デジタルプロモーションとは?拡大する背景や最新の手法・事例を解説!

2022/5/26 2022/05/26

デジタル化

デジタルプロモーション

企業のマーケティング活動において欠かせない「デジタルプロモーション」とは何でしょうか。本記事では、デジタルプロモーションの解説や拡大する背景、手法などを紹介します。具体的な成功事例やデジタルプロモーションを成功させるポイントも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

デジタルプロモーションとは

デジタルプロモーションとは、企業がデジタル技術を活用して自社の商品やサービスをプロモーションすることです。つまり、デジタル技術を活用した広告宣伝活動のことを指します。

デジタルプロモーションでは、YouTubeをはじめとする動画サイトに動画広告を掲載したり、InstagramやFacebookなどのSNSに広告を掲載したりします。デジタルプロモーションを利用することで、不特定多数の関心の高いユーザーにリーチさせることが可能です。

デジタルマーケティングとの違い

デジタルプロモーションに類似したワードで「デジタルマーケティング」という言葉も聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。デジタルプロモーションとデジタルマーケティングの違いについて解説します。

デジタルマーケティングとは、インターネットやアプリ、AIなどのデジタル技術を活用して市場調査や販促活動などの市場活動を行うことを指します。一方で、デジタルプロモーションとは、デジタル技術を活用して自社の商品やサービスの広告宣伝活動を行うこと。

つまり、デジタルマーケティング活動の中にデジタルプロモーションが包括されているという関係になります。

デジタルプロモーションが拡大する背景とメリット

近年、多くの企業が活用するデジタルプロモーションですが、活用することにどのようなメリットがあるのでしょうか。デジタルプロモーションが拡大する背景とメリットは以下の5つが挙げられます。

  • 場所と時間を選ばない
  • 修正や効果検証が簡単に行える
  • ターゲットを絞りやすい
  • SNSを利用することで拡散される
  • ユーザーの嗜好性に合わせた広告が打てる

それぞれについて具体的に解説します。

(1)場所と時間を選ばない

デジタルプロモーションは場所と時間を選ばずに実施することができます。デジタルプロモーションはインターネットを活用して広告宣伝活動をすることが可能です。インターネットは昼夜問わずユーザーが多くいます。

さらに、都心や地方などの場所が限定されません。このように、デジタルプロモーションを活用することで、時間や場所を選ばずに広告宣伝活動をすることができるようになります。

(2)修正や効果検証が簡単に行える

デジタルプロモーションは、修正や効果検証が簡単に行えるというメリットがあります。通常のマーケティング活動では紙媒体を利用することが多いため、修正に時間と手間がかかっていました。また、正確なデータを取りにくいことから効果検証を行うことも難しいものでした。

一方で、デジタルプロモーションはツールやメディアを活用するため、修正を簡単に行うことができます。さらに、PV数やクリック率などのアナリティクスもデジタルツールで確認できるため、効果検証に手間がかからず簡単に行うことが可能です。

(3)ターゲットを絞りやすい

デジタルプロモーションは、広告を打つターゲットを絞りやすいというメリットがあります。広告を打つ際、AIをはじめとするデジタル技術を活用することで、広告の内容に興味関心のあるユーザーに向けてプロモーションすることが可能です。

この技術によってより購買に繋がりやすいユーザーにターゲットを絞ることができるようになります。また、ターゲットを絞ることで、購買率が上がるだけでなく、広告宣伝費の節約にも繋がります。

(4)SNSを利用することで拡散される

デジタルプロモーションは、SNSを利用することで拡散されるというメリットがあります。デジタルプロモーションでは、InstagramやFacebookなどのSNSを利用して広告を打つことが可能です。これらのSNSは拡散力が高いため、多くのユーザーにリーチすることができます。

(5)ユーザーの嗜好性に合わせた広告が配信できる

デジタルプロモーションは、ユーザーの嗜好性に合わせた広告が配信できるようになります。インターネットの検索画面やSNSのタイムライン上ではAIが「何を検索しているのか」、「何に興味関心があるのか」というユーザーの行動を判断し、ユーザーの興味関心がある広告が上位表示されるようになります。

この仕組みによって、自社の広告を興味関心のあるユーザーに向けて打てるようになります。

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デジタルプロモーションの手法

たくさんのメリットがあるデジタルプロモーションですが、どのような手法があるのでしょうか。デジタルプロモーションの主な手法は以下の8つがあります。

  • ポジショニングメディア
  • SEO・MEO
  • Web広告
  • オウンドメディア
  • 動画チャンネル
  • web漫画
  • ウェビナー
  • マーケティングオートメーション
  • ソーシャルギフト

それぞれの手法について解説します。

(1)ポジショニングメディア

ポジショニングメディアとは、専門のWebメディアを立ち上げることで、自社が提供する商品やサービスを必要とするユーザーを効率的に集めることができる手法です。

ポジショニングメディアは、不特定多数のユーザーに対するものではなく、以前から自社の商品やサービスに興味関心を持っていたユーザーに向けたコンテンツです。そのため、拡散力は弱いものの、購買率を高めることが可能です。

(2)SEO・MEO

SEOとは「検索エンジン最適化」のことを指します。SEOを活用することで、GoogleやYahoo!などの検索エンジンである特定のキーワードが検索された際に、自社コンテンツを上位表示させることが可能になります。

ユーザーがインターネットで検索する際に閲覧するコンテンツは上位表示されたものがほとんどで、下位に表示されているものは目を通すことすらありません。そのため、SEO対策をして自社コンテンツを上位表示させることで、集客効果を高めることができます。

そして、MEOとは「Map Engine Optimization」の略で、Googleマップ向けのエンジン最適化のことを指し、仕組みはSEOと同様です。SEOとMEOの対策をすることで、低コストで集客効果を高めることができます。

(3)Web広告

Web広告とは、Web上に掲載される広告を指します。Web広告には、以下のようなさまざまな種類があります。

  • リスティング広告
  • Facebook広告
  • Twitter広告
  • Instagram広告
  • ディスプレイ広告

Web広告は掲載するにはコストが発生してしまいますが、ターゲティングを行った上で配信できるため、リーチしてほしいユーザーに向けて広告を配信することが可能です。また、コンテンツが出来上がり次第、すぐに掲載することができるため即効性もあります。

(4)オウンドメディア

オウンドメディアとは、自社が保有するメディアのことを指します。オウンドメディアには以下のような種類があります。

  • ホームページ
  • ブログ
  • SNSアカウント

オウンドメディアを活用することで、集客から販売までを直結させることが可能になり、さらにブランディング効果も。

また、近年はオウンドメディア以外にも広告費を払う「ペイドメディア」やユーザーから自然拡散してもらう「アーンドメディア」なども存在します。これらのメディアを組み合わせることで、より効果が発揮されることが期待できます。

(5)動画チャンネル

YouTubeをはじめとする動画チャンネルを活用することで、集客に役立てることが可能です。近年、通信の技術が発達したことから動画を視聴する人が増加しています。動画サイトには幅広い年齢層のユーザーがいるため、集客に役立てることが可能です。

また、web記事では伝えづらい情報も動画で伝えることができるため、より自社の商品やサービスの魅力を発信することができます。

一方で、動画の作成には時間やコストがかかるというデメリットもあります。あらかじめリソースを準備した上で臨むことが大切です。

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(6)web漫画

デジタルプロモーションには、自社の商品やサービスの特徴をWeb漫画を活用して配信するという手法もあります。漫画であれば読者にとって読みやすく、かつ飽きにくいため離脱率を下げることが可能になります。また、楽しい雰囲気を漫画で表現することで、会社自体のイメージ向上にも役立つでしょう。

(6)ウェビナー

近年の新型コロナウイルスの影響で「ウェビナー」というデジタルプロモーションの手法を採用する企業が増加しています。ウェビナーとは、「ウェブ」と「セミナー」を掛け合わせた言葉であり、オンライン上で開催するセミナーのことを指します。

オフラインで開催するセミナーは、会場の準備や人数制限などがあり、参加できる人が限られてしまうことがデメリット。一方で、ウェビナーの場合はインターネット環境が整っていればどこからでも参加でき、かつオフラインよりも多くの人数を集めることが可能です。

このように、ウェビナーを活用することで、低コストで多くの人にセミナーを実施することが可能になります。

(7)マーケティングオートメーション

「MAツール」とも呼ばれるマーケティングオートメーションは、AIを活用してユーザーに合った内容のコンテンツやメールを自動で配信することが可能になります。

そのため、コンテンツやメールを配信する手間を省くことができ、かつユーザーが求めている情報を配信することができます。

(8)ソーシャルギフト

ソーシャルギフトとは、相手の住所を知らずともメールやチャットツールを活用して気軽にギフトを贈れるサービスです。ソーシャルギフトを活用して、自社の新商品のプロモーションをすることができます。

自社の新商品・サービスを体験してもらい、自分が必要としていると判断してもらえれば購入に繋がります。ユーザー側も商品・サービスを一度体験しているため、安心して購入することができるでしょう。

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デジタルプロモーションの企業事例

次にデジタルプロモーションの企業事例を紹介します。デジタルプロモーションの実施を検討している企業、または実行に移しているけど成果が思うように出ていない企業の方などは、ぜひ参考にしてください。

(1)資生堂 いっしょにビューティー

スキンケアやメイクアップ、フレグランスなどの化粧品の販売を中心に行っている「資生堂」。同社は「いっしょにビューティー」という約40名ほどのヘアメイクアップアーティストによる美容動画をInstagramにて配信しています。

ヘアメイクアップアーティストというプロがメイク道具の手入れ方法やマッサージの方法などの情報を配信することで、注目を集めることに成功しました。

(2)明治 きのこの山vsたけのこの里

牛乳や乳製品、菓子、食品の製造販売等を実施する「明治」。同社は「きのこの山」と「たけのこの里」という人気商品を販売しており、同じシリーズであることからどちらが美味しいか、人気かを比較されることが多くなっています。

このように比較されることを利用して「きのこの里vsたけのこの里」という国民調査を実施し、その結果を公表することでファンに楽しんでもらうというキャンペーンを実施しました。

このキャンペーンは調査によってファンを巻き込むことも可能であるため、一方的なプロモーションよりも大いに盛り上げることに成功しました。

(3)マザーハウス オンライン接客での販売

発展途上国におけるアパレル製品および雑貨の企画から販売までを手がける「マザーハウス」。同社が運営するオンラインショップでは、オンラインコミュニケーションツールを導入し、オンラインでも接客することを可能にしました。

また、オンライン接客は店員が顔を出して説明するため、商品の説明と同時に店員の人柄を把握してもらうこともできます。

これまでは無機質というイメージが強いオンラインショップに、人の温かさや店員の情熱も同時に伝えることができるようになり、多くの人が利用するようになりました。

(4)sio株式会社 おうちでsio

洋食やイタリアンなどの飲食店を運営する「sio株式会社」。同社はTwitterで自宅でもsioを楽しめるレシピを公開。公開したレシピが多くの方に拡散され、「#おうちでsio」という書籍が販売されるまでに至りました。

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(5)石屋製菓株式会社 白い恋人で北海道にエール!BOX

北海道の人気のお菓子「白い恋人」を製造・販売している「石屋製菓株式会社」。同社は、新型コロナウイルスの影響で観光業が衰退した北海道の店頭で並べられなくなった総額10,800円(税込)以上の商品を詰め合わせた「白い恋人で北海道にエール!BOX」をオンラインで5,400円(税込)で販売しました。

この取り組みにより、北海道に行きたくても行けない方のニーズを満たすことができる他、廃棄物を減らすことにも役立ちます。この取り組みはTwitterでも話題になりました。

(6)デニーズ ハンバーグ王決定戦2019春

大手ファミリーレストランの「デニーズ」は、「ハンバーグ王決定戦2019年春」というキャンペーンを開催し、Twitterの公式アカウントをフォロー&リツイートした人の中から抽選で1260名に45円でハンバーグが食べられるデジタルクーポンを配布しました。

抽選に外れた場合でもハンバーグが50円引きになるデジタルクーポンを配布したため、フォロー&リツイートした人はどちらにせよお得になります。このようなキャンペーンを開催したことで、多くのお客様が店舗に来店してもらうことに成功しました。

(7)大塚製薬 NEO合唱

医薬品や健康食品などの製造・販売を手がける「大塚製薬」。同社は「NEO合唱」という出演する中高生に自撮りで歌っている様子を撮影してもらい、その映像を組み合わせて制作したテレビCMを放映しました。

新型コロナウイルスの感染予防でリモート飲み会やオンライン会議などが普及していますが、この「NEO合唱」はその先駆けとして話題を集めました。

(8)ドミノ・ピザ ジャパン #ドミノチーズ100万

宅配ピザを提供する「ドミノ・ピザ ジャパン」。同社はTikTokの広告メニューである「ハッシュタグチャレンジ」を活用して「#ドミノチーズ100万」というキャンペーンを開催しました。

このキャンペーンには人気のインフルエンサーも参加し、全ての動画合計で3140万回も視聴されています。このようにSNSを活用して認知拡大に成功しました。

(9)森永製菓株式会社 #ベイクを買わない理由100円買取

菓子や食品などの製造・販売を手がける「森永製菓株式会社」。同社はTwitterで「#ベイクを買わない理由100円買取」というキャンペーンを開催し、話題を集めました。

結果的にはリツイート・引用リツイートが4万件を突破。ユニークさとユーザーへのインセンティブの両方の面から注目を集めることに成功しました。

デジタル化の事例15選!ビジネスシーンや身近な例から学ぶ成功の鍵とは

デジタルプロモーションを成功させる4つのポイント

ここまでデジタルプロモーションをすることのメリットや手法、事例などを紹介してきましたが、デジタルプロモーションを成功させるには以下の4つのポイントを押さえることが重要です。

  • プロモーション戦略を重要視する
  • ターゲットを絞り込む
  • 反応を見てPDCAを回す
  • 目的に合わせたKPIを決める

それぞれについて具体的に解説します。

(1)プロモーション戦略を重要視する

デジタルプロモーションを成功させるには、プロモーション戦略を重要視する必要があります。デジタルプロモーションは広告費や人件費などのコストが発生します。

そのため、実行に移す前に、「なぜこのプロモーションを実施するのか」「予算はいくらあるのか」といったプロモーション戦略を綿密に練っておくことが大切です。

(2)ターゲットを絞り込む

デジタルプロモーションを成功させるには、自社に合ったターゲットを絞り込むことも大切です。もちろん、不特定多数のユーザーにリーチさせることも可能で、かつ必要な場合もあります。

ただ、自社の商品やサービスに興味関心があるターゲットを絞り込むことで効率良くアクティブユーザーに認知してもらうことができます。また、広告出稿のコスト削減にも繋がるので、効果の高い集客施策になり得ます。

宣伝内容が、どういったユーザーに興味を持ってもらえるのか、またどのような広告を発信すればコンバーションしてもらえるのかをターゲットと合わせて考える必要があります。

(3)反応を見てPDCAを回す

デジタルプロモーションは、実施後にユーザーの反応を見てPDCAを回すことが大切です。デジタルプロモーションはオフラインとは異なり、プロモーションした時の反応を見ることができません。

一方で、ユーザーの反応を数値データとして蓄積・分析することが可能です。このデジタルプロモーションの特性を活かして、PDCAサイクルを回し、検証と改善活動を続けることで成功に近づきます。

(4)目的に合わせたKPIを決める

デジタルプロモーションを成功させるには、目的に合わせたKPIを決めることが重要です。KPIは以下のようなさまざまな項目で設定することができます。

  • インプレッション数
  • リーチ数
  • コンバージョン数 など

何を目的にデジタルプロモーションを実施しているのかということを明確にした上で、施策の状況や今後のアクションを正しく判断できるKPIを決めるようにしましょう。

ポイントを押さえてデジタルプロモーションを成功させよう

本記事では、デジタルプロモーションについて、実施することのメリットや手法、成功事例、成功するためのポイントなどを紹介しました。デジタルプロモーションを成功させるにはポイントを押さえることが重要です。

これからデジタルプロモーションを実施する、または実施しているけど上手くいっていない企業の方は、ぜひ本記事を参考にして成功へ近づけましょう。

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