経理の業務フロー(流れ)について|日時・月次・年次の業務フローと効率化する方法

最終更新日時:2023/10/16

経理アウトソーシング

経理の業務フロー

企業活動に必要なお金を管理する経理業務。業種問わず必要な業務ですが、経理の業務は具体的にどのような流れで行われるのでしょうか。本記事では、経理業務とは何かをはじめ、経理の業務フローや効率化する方法について紹介します。

経理業務とは?

経理業務とは、会社が経済活動を行う際に発生するお金の流れを記録・管理する業務です。具体的な経理業務としては、以下のような業務が挙げられます。

  • 経費精算
  • 残高確認
  • 年末調整
  • 賞与計算
  • 帳簿への記帳
  • 決算書の作成
  • 請求書の作成
  • 固定資産台帳の管理
  • 経済活動に必要な費用の入出金 など

経理業務は、会社の経営戦略を立てる上で欠かせないものです。お金の流れを具体的な数値として表すことで、会社が今どのような状態にあるのかをスムーズに把握できるようになります。

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経理の業務フロー(流れ)

経理業務は、経費精算や決算書の作成といったお金を管理する業務がほとんどです。ルーティンワークが多いですが、毎日行う業務もあれば、毎月・毎年といったスパンで行われる業務もあります。経理業務の分類は以下の通りです。

  • 毎日発生する業務(日次)・毎月発生する業務(月次)
  • 毎年発生する業務(年次)

ここでは、上記のように分類された各業務の具体的な内容や業務フローについて詳しく解説します。

経理の日次業務フロー

日次業務とは、日々の活動の中で行われる定型業務です。具体的な業務内容としては、以下のような業務が挙げられます。

  • 現預金の管理
  • 経費の精算
  • 帳簿
  • 伝票の記録

毎日どれくらいの入出金があったか、残高はどれくらいあるか、経費としてどのくらい使用されたかといったことを確認・記録します。入出金や残高、領収書などの数値はすべて一致させなければならないものです。上記のような業務を毎日行うことで、数字のズレや記録漏れといったミスによるトラブルを避けることができます。

日次業務はルーティンワークが多く、比較的誰でも取り組みやすい業務です。ただし、会社のお金を管理するという業務の特性上、業務を遂行する際の責任は大きく、作業に時間がかかる傾向があります。

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経理の月次業務フロー

月次業務は、1ヵ月ごとのサイクルで行う業務です。具体的には、以下のような業務が挙げられます。

 月次業務月次決算
上旬
  • 帳簿締め切り
  • 入金確認
  • 勘定残高の確認
  • 月次決算
  • 予算対比分析
  • 月次報告
  • 四半期決算(3ヵ月に1度)
中旬
  • 源泉所得税納付
 
下旬
  • 給与支払い
  • 請求書発行
  • 支払い
  • 買掛金確認
  • 社会保険料納付
 

取引先とやり取りをする際は、月末締めで商品やサービスの支払い・入金を行うことが多いでしょう。月次業務では1ヵ月ごとのお金の流れを確認し、記録します。日次業務と比較すると金額が大きくなるため、業務にかかる負担はより大きくなります。

なお、月次決算は必ずしも行う必要はなく、月次決算をしない企業も少なくありません。しかし、月次決算をしておくことで、年次決算の際に発生する業務の手間を削減できるというメリットがあります。業務効率化を狙う企業においては、月次決算を行っておくとよいでしょう。

経理の年次業務フロー

年次業務は1年のサイクルで行う業務です。年次業務の具体例としては、以下のような業務が挙げられます。

  • 年末調整
  • 在庫確認
  • 税金の申告と納税
  • 決算書の作成
  • 保険料の計算と支払い など

年次業務の主な業務内容は、「決算」と「税金の申告」です。日次業務や月次業務に加えて年次業務が発生するため、決算月の前後2~3ヵ月間は繁忙期となります。なお、決算の際に発生する業務は以下の通りです。

 社内対応社外対応
決算月
  • 棚卸し
  • 予算残高の確認
 
決算月翌月
  • 資産評価
  • 決算整理
  • 決算書類の作成
  • 有価証券の評価替え
 
決算月+2ヵ月
  • 税務申告書作成
  • 株主総会
  • 監査対応
  • 消費税申告
決算月+3ヵ月 
  • 株主総会
  • 法人税申告

万が一、法人税の申告期限が間に合わないと判断した場合は、延長の申請をしましょう。ただし、申告期限を延長するには、株主総会を開き株主からの承認を得る必要があります。また、監査法人による監査が入る会社においては、株主総会を開くために、監査役・会計監査人の監査報告書の添付が求められます。

このように、決算を完了するまでには手間や時間がかかるため、予め法人税の申告期限を延長しておく企業も少なくありません。

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経理の業務フロー(流れ)を効率化する方法

経理の業務フローを効率化するにはどうすればよいのでしょうか。ここでは、業務効率化を目指す際に導入したい6つの方法について解説します。

経理業務を見える化する

まずは、どのような経理業務があるのか、何に時間を取られているのか、どのような業務に負担を感じているかといった点を明確にしましょう。そうすることで、見直すべきポイントが明らかになります。

経理業務を見える化させるためには、フローチャートを作成するのも方法のひとつです。フローチャートとは業務のプロセスやコンピューターアルゴリズムを示す流れ図のことで、やるべきことの流れや手順を確認できます。フローチャートによりやるべきことが具体化すれば、各業務の担当者や効率化できるポイントなどを決めやすくなるでしょう。

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経理業務の電子化をすすめる

経理業務の電子化を進めるのも、業務効率化に欠かせないポイントのひとつです。例えば、「紙媒体の書類を減らす」「キャッシュレスに対応させる」といった方法が挙げられます。電子化を進めることで、紙媒体のものを取り込んでデータ化する作業や、ミスによる作り直しにかかる時間が減るため、作業の効率化が叶います。

なお、近年は、電子帳簿保存法が改正されたことにより、電子データで受け取る書類を紙で保存することは禁止される運びとなりました。2024年1月までには全ての企業において、電子データで受け取る書類を電子帳簿に保存することが義務付けられています。

経理業務に役立つフレームワークを活用する

フレームワークとは、共通して用いられる「考え方」や「戦略立案」のための枠組みのことです。フレームワークの種類はさまざまありますが、業務効率化を目指す際は「ECRSの原則」という考え方が使用されます。

ECRSの原則とは、元々製造業の生産性を向上させるために作られたフレームワークです。以下の4つで構成されています。

  • Eliminate(エリミネイト):排除
  • Combine(コンバイン):結合と分離
  • Rearrange(リアレインジ):入替えと代替
  • Simplify(シンプリファイ):簡素化

まずは、業務の中で不要な業務を洗い出し、排除しましょう。また、類似業務があれば結合したり、複雑な業務を複数に分けたりすることで業務を進めやすくなります。その後、作業の中に入れ替えや代替できるものがあれば適用させ、最後に一つひとつの業務内容を確認しながら、「自動化」あるいは「パターン化」させていきます。

このようにECRSの原則に則って、定期的に業務内容を見直しながら少しずつ業務を効率化させていくことが大切です。

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エクセル・フォーマットを活用する

Excelや統一されたフォーマットを使用することで、業務の属人化を避けられます。難しいフォーマットを使用していたり、フォーマットの種類がバラバラで担当者しか把握できていなかったりすると、特定の人しか業務を遂行できなくなるため注意が必要です。

業務担当者が休職・離職した際に、対応できる人がいなくなり業務が滞るおそれがあります。Excelや統一されたフォーマットを使用し、誰でも対応できるような環境を整えましょう。シンプルなフォーマットを使用するとやるべきことが明確になり、作業効率がアップします。

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経理アウトソーシングを活用する

経理業務のアウトソーシングサービスも業務効率化に有効です。アウトソーシングとは業務委託のことで、社外のスタッフが業務を代行してくれます。

アウトソーシングを活用するメリットは、従業員ひとり当たりの業務量が減ることで、浮いた分の時間をコア業務に使用できるようになる点です。作業に集中しやすい環境が構築されるため、業務効率や生産性の向上効果を期待できます。

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経理ソフトを活用する

経理ソフトを利用することで、帳簿記帳や決算書の作成、経費精算などの経理業務にともない発生するルーティンワークを自動化できます。経理ソフトを使用するメリットは、業務をスピーディーに進められる点と、ヒューマンエラーによるミスを削減できる点です。

ロボットやAIが計算や帳簿付けを行うため、「入力ミス」や「誤削除」といった人為的なミスが起こる心配がありません。また、税制改正にも素早く対応できるため、手作業で経理業務を行うよりも正確に業務を進められます。

経理業務の効率化におすすめのアウトソーシング4選

経理業務の効率化を目指す際に使用したい、おすすめのアウトソーシングサービスを4つ紹介します。サービスの特徴や対応可能業務などを詳しく解説するため、参考にしてみてください。

1.Chatworkアシスタント

Chatworkアシスタントは、Chatwork株式会社が提供するアウトソーシングサービスです。月に10時間から業務の代行を依頼できます。

データ入力やスケジュール管理といった定型業務だけでなく、経理や人事、営業などの専門業務まで幅広くサポートできるのが特徴です。各業種の専門的な知識・スキルを持つ人材が業務をサポートするため、従業員はコア業務に専念できます。

依頼する業務内容はオーダーメイドでカスタマイズ可能です。複数業務を希望に合わせて選択できる仕組みになっているため、自社の状況や課題に合わせてサービスを有効活用できます。

提供元Chatwork株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • 1ヵ月プラン:47,000円~
  • 3ヵ月プラン:45,000円~
  • 6ヵ月プラン:40,000円~
  • 年間プラン:35,000円~
  • カスタムプラン:要問い合わせ
機能・特徴サポートの対応範囲が幅広い、業務内容を自由にカスタマイズできるなど
URL公式サイト

2.NOC経費精算効率化サービス

NOC経費精算効率化サービスは、NOCアウトソーシング&コンサルティング株式会社が運営するサービスです。経理に関する業務の代行を専門的に行っています。

同サービスのメリットは、経費精算システムとアウトソーシングサービス双方のメリットを享受できる点です。アウトソーシングサービスの提供だけでなく、経費精算システムも貸し出ししてくれるため、システム導入によるスピード対応も、アウトソーシングサービスによる業務の効率化も同時にかなえられます。

また、領収書の照らし合わせや支払い作業といった経費精算の付随業務も、合わせて依頼可能です。取引先とのやり取りをワンストップで対応してくれるため、自社の業務負担を軽減できます。

提供元NOCアウトソーシング&コンサルティング株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴経費精算に特化したサービス、システム導入によるスピード対応とアウトソーシングサービスによる業務効率化のいいとこ取りができるなど
URL公式サイト

3.マネーフォワードクラウド経費 BPOサービス

マネーフォワードクラウド経費BPOサービスは、株式会社マネーフォワードが提供するサービスです。同社は金融系のWebサービスを展開する企業で、会計ソフトの分野においても、高い知名度があります。

サービスの特徴は、特定業務に特化している点です。「申請内容の承認と領収書の突合」や「請求書のデータ化」などが主なサービス内容となります。また、対応範囲が狭い分費用が安く、月額3,278円(税込)から利用できます。「給与計算」や「経費精算」など、ピンポイントで業務代行を依頼したいと考えている企業におすすめです。

提供元株式会社マネーフォワード
初期費用要問い合わせ
料金プラン3,278円(税込)~

※1ヵ月の無料トライアルあり

機能・特徴対応業務が特定業務に特化している、サービスの利用料金が安いなど
URL公式サイト

4.CASTER BIZ Accounting

CASTER BIZ Accountingは、株式会社キャスターが提供するアウトソーシングサービスです。経理業務のルーティンワークはもちろん、業務コンサルや税理士連携まで幅広い業務に対応しています。

同サービスは、専門的な知識や実務経験を豊富に持つ人材を採用しているのが特徴です。採用率1%の厳しい試験をクリアした人材が業務に対応してくれるため、品質の高いサービスを期待できます。

また、業務代行開始までの時間が短いのもメリットのひとつです。最短3日で専門チームを立ち上げるため、スピーディーに対応してもらうことができます。

提供元株式会社キャスター
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴最短3日でチームを立ち上げるスピード対応、経験豊富な人材による高品質なサービス提供など
URL公式サイト

経理業務の効率化におすすめのおすすめのソフト6選

経理業務を効率化させる際は、会計ソフトを導入するのも方法のひとつです。ここでは、おすすめのソフトを6つ紹介します。機能や特徴、料金プランなどを比較しながら、自社に合うものを探しましょう。

1.マネーフォワード クラウド会計

マネーフォワード クラウド会計は、株式会社マネーフォワードが提供する法人向け会計ソフトです。

経費精算や入出金管理といったベーシックな機能だけでなく、3,000以上のサービスと連携させることができます。クレジットカードやインターネットバンキング、amazonなどと連携させれば、日々の取引明細内容を自動的に取得しデータ入力でき便利です。AIを搭載しているため、使えば使うほど自動仕分けの性能が向上していきます。

仕訳データをしっかりと入力していれば、ワンクリックで決算書を作成できる点もうれしいポイントです。お金の流れがリアルタイムで更新されるため、経営状況を把握したいときにも役立つでしょう。

提供元株式会社マネーフォワード
初期費用無料
料金プラン【年間プラン】
  • スモールビジネス:3,278円(税込)/月、39,336円(税込)/年
  • ビジネス:5,478円(税込)/月、65,736円(税込)/年
  • クラウド会計Plus:要問い合わせ

【月額プラン】

  • スモールビジネス:4,378円(税込)/月
  • ビジネス:6,578円(税込)/月
  • クラウド会計Plus:要問い合わせ

※1ヵ月無料トライアルあり

機能・特徴伝票入力(仕訳入力)、支払管理、会計レポートの出力、経営状態の把握、決算書の作成、消費税集計、帳票、表計算、決算関連書類の作成など
URL公式サイト

2.弥生会計 オンライン

弥生会計オンラインは、弥生株式会社が提供している会計ソフトです。ユーザー登録数は280万人を突破しており、満足度は94%以上となっています。

専門的な知識を持つスタッフのサポートを受けられるのが、弥生会計オンラインの特徴です。ソフトの操作方法や決算の仕訳といった経理業務のやり方を直接教えてもらえます。また、使いやすいデザインと高い操作性も魅力のひとつです。簿記の知識がある方にも、ない方にも利用しやすい会計ソフトといえるでしょう。

提供元弥生株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プランセルフプラン:28,600円(税込)/年

ベーシックプラン:38,720円(税込)/年

※初年度無料

※1年間無料トライアルあり

機能・特徴取引入力、領収書やレシートの自動仕訳、銀行口座やクレジットカードとの連携、決算書類の作成・出力、取引・残高/損益/貸借レポートなど
URL公式サイト

3.freee会計

freee会計は、freee株式会社が運営するクラウド型会計ソフトです。インターネット環境があれば、パソコンからでもスマートフォンからでも操作できるため、利便性が高く在宅勤務などにも対応できます。

領収書を写真撮影すると自動的にデータを取得できる機能や、クレジットカード・銀行口座などと連携することで、明細を自動的に取り込む機能などが搭載されています。初期費用・解約料は0円です。直感的に操作できるデザインになっているため、会計知識のない方でもスムーズに利用できます。

提供元freee株式会社
初期費用無料
料金プラン【年払い】
  • ミニマム:2,178円(税込)/月、26,136円(税込)/年
  • ベーシック:4,378円(税込)/月、52,536円(税込)/年
  • プロフェッショナル:43,780円(税込)/月、52万5,360円(税込)/年

【月払い】

  • ミニマム:2,948円(税込)/月
  • ベーシック:5,808円(税込)/月
  • プロフェッショナル:52,536円(税込)/月
導入企業数33万社以上(※2021年12月末時点)
機能・特徴決算書の作成、見積・請求・納品書作成、入金・支払管理、チャット/メールサポート、請求書の定期・一括請求機能、従業員の経費精算機能、電話サポートなど
URL公式サイト

4.ジョブカン経費精算

ジョブカン経費精算は、株式会社DONUTSが提供する経費精算システムです。経費精算の申請や承認といった経理業務をクラウド上で管理できます。

ジョブカン経費精算は、対応できるサービスが経費精算業務に特化しているのが特徴です。交通費明細・乗換案内との連携や、ICカードの読み取り機能もついています。会計ソフトとの連携も可能なため、決算書や確定申告業務までスムーズに行うことができます。

メールや電話、チャットによるサポート体制も万全です。無料お試し期間中も含めて、利用中はすべてのサポートを無料で受けることができます。

提供元株式会社DONUTS
初期費用無料
料金プラン440円(税込)/月、1ユーザーあたり

※最低利用料金は月額5,000円

導入企業数シリーズ累計導入実績20万社(※2023年09月時点)
機能・特徴交通費明細・乗換案内連携、ICカード読み取り、仕訳データ・FBデータ作成、申請の共有、承認経路分岐・作成、代理申請・承認、ITツール連携、タイムスタンプオプションなど
URL公式サイト

5.TOKIUM経費精算

TOKIUM経費精算は、株式会社TOKIUMが運営する経費精算システムです。高い操作性と利便性に定評があります。

TOKIUM経費精算を用いた経費精算手順は、たったの2ステップです。申請者は請求書を写真撮影して回収用ポストに投函し、承認者は該当の画像を確認するだけで経費精算が完了します。原本の確認や管理をする手間を軽減できるため、作業効率化を実現できます。

また、ISMS認証・SOCレポートの取得や通信の暗号化、第三者機関による脆弱性診断といったセキュリティ対策も万全です。別途費用はかかりません。クラウド型ソフトを安心して使用したい企業に適しています。

提供元株式会社TOKIUM
初期費用要問い合わせ
料金プランビジネスプラン:10,000円〜/月

エンタープライズプラン:10万円~/月

導入企業数シリーズ累計導入社数1,200社
機能・特徴経費精算、交通費精算、領収書画像の自動データ化、会計ソフトと連携、出張精算、規定違反のアラート、チャット機能、セキュリティ対策、API連携など
URL公式サイト

6.楽楽精算

楽楽精算は株式会社ラクスが提供するクラウド型経費精算システムです。システム提供開始から10年以上が経過しており、導入社数は12,000社、100万人以上に利用されています。

設定内容を自由に変更できるのが楽楽精算の強みで、申請の項目やフォーマット、承認フローなどを自社に合ったやり方に設定できます。

また、充実したサポート体制も魅力のひとつです。専門的な知識を持つ専任のスタッフが電話やメールで、システムの導入をサポートしてくれます。マニュアルやサポートサイトも用意されているため、機械の操作に不慣れな方でも利用しやすいでしょう。

提供元株式会社ラクス
初期費用10万1,000円(税込)
料金プラン33,000円(税込)~/月
導入企業数12,000社(※2022年12月時点)
機能・特徴経費精算、交通費精算、出張費精算、旅費精算、請求書処理、会計ソフト連携、経費予算管理、スマートフォン対応、規定違反チェックなど
URL公式サイト

経理アウトソーシング・ソフトを活用し経理の業務フローを効率化しよう

経理業務は、会社のお金の流れを把握するために欠かせない業務です。業務内容が多いだけでなく、責任の重さから従業員に大きな負担がかかります。

経理業務は「見える化する」「フレームワークを活用する」「アウトソーシングを利用する」「会計ソフトを導入する」といった方法で行うのがおすすめです。本記事で紹介した内容を参考に、自社の経理業務を効率化させましょう。

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ビズクロ編集部
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