【最新比較】おすすめ勤怠管理アプリ15選!スマホ打刻対応や無料アプリも!

2023/02/03 2023/02/07

勤怠管理システム

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働き方改革に伴い、オフィス以外の場所から仕事をする方が増えてきました。特に外回りが多い営業チームなどでスマートフォンから打刻できる勤怠管理アプリは今注目を浴びています。本記事では無料で使えるスマホ対応の勤怠管理アプリを15選紹介します。

勤怠管理アプリの種類

勤怠管理アプリとは、スマホやタブレット端末を活用し、出退勤時刻を打刻できるアプリです。アプリをインストールするだけで、出退勤時刻や労働時間を記録できます。勤怠管理のデジタル化を低コストで実現できる点がメリットです。

また、タイムカードやExcelと異なり、就業場所を問わず勤怠データを記録できる点も魅力です。本記事では勤怠管理システムも含め、勤怠管理アプリと表現します。

勤怠管理アプリは、以下3つのタイプに分けられます。

  • 多機能型
  • タイムレコーダー型
  • 他業務連動型

各タイプの特徴を理解し、自社に合った勤怠管理アプリを導入することが重要です。

勤怠アプリ①:多機能型

多機能型は、勤怠管理を正確かつ効率的に行うための機能が多数搭載されているタイプです。打刻方法はGPSやWebブラウザ、ビジネスチャットなど、様々な方法に対応しています。

営業担当者や現場作業員など、外での仕事が多い従業員の勤怠データも正確に記録できます。

スマホから簡単に打刻できる機能も多く、利用者にとって大きな負担がありません。生体認証を活用すれば、データの改ざんを防げるだけでなく、盗難や紛失の心配もありません。

また、各種申請機能やシフト管理、アラート通知など、勤怠管理に関する様々な機能を搭載しています。働き方改革関連法に対応したタイプも増えており、法令違反も対処できます。勤怠管理の正確性と効率性を高めたい企業におすすめのタイプです。

勤怠アプリ②:タイムレコーダー型

タイムレコーダー型は、スマホアプリやタブレット端末を出退勤時刻の打刻に利用するタイプです。スマホの場合は画面上に表示されるボタンをタップし、出退勤時刻を記録します。

一方、タブレット端末はアプリをインストールして出入口に設置し、ボタン操作や顔認証で出退勤時刻を打刻するタイプです。主に飲食店や工事現場、工場など、人の出入りが多い場所に導入されています。

タイムレコーダー型は、コストを抑えられる点がメリットです。タブレット端末やスマホにアプリを入れるだけで、簡単に運用を始められ、タイムレコーダーや専用の打刻機を導入する必要がありません。

しかし、搭載機能は出退勤時刻の打刻と勤怠データの集計のみに特化しています。コストを掛けずに勤怠データをデジタル化したい企業におすすめです。

勤怠アプリ③:他業務連動型

外部システムとの連携に優れたタイプです。給与計算システムや労務管理システムとの連携により、バックオフィス業務全般の効率化が期待できます。勤怠管理システムに給与計算や労務管理の関連機能を集約しているタイプもあります。

1台で多くの業務を効率化したい企業にとっておすすめのタイプです。

【最新比較】おすすめ勤怠管理システム15選!失敗しない選び方も解説!

勤怠管理システムの導入メリット

勤怠管理システムの導入によって得られるメリットは、以下の4点です。

  • 労働時間を正確に把握できる
  • コスト削減
  • 不正防止
  • 従業員の入力や申請作業が簡単

(1)労働時間を正確に把握できる

勤怠管理システムを導入するメリットは、従業員の勤怠データを正確に把握できることです。労働時間や時間外労働、有給休暇の取得状況など、勤怠データはシステムが自動で集計します。システムには、従業員一人ひとりの最新の勤怠データが反映されます。

部下の勤怠状況が一目で把握できるため、管理者は労務担当者とやりとりをする必要がありません。一方、労務担当者も工数の掛かる業務をシステムに一任できるため、別の業務に集中できて業務効率が向上します。

残業時間を正しく勤怠管理するには?知っておきべきルールや運用方法

(2)コスト削減

コスト削減できる点も、勤怠管理システムの導入で得られるメリットです。クラウド型の勤怠管理システムは、メンテナンスやアップデートを自社で行う必要はありません。ベンダーに対応を一任できるため、ランニングコストを大幅に削減できます。

労働に関する法改正があっても自動でアップデートするので、スムーズな対応が可能です。また、従業員の労働時間から業務量が適切かどうか、正確な判断ができる点もメリットです。

業務負担が軽減することで、従業員の働き方改革や残業代削減ができます。

(3)不正防止

勤怠管理システムの導入によって、タイムカードやExcelで発生しやすい不正打刻の発生を防止できます。GPSやWebブラウザ、アプリなど、従業員一人ひとりに貸与したスマートフォンやノートPCから出退勤時刻を打刻します。

PCログの取得やビジネスチャットなど、データ改ざんが困難な打刻方法も多数搭載しているので、代理打刻などの不正も防止できます。また、生体認証を活用すれば、盗難や紛失を心配する必要もありません。

不正打刻のリスクを回避しつつ、効率的で正確に出退勤時刻を記録できます。

勤怠の改ざん・不正打刻は違法!勤怠管理での防止法や対処法まで解説

(4)従業員の入力や申請作業が簡単

打刻方法の選択肢が多い勤怠管理システムは、多数の企業がアプリを提供しています。スマートフォンから簡単に打刻できる機能も多く、従業員に大きな負担もありません。外回りや現場仕事が多い従業員の出退勤時刻も正確に記録できます。

また、残業や休暇申請もシステム上で完結でき、紙書類の印刷や回覧を行う必要はありません。
クラウド型の勤怠管理システムを利用すれば、外出先からも申請が行えます。隙間時間を有効に活用できるため、事務作業のために帰社する必要がなくなります。

勤怠管理アプリの比較ポイント

勤怠管理アプリまたはシステムを導入する場合、以下3つのポイントを確認することが重要です。

  • 勤務形態に対応しているか
  • 既存システムと連携が可能か
  • コストは自社に合っているか

(1)勤務形態に対応しているか

フレックスタイム制や変形労働時間制など、通常と異なる勤務形態を導入している場合、勤務形態に対応しているか確認しましょう。自社の勤務形態に対応できない場合、導入しても管理ができない可能性があります。

例えば、フレックスタイム制を採用している場合、清算期間の選択やコアタイムの設定有無ができるか確認してください。また、変形労働時間制を採用している場合は、勤務スケジュールや出勤予定日などの設定方法を把握しておきましょう。

ホームページ上で操作画面が掲載されているアプリやシステムを選ぶと、導入後の具体的なイメージができるのでおすすめです。

(2)既存のシステムと連携が可能か

外部システムとの連携に優れた勤怠管理アプリやシステムを導入しましょう。

勤怠管理システムは単体で利用するよりも、複数のシステムと連携した方が多くの業務を効率化できます。特に給与計算システムや労務管理システムは、勤怠管理との関連性が強い業務です。

既存システムと連携できるかどうかも、勤怠管理アプリの選定時に確認しておきましょう。また、バックオフィス業務全般のシステムを提供しているベンダーを選択するのも一つです。データ連携がしやすいよう、各種システムが設計されているので、ミスマッチを防げます。

勤怠管理と給与計算のシステム連携によるメリットとは?選び方も解説

(3)コストは自社に合っているか

コストや機能の充実度など、決め手となる要素を明確化しておくことが重要です。優先順位が曖昧な状態で選定作業を進めると、ミスマッチを招く可能性が高くなります。

コストを優先しすぎると、必要な機能を搭載しておらず、業務効率化や業務負担軽減が望めない可能性があるので注意してください。

機能が多く搭載されている勤怠管理アプリやシステムは、導入費用も高額です。不要な機能ばかり搭載していても、無駄な費用を支払うことになります。機能とコストのバランスを見極めた上で、導入するアプリやシステムを選択しましょう。

【最新】無料で使える勤怠管理システム15選!完全無料やトライアル付きなど

おすすめ勤怠管理システム

多くのユーザーから高い評価を集める勤怠管理アプリ及びシステムを15個紹介します。以下3つのカテゴリーに分けてご紹介します。

  • スマホで使える勤怠管理システム
  • 無料で使える勤怠管理システム
  • GPS搭載の勤怠管理システム

勤怠管理アプリやシステムを選定中の方は、参考情報としてご活用ください。

【スマホで使える】おすすめ勤怠管理システム

スマホからも出退勤時刻の打刻や残業申請が行える勤怠管理システムです。ユーザーからの評価が高いシステムを6つ紹介します。

  • ジョブカン勤怠管理
  • jinjer勤怠
  • マネーフォワード クラウド勤怠
  • CLOUZA
  • KING OF TIME
  • シュキーン

(1)ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理は、株式会社Donutsが提供する勤怠管理システムです。GPSやビジネスチャットなど、スマホからも簡単に出退勤時刻を打刻できます。ジョブカン勤怠管理の特徴は、汎用性の高さです。

時間外労働の上限規制や有給休暇の取得義務化など、働き方改革関連法に対応した機能を搭載しています。残業過多や休暇の取得が遅れている従業員に対してはアラートを発し、素早い対応を促します。

また、医療機関向けの機能を搭載しており、複数回の休憩を挟む複雑なシフトパターンにも対応可能です。シフトの作成から集計まで、一連の作業をシステムへ一任できるため、従業員が作業を行う必要はありません。

ジョブカンシリーズと連携すると、給与計算や採用管理、労務管理など、バックオフィス業務全般を効率化できます。

提供元株式会社Donuts
初期費用無料
料金プラン
  • 無料プラン
  • プラン1:220円(税込)/月、1人
  • プラン2:330円(税込)/月、1人
  • プラン3:440円(税込)/月、1人
  • プラン4:550円(税込)/月、1人
導入実績シリーズ累計15万社以上(※2023年01月時点)
機能・特徴
  • ジョブカンシリーズとの連携が可能
  • 工数管理やシフト管理にも対応
  • 働き方改革に対応した機能を搭載
  • 英語や中国語表示などへの切り替えに対応可能
  • 変形労働時間制やフレックスタイム制に対応
  • 医療機関向けの機能も搭載
URL公式サイト

(2)jinjer勤怠

jinjer勤怠は、jinjer株式会社が提供する勤怠管理システムです。GPSやビジネスチャットなどの機能を搭載しており、スマホから簡単に出退勤時刻を打刻できます。打刻時は顔写真撮影機能が起動しているため、不正打刻の発生を未然に防げます。

jinjer勤怠は、ユーザーインタフェースに優れている点が特徴です。情報が整理されたシンプルな画面設計によって、直感的な操作を実現します。残業申請やシフト作成など、各種作業をスムーズに進められます。

また、手厚いサポート体制も魅力の一つです。24時間365日体制で問合せ窓口が稼働しており、トラブルや困りごとが発生しても早期解決が望めます。メールや電話、Web会議など、連絡手段も多く、初めて勤怠管理システムを導入する場合も、安心できるでしょう。

提供元jinjer株式会社
初期費用初回契約時110,000円(税込)
料金プラン330円(税込)/月、1人※最低10人分の利用が必要
機能・特徴
  • 勤怠データの自動集計
  • 有給休暇の取得状況管理
  • シフト管理
  • 法改正への自動対応
  • 24時間365日問い合わせが可能
  • ジンジャーシリーズとの連携が可能
URL公式サイト

(3)マネーフォワード クラウド勤怠

マネーフォワード クラウド勤怠は、株式会社マネーフォワードが提供する勤怠管理システムです。WebブラウザやGPS打刻によって、外出先から出退勤時刻を簡単に打刻できます。

ワークフロー機能にも対応しており、隙間時間を活用してスマホから残業や有給休暇の申請を行えます。また、フレックスタイム制や変形労働時間制、裁量労働制など、様々な就業形態に対応可能です。

打刻まるめ機能も搭載しており、効率的に残業代を算出できます。また、マネーフォワードシリーズとの連携で、給与計算や年末調整など、多くの業務を効率化できます。

提供元株式会社マネーフォワード
初期費用無料
料金プラン

個人向け

  • パーソナルミニ:880円(税込)/月
  • パーソナル:1,078円(税込)/月
  • パーソナルプラス:3,278円(税込)/月

 法人向け

  • スモールビジネス:3,278円(税込)/月
  • ビジネス:5,478円(税込)/月
機能・特徴
  • 残業や有給の利用申請をスマホから可能
  • 有給休暇の自動付与
  • 打刻丸め機能
  • 働き方改革関連法に対応
  • 様々な就業形態に対応
  • マネーフォワードシリーズとの連携が可能
URL公式サイト

(4)CLOUZA

CLOUZAは、アマノビジネスソリューションズ株式会社が提供する勤怠管理システムです。マルチデバイス対応で、スマホやタブレットのGPSを活用して出退勤時刻を打刻します。NFC機能を搭載したiPhoneの場合、交通系ICカードやQRコードでも打刻が可能です。

システム全体の特徴は、勤怠データ集計や有給休暇管理など、勤怠管理に必要な機能だけを搭載している点です。機能を絞っているので、1人あたり月額220円からと低コストで利用できます。最低利用人数の設定もありません。

予算確保が難しい中小企業も導入しやすい勤怠管理システムです。

提供元アマノビジネスソリューションズ株式会社
初期費用無料
料金プラン220円(税込)/月、1人※上限500人まで
機能・特徴
  • 初期費用とサポート代が無料
  • マルチデバイス対応
  • 勤怠データ集計
  • 有給休暇管理
  • アラート通知
  • ワークフロー
  • 在宅勤務管理
URL公式サイト

(5)KING OF TIME

KING OF TIMEは、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供する勤怠管理システムです。GPS打刻やWebブラウザによって、スマホからもスムーズに出勤時刻を打刻できます。

システムにはパスワード認証やビジネスチャット、生体認証なども搭載されており、就業形態に応じて打刻方法を選択可能です。利便性と安全性を高いレベルで両立している点が特徴です。

労働時間や残業時間、有給休暇の取得状況など、勤怠データは自動で集計されます。システムはリアルタイムのデータが反映されており、管理職が部下の勤怠状況に関して問い合わせをする必要はありません。

フレックスタイム制や変形労働時間制、在宅勤務など、様々な就業形態にも対応可能です。また、タイムゾーンの設定や英語表示にも対応しているため、海外拠点で働く従業員の勤怠状況を一括で確認できます。

また、同社はISMS認証を取得しており、第三者機関からセキュリティ対策を認定されています。サーバーやネットワーク機器は二重化されており、サーバーダウンによってシステムが停止することはありません。

ベンダーがショールームを用意しているので、コストを掛けずに機能性や操作性を確認できます。

提供元株式会社ヒューマンテクノロジーズ
初期費用無料
料金プラン330円(税込)
機能・特徴
  • 残業時間管理
  • 休暇管理
  • シフト管理
  • ワークフロー
  • 優れたコストパフォーマンス
  • 打刻方法が豊富
  • テレワークや時差出勤に対応
  • 働き方改革関連法に対応
  • 英語表記とタイムゾーン設定が可能
  • ISMS認証を取得
URL公式サイト

(6)シュキーン

シュキーンは、株式会社インフィニットループが提供する勤怠管理システムです。NFC機能を搭載したスマホを活用すると、スマホをかざすだけで出退勤時刻の打刻が完了します。コストを削減したい場合は、Webブラウザ打刻も選択できます。

勤怠データの分析機能が充実しており、負荷が掛かっている部署や残業過多に陥っている従業員を可視化できます。人員配置や業務体制の再編などによって、過重労働を未然に防げます。

提供元株式会社インフィニットループ
初期費用無料
料金プラン220円(税込)/月、1人※最低利用金額は2,200円
機能・特徴・勤怠データの分析機能が充実
  • 出退勤時刻の打刻はスマホをかざせば完了
  • シフト管理
  • 有給休暇管理
  • 最大2ヶ月間、無料で機能を利用可能
URL公式サイト

【無料で使える】おすすめ勤怠管理システム

無料で利用できる勤怠管理システムとスマホ向け勤怠アプリを合計6つ紹介します。

  • スマレジ TIME CARD
  • 勤務ろぐ Free
  • タイムカード
  • FastWorkLogプラス
  • タイムシート
  • RedCardApp

(1)スマレジ TIME CARD

スマレジ TIME CARDは、株式会社スマレジが提供する勤怠管理システムです。無料トライアルと無料プラン、両方利用できます。無料トライアルは最大60日間利用でき、コストを掛けずに操作性や機能性を確認できます。

トライアル期間中に機能が制限される心配はなく、すべての機能を利用できます。また、小規模事業者や中小企業が利用しやすいよう、無料プランは従業員数30人まで利用可能です。

無料プランには出退勤時刻の打刻や勤怠データ集計など、勤怠管理の基本的な機能が搭載されています。笑顔認証機能も搭載しており、不正打刻が発生する心配はいりません。初めて勤怠管理システムを導入する場合にもおすすめです。

提供元株式会社スマレジ
初期費用無料
導入実績登録事業者数12万4,000社以上
料金プラン
  • スタンダード:無料
  • プレミアム:2,420円(税込)/月※30人まで
  • プレミアムプラス:4,840円(税込)/月※10人まで
  • エンタープライズ:7,260円/月※10人まで
機能・特徴
  • 笑顔認証による出退勤時刻の打刻
  • テレワークにも対応
  • 給与計算や年末調整に関する機能も搭載
  • アカウント作成から60日間無料で利用可能
  • シフト管理
  • 休暇管理
  • アラート通知
URL公式サイト

(2)勤務ろぐ Free

勤務ろぐ Freeは、株式会社GalleryAppが提供するスマートフォンアプリです。AQUOSやXperiaなど、Android機種で利用できます。勤務ろぐ Freeの特徴は、勤怠管理に必要な機能を無料で利用できる点です。

タイムカード機能を利用すれば、労働時間や残業時間、有給休暇の取得状況など、勤務データが一覧表示されます。集計開始日を画面上で選択すれば、アプリが勤怠データを自動で集計するため、担当者が集計する必要はありません。

また、出退勤時刻の打刻や勤務スケジュールの設定は、画面上に表示されたボタンをタップするだけで完了します。

提供元株式会社GalleryApp
初期費用無料
料金プラン無料
導入実績10万ダウンロード以上
機能・特徴
  • 勤怠管理
  • シフト管理
  • カレンダー
  • タイムカード
  • データはクラウドにバックアップ保存が可能
URL公式サイト

(3)タイムカード

タイムカードは、Android向けの勤怠管理アプリです。スマホのウィジェットから出退勤時刻を打刻できるため、作業をスムーズに行えます。また、勤務パターンを事前に登録しておけば、時間外労働や深夜労働、休日労働の時間数が、自動で計算されます。

残業時間を調べるために、わざわざ集計作業を行う必要はありません。

提供元K.O
初期費用無料
料金プランタイムカード:無料

タイムカード Pro:120円(税込)

機能・特徴
  • Android向け勤怠管理アプリ
  • 出退勤打刻
  • 勤務パターン設定
  • 時間外労働の自動算出
  • 日給時の残業代算出
URL公式サイト

(4)FastWorkLogプラス

FastWorkLogプラスは、iPhone向けの勤怠管理アプリです。タイムカード機能で、出退勤時刻の打刻がスピーディーに行えます。

スマホ上で1日の始業・終業時刻を設定しておけば、労働時間や給与計算は自動で計算されるので煩雑な計算を行う必要はありません。賃金形態は月給制に加え、時給制や日給制にも対応しており、雇用形態を問わず利用できます。

※現在、アプリは非公開になっています。

提供元Hajime Ida
初期費用無料
料金プラン無料
機能・特徴
  • iPhone向け勤怠管理アプリ
  • タイムカード
  • 勤怠データ集計
  • シフト管理
  • 賃金形態設定
  • 勤務スケジュール設定
URL公式サイト

(5)タイムシート

タイムシートは、iPhoneとiPadで利用できる勤怠管理アプリです。特徴はユーザーインタフェースに優れている点です。

情報が整理された画面設計によって、直感的な操作を実現します。多くの作業が1タップで完結するため、操作性に悩まされる心配もいりません。会社員だけでなく、経営者やフリーランスも多数導入しています。

提供元Digital Stacks Corporation
初期費用無料
料金プラン広告を表示しない:480円(税込)
導入実績1,540,000ダウンロード以上(※2020年05月時点)
機能・特徴
  • iPhoneとiPadで利用可能
  • 打刻機能
  • 休憩時間設定
  • 定時設定
  • 集計機能(就業日数、就業時間、締め日設定)
  • 時給設定
  • メモ入力
  • メール機能
URL公式サイト

(6)RedCardApp

RedCardAppは、iPhone向けの勤怠管理アプリです。iPhoneだけでなく、AppleWatchからも出退勤時刻を打刻できます。端末にはリアルタイムでの勤怠データが反映されるため、労務担当者と何度もやりとりを重ねる必要はありません。

また、勤怠データをPDFとして出力し、自身のメールアドレスへ送信できます。

※現在、アプリは非公開になっています。

提供元Takayuki Ohara
初期費用無料
料金プラン無料
機能・特徴
  • iPhone版勤怠アプリ
  • 勤怠データ管理
  • 残業代の算出
  • 集計結果をPDF出力
  • AppleWatchから打刻可能
URL公式サイト

【GPS搭載】おすすめ勤怠管理システム

スマホのGPSを使い、出退勤時刻の打刻や位置状況を可視化できる勤怠管理システムです。導入実績が多いシステムを3つ紹介します。

  • タッチオンタイム
  • follow スマートタッチ
  • タイムバリュー

(1)タッチオンタイム

タッチオンタイムは、株式会社デジジャパンが提供する勤怠管理システムです。スマホのGPSやWebブラウザ、指紋認証などで出退勤時刻を打刻できます。システムの特徴は、コストパフォーマンスに優れている点です。

1人330円から利用でき、最低利用人数や機能制限はありません。勤怠データ集計や休暇管理、シフト管理など、搭載している機能を自由に利用できます。また、給与計算システムや労務管理システムと連携しており、労務担当者の業務負担を軽減できます。

提供元株式会社デジジャパン
初期費用無料
料金プラン330円(税込)/月、1人
導入実績44,000社以上
機能・特徴
  • サービス継続率99.7%
  • 働き方改革関連法に対応
  • 給与計算システムや労務管理システムと連携
  • 勤怠データ集計
  • シフト管理(スケジュール管理)
  • 休暇管理
  • ワークフロー
  • アラート通知
URL公式サイト

(2)follow スマートタッチ

follow スマートタッチは、NTTコムウェア株式会社が提供する勤怠管理システムです。マルチデバイス対応によって、スマホのGPSやタブレット端末などから出退勤時刻を打刻できます。交通系ICカードを利用すると、カードをかざすだけで出退勤の打刻が完了します。

打刻時に顔写真を撮影するため、不正打刻が起きる心配はいりません。また、有給休暇の利用や出張申請などもスマホで行えるため、隙間時間を有効活用できます。申請作業のために、オフィスへ帰社する必要はありません。

提供元NTTコムウェア株式会社
初期費用無料
料金プラン・follow Smart Touch:330円(税込)/月、1人

※最低10ユーザーの利用が必要

・follow(SaaS版):385円(税込)/月、1人
※最低50ユーザーの利用が必要

機能・特徴
  • あらゆるモバイル端末から出退勤時刻を打刻可能
  • スマホで利用できる機能が充実
  • 最大60日間無料で利用可能
  • 勤怠データ集計
  • シフト作成
  • 休暇管理
URL公式サイト

(3)タイムバリュー

タイムバリューは、株式会社シスプロが提供する勤怠管理システムです。スマホのGPSやQRコードから、出退勤時刻を打刻できます。タイムバリューの特徴は、従業員の雇用形態を問わず賃金の時給設定ができる点です。

パートや残業が多い部署で時給設定を行うので、正確な給与計算が可能です。

提供元株式会社シスプロ
初期費用無料
料金プラン319円(税込)/月、1人※最低利用料金3,000円
機能・特徴
  • 勤怠データを個人または部署別で集計可能
  • フレックスタイム制やシフト制に対応
  • 休暇管理
  • 残業申請
  • 時給管理
  • アラート通知
URL公式サイト

勤怠管理アプリを利用する際の注意点

勤怠管理アプリを利用する際、以下3つの点に注意しましょう。

  • 使いこなせないと効果を得にくい
  • 従業員が少ないと意味がない
  • あらかじめ予算を設定しておかないとかさむケースがある

使いこなせないと効果を得にくい

ユーザービリティやユーザーインタフェースに優れた勤怠管理アプリを選ぶことが重要です。勤怠管理アプリは他の業務アプリやシステムと異なり、毎日従業員が利用します。

しかし、出退勤時刻の打刻や残業申請など、一つひとつの作業に手間が掛かると、かえって業務効率が悪化します。ミスマッチを避けるためにも、無料トライアルを積極的に活用しましょう。無料トライアルは2週間〜2ヶ月間、無料で勤怠管理アプリを利用できます。

コストを掛けずに操作性や機能性、サポートの充実度を確認できるのでおすすめです。

勤怠打刻の押し忘れ?正しい勤怠管理の対処法や打刻忘れの防止法を解説

従業員が少ないと意味がない

従業員数によっては、勤怠管理アプリやシステムを導入する必要がない場合もあります。例えば、事業場で働く従業員を10人と仮定します。クラウド型の勤怠管理システムを導入した場合、毎月数千円〜数万円の月額料金が必要です。

無料で利用できるシステムもありますが、多くのシステムが有料プランへの移行を前提にしています。勤怠管理システムは、勤怠データを効率的かつ正確に集計できるシステムなので従業員数が多くなるほど、導入メリットが増します。

一方、勤怠管理アプリは、スマホやタブレット端末を活用して出退勤時刻を打刻できる点が大きな魅力です。しかし、従業員がオフィス内で働いている場合、スマホやタブレット端末を活用する必要性はそこまでありません。

代理打刻や不正打刻が発生していない場合、タイムカードで十分運用できます。従業員数を考慮し、勤怠管理アプリやシステムを導入する必要性があるかを慎重に検討しましょう。

あらかじめ予算を設定しておかないとかさむケースがある

勤怠管理システムは月額固定制と従量課金制、2つの料金体系に分けられます。自社の従業員数を考慮した際、どちらを選択した方がメリットが大きいか、見極めが必要です。

例えば、1つの事業場で働く従業員を100人と仮定します。月額料金が5,000円だった場合、月額固定制の場合は途中でユーザーが増えても、毎月掛かる費用は5,000円です。

一方、従量課金制の場合、月額500円/1人の料金体系を採用していたとしたら、500×100=毎月50,000円を支払うことになります。

必要以上に費用を支払わないよう、予算の設定と料金体系のチェックを行いましょう。

勤怠管理アプリを導入して働き方改革を推進しよう

勤怠管理アプリを導入するメリットは、勤怠データを正確かつ効率的に集計できる点です。労働時間や残業時間、有給休暇の取得状況など、勤怠データはアプリやシステムが自動で集計します。

GPSや生体認証など、データ改ざんが困難な打刻方法も多数搭載されており、不正打刻が起きる心配はいりません。また、外部システムとの連携性に優れていると、バックオフィス業務全般を効率化できます。

自社に合ったシステムを選定するためには、従業員数や就業形態など、多くの点を考慮しなければなりません。しかし、初めて勤怠管理アプリを導入する場合、無料トライアル期間を活用して実際に勤怠管理アプリを導入してみることをおすすめします。

本記事で挙げた比較ポイントやおすすめのアプリ・システムを参考に、自社にあった勤怠管理アプリの導入を進めてください。

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