護士とのコミュニケーション管理、審査経緯の管理、テンプレート機能、ワークフロー機能、承認ステータス管理、差戻し機能など
URL公式サイト

ジンジャーサイン

ジンジャーサインは、株式会社ネオキャリアが運営する電子契約システムです。納品書・検収書など、契約書以外の文書にも使用できるシステムのため、契約業務に限らずあらゆるビジネスシーンにおいて活用できます。

すべてのデータ通信がSSL/TLSにより暗号化され、改ざんや情報漏えいなどのリスクを回避するセキュリティ対策が万全なことも特徴のひとつです

提供元jinjer株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プランサービス利用料:300円/月~
機能・特徴契約書類の作成・入力、ワークフロー、契約書のステータス管理、契約書類の管理、本人確認、保管、送信・受信者双方でのファイル添付機能など
URL公式サイト

クラウドコントラクト

クラウドコントラクトは、中小企業に特化した電子契約システムです。ベンチャー企業・個人事業主などを対象に作られており、電子署名・タイムスタンプ・契約書の保管・進捗管理など、一般的な機能が搭載されています。

改ざんが極めて困難なブロックチェーン技術を活用したシステムになっているため、セキュリティ面を重視される方におすすめです。無料トライアルでは、2週間または10締結まで利用できます。

提供元クラウドコントラクト株式会社
初期費用無料
料金プラン
  • スターター:2,178円(税込)/月
  • ライト:4,378円(税込)/月
  • スタンダード:8,228円(税込)/月
機能・特徴電子署名機能、タイムスタンプ機能、契約書の保管機能、進捗状況の確認、リマインド送信機能、SMS認証(2要素認証)機能、権限機能など
URL公式サイト

クラウドサイン

クラウドサインは国内シェアNo.1の電子契約サービスです。無料で利用できるフリープランでは、登録できるユーザーは1名のみで、1カ月の送信件数は3件までとなっています。

書面の契約書も一元管理できるのが特徴で、契約書のデータはAES-GCMを使用して暗号化されるため、セキュリティ面でも安心です。個人事業主の方であれば、無料プランでも十分に利用することができます。

提供元弁護士ドットコム株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • Light:11,000円(税込)/月
  • Corporate:30,800円(税込)/月
  • Business:要問い合わせ
  • Enterprise:要問い合わせ
機能・特徴承認権限、アクセス制限、SSO(シングルサインオン)、複数部署管理機能、登録制限、書類インポート機能、AI契約書管理機能、受信者によるファイルアップロードなど
URL公式サイト

freeeサイン

freeeサインは、2013年に設立された株式会社サイトビジットが提供するサービスです。個人事業主向けのプランは3つ用意されており、月額980円(税抜)から利用できます。

3つのプランすべて月額固定制で、ユーザー数はプランによって1~3人まで、送信件数はいずれも10通までとなっています。1カ月に10通以上送信する場合は、法人向けのプランを利用することも可能です。

提供元freeeサイン株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プラン■個人事業主向けプラン

月払い

  • スターター:1,408円(税込)/月
  • スタンダード:4,268円(税込)/月
  • アドバンス:7,128円(税込)/月

年一括払い

  • スターター:1,078円(税込)/月
  • スタンダード:3,278円(税込)/月
  • アドバンス:5,478円(税込)/月

■法人向けプラン

月払い

  • Starter:7,898円(税込)/月
  • Standard:39,336円(税込)/月
  • Advance/Enterprise:要問い合わせ

年一括払い

  • Starter:6,578円(税込)/月
  • Standard:32,780円(税込)/月
  • Advance/Enterprise:要問い合わせ
機能・特徴電子契約の送信・締結、タイムスタンプ、フォルダ管理、URL発行、CC送信、送信時ファイル添付、本人確認書類必須化、公式テンプレート(弁護士作成)など
URL公式サイト

DocuSign

DocuSignは、個人から企業まで、幅広いユーザー層に指示されているサービスです。セットアップが簡単で、誰でもできるという汎用性が特徴となっています。スキャナーやプリンターを使う必要もなく、導入後すぐにさまざまなデバイスから文書への署名が行えます。

月額1,100円で利用できるPersonalプランでは、電子契約に必要とされる基本的な機能が利用可能で、個人事業主にぴったりのサービスです。

提供元Docusign, Inc.
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入実績世界中で100万社以上
機能・特徴電子署名、契約ライフサイクル管理、文書生成、決裁ソリューション、SMSおよびWhatsAppでの配信、Webフォームなど
URL公式サイト

Adobe Sign

Adobe Signは、Adobe社が提供する電子契約サービスで、個人向けのプランでは7日間無料でお試し利用できます。

機能や料金が柔軟にカスタマイズできるのが特徴で、個人から大企業まで、それぞれの課題解決に適した設定が可能となり、コストを最小限に抑えられます。世界的企業であるAdobe社は、さまざまな国のセキュリティ基準に対応しているので、セキュリティの高さや提供元の実績を重視したい方におすすめです。

提供元Adobe Inc.
初期費用要問い合わせ
料金プラン■個人版

月々払い

  • Acrobat Standard:2,728円(税込)/月
  • Acrobat Pro:3,380円(税込)/月

年間プラン(月々払い)

  • Acrobat Standard:1,518円(税込)/月
  • Acrobat Pro:1,980円(税込)/月

年間プラン(一括払い)

  • Acrobat Standard:18,216円(税込)/年
  • Acrobat Pro:23,760円(税込)/年

■法人版

年間プラン(月々払い)

  • Acrobat Standardグループ版:1,848円(税込)/月/1ライセンス
  • Acrobat Proグループ版:2,380円(税込)/月/1ライセンス
  • Acrobat Sign Solutions:要問い合わせ

年間プラン(年一括払い)

  • Acrobat Standardグループ版:22,176円(税込)/年/1ライセンス
  • Acrobat Proグループ版:28,564円(税込)/年/1ライセンス
  • Acrobat Sign Solutions:要問い合わせ
機能・特徴署名と収集、管理とトラッキング、一括送信、システム連携、自社ロゴ等のカスタマイズ、PDFツールなど
URL公式サイト

GMOサイン

GMOサインの最大の特徴は、「当事者型」と「立会人型」、両方の契約方法を使い分けられるだけでなく、この2つのメリットを組み合わせた「ハイブリッド署名」の方法を選べる点にあります。

社内の電子署名は当事者型で行い内部統制を図りつつ、取引先の署名は立会人型のメール認証で行うことで、相手先の負担を軽減するといった契約締結が可能です。また、ワークフローシステムとの連携により、契約書の作成から契約締結までをクラウド上で完結することができます。

提供元GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • お試しフリープラン:無料
  • 契約印&実印プラン:9,680円(税込)/月
導入実績350万社以上
機能・特徴>契約印・実印タイプ電子署名、電子署名フォーム、手書きサイン、スマホアプリ、複数文書⼀括送信(封筒機能)、文書テンプレート登録、閲覧制限など
URL公式サイト

リーテックスデジタル契約

リーテックスデジタル契約は、通常の電子契約に加えて、電子契約を債権化できるサービスです。

暗号化・ワンタイムパスワード・電子債権記録機関との連携など、厳重な本人確認と強固なセキュリティのもと契約データの管理が行われるため、システムの安全性はもちろんのこと、電子契約の法的な有効性の面でも信頼度の高いサービスといえるでしょう。

提供元リーテックス株式会社
初期費用無料
料金プラン
  • エントリー:無料
  • トータル600:19,800円(税込)/月
  • トータル1200:29,700円(税込)/月
  • トータル3000:55,000円(税込)/月
  • プレミアム12000:11万円(税込)/月

※支払いは年額

機能・特徴ファイルの暗号化、通信の暗号化、改ざん防止、電子帳簿保存法対応、ガバナンス強化、印紙税節約、ワークフロー、部署管理など
URL公式サイト

WAN-Sign

WAN-Signは、「電子印鑑GMOサイン」を基盤として作られたサービスです。メール認証による立会人型、電子証明書による当事者型の両方の契約方法が利用できます。

また、取引先の状況に合わせてメール認証と電子証明書を併用したハイブリッド署名を選択することも可能です。官公庁・金融・医療機関などとの取引実績が豊富で、セキュリティ面には定評があります。

提供元株式会社NXワンビシアーカイブズ
初期費用無料
料金プラン

無料

※当事者型締結料、立会人型・事業者署名型送信料:別途

機能・特徴電子証明書で締結、メール認証で締結、手書きサイン、印影登録、複数者間契約対応、多言語対応、署名のスマホ・タブレット対応、契約ステータスの確認など
URL公式サイト

ContractS CLM

ContractS CLMは、クラウド型の電子契約管理システムです。電子契約に関するさまざまな機能が搭載されており、利用する機能の違いによって、3段階の料金プランが用意されています。

電子契約サービス・ワークフローシステム・ナレッジ蓄積ツールが一体となったサービスなので、マネジメント機能に優れているのが特徴です。契約書の更新期間をお知らせするリマインダー機能もあるため、紙ベースの契約書管理で起こりがちな更新切れを防ぐことができます。

提供元ContractS株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴テンプレート、Word編集、ダッシュボード、関連契約書・添付ファイル、AIレビューツールと共存可能、承認フロー設定、電子締結、全文検索など
URL公式サイト

Hubble

Hubbleは、契約書の作成業務の効率化に特化したサービスです。Microsoft Wordを使用し、簡単にファイルを編集するだけで、契約書を作成できます。

作成した契約書にて電子契約を行う際には、クラウドサインやDocuSignなどの電子契約サービスと連携することで電子契約の締結が可能です。すべての機能が利用できる無料トライアルもあるので、実際に試して検討するのもいいでしょう。

提供元株式会社Hubble
初期費用無料
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴全自動のバージョン管理、ドキュメントリスト(契約台帳)、OCR機能、強力な検索機能、変更点の検知、更新期限通知、柔軟な権限設定、コメント機能など
URL公式サイト

クラウドスタンプ

クラウドスタンプは、わずか数分で契約を締結できる電子契約サービスです。契約書にはタイムスタンプが付与されるため、改ざんやなりすまし等のリスクを回避できます。

また、契約書の保管や検索機能を利用することで、業務の効率化が実現します。経営面のトラブルを専門家に電話で相談できるサポートも付いており、安心して利用できるでしょう。

提供元株式会社ハイホー
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • ライトプラン:要問い合わせ
  • ベーシックプラン:要問い合わせ
機能・特徴契約締結、契約書保管、契約書検索、本人確認、テンプレート、ユーザー管理、書類管理、テンプレート管理など
URL公式サイト

個人事業主が電子契約サービスを利用する際の注意点

電子契約サービスの導入には、事前に知っておくべき注意点があります。導入を検討している個人事業主の方は、しっかりと確認しておきましょう。

電子契約はすべての書類に対応していない

電子契約は急速に普及していますが、すべての書類に対応しているわけではありません。例えば、訪問販売等で交付する書面や任意後見契約書などは、従来の紙による書面での交付が義務付けられています。

業務に関連する契約が電子契約に対応しているかどうかは、必ず導入前に確認しましょう。

電子契約できない契約書とできる契約書の違い|できない理由と電子化の秘訣

クライアントによっては電子契約に対応していない

電子契約の導入はコストや時間がかかるため、すべての企業が採用しているわけではありません。そのため、取引先によっては電子契約での契約が行えない場合もあります。

取引先が電子契約に対応していない場合は、紙による書面での契約が必要です。サービス導入後も、スムーズな契約が行えるような体制を維持しておくようにしましょう。

電子契約は相手方の負担なしで利用可能?よくある問題と対処法も解説

セキュリティリスクがある

高いセキュリティ対策が施されている電子契約サービスであっても、絶対に安全というわけではありません。システムへのサイバー攻撃のリスクを完全に排除することは困難です。

書面の契約書でも、紛失や盗難のリスクはありますが、多様化しているサイバー犯罪に遭ってしまった場合の被害は甚大です。電子契約サービス導入時には、セキュリティ面も十分に考慮してください。

個人事業主は相手が利用しやすい電子契約サービスを選ぼう

電子契約サービスは多くの企業が提供・運営しています。電子契約サービスを導入するメリットは多くありますが、もっとも重要なポイントは、業務の課題解決になるかどうかです。

そのため、導入後の活用方法や取引先の状況なども確認した上で、複数のサービスを比較検討する必要があります。また、取引先が利用しやすいサービスを選ぶことも大切です。ご自身に合ったサービスを導入して、業務の効率化を目指しましょう。

電子契約に共有メールアドレスを使うのは危険?リスクやメール認証について

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ビズクロ編集部
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