おすすめのオンラインアシスタント22選比較!選び方や導入事例

最終更新日時:2023/09/28

アウトソーシング

おすすめのオンラインアシスタント

秘書業務・営業事務・経理業務等を外部へ委託する、オンラインアシスタント。業務の全てがオンライン上で完結する利便性から、需要が高まりさまざまなサービスが登場しています。本記事では、おすすめのオンラインアシスタント22選を紹介し、併せて選び方や導入事例を解説していきます。

【秘書・Web業務向け】おすすめのオンラインアシスタント12選比較

秘書やWeb業務に向いているおすすめのオンラインアシスタントを比較していきましょう。

1.Chatworkアシスタント

「Chatworkアシスタント」は、スケジュール管理やメールのやりとり、Webサイトの更新など、さまざまな業務を代行してくれます。また、細かな作業を丁寧にこなしてくれるので、精度の高い作業が求められる業務も安心して任せられるでしょう。

さらに、月に10時間から、必要なタイミングで必要な分だけ利用できるため、自社の都合に合わせて委託できる点もおすすめポイントの一つです。

運営会社Chatwork株式会社
対応可能業務経理、総務、労務、営業、Web制作、秘書、採用など
初期費用無料
料金プラン
  • 1ヶ月プラン:47,000円~/月
  • 3ヶ月プラン:45,000円~/月
  • 6ヶ月プラン:40,000円~/月
  • 年間プラン:35,000円~/月
  • カスタムプラン:要問い合わせ
特長プロのアシスタントがサポート、多岐に渡る業務に対応
URL公式サイト

2.i-STAFF

「i-STAFF」は、土日祝日や深夜対応も可能なオンラインアシスタントサービスです。採用率1%と、採用基準を厳しく設定しているので、優秀なアシスタントのみがサポートしてくれるといった特徴があります。

予約やスケジュール管理、メールのチェックや返信、データ入力や書類作成など、秘書業務やWeb業務の幅広い業務をサポートしてくれるうえ、返金保証もついているため、安心して導入できるでしょう。

運営会社ファイブスターネット株式会社
対応可能業務秘書業務、経理、Webサイト運用、人事、営業アシスタント
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • ライトプラン:12万5000円(税込)/月
  • ベーシックプラン:10万2300円(税込)/月
  • プレミアムプラン:89,100円(税込)/月
  • カスタマイズプラン:要問い合わせ
  • 土日対応プラン:要問い合わせ
  • 深夜対応プラン:要問い合わせ
特長採用率1%の人材、良質な対応、返金保証付き
URL公式サイト

3.HELP YOU

「HELP YOU」は、ビジネスパーソン向けに秘書業務やWeb業務のサポートを提供するオンラインアシスタントサービスです。

専任のアシスタントがスケジュール管理やメール対応、データ入力などの業務を代行し、時間と労力を節約できます。また、必要な作業をリクエストするだけでなく、アシスタントが積極的にアイデアを出し、業務改善を提案してくれることも特徴です。

運営会社株式会社ニット
対応可能業務総務、経理、人事・採用、営業サポート、ECサイト、マーケティングなど
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
特長チームで業務をサポート、オンラインですぐに導入可能
URL公式サイト

4.argestyle

「argestyle」は、幅広い業務に対応できるオンラインアシスタントです。セミナー事務局運営や人材紹介など、多彩な業務に対応可能であり、請求書発行、スケジュール管理、Webサイトの運営支援などをワンストップでサポートします。

また、契約時間内であれば事務代行が使い放題なので、自社に合わせて利用できる点がメリットです。

運営会社argestyle
対応可能業務総務・経理、オンライン秘書、Webサイト運用、セミナー事務局運営、カスタマーサポート、人材紹介など
初期費用50,000円
料金プラン
  • エントリープラン:98,000円(税込)/月
  • スタンダードプラン:10万8000円(税込)/月
  • デラックスプラン:16万5000円(税込)/月

※送料、印刷費、交通費、宿泊費などは別途実費

特長契約時間内なら使い放題
URL公式サイト

5.source

「source」では、タスクに応じて適切なアシスタントが派遣され、電話やメールでやり取りをおこないます。タスクに応じた料金設定で、柔軟な利用が可能であり、秘書業務やWebサイト運用、経理や総務など、多彩な業務に対応しています。

また、3時間無料でお試しすることもできるので、自社にマッチするかを確認してから利用したい方におすすめです。

運営会社株式会社トーイングウーマン
対応可能業務営業事務、総務、人事・労務、秘書、経理、Webサイト運用
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • small:71,500円(税込)/20時間
  • medium:14万800円(税込)/40時間
  • large:27万5000円(税込)/80時間
  • full:44万円(税込)/160時間
  • カスタムプラン:160h以上は要問い合わせ
特長マネジメント工数不要、10年以上のベテランが在籍
URL公式サイト

6.スーパー秘書

「スーパー秘書」は、秘書業務のプロが総合的なサポートをおこなってくれるオンラインアシスタントです。メールや電話、SNSなど、様々な手段でお客様の要望に応えてくれます。

また、Webサイトの制作や管理、営業支援などの業務も委託可能です。専門的なスキルを持ったスタッフが多く在籍しており、幅広い業務に対応してくれます。

運営会社ガイアモーレ株式会社
対応可能業務バックオフィス業務全般
初期費用88,000円(税込)
料金プラン
  • ライトプラン:38,500円(税込)/月
  • スタンダードプラン:60,500円(税込)/月
  • デラックスプラン:92,400円(税込)/月
特長約100名の秘書スタッフ、幅広い業務に対応
URL公式サイト

7.Biz Workers

「Biz Workers」は、秘書やWeb業務に特化したオンラインアシスタントサービスです。優秀なアシスタントが業務のアウトソーシングをおこない、事業者の負荷を軽減します。

また、5時間の無料トライアルを受けられるので、自社に最適なプランを選択できるでしょう。

運営会社合同会社KOSKee
対応可能業務秘書、経理、WEB関連、採用業務など
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • 15時間:44,550円(税込)/月
  • 30時間:82,500円(税込)/月
  • 50時間:12万1100円(税込)/月
  • 80時間:17万6000円(税込)/月
  • 120時間:25万800円(税込)/月
  • 160時間:31万6800円(税込)/月
特長スピーディーな対応、研修をクリアしたアシスタント
URL公式サイト

8.SUPPORT+iA

「SUPPORT+iA」は、グランサーズが提供するオンラインアシスタントサービスです。秘書業務や議事録作成、情報収集・リサーチ、社会保険関連手続きなど、バックオフィス業務に特化した対応を提供します。

ベテランのスタッフが専任で担当し、高いクオリティで業務を遂行してくれるので安心です。

運営会社グランサーズ株式会社
対応可能業務経理、財務、補助金・助成金、庶務、総務、人事・労務など
初期費用要問い合わせ
料金プラン82,500円(税込)/月~
特長有資格者30名以上在籍、独自の専門検定を実施
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9.CASTER BIZ

「CASTER BIZ」は、月30時間から利用できるオンラインアシスタントサービスです。全国のアシスタントが社内のサポート業務を担当し、企業の業務効率化を支援します。

事務や秘書などのバックオフィス業務にくわえて、経理や人事、採用など、企業に合わせたカスタマイズができるため、柔軟に対応することも可能です。

運営会社株式会社キャスター
対応可能業務秘書、事務、人事など
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • BASIC6ヶ月プラン:13万2000円(税込)/月
  • LONG12ヶ月プラン:11万8000円(税込)/月
  • CUSTOM:要問い合わせ
特長業務領域が広い、プランのカスタマイズ可能
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10.カチアルサポート

「カチアルサポート」は、NTTグループの企業が提供するオンラインアシスタントサービスです。秘書やWeb業務など、さまざまな業務をサポートしています。

業務はすべて、プロのアシスタントが担当しサービスを提供してくれるので、スタッフ管理のコストや手間をかけずにクオリティの高い業務効率化を実現します。

運営会社NTT印刷株式会社
対応可能業務営業事務、経理、クリエイティブ、翻訳、採用・人事、秘書、RPA保守など
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • エントリープラン47,300円(税込)/月(お試しプランのため初回のみ利用可能):
  • スタンダードプラン:12万9800(税込)/月
  • プロプラン:11万6600(税込)/月
  • プレミアムプラン:12万7600(税込)/月(RPA保守に対応)

※時間延長は3,630円(税込)/時間が加算

特長各分野のプロスタッフがサポート
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11.Genny

「Genny」は、株式会社クロコが提供するオンラインアシスタントサービスの一つです。専任のアシスタントが、メール対応やスケジュール管理、名刺管理などの業務を代行してくれます。

情報通信には256bitSSL通信方式を採用しており、金融機関レベルでのセキュリティ対策も充実している点がおすすめポイントです。

運営会社株式会社クロコ
対応可能業務メール確認・返信代行、スケジュール管理、アポイント調整、ビジネスランチ・会食予約、ドライバー手配、契約書作成補助、名刺管理など
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • 2ヶ月プラン:11万5500円/月
  • 6ヶ月プラン:10万7800円/月
  • 12ヶ月プラン:10万5600円/月
  • カスタムプラン:要問い合わせ

※単発依頼も可能。要問い合わせ

特長仲介手数料不要、情報処理端末全てにセキュリティ対策実行
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12.nene biz

「nene biz」は、秘書業務をサポートするオンラインアシスタントです。秘書は全員正社員として雇用しており、専門の研修を受けているため、高品質のサービスを受けられるでしょう。

スケジュール対応など通常の秘書業務だけでなく、オンラインで対応可能な業務はすべてお任せできるので、お願いしたい業務がある方は相談してみることをおすすめします。

運営会社株式会社nene
対応可能業務リサーチ、メール対応、スケジュール対応、電話対応、文字起こし、採用代行、カスタマーサポート、経理など
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • ライトプラン(月25時間):11万円(税込)/月
  • ミドルプラン(月50時間):16万5000(税込)/月
  • エンタープライズプラン:要問い合わせ
特長秘書は全員正社員、好きなツールで依頼可能
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【営業事務向け】おすすめのオンラインアシスタント3選比較

営業事務に向いている、おすすめのオンラインアシスタントを3つ紹介します。

1.her style

「her style」は、女性スタッフによるオンラインアシスタントです。営業支援や秘書業務、経理事務代行、ワークショップやセミナーの運営代行など、営業部門の業務全般をサポートしてくれます。

運営会社株式会社herstyle
対応可能業務プロモーション事業、営業支援、秘書業務、チャットワークコンサルなど
初期費用要問い合わせ
料金プラン秘書業務:54,000円~/月
業務により異なる。要問い合わせ
特長女性スタッフによる営業支援会社
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2.Remobaアシスタント

「Remobaアシスタント」は、オンラインに特化したオンラインアシスタントです。スケジュール調整やメール対応など、営業活動に必要なさまざまな業務を効率的に支援します。

また、アシスタントにはオンラインでの業務に特化した教育を実施しているため、全国どこでも高品質のサービスを届けられることを強みとしています。

運営会社株式会社Enigol
対応可能業務スケジュール調整、メール対応、データ入力・編集、翻訳、経理、労務、リサーチ調整などアシスタント業務全般
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • スタンダードプラン:10万5000円(税込)/月
  • ロングプラン:99,000円(税込)/月
  • カスタムプラン:要問い合わせ

【オプションプラン】

  • 導入コンサルティングプラン:50,000円/月

※その他、特殊な業務にも対応可能。要問い合わせ

特長オンラインに特化したアシスタント教育、全国のクライアントに対応可能
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3.Lancers Assistant

「Lancers Assistant」は、ランサーズが提供する営業事務向けのオンラインアシスタントサービスです。優秀なアシスタントが、アシスタント業務や広報などの業務をサポートしてくれます。

また、月額制で利用できるため、利用時間や業務量に応じて柔軟に利用できる点も魅力です。

運営会社ランサーズ株式会社
対応可能業務アシスタント業務、営業事務、Web制作、広報など
初期費用無料
料金プラン
  • トライアル:10万円/月
  • スタンダード:95,000円/月
  • プレミアム:90,000円/月
  • フルカスタマイズ:要問い合わせ
特長定額制で依頼可能、各業務のプロが対応
URL公式サイト

【電話代行向け】おすすめのオンラインアシスタント3選比較

電話代行に向いている、おすすめのオンラインアシスタントを3つ紹介します。

1.e秘書

「e秘書」は、電話代行サービスを提供するオンラインアシスタントです。多忙なビジネスパーソンの電話を代行し、顧客とのコミュニケーションをサポートしてくれます。ほかにも、24時間365日の受付対応、多言語サービスなどの連絡手段が用意されてる点もおすすめポイントの一つです。

運営会社株式会社ベルシステム24
対応可能業務コールセンター・電話代行
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • スタンダードコース:11,000円(税込)~/月
  • メッセージコース:16万5000円(税込)~/月
  • 24時間受付:55,000円(税込)~月
  • 多言語サービス:22,000円(税込)~/月
  • スポットコース:11,000円(税込)~/月
  • エグゼィティブコース:44,000円(税込)~/月

※詳細は要問い合わせ

特長30年以上の実績、高品質な通話環境
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2.ビジネスアシスト

「ビジネスアシスト」は、電話代行に特化したオンラインアシスタントです。基本プランから士業のためのプランまで幅広く用意しています。

報告ツールはメールやチャットなど、企業に合ったものを選択可能なうえ、アシスタントの導入によって営業電話をシャットアウトでき、業務効率の向上に役立ちます。

運営会社株式会社ビジネスアシスト
対応可能業務電話代行
初期費用要問い合わせ
料金プラン

【基本プラン】

  • ライト:22,000円(税込)/月
  • スタンダード:33,000円(税込)/月
  • ハイグレード:66,000円(税込)/月

※超過料金は後払い

【士業のためのプラン】

  • 33,000円(税込)~/月
特長ナレッジの蓄積・共有、高レベルのセキュリティ、営業電話ゼロを実現
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3.電話代行サービス株式会社

電話代行サービス株式会社はオーダーメイド型のプランを提供しています。秘書代行や休日電話代行だけでなく、事業別や用途別など、さまざまな電話代行サービスに対応可能です。約30年蓄積されたノウハウから企業に合わせたサービスプランを提供してくれるため、無駄のないコストで導入できるでしょう。

運営会社電話代行サービス株式会社
対応可能業務秘書代行、夜間休日電話代行、コールセンター代行など
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • 秘書代行:7,700円(税込)~/月
  • 夜間休日電話代行:33,000円(税込)~/月
  • コールセンター代行:27,500円(税込)~月

※マニュアルや情報量により料金変動。詳細は要問い合わせ

特長オーダーメイド型プラン、無駄のない料金システム
URL公式サイト

【費用が安い】おすすめオンラインアシスタント4選比較

費用を安く抑えられる、おすすめのオンラインアシスタントを4つ紹介します。

1.タスカル

「タスカル」は、秘書業務やWebサイト運用など、幅広い業務を任せられるオンラインアシスタントです。最短で当日から利用できるため、今すぐ導入したい場合でも対応できます。

料金プランは主に3つあり、時間単位であらゆる業務を依頼可能です。契約期間が長いほどコストパフォーマンスが良くなるため、長期契約での利用に向いているでしょう。

運営会社株式会社Colors
対応可能業務秘書、人事、経理、Webサイト運用など
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • 3ヶ月プラン:44,000円/10時間/月
  • 6ヶ月プラン:33,000円/10時間/月
  • 年間プラン27,500円/10時間/月

※詳細は要問い合わせ

オフライン業務の可否
特長最短即日スタート、採用・教育コスト0
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2.フジ子さん

「フジ子さん」は、BPOテクノロジー株式会社が提供するオンラインアシスタントサービスです。経理や秘書、人事業務などの事務作業全般から、Webサイトの運用まで幅広く対応しています。

トライアルは無料で利用可能なうえ、その後も状況により調整が可能であるため、自社のコストや業務に合わせた導入ができるでしょう。

運営会社BPOテクノロジー株式会社
対応可能業務経理、秘書・総務、人事、Webサイト運用など
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • トライアル:無料
  • PLAN20:51,700円(税込)/月
  • PLAN30:75,900円(税込)/月
  • PLAN50:10万8000円(税込)/月
オフライン業務の可否
特長人件費の調整可能、無料トライアルで実務能力確認OK
URL公式サイト

3.For your Business

「For your Business」は、事務作業からクリエイティブな作業まで幅広く対応しているオンラインアシスタントサービスです。業務だけでなく窓口も専属のアシスタントが担当しているため、高品質なサービスを円滑に活用できます。

サービスサイトへ記載されていない業務でも対応可能な場合があるので、特殊な業務内容の場合は遠慮せず問い合わせをしてみましょう。

運営会社株式会社Radice
対応可能業務秘書、人事・総務、経理、Web・メディアなど
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • 12時間:38,500円(税込)/月
  • 20時間:60,500円(税込)/月
  • 30時間:90,200円(税込)/月
  • 50時間:14万8500円(税込)/月

※無料トライアルは2時間まで

オフライン業務の可否
特長チーム体制でサービスを提供、窓口と業務共に専属のアシスタントでの対応
URL公式サイト

4.Hanacoオンライン秘書

「Hanacoオンライン秘書」は、秘書や総務業務などの事務作業からSNS・メディア運用まで、さまざまな業務を外注可能なオンライン秘書サービスです。月ごとにプランを見直せるので、自社の状況に合わせたカスタマイズができます。

また、スポット業務も依頼可能なため、必要なときに必要な分だけ利用できる点はメリットといえるでしょう。

運営会社株式会社sunpla style
対応可能業務秘書、総務・労務、通訳・翻訳、経理・財務、営業アシスタント、SNS・メディア運用など
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • お試しプラン:無料/30分
  • ライトプラン:63,800円(税別)/月
  • ベーシックプラン:11万2000円(税別)/月
  • カスタムプラン:要問い合わせ

※月の契約時間を超える場合は、時間延長オプション料金(時間単価×1.2倍)加算
※夜間及び土日対応は追加料金が発生

オフライン業務の可否
特長月ごとにプラン変更OK、スポット依頼可能
URL公式サイト

オンラインアシスタントに依頼できる業務内容

オンラインアシスタントに依頼できる業務内容は多岐に渡ります。

それぞれの業務内容を詳しくみていきましょう。

秘書業務

秘書業務は、ビジネスマネージャーや経営者が日々の業務を円滑に進めるために必要な支援業務の一つです。オンラインアシスタントに依頼できる秘書業務には、以下のようなものがあります。

電話対応

オンラインアシスタントが秘書業務の電話対応をおこなう場合「クライアントとのコミュニケーションが円滑であること」が重要です。

また、クライアントの個人情報や機密情報に触れることもあるため、適切な情報管理が求められます。クライアントとの信頼関係を築き、クライアントのビジネスをサポートすることがオンラインアシスタントの重要な役割です。

アポイント調整

オンラインアシスタントに依頼できる業務の一つに、アポイント調整があります。これは、クライアントのスケジュール管理を代行し、効率的なスケジュール調整をおこなうことを意味します。

このアポイント調整によって、クライアントはより効率的に時間を使用でき、ビジネスの成果に繋がることが期待できるでしょう。

メールの返信

オンラインアシスタントに依頼できる業務の一つに、メールの返信があります。これは、クライアントが受信したメールに対して、内容の確認や分類、返信や整理などの業務を代行することを指します。

クライアントの代わりに迅速かつ効果的なメールの処理をおこなうことで、ビジネスの円滑な運営をサポートします。

出張・会食手配

出張や会食の手配で担当する業務は以下の通りです。

  • 日程調整
  • 交通手段
  • 会食の手配
  • 必要書類の作成

出張や会食の手配は、クライアントのビジネス活動を円滑に進めるための重要な業務です。オンラインアシスタントが出張や会食の手配を代行すると、クライアントは自分の時間と労力を節約でき、出張や会食に集中することができるでしょう。

オンライン秘書サービスおすすめ13選徹底比較!失敗しない選び方

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営業事務

営業事務は、営業部門の重要なバックアップ業務であり、営業活動の円滑な運営に欠かせません。

オンラインアシスタントが営業事務を代行すると、営業担当者は顧客とのコミュニケーションや営業戦略に集中することができます。また、代行業務を通じて、顧客の要望や傾向を把握し、営業活動の改善に役立てることもできるでしょう。

具体的な業務内容は以下の通りです。

営業資料の作成

営業資料とは、商品やサービスの説明、見積書や請求書などさまざまな種類があり、顧客や取引先に伝える情報や提案、見積もりを提示する際に必要なもので、営業活動に欠かせません。

しかし営業担当者は、資料作成に多くの時間を割けないだけでなく、資料作成に必要なスキルや知識を持っていない場合もあるため、資料の品質が低下してしまうことがあります。

そこで営業資料の作成業務をオンラインアシスタントに依頼すれば、営業資料の作成に必要なスキルやノウハウを活用し、質の高い営業資料の作成が期待できるでしょう。

顧客データの分析・入力

顧客データの分析・入力には、Excelやデータベースソフトを用いて、顧客の属性や購買履歴などの情報を入力し、分析・集計・可視化する作業が含まれます。

たとえば、顧客の購買履歴を分析することで、どのような商品やサービスが売れているのか、どの地域からの注文が多いのかなどの傾向を把握し、それを営業活動に活用できます。また入力したデータをもとに、メールマーケティングやDMの送付先の選定など、よりターゲットに合わせたマーケティング戦略の策定が可能です。

このように、オンラインアシスタントに依頼すれば、企業は専門的な知識やスキルを持つ人材を確保し、営業効率の向上やマーケティング戦略の改善など、業務効率の向上につなげることができます。

営業アウトソーシングとは?利用するメリットや料金形態・選ぶ際の注意点を解説

経理・総務業務

経理・総務業務は企業経営にとって重要な部分であり、多岐に渡る業務があります。オンラインアシスタントに依頼することで、業務の効率化やコスト削減につながるでしょう。

請求書・見積書の作成

請求書は、商品やサービスの提供に対する代金請求の発行や入金管理、消費税の計算などが含まれます。一方、見積書は、商品やサービスの提供に対する見積もりの提示や価格設定、販売促進のための見積書の作成などが含まれます。

オンラインアシスタントに請求書・見積書の作成を依頼すると、専門的な知識やスキルを持つ専門家が的確に作成してくれます。そのため、時間の余裕が持てることから、ビジネス拡大や戦略的な活動に集中できるでしょう。

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記帳代行

記帳代行とは、企業や個人事業主などがおこなう簿記や経理に関する業務を、専門家に依頼して代行してもらうことです。オンラインアシスタントに依頼する場合は、会計ソフトやクラウドサービスを利用して、遠隔地からでも安心して利用できます。

記帳代行業務には、主に下記が含まれます。自分で簿記や経理をおこなう時間を削減し、コア業務へ専念することが可能になるのです。

  • 仕訳帳・総勘定元帳などの帳簿作成
  • 請求書・領収書の入力
  • 給与計算・源泉徴収の申告
  • 税務署への申告書類の作成・提出
  • 税金の支払い

また、熟練した専門家がいるオンラインアシスタントサービスに業務を任せれば、ヒューマンエラーによるミスを防止でき、会計処理の正確性と信頼性を高めることができるでしょう。税務に関する専門的な知識や情報にもアクセスできるため、節税などのアドバイスも受けられます。

月次決算

オンラインアシスタントに依頼できる業務内容の一つに、月次決算があります。月次決算は、企業が月末などの決算期において、各種会計処理をおこない、財務諸表を作成する作業です。

具体的には下記の業務が含まれます。これらの作業を正確かつ迅速におこなうことで、企業の経営判断や資金調達などがスムーズにできるでしょう。

  • 売上や仕入れの集計
  • 仕訳帳・総勘定元帳の作成
  • 貸借対照表や損益計算書の作成
  • キャッシュフロー計算書の作成
  • 試算表の作成

このように、企業が自社で月次決算をおこなうことが難しい場合や、経理担当者の業務負荷を軽減したいときには、オンラインアシスタントへの業務代行を検討してみましょう。

【2023年版】経理アウトソーシングのおすすめ14選比較|メリットや費用の目安

人事・労務業務

人事・労務業務をオンラインアシスタントに依頼することで業務の効率化やコスト削減が期待できるでしょう。

短期的に人事・労務スタッフが不足している場合や、業務量が急増したときにオンラインアシスタントを活用すれば、業務のスムーズな運営が実現します。人事・労務に関する専門知識が必要とされる場合でもノウハウを持ったオンラインアシスタントならば対応可能です。

給与計算

給与計算は、企業が従業員に支払う給与を計算する作業です。

具体的には下記の計算業務が含まれます。

  • 従業員の基本給や賞与
  • 手当や保険料などの各種控除
  • 源泉徴収税や社会保険料などの税金

給与計算は、正確かつ迅速な処理が求められるため、プロの知識や経験を持った人材に依頼することが望ましいでしょう。

また、オンラインアシスタントならば、遠隔地からでも給与計算をおこなえたり、給与計算に関する問い合わせにも迅速かつ適切に対応してくれたりします。そのため、企業と従業員の信頼関係を構築することにも役立つでしょう。

給与計算をアウトソーシング・代行するメリット・デメリットは?

社会保険手続き

社会保険手続きとは、健康保険や厚生年金、雇用保険や労災保険など、社員の社会保険に関する手続きをおこなう業務です。

これらの保険には法律で定められた手続きがあり、万が一誤った手続きをしてしまうと、社員に不利益が生じる可能性があります。そのため、社会保険手続きは専門的な知識や経験が必要な業務といえるでしょう。

専門的なノウハウを持っているオンラインアシスタントに依頼すれば、人的ミスを防止できるだけでなく、社員が安心して働ける環境の整備にもつながります。

勤怠管理

勤怠管理は社員の出勤時間や退勤時間、休憩時間などを記録し、それに基づいて給与計算や労務管理をおこなうための業務です。

オンラインアシスタントに勤怠管理業務を依頼することで、社員の勤怠データを正確に管理し、適切な給与計算や労務管理をおこなえるため、企業の経営効率の向上が期待できるでしょう。

また、社員からの問い合わせ対応や管理システムの改善提案などを、専門知識を持ったアシスタントが担当することで、よりスムーズな業務運営が望めます。

Web関連業務

オンラインアシスタントに依頼できるWeb関連業務には主に下記が含まれます。

  • Webサイトの更新やメンテナンス
  • ブログ記事の作成
  • SNSアカウントの運用
  • オンライン広告の運用
  • SEO

Webサイトは企業の顔として重要であり、定期的な更新やメンテナンスは欠かせません。また、SNSの運用やオンライン広告の運用も、企業のプロモーションに欠かせない重要な役割を果たしています。

こういったWeb関連業務は、専門的なスキルが必要であり、オンラインアシスタントに依頼することで、効率的かつ正確に業務を進められるでしょう。

ITアウトソーシングとは?活用する際の注意点やおすすめのサービス

オンラインアシスタントの選び方

数多くあるオンラインアシスタントの中で自社に適したサービスを選ぶのは非常に難しく、適したサービスを選べないとミスマッチにつながるリスクも考えられます。

そこでここからは自社にあったオンラインアシスタントを選ぶためのコツについて紹介していきます。

期間・業務の量で選ぶ

オンラインアシスタントの選び方として、まず考慮すべき点は、利用する期間や業務の量です。

短期間や少量の業務であれば、フリーランスのオンラインアシスタントを選ぶことも一つの方法でしょう。フリーランスは個人事業主として業務をおこなっていることが多く、比較的低価格であるため、コストを低く抑えられます。

一方で、長期間や多量の業務を依頼する場合は、専門的な知識やノウハウが必要です。そのため、実績のある企業や団体が提供するオンラインアシスタントを選ぶことが望ましいでしょう。

また、大手のオンラインアシスタントサービスを利用することも一つの方法です。しかし料金が高めに設定されている場合があり、コストが見合わなければ、導入してもマイナスになってしまう可能性も否めません。自社にあったコストでサービスを提供している企業や団体を探し出しましょう。

ほかにも、オンラインアシスタントを選ぶ際には、その業務内容やスキルについても注意深く確認しなければなりません。自社に適したスキルや知識を持つオンラインアシスタントを選ぶことで、業務の効率化や品質向上が期待できます。

得意分野・対応業務で選ぶ

オンラインアシスタントの選び方には、業者の得意分野・対応業務で選ぶこともおすすめです。オンラインアシスタント業者には、Web関連業務や翻訳業務、経理業務など、それぞれの対応に特化した会社もあります。

自社の業務に合った得意分野を持ったオンラインアシスタント業者を選ぶことで、業務の品質やスピードを向上させられるでしょう。

BPOとは?メリット・デメリットや向いている業務を簡単に解説!

費用で選ぶ

オンラインアシスタント業者が設定している費用で選ぶことも、おすすめの選び方の一つです。オンラインアシスタント業者は、サービス内容や対応業務に応じて、異なる料金設定をしているため、オンラインアシスタントを選ぶ際には業務内容や期間、予算に合わせて料金を比較することが大切です。

また、業務内容によっては、時間単位での課金やプロジェクトごとの料金設定がされていたり、月額定額制で提供されたりする場合もあるでしょう。そのため、オンラインアシスタントの選定時は、自社の業務内容に合わせた料金設定がされている業者を探すのが重要です。

さらに、オンラインアシスタント業者によっては、パッケージ料金や割引キャンペーンを提供している場合もあります。キャンペーンを利用すれば、予算を抑えつつオンラインアシスタントを活用できるでしょう。

採用基準で選ぶ

オンラインアシスタント業者の採用基準は、その業者の信頼性やクオリティを判断する際に重要な要素となります。

オンラインアシスタント業者がどのような採用基準を設けているかを確認すれば、その業者が提供するサービスの質の良し悪しを見極めることが可能です。たとえば、オンラインアシスタント業者が求めるスキルや経験が高い場合、その業者が提供するサービスの質が高いことがうかがえます。

また、オンラインアシスタント業者が採用する人材のバックグラウンドや選考プロセスを確認することで、業務委託するうえでの安心感や信頼性の向上につながるでしょう。

オンラインアシスタント業者の採用基準については、業者の公式サイトや資料などから確認することができます。選定時には前もって目を通しておきましょう。

導入事例・実績で選ぶ

オンラインアシスタントの選び方としては、業務の量や内容だけでなく、業者自身の導入事例や実績も確認しましょう。

同業種や同業界での導入実績がある業者なら、業界に精通しており、業務においてもよりスムーズに対応できる可能性が高いです。

また、顧客からの評価や口コミも参考になります。顧客の声や評価を確認することで、業者のサービス内容や対応力について把握できるでしょう。

このような業者の導入事例や実績は、業者のWebサイトやSNS、口コミサイトやクラウドソーシングプラットフォームなどで評価の確認が可能です。

サポート・セキュリティ体制で選ぶ

業者のサポート体制やセキュリティ体制を確認することも、オンラインアシスタントのおすすめの選び方です。サポート体制が整っている業者であれば、利用中にトラブルが発生した場合でも迅速かつ丁寧な対応を受けることができます。

また、セキュリティ体制が整っている業者だと、取り扱う情報やデータが漏洩したり、不正アクセスが発生するリスクを最小限に抑えることが可能になるでしょう。

さらに、業者のサポート体制には、サポート担当者の対応時間や方法、問い合わせ先などが含まれます。セキュリティ体制には、データの暗号化や定期的なバックアップ、アクセス制限などが該当するでしょう。

これらの情報は業者のウェブサイトやサービス利用規約などから確認できるため、必ず事前にチェックすることをおすすめします。

指定されているコミュニケーションツールで選ぶ

オンラインアシスタントのおすすめの選び方には、指定されているコミュニケーションツールで選ぶことも挙げられます。オンラインアシスタント業者は、メールやチャットツール、プロジェクト管理ツール、オンライン会議ツールなど、仕事の進捗状況を共有するためのコミュニケーションツールを指定している可能性もあるでしょう。

指定されたコミュニケーションツールでのやり取りがスムーズにおこなえるかどうかは、業務の進行に大きな影響を与えます。そのため、オンラインアシスタントを選ぶ際には「指定されたコミュニケーションツールを使用することに抵抗がないか」といったことも重要なポイントとなります。

また、業務内容によっては、オンラインアシスタントと定期的にオンライン会議をおこなう必要があるので、オンライン会議ツールの使い勝手やセキュリティにも注目して選ぶようにしましょう。

このように、オンラインアシスタントを選定する際には、自社のコミュニケーションツールとの親和性を確認し、円滑なコミュニケーションができるかどうかを検討することが大切です。

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オンラインアシスタントにかかる費用

オンラインアシスタントにかかる費用は、多くの場合以下3つの料金形態があります。

時間制

時間制とは、オンラインアシスタントが作業をおこなった時間に応じて報酬が発生する料金体系です。作業内容や作業時間によって価格が変動するため、短時間で作業が完了する場合は低コストで済むというメリットがあります。

時間制での価格設定は、業務内容によって異なりますが、一般的には1時間あたり数千円程度から始まると認識しておきましょう。

時間制のメリットは、具体的な作業量や期間が見えていない場合でも、必要な時に必要な量だけアシスタントに依頼できることです。また、納期が短かったり緊急案件であっても、即座に依頼できることも特徴として挙げられます。

しかし、作業時間を正確に把握しなければならないため、作業報告や進捗状況の確認が必要となる点がデメリットでしょう。

タスク制

タスク制とは、依頼主が指定したタスク(作業)に対して、オンラインアシスタントが単位ごとに料金を設定する方式です。たとえば、ブログ記事のライティングやSNSの投稿、請求書の作成などが挙げられ、業務によって料金が異なることがあるため注意が必要になります。

また、タスクによっては、アシスタントサービス業者側で作業時間があらかじめ決まっている場合もあります。タスク制のメリットは、依頼主が必要なタスクのみ依頼し、料金を抑えられることです。一方で、単位ごとの料金が高い場合、時間制よりもコストが高くなることもある点を把握しておきましょう。

定額制

定額制は、事前に決められた料金を支払うことで、一定期間の間にオンラインアシスタントによる業務支援を受けられる方式です。通常、月額や週額などの単位で決められますが、オンラインアシスタント業者によっては、業務内容や利用する人数によって価格帯が設定されているため、事前に確認しましょう。

定額制は時間制やタスク制と比較して利用料金が予測しやすいのがメリットです。また、業務量が多い場合でも、追加料金を払うことなく、利用期間内に適切な支援を受けられることがあります。

しかし定額制では、あらかじめ決められた業務の範囲内でのみのサービスに限られます。たとえば、定額制の料金には含まれていない業務を依頼する場合、別途追加料金が発生する可能性があるため、注意が必要です。

オンラインアシスタントの導入事例

オンラインアシスタントの導入事例を3つ紹介します。実際の導入事例を把握しておけば、自社の課題と照らし合わせたうえで、オンラインアシスタントのミスマッチを避けることができるでしょう。

DCM株式会社

DCM株式会社は、全国に店舗を展開するホームセンター事業を中心とする会社です。同社は業務システム化の遅延が課題となり、現場の課題解決のため、プロジェクトが立ち上げられました。

その中で「売場案内ツール作成プロジェクト」を、オンラインアウトソーシングのHELP YOUに依頼します。このプロジェクトを自社でおこなっていた場合、約1,500時間もの時間がかかる見込みだったとのことです。

しかし、HELP YOUにアウトソーシングを依頼し、ノンコア業務を外部に任せることができたため、自社が本来すべきコア業務に集中できました。

その結果、DX化プロジェクトを成功させられたといえるでしょう。

このように、オンラインアシスタントを活用することで、効率的に業務を遂行し、より成果を上げることができることがわかります。

株式会社セイルズ

株式会社セイルズは、健康管理サービス「こころめいと」などを提供している中小企業を対象にした健康管理サービスを運営しています。しかし、産業医が不在の場合、事務作業の負担が増加することが課題でした。

そこで、同社はHELP YOUというオンラインアウトソーシング企業と出会い、スライド資料やマニュアル作成の業務委託を導入したのです。結果、業務効率化や負担軽減が実現できました。

上記のことから、オンラインアシスタントの導入によって、セイルズは事務作業に集中することなく、より多くのサービス提供に注力できるようになったことがうかがえます。

株式会社Ai.Connect

株式会社Ai.Connectは、主に賃貸集合住宅向けの無料インターネット設備サービス「アイネット」を提供している企業であり、幅広い事業展開をおこなっています。同社は今後の業務量の増加に備え、経理部門の強化が必要でした。

この点において、課題解決のためHELP YOUを活用し、一部の経理業務を外部に委託を開始したのです。その結果、社内の担当者が余裕を持ち、新たな業務提案やモチベーションアップにつながりました。

また、バックオフィス業務の効率を向上させ、社内のメンバーがコア業務に集中できる環境を整備したことで、事業の拡大を促進させたという実績があります。

アウトソーシングの導入事例|成功・失敗からわかる導入のコツ

オンラインアシスタントを導入し業務効率をあげよう

オンラインアシスタントは、現在注目されているビジネス支援サービスです。企業はオンラインアシスタントを導入することで、スキルや知識が不足している業務のアウトソーシングや業務負担の軽減、従業員の負荷軽減、地理的制限を受けない仕事の委託など、多くのメリットを享受できます。

とくに小規模企業や中小企業では、経理や事務処理などのバックオフィス業務を効率化することで、コア業務に集中することが可能になります。結果、業務効率の向上や事業の拡大促進につなげられるでしょう。

企業において効率的なビジネス運営は必要不可欠であるため、自社に合ったオンラインアシスタントサービスを選定・導入し、業務効率を上げていきましょう。

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