RPAの勉強はなにから始めるべき?4つの学習方法とおすすめのサービス

最終更新日時:2023/03/10

RPA

RPA

RPAの勉強

需要が高まっているRPAですが、導入や運用には、使い方を習得する必要があります。限られた時間で効率よく学ぶには、どのような方法が良いのでしょうか。当記事では、RPAの勉強の学習方法やおすすめのサービスについて解説します。

RPAの役割

RPAとは、昨今需要が拡大しているAIなどを活用したツールの一つです。人がパソコン上でおこなっている手作業をロボットで自動化できるソフトウェアのことを指します。

例えば、エクセルは関数やマクロなどを活用すると業務効率が向上する便利なツールですが、データの集計・入力といった繰り返し作業は情報が多いと手間がかかります。

しかし、定型的な作業が得意なRPAで代替することで業務の簡略化だけではなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの防止にも効果的です。

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RPAが注目されている理由

少子高齢化が進行する日本は、労働人口の減少により人手不足が問題視されています。限られたリソースをどのように有効活用すべきかは、多くの企業にとっての課題です。このような状況を改善するために、業務の自動化が実現できるRPAが注目されています。

定型的な作業をロボットに代替することで、社員の負担軽減につながるだけでなく、クリエイティブな業務にリソースを充てることが可能です。新たなイノベーションを生み出せれば、企業の生産性向上も期待できます。

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RPAの今後の市場動向

RPAは注目されつつあるツールですが、実際のところはまだまだ認知度は浅いのが現状です。しかし、新型コロナウィルスの影響でテレワークが普及したことをきっかけに、RPAの需要が高まりました。

RPAに作業を代替させることは、社員同士の接触を防げるため感染リスク減少に有効です。さらに、RPAは24時間作業し続けることが可能なので、生産性を向上できるでしょう。

【2023年最新】RPA市場の規模とは?世界・日本それぞれの市場実態を解説

RPAが勉強できる4つの学習法

RPAを習得するには4つの方法がありますが、人によって適しているスタイルはさまざまです。それぞれの学習方法の特徴について解説しますので、自分がどのような方法が適しているか検討してみてください。

  • オンラインサービスを活用する
  • 講座や研修に参加する
  • ツールの無料体験を活用する
  • 動画や書籍で独学する

1.オンラインサービスを活用する

オンラインサービスとは、インターネット上で学習できるサービスのことです。おもに配信コンテンツとリアルタイムで講座に参加する2つの方法があります。

配信コンテンツは、インターネット上のページに文章や動画コンテンツとして提供されるので、時間や場所を問わず学習できて便利です。

ZoomなどのWeb会議サービスを利用した講座は、リアルタイムで講師から学べます。受講者のレベルにあわせて教えてくれるので、効率的にスキルを習得できるでしょう。

なお、基礎や入門講座であれば無料で受講できるものもありますが、有料講座は受講内容によってかかる費用が大きく異なります。学習する前にしっかり調べておきましょう。

2.講座や研修に参加する

RPAの専門家が開催する講座や研修に参加すると、疑問点があればその場ですぐに質問できるのがメリットです。

実際に講師の操作を見ながら学べたり、やり方を見ながら指導してもらえたりするので、より実践的な知識・スキルが身につきます。

RPA講座に参加しているほかの受講者ともコミュニケーションを図れるため、モチベーション向上に期待できるでしょう。さらに、受講者同士の情報交換の場としても活用できます。

有料講座は1コンテンツごとに数千円で購入できるものや、お得な年間プランが用意されている講座もあります。

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3.ツールの無料体験を活用する

RPAを提供しているサービスは、無料トライアルを実施していることが多いため、トライアルを活用するのも方法の1つです。

無料トライアル期間に利用できる講座は短期間のものが多いですが、実践的な内容が中心なので、すぐに業務に活かせるでしょう。

実際にツールを操作すると使いやすさを確かめられ、自分に適したサービスを選ぶことにつながります。

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4.動画や書籍で独学する

昨今では、RPAを扱う書籍や動画などのコンテンツが豊富にあり、未経験者でも学べる環境が充実しています。

初心者向けの書籍はわかりやすく解説されており、独学でも基礎はもちろん応用の知識まで、充分身につけることが可能です。

YouTubeなどの動画は、文章化が難しい内容も映像と音で習得できるため、内容を理解しやすく、効率的に学習できる方法の1つです。

まずは基礎知識を動画や書籍で習得し、その後有料コンテンツに移行して本格的に学ぶのもよいでしょう。

RPAの勉強をした方が良い人の特徴

RPAの習得に向いている人には特徴があります。以下の3つの特徴について紹介します。

  • 業務改善に興味がある
  • 相手の話を理解できる
  • 論理的な思考ができる

業務改善に興味がある

どんなに優れたプログラミングやコードの知識・スキルがあっても、RPAの本質である「業務の改善・効率化」に興味を持っていなければ、ツールの導入パフォーマンスを得ることは難しいでしょう。

RPAの導入には「どのような業務にRPAを活用できるのか」「空いたリソースをどの業務に当てられるのか」といった、業務の改善と効率化の視点を持つことが大切です。

相手の話を理解できる

RPAに関わる業務では「相手の話を理解できる」ことが大切なポイントです。

ロボットへの現場に適した指示書を作成するためには、作業プロセスから業務の進め方、パソコンの操作内容までを現場のユーザーから細かく聞き取り、理解するスキルが求められます。

論理的な思考ができる

人の手で行っていた作業をRPAで代替するには「ロボットの動きを指示するために論理的な思考ができる」ことが重要なポイントです。

あいまいな指示書ではロボットは正しく動けなかったり、想定外のことが起こると稼働が停止してしまったりする可能性があるからです。

業務プロセスを一つひとつ指示するために論理的な思考ができれば、ロボットはスムーズに作業を進められ、業務の効率化をより実現しやすくなります。

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RPAとあわせて学習したいプログラミング言語

RPAはプログラミング言語が不要のツールですが、言語知識があるとできる業務の幅が広がります。RPAとあわせて学習したいプログラミング言語について紹介します。

  • Python/JavaScript
  • VBScript/Powershell
  • Google Apps Script
  • VB.NET
  • C#

Python/JavaScript

Python(パイソン)やJavaScript(ジャバスクリプト)は、プログラミング初心者でもコードが作成しやすい言語です。RPAと併用することが多く、さまざまな開発に活用されています。Pythonを習得するために必要な時間は200〜300時間、JavaScriptは50時間程度です。

自動化できる作業としては、エクセルのファイルから、あらかじめ指定した条件に適したデータを対象に、別のファイルに書き出すといった内容があげられます。手動でもフィルターをかければ可能ですが、情報が多い場合にはRPAで代替すると作業の簡略化に効果的です。

RPAとPythonの違いとは?それぞれの特徴や活用例

VBScript/Powershell

VBScript(ブイ・ビー・スクリプト)は、Windowsに搭載されているプログラミング言語です。Windowsパソコンで行っている繰り返し作業をRPAで自動化する際に用います。

Windowsの標準機能であるメモ帳を使用できれば、誰でも簡単にコードの作成が可能です。

また、PowerShell(パワーシェル)もWindowsのフォルダ・ファイルの操作に対応した言語です。開発の際に環境の構築が不要な点も優れています。

Google Apps Script

Google Apps Script(グーグルアップススクリプト)は、Googleが提供するプログラミング言語です。GoogleマップやGmail、Googleスプレッドシートといった複数サービスの連携や操作をしやすい利点があります。特定の日時に実施したい作業を自動化できるので便利です。

Googleスプレッドシートはエクセルと似たような感覚で活用しやすいですが、JavaScriptやVBScriptなどの知識が必要です。ほかの言語と比べると、習得が難しい言語の1つでもあります。

VB.NET

VB.NET(ヴィジュアル ベーシック ドットネット)はマイクロソフト社のプログラミング言語で、コードに慣れていなくても扱いやすく、アプリが簡単に作成できるのが強みです。

エクセルのVBAに触れたことがある方は、マクロの知識やスキルがあるため、RPAの自動化に活かしやすい言語といえます。

C#

C#(シーシャープ)はマイクロソフト社のプログラミング言語で、Windowsでパソコン操作をするAPIが簡単に利用できるようになります。APIを活用するとさまざまなデータをシステム上でやり取りできるので、業務の効率化に最適です。

C#はプログラミング言語のなかでも習得が難しいですが、複雑な作業にも対応できるため身につける価値があります。

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RPA学習におすすめのサービス

RPAの学習におすすめのサービスを6つ紹介します。それぞれのサービスの特徴や機能面を比較しながら、自分に最適な学習方法を検討してみてください。

  • UiPath アカデミー
  • WinActor
  • Robo Runner
  • BOOTCAMP for RPA
  • AViVA RPA講座
  • Blue Prism

UiPath アカデミー

UiPath(ユーアイパス) アカデミーは、インターネット上でRPAに必要な知識を習得できる学習サービスです。無料でありながら、需要の多い学習プログラムが揃っています。

基礎から応用までレベルも幅広いので、自分にあった講座を選べます。動画コンテンツはあとから見返すことが可能なので、ライフスタイルにあわせて学びやすいサービスの1つでしょう。

提供元UiPath株式会社
初期費用無料
料金プラン無料
機能・特徴RPA デベロッパー基礎、RPA デベロッパー上級、UiPath StudioX 開発、RPA 概論、UiPath StudioX 基礎、UiPath Orchestrator 入門、RPA ビジネス アナリシス、REFramework 概論、UiPath Test Suite 基礎コースなど
URL公式サイト

WinActor

WinActor(ウィンアクター) は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データが提供するRPAツールで、Windowsの操作の効率化に優れています。プログラミング言語を使用しなくても自動化を実現できるのが特徴的です。

システム開発の構築が不要で、パソコンにインストールするだけで使用できます。NTTデータの技術認定を受けた技術者や講師がサポートしているので、不明点や不具合が生じた際に相談でき安心です。

提供元株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
初期費用要問い合わせ
料金プラン

無料講座

  • RPA入門講座:無料

有料講座

  • NTTデータ「公式」eラーニング
  • ベーシック
  • G1(RPA基礎編1):5,500円(税込)
  • G2(シナリオ作成基礎編):11,000円(税込)
  • G3(シナリオ導入基礎編):11,000円(税込)
  • ベーシックセット講座:22,000円(税込)

アドバンス

  • G1(RPA基礎編1):5,500円(税込)
  • G2(シナリオ作成基礎編):11,000円(税込)
  • G3(シナリオ導入基礎編):11,000円(税込)
  • アドバンスセット講座:22,000円(税込)

eラーニング講座「どこでもWinActor」
個人向け

  • レベル1~初心者編~(version6):5,500円(税込)/人
  • レベル1~初心者編~(version7):5,500円(税込)/人
  • レベル1補足~スタートアップ編~(version6,7共通):3,300円(税込)/人
  • レベル1補足~初めてのRPA化対象業務選定編~(version6):5,500円(税込)/人
  • レベル1補足~初めてのRPA化 フローチャート作成編~(version6):3,300円(税込)/人
  • レベル2~スキル習得編~(version6):13,200円(税込)/人
  • レベル2~スキル習得編~(version7):13,200円(税込)/人
  • レベル2補足~IE操作編~(version6):3,300円(税込)/人
  • レベル2補足~Excel操作編~(version6):3,300円(税込)/人
  • レベル2補足~シナリオ作成よくある操作編~(version6):22,000円(税込)/人
  • レベル3~発展スキル編~(version6):8,800円(税込)/人
  • レベル3~発展スキル編~(version7):8,800円(税込)/人
  • レベル3~V6機能操作編~:7,700円(税込)/人
  • レベル3~V7機能操作編~:7,700円(税込)/人
  • レベル3~V7新機能紹介編~:7,700円(税込)/人
  • RPA技術者検定アソシエイト対策講座(version7):5,500円(税込)/人

法人向け

  • 年額プラン1ユーザー:99,000円(税込)/年
  • 年額プラン5ユーザー:462,000円(税込)/年
  • 年額プラン10ユーザー:660,000円(税込)/年
  • 年額プラン30ユーザー:1,180,000円(税込)/年

WinActor eラーニング

  • RPA概論コース:無料
  • RPAビジネスコース:5,500円(税込)
  • RPA開発基礎コース:16,500円(税込)
  • RPA開発応用コース:22,000円(税込)
    ※動画の視聴は30日間のみ
導入実績3,500社以上
機能・特徴RPAの基礎知識、操作画面紹介、画面操作方法、簡単なシナリオ作成スキルの習得、WinActorで自動化に向いている業務の選び方の基本的な考え方、実践的なシナリオ作成スキルの養成など
URL公式サイト

Robo Runner

Robo Runner(ロボランナー)は、受講者にパーソナルメンターが伴走して学習をサポートしてくれるサービスです。

効率のよい学習により最短でRPAを習得でき、RPAのエンジニアとしてステップアップできる可能性が高まり、不明点は常時パーソナルメンターに相談できるので、安心して学習を進めることが可能です。

提供元Peaceful Morning株式会社
初期費用11,000円(税込)
料金プラン
  • ベーシックプラン:163,900円(税込)/年
  • スタンダードプラン:284,900円(税込)/年
  • マスタープラン:328,900円(税込)/年
機能・特徴パーソナルメンターが伴走して学習をサポート、コンサルティング事業を手がける企業ならではのノウハウを詰め込んだオリジナルテキスト、チャットで相談可能、実践的なトレーニングプログラム完備など
URL公式サイト

BOOTCAMP for RPA

BOOTCAMP for RPAではUiPathというRPAツールを使用しています。UiPathは国内だけではなく世界中で活用されており、金融機関や広告代理店といった幅広い業務に対応しています。

Windows環境でMicrosoftのツールと似たような操作性なので、スムーズにスキルとツールを習得できるでしょう。さらに、Webアプリケーションの操作以外にCRMなどにも対応しているため、幅広い業務の自動化実現に最適です。

提供元株式会社ワイヤードパッケージ
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • 初級コース:要問い合わせ
  • 中級コース:要問い合わせ
  • 上級コース:要問い合わせ
機能・特徴MSエクセル・マクロ学習、UiPathとVBの実践学習、UiPath学習と業務分析の実践など
URL公式サイト

AViVA RPA講座

AViVA(アビバ) RPA講座は通学型のスタイルで、全国に50校以上校舎があるので通いやすく、学習が続けやすいサービスです。

キャリアナビゲーターによるモチベーションタイプ診断も実施しており、受講者に最適な目標や学習計画を立ててくれるので「挫折したらどうしよう...」「わからない点があったら諦めてしまいそう」と不安な方でも継続的に学習できます。

提供元株式会社リンクアカデミー
初期費用要問い合わせ
料金プランRPA講座ベーシックfor SynchRoid:要問い合わせ
機能・特徴初心者でも理解しやすい授業、実際の業務で活用するイメージがしやすい講座、メールで24時間質問可能、遠隔サポートありなど
URL公式サイト

Blue Prism

Blue Prism(ブループリズム)には、オンプレミス型とクラウド型の学習方法があります。学習目的や希望の利用方法に応じてカスタマイズが可能です。Blue Prismが提供しているインテリジェントオートメーションを活用することで、定型的な作業だけではなく、複雑な作業の自動化も実現できます。

さらに、充実したセキュリティ対策や24時間毎日タスクの実行ができるため、複雑な処理や操作に対応できるスキルの習得が可能です。

提供元Blue Prism Limited
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴効果的なプロセスの評価・改善・開発、複雑な意思決定を可能にするプロセスの自動化、インタラクションの接続およびワークフォースの強化、継続的モニタリング、オーケストレーション、業務の最適化、デジタルワークフォースの開発・保守・拡張など
URL公式サイト

RPA習得の証明になる資格

RPAを習得することで自分自身のスキルアップはもちろん、就職や転職の際にアピールできるのが強みです。RPA習得の証明になる資格を5つ紹介します。

WinActor(RPA技術者検定)

WinActorは、株式会社エヌ・ティ・ティ・データがおこなう「RPA技術者検定」という資格習得の試験です。検定は2段階のレベルに分かれています。

初心者向けの講座もあり、試験を受ける前に必要な知識を身につけられるためおすすめです。資格の内容には、RPAに必要な知識はもちろん、コードの作成といった実践的なスキルも含まれます。

UiPath(UiPath Certified Professional)

UiPathは、ニューヨークに本社があるUiPath社がおこなう資格習得の試験で、レベルが2段階に分かれています。UiPathの資格は世界的に認知・評価されているため、国内だけではなく海外でRPAの仕事に従事する際にも役立ちます。

なお、試験は英語版のほか日本語版を選ぶことも可能です。

Blue Prism(Blue Prism認定プログラム)

Blue PrismはイギリスのBlue Prism社がおこなう資格プログラムでレベルが7段階に分かれています。

Blue Prism社はRPAの開発をスタートした会社であり、現在でも認知度が高く、独自の認定プログラムで試験を実施しているのが特徴的です。

国内でも多くの企業に導入されているツールなので、Blue Prismの資格があると就職・転職に有利でしょう。

BizRobo! (BizRobo!検定)

BizRobo!は、RPAツールBizRobo!のスキルを評価する試験です。RPAテクノロジーズ株式会社がおこなっており、レベルは2段階に分かれています。

RPAテクノロジーズ株式会社は、日本でもいち早くRPA事業に取り組んできた企業であり、導入実績も多く、就職・転職に強い資格です。BizRobo!ではe-ラーニングや研修をおこなっているので活用してみてください。

Automation Anywhere (Automation Anywhere Certified)

Automation Anywhere CertifiedはRPAのツールとして認知度・評価が高く、IT業界のほかにも、医療・金融といった幅広い職種に活用されています。

試験をおこなっているのは、アメリカにあるAutomation Anywhere社です。レベルは2段階あり、国内外で有利な資格の1つといえます。

RPAエンジニアとは?仕事内容・求められるスキル・将来性などを詳しく解説!

RPAの勉強を何から始めるべきか迷ったらサービスを活用しよう

RPAとは、人が手作業でおこなっている作業をロボットで自動化できるソフトウェアのことで、業務の効率化に優れているツールです。少子高齢化による人手不足が問題視されている多くの企業にとって、社員の負担軽減や生産性向上など、さまざまなメリットをもたらします。

RPAは、新型コロナウイルスの影響でテレワークが普及したことをきっかけに需要が高まりました。今後もさらに注目されることが予想できるため、RPAの資格があると就職・転職に有利になる可能性が高いでしょう。

RPAを習得するためには、オンラインサービスや講座・研修、ツールの無料体験、動画・書籍での独学など、さまざまな方法があります。RPAについて、何から学習し始めたらよいか迷ったり、自分に適した学習方法がわからなかったりする場合には、今回紹介したおすすめの学習サービスを活用してみてください。

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