マニュアル作成会社おすすめ7選!選び方や料金・特徴など徹底解説

2022/07/31 2024/01/31

マニュアル作成ツール

おすすめのマニュアル作成会社

クオリティの高いマニュアルを作成してくれるマニュアル作成会社。社内で作るより、プロに頼む方が費用対効果が高いとして依頼している企業も少なくありません。本記事では、そんなマニュアル作成会社について、依頼したときのメリットや料金、選ぶときのポイントなど解説しています。おすすめの業者も紹介していますので、依頼を検討している際はぜひ参考にしてみてください。

マニュアル作成会社とは?

マニュアルは業務のサポートをする不可欠なものですが、手間暇のかかるマニュアル作成をつい後回しにしてしまう人は少なくありません。

そこで利用されているのがマニュアル作成会社です。マニュアル作成会社に委託すれば、時間と労力をかけてマニュアルを作らなくても、現場で活用されるマニュアルの整備を進めることが可能です。

さまざまなノウハウを持つマニュアル作成会社には、マニュアルの作成をはじめマニュアルの更新やリライト、電子化や印刷などマニュアル作成に付随する仕事を依頼することが可能です。

以下では、マニュアル作成会社に依頼できる業務内容について紹介していきます。

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マニュアル作成会社に依頼できる業務内容

マニュアル作成会社に依頼できる代表的な業務内容としては以下の4つがあります。

マニュアルの新規作成

マニュアル作成会社は、豊富な経験に基づき個々の会社の要望に合ったマニュアルを作成しています。また、さまざまなノウハウを活用しながら、マニュアルを作ってもらえるため活用しやすいマニュアルが完成するでしょう。

まずはマニュアル作成の目的について打ち合わせを行い、フォーマットやレイアウトの提案、印刷製本や電子化などにも対応してもらえます。

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マニュアルの作成は専用ツールの活用で効率化できる

マニュアル作成は専用ツールの活用で効率化することができます。外注するよりもコストを抑えられるので、できるだけ費用をかけたくない人におすすめです。

数あるマニュアル作成ツールの中でもCOCOMITEは、レイアウトに沿って情報を入力していくだけでスムーズな作成が可能です。

興味のある方はまず資料を請求してチェックしてみてください。

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マニュアルの更新・リライト

マニュアルの更新やリライトも、マニュアル作成会社に依頼することができます。また、他社が作成したマニュアルでも、更新・リライトを請け負ってもらえるケースが多数です。

マニュアル作成から時間が経過していると、その内容が現状に合っていないことも少なくありません。特に、IT機器の更新などがあると、マニュアルが実務と合致しないといったことも生じてきます。

また、法改正があると、人事・労務関係の手続きマニュアルなどにも更新の必要性が生じます。そこで、各種マニュアルを最新の状態に保つために、更新やリライトが必要となりますが、これらの作業もマニュアル作成会社に依頼することが可能です。

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電子化・フォーマット変更

従来では、マニュアルを作成すると紙に印刷し、利用される場所に用意されていました。しかし、近年ではマニュアルをクラウド上に保存し、パソコンやスマートフォンなどで利用することが主流となってきました。

マニュアルをクラウド上で保存するためには、マニュアルを電子化しなければなりません。マニュアルを電子化すると、目次を付けたり、見出しを付けたりすることで、マニュアルの検索性を高めることができます。

そのため、マニュアルの電子化と同時に、フォーマットを変更するのが一般的です。このようなマニュアルの電子化についても、マニュアル作成会社に依頼できます。

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印刷製本

マニュアルの印刷や製本をマニュアル作成会社に依頼することもできます。印刷データをマニュアル作成会社に渡すだけで簡単に印刷や製本までしてもらえます。

大量のマニュアルの印刷製本を依頼する場合、マニュアル作成会社に外注した方がコストがカットできることも少なくありません。

マニュアル作成会社の料金相場

マニュアル作成会社に、マニュアル作成を依頼する場合、どのくらいの費用が必要となるのでしょうか。以下では、企画構成、原稿作成、図・画像・イラストなどの作成、その他の項目に分けて料金相場を説明していきます。

企画構成

誰に向けてどんなマニュアルを作りたいか、そして業務の課題やコンセプトなど伝えてマニュアルの内容を具体化してもらう企画構成。

この企画構成の相場はおよそ15万円~30万円前後です。また、時間で設定している業者の場合は1時間あたり1万円〜5万円で、かかった時間分を加算。料金には幅があります。

原稿作成

原稿作成費用の相場は、A4サイズ1ページ(1,000文字〜1,200文字程度)でおよそ6千円から1万5千円程度となります。また、専門的な知識を必要とするテクニカルライティングは、その専門性が高度になるほど高額になる傾向にあります。

マニュアルの更新やリライトだけを依頼するケースでは、一から原稿作成をお願いするより安くなる傾向にありますが、修正が必要となるページ数に応じて料金は加算されます。

図・画像・イラスト・漫画等の作成

文章以外に図・画像・イラスト・漫画などの作成も依頼するケースでは、追加料金が必要となります。

これらの単価は1点あたり2千円~1万円前後が相場となっていますが、作成する図やイラストの作成工程が多いケースでは、イラストレーターへの作図やカメラマンへの撮影を依頼するときは、より高くなる場合があります。

その他

マニュアルの電子化を依頼する際、PDF化は1ページあたり約数百円で、HTML化は約5,000円が相場となっています。

また、印刷製本に伴う費用はマニュアル作成会社によって大きく異なりますが、ページ数や印刷部数、使用する用紙の種類などによっても異なってきますので、作成前に見積もりを依頼するとよいでしょう。

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マニュアル作成会社の特徴!依頼する7つのメリット

マニュアル作成会社にマニュアル作成を依頼することには多くのメリットがあります。ここでは、マニュアル作成会社に依頼する7つのメリットについて説明していきます。

1.高品質なマニュアルを作成することができる

マニュアル作成会社は、マニュアルを作るノウハウを蓄積しており一定の経験があるので、高品質なマニュアルを作成してくれるでしょう。

伝わりやすさやデザインなど、マニュアル作成会社に依頼することで、高品質なマニュアルの完成が期待できます。

2.マニュアルの作成時間を短縮することができる

マニュアルの作成には時間と手間がかかります。そもそも従業員は本来の業務も担っているため、スムーズな作成は期待できないと考えておかなければなりません。

マニュアル作成会社に依頼することで、自社の社員の仕事を滞らせることなく、効率的にマニュアルを作成してもらえます。また、マニュアル作成会社はマニュアルを作るノウハウを蓄積していますから、短期間で高品質のマニュアルを作ってくれるでしょう。

3.コストを削減することができる

自社でマニュアルを作るより、マニュアル作成会社に依頼した方がコストを削減できることは少なくありません。マニュアル作りを社員に依頼すれば、外注費用は発生しませんが、社員の労力がかかります。作成のために社員が残業をすれば、その分、追加費用もかさみます。

社員にマニュアル作りを依頼すると、社員の担っている仕事が滞ったり、場合によってはおざなりになる可能性もないとはいえません。社員はマニュアル作成のノウハウを持っているわけではありませんので、マニュアル作りに時間もかかるでしょう。

一方で、マニュアル作成会社に作成を依頼すれば、社員の業務を滞らせることなく、品質の高いマニュアルが完成します。社員が本来の仕事に従事できる環境を整備することは会社の収益の源です。マニュアル作成会社に依頼することで、結果として会社の利益になるケースが多いのです。

4.納期スケジュールをきちんと把握することができる

社員にマニュアルの作成を指示して締切を設定しても、その締切が守られるかどうかはわかりません。マニュアルの作成を業務の合間に行う場合、マニュアルが完成するまでに多くの日数がかかることもあるでしょう。

しかし、マニュアル作成会社にマニュアルの作成を依頼すれば、打ち合わせの時点でマニュアル作成の納期が決定します。納期は契約事項となるので、基本的に遅れることはありません。

マニュアル作成会社にマニュアル作成を依頼することで、納期スケジュールが明確になり、マニュアル作成の進行スケジュールを把握できるのです。

5.客観的視点で作成することができる

第三者の視点からマニュアルを作成することで、利用者目線のマニュアルを完成させられます。社内でマニュアルを作るときに、最も気をつけなければならないのが「マニュアルを読む人が、何が分からないのか気付けない」という点です。

これは、マニュアルを作る社員が当たり前と思っていることが、実は読む人には通じないといった認識の齟齬から起きるものです。このようなケースでは、マニュアルを読んだ時に「説明が不足して難しい」「専門用語がわからない」といった理解のしづらさを生んでしまいがちです。

マニュアル作成会社に制作を依頼すれば、客観的視点から業務を把握し、活用しやすいマニュアルを作ってもらうことができるのです。

6.各分野の専門家に作業を担当してもらうことができる

マニュアル作成のためには、その業務に対する知識が不可欠です。マニュアルの内容に関する知識がない人が作成しても、作られたマニュアルは現実味のないものになってしまうでしょう。

マニュアル作成会社に依頼することで、各分野の知識のある経験者や専門家がマニュアル作成を担当します。そのため、高品質なマニュアルが完成するのです。

7.マニュアル作成に特化した環境で作ることができる

マニュアルを作るためには、フォトショップ・イラストレーターといった画像編集ソフトや印刷のための器具・備品など、必要となるものは少なくありません。

また、マニュアルのフォーマットを作成したりレイアウトを定めるなど、対応しなければならないことも多数あります。マニュアル作成会社に依頼すれば、統一されたフォーマット・レイアウトや編集ソフトを使用してマニュアルを作成してくれます。

マニュアル作成には、図、写真、イラストなどを利用するケースもあるので、これらを作成できる環境が整っているマニュアル作成会社の方が、より品質の高いマニュアルを作成できるのです。

マニュアル作成代行とは?費用内訳や内製化と比較したメリットを解説

マニュアル作成会社に依頼する際の注意点

マニュアル作成会社に依頼する場合は、以下の点に注意しましょう。より明確に、自社の要望に沿ったマニュアルが完成するでしょう。

予算を超えていないか確認する

マニュアル作成を依頼する場合、まずは見積もりをとってもらいましょう。担当者と打ち合わせをして、どのようなマニュアルを作成したいかを伝えることで、費用感がわかるでしょう。

複数の会社に見積もりを依頼すれば、マニュアル作成料の相場感もわかります。ただし、マニュアル作成業者にも得意な分野や特徴があるので、見積額の安さだけで決めるのはナンセンスです。

マニュアル作成にかけられる予算を勘案しながら、業者の特性を理解して成を委託しましょう。

マニュアル作成に必要な費用の相場は?外注費やツールの料金を解説

できるだけ多くの資料を用意する

どんなに優れたノウハウを持つマニュアル作成会社でも、必ず自社の業務に合ったマニュアルが作れるというわけではありません。希望するマニュアルを作成するためには、こちらがしっかりとマニュアル作成に必要となる資料を用意する必要があります。

自社で用意できる資料が少ない場合、マニュアル作成会社が情報収集しなければならないケースもあり、制作コストが高くなってしまいます。できるだけ多くの資料を用意しましょう。

納品スケジュールを確認しておく

マニュアル作成会社に納期スケジュールは確認しておきましょう。どのようなマニュアルを作成するかによって、納品スケジュールも変わってきます。作成期間を考慮して、マニュアル作成会社にマニュアル作成依頼をすることが大切です。

マニュアル作成会社の選び方・選定ポイント

マニュアル作成会社を選ぶ際には、以下で紹介するポイントに注意してください。各ポイントは、マニュアル作成会社によって異なっています。

どのようなマニュアル作成をするにせよ、各ポイントについてきちんと確認し、自社に合ったマニュアル作成会社を選びましょう。

委託できる業務範囲

「マニュアル作成会社に依頼できる業務内容」のところでも説明したように、マニュアル作成会社に依頼できる内容はさまざまです。

マニュアル作成を一から依頼するのか、更新・リライトのみ注文するのかなど委託する業務範囲によって必要とする期間も変わってきます。従って、委託する範囲を事前に決めておきましょう。

得意分野

マニュアル作成会社によって得意分野は異なります。マニュアル作成会社のホームページでは、事例紹介がされていることが多いものですが、自社と同業界のマニュアル作成事例があると安心して依頼できるでしょう。作成したいマニュアルの種類と委託先の得意分をチェックして、マッチさせることが大切です。

対応メディア

紙面のマニュアル、電子媒体を活用したマニュアルなどメディアもさまざまあるため、どのようなメディアで作成するのか、あらかじめ想定しておきましょう。

マニュアル作成会社によっては、対応していないメディアもありますので注意しましょう。昨今では、電子媒体やクラウドサービスを利用したマニュアルが一般化しています。デジタルメディアでの作成を依頼する場合は、セキュリティ面の対応も確認しておきましょう。

対応力

マニュアル作成には、決まりきった作成方法があるわけではありません。従って、営業担当者がこちらの要望をどれだけ聞いてくれるか、つまり対応力があるかは、完成したマニュアルの品質に大きな影響を与えることになります。

見積もり内容や問題があった場合の対応、そしてアフターサービスの確認など、マニュアル作成会社の対応力を事前に確認しておくことも大切です。

実績

マニュアル作成会社の実績は必ずチェックしておきましょう。これまでどのようなマニュアルを作成してきたかを確認することは、依頼をするか否かの参考になります。

過去に自社と同じ業界のマニュアルを作成した実績があれば、その経験を活かしたマニュアル作りをしてもらえるかもしれません。

そのマニュアルのサンプルが依頼の決め手になることもあるでしょう。あらかじめ、業者の守備範囲を確認しておくことが、業者選びのポイントです。

おすすめのマニュアル作成会社7選

マニュアル作成会社について、ここからはおすすめの7つのサービスを紹介していきます。ここまでに説明したマニュアル作成会社の選び方・選定ポイントを考えながら、自社にあったマニュアル作成会社を選択しましょう。

1.株式会社社アッシュ・マネジメント・コンサルティング

株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティングは、DXの一環として動画マニュアルの作成サポートを行っている企業です。

DXに関する取り組みを支援する同社では、業務を効率化するための様々なサービスを提供しています。マニュアル作成の代行だけでなく、運用支援や自社に適したノウハウも構築してくれます。

提供元株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング
初期費用相談無料
料金プランスタンダードプラン 要問い合わせ

ゴールドプラン   要問い合わせ

プラチナプラン   要問い合わせ※要望に応じてプランニングされます。

機能・特徴
  • マニュアル作成代行
  • 動画マニュアル作成ツール
  • 担当者向けのレクチャーや勉強会
  • マニュアルの効果を体感するためのセミナー
  • 運用支援、自社に適したノウハウ構築
URL公式サイト

2.株式会社テンダ

システム操作ナビゲーション作成代行(Dojoナビ)は、Webシステムの画面上で操作手順をリアルタイムに表示してくれるツールです。操作研修などを受講する必要もなく、迷わずに目的の操作を実行できる使いやすさが特徴です。

Webブラウザ上の管理画面から直感的な操作で誰でもマニュアルを作成することができ、Webシステム側の技術的な改修も不要など、簡単な操作感も魅力の1つです。

提供元株式会社テンダ
初期費用無料
料金プラン550円(税込)/月~(100ライセンスから利用可能)
機能・特徴
  • ・Webブラウザのプラグインとしてインストールするだけで操作可能
  • ・ナビゲーションは、Web上の専用画面で管理できます
  • ・ナビゲーションを開始するアイコンがブラウザ画面上に常駐しているので、誰でも簡単に操作できます
URL公式サイト

3.株式会社フィンテックス

業務マニュアルや操作マニュアルの作成など、マニュアルのコンサルティングサービスを提供している株式会社フィンテックス。マニュアルを利用する「ユーザー」目線でのマニュアル作成を行っています。日本の大手企業も利用するなど、信頼性の高いサービスを提供しています。

「つい読んでしまうマニュアル作成のリーディングカンパニー」という謳い文句どおり、ユーザーに伝えたい情報を、文字や画像、音声、動画など、適切な表現で分かりやすくマニュアルを仕上げてくれます。

提供元株式会社フィンテックス
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴
  • マニュアルコンサルティングサービス
  • 業務マニュアル作成サービス
  • 操作マニュアル作成サービス
URL公式サイト

4.株式会社2.1

「マニュアル職人」は、株式会社2.1が提供するマニュアル作成サービスです。同社では、単にマニュアルを作成するだけでなく、マニュアルの活用を分析してマニュアル更新に活かすなど、手厚いアフターサービスも行っています。

すでに多くの会社のマニュアルを作成した実績があり、ホームページ上にも作成事例が豊富に紹介されているので安心です。

提供元株式会社2.1
初期費用相談無料
料金プランスポット契約:30万円~

期間契約:月額10万円~※詳細は要問い合わせ

機能・特徴
  • マニュアル作成
  • 導入説明会の実施、読み合わせ会の実施
  • 活用や更新のサポート
  • 使用状況の数値化
URL公式サイト

5.株式会社マイクロメイツマニュアル

「マイクロメイツマニュアル」は、株式会社マイクロメイツが提供するマニュアル作成サービスです。読者の属性にあわせ、活用されるマニュアルを作ることを特色としています。

マニュアルの作成からヘルプデスクまで一貫したサービスを提供。業務や業種を問わず、小規模から大規模のプロジェクトまで幅広い実績があります。また、翻訳サービスも実施。オンラインでの打ち合わせも可能です。

提供元株式会社マイクロメイツ
初期費用内容に応じて個別の見積り(要問い合わせ)
料金プラン内容に応じて個別の見積り(要問い合わせ)

※目安としての参考価格・操作マニュアル作成

Wordで300P程度を新規開発する場合 参考価格:6,715,500円(税込)~-・業務マニュアル作成

Wordで200P程度を新規作成する場合 参考価格:5,626,500円(税込)~

機能・特徴
  • 幅広い対応分野
  • ユーザー視点に立ったマニュアル作り
  • 迅速な提案
URL公式サイト

6.株式会社ヒューマンサイエンス

株式会社ヒューマンサイエンスは、マニュアル作成の代行から社内体制の構築まで、マニュアルに関する様々なサービスを提供している会社です。マニュアル制作に精通したコンサルタントが担当し、最新テクノロジーの活用でコスト削減を実現します。

40言語の翻訳が可能で、グローバル対応も実施。マニュアル作成の総合的なサービスを展開しています。

提供元株式会社ヒューマンサイエンス
初期費用要問い合わせ
料金プランマニュアル作成(取扱説明書作成)

A4 50ページ:70万円~

A4 100ページ:120万円~

A4 500ページ:520万円~マニュアル分析・評価サービス

40万円~

無料の簡易レポートサービスあり※上記は目安の料金です。作成内容によって変動しますので、依頼の際は見積もりが必要です。

導入企業数IT業、製造業を中心に243社、3,148件のマニュアル制作実績
機能・特徴
  • マニュアル作成について豊富な実績
  • 経験豊富なコンサルタントがマニュアル作成サービスを提供
  • 日本語以外の多種多様な言語に対応可能
URL公式サイト

7.ManuaLive(マニュアライブ)

ManuaLiveは株式会社シーブレインが提供しているWebマニュアルの作成・管理サービスです。

マニュアル作成依頼時にお客様が抱える問題点や要望をヒアリングし、各工程の専門スタッフ(ディレクター・テクニカルライター・Webエンジニアなど)が要望に沿った高品質なWebマニュアルを提案、提供してくれます。

また、利用者がどのくらいマニュアルを閲覧しているのか利用状況を把握でき、必要に応じてマニュアル内容の修正や図・動画の差し込みも簡単にできます。継続的にマニュアルの更新・改善をすることで形骸化のリスクを防げるのも特徴です。

なお、作成したマニュアルはPCだけではなくスマホや各種タブレットにも対応しているため、社内だけではなく外出先でも気軽に閲覧ができます。

提供元株式会社シーブレイン
初期費用-
料金プラン◆Webマニュアル作成環境の構築

・既存デザイン、機能を使用:100,000円

・オリジナルのデザイン作成、機能を実装:600,000円〜

◆原稿作成

・企画設計:100,000円〜

・執筆:7,000円×ページ数(A4換算)※記載の費用は目安となります。

機能・特徴
  • マニュアル更新・バージョン管理機能
  • 承認ワークフロー機能
  • 記事の絞り込み機能
  • マニュアル利用状況確認機能
URL公式サイト

マニュアル作成会社に依頼して高品質なマニュアルを作成しよう

マニュアルは、会社の業務に欠かせないノウハウを可視化するという意味でも重要な役割を持っています。マニュアル作成会社に依頼すれば、会社のマニュアル整備は大きく進展するでしょう。

マニュアル作成について専門的な知識のある担当者が会社のニーズを汲み取って、利用者に合ったマニュアル作成の提案をしてくれるはずです。クオリティの高いマニュアルを作成したいときは、積極的にマニュアル作成会社に依頼してみましょう。

マニュアル作成ツールの導入事例6選!事例から学ぶメリットや効果とは

マニュアル作成ツールの選び方とは?機能や費用など比較ポイントを解説

マニュアルは本当に不要?無駄・必要ないと考える人の落とし穴

業務マニュアルを作成するメリット・デメリットとは?活用方法も解説

中小企業こそ業務マニュアルが必要!作成するメリットや作り方を解説

マニュアルは目次の構成が肝心!重要な理由や作成方法を解説!

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