おすすめ顧客管理(CRM)アプリ10選!人気の無料・有料ツールを厳選!

記事更新日:2022/11/30

CRM(顧客管理システム)

CRMの文字とタブレット

顧客管理業務の一元化と効率化が実現できるツールとして、注目を集める顧客管理(CRM)アプリ。本記事では、企業で顧客管理業務を担当される方に向け、顧客管理(CRM)アプリのメリットデメリット、有料と無料アプリの違いや特徴などを詳しくお伝えします。おすすめのアプリも紹介しますので、ぜひ自社の目的にあった顧客管理(CRM)アプリ選びにお役立てください。

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顧客管理(CRM)アプリとは?

まずは、「顧客管理(CRM)アプリ」で何が実現できるのか、その機能を理解し自社の課題解決に役立てられるツールであるかを確認していきましょう。

(1)顧客情報を一元管理できるアプリケーション

そもそも顧客関係管理とは、その名の通り顧客と企業の関係を管理する業務です。具体的には、顧客の属性や行動履歴などの情報を収集・分析し、効率的な営業活動などに生かす、戦略や経営手法の一つと捉えることができます。

この顧客管理は、CRM(Customer Relationship Management )とも呼ばれ、顧客管理(CRM)アプリは、これらの顧客情報の管理に役立てられるアプリケーションです。

顧客管理アプリを利用することで、営業活動における打ち合わせなどの顧客接点を記録するだけでなく、情報分析の結果から、客観的かつ合理的に「関心の高い可能性のある商品の割り出し」や「効果的なアプローチ」といった、戦略を決める際の意思決定にも活用できます。

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(2)スマホやタブレットでも使いやすい

顧客管理(CRM)アプリは、普段、外出の多い営業職の業務とも親和性の高い機能が多く搭載されています。そのため、オフィス外にいてもスマホやタブレットから簡単に、顧客に関する情報が確認できる点は、業務効率化に大きく貢献するでしょう、

また、顧客情報管理だけでなく、営業の進捗管理やファイル共有といった機能を備えたアプリでは、情報管理の一元化と迅速な情報共有ができる環境が整うでしょう。

案件ごとに各担当者に連絡をするといった手間が省けるため、業務の品質を落とすことなく、労働時間の効率的な短縮が可能となるのです。

顧客管理(CRM)アプリを利用するメリット

次に、顧客管理(CRM)アプリを利用することで、得られるメリットをご紹介していきましょう。

(1)外出先やテレワークでも入力が可能

顧客管理アプリの1つ目のメリットは、外出先やテレワークなどのオフィス外の勤務など、場所を問わずに使用できる点にあります。特に営業職においては、迅速かつ正確な情報共有が、ビジネスの成果に直結することもあります。

しかしながら、外出する機会が多いという特性上、「電話がつながらない」「メールが確認されているかわからない」といった、リアルタイムの情報共有に手間取ることも少なくありません。

そこで顧客管理(CRM)アプリのようなツールを活用することにより、情報共有や進捗管理を手間なくかつリアルタイムでおこなえるようになるのです。

(2)顧客情報の流出リスクを減らせる

情報流出のリスクを軽減できることも、顧客管理(CRM)アプリならではのメリットです。いつでもとこでも顧客情報を確認できることから、機密情報が含まれた書類を持ち歩く機会などは、大幅に減ることになるでしょう。

また、社内においても文書管理の手間が省けるため、書類紛失のリスクも軽減されるはずです。情報の共有性を保ちつつ、情報の管理体制を強固に保てる点は、顧客管理(CRM)アプリの特長といえます。

(3)営業進捗状況が可視化できる

営業進捗をリアルタイムで可視化できることも、顧客管理(CRM)アプリを導入するメリットです。それぞれの営業担当が、Excelなどの独自のフォーマットで顧客情報を管理する場合、リアルタイムの更新が難しいだけでなく、情報がクローズになりがちです。

しかし、顧客管理(CRM)アプリであれば、モバイル端末にも対応した仕様により、場所や時間を問わず利用できるため、大きな手間をかけることなく手軽に進捗状況が共有でき、かつ可視化される環境が整います。

(4)顧客情報を一元管理・共有できる

顧客管理アプリを利用する4つ目のメリットは、顧客情報を一元管理できるというものです。顧客管理アプリは、その機能が多岐にわたる点も特徴であり、ツールによっては顧客情報の管理や分析、対応履歴の記録だけでなく、それらの情報をもとに顧客向けのメールマガジンが配信できる機能を備えたものもあります。

顧客情報を起点にした、あらゆる活動がワンストップでおこなえる点は、利便性の向上だけでなく、業務の効率化にも大きく貢献するでしょう。

顧客管理(CRM)アプリを利用するデメリット

メリットが多く、取り入れる企業が増加している顧客管理(CRM)アプリですが、一部のデメリットがあることも事実です。

(1)ランニングコストがかかる

顧客管理アプリを取り入れる1つ目のデメリットが、「導入コストがかかる」というものです。無料で利用できるサービスもありますが、より高い有効性を期待するのであれば、多くの場合、有料版ツールの導入が必須です。そのため、一般的には月数万円程度のランニングコストを要することになるでしょう。

(2)無料版は機能制限がある

顧客管理(CRM)アプリには、無料版のサービスもあります。ただし、そのほとんどは有償プランへの移行を見据えた「お試し」といった位置付けのため、多くの機能制限がある点を理解しておかなければなりません。

利用するアプリによって制限される機能は、「使用期間」、「使用人数」、「データ容量」、「機能」など内容は異なりますが、無料版で使用感を試してから有料版を検討される際は、実際に使用した場合の料金体系を確認したうえで、無料版を利用すると良いでしょう。

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顧客管理(CRM)アプリは有料版を使うべき?

これまでにご説明したように顧客管理(CRM)アプリには、メリットとデメリットが存在します。また、機能制限があるとはいえ、必ずしも有料版を使う必要はないのでは?と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここからはそんな方々に向けて、顧客管理(CRM)アプリは有料版を使うべきかどうかを判断する基準について解説していきます。

(1)マーケティング目的であれば有料版がおすすめ

結論からお伝えすると、顧客管理(CRM)アプリの有料版を使うべきかどうかは目的によります。ただし、マーケティング活動の最適化や効率化を目的にする場合は、有料版の利用をおすすめします。その理由は、「正確なマーケティングには、多くの顧客データと機能が必要」であるためです。

無料版でも顧客情報の登録や管理をすること自体は可能ですが、一定数の上限があるか、そもそもマーケティング機能が使えないといった制限があることを把握しておきましょう。

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(2)CRM検討段階なら無料プラン・トライアルを利用する

顧客管理の方法を検討している段階では、「CRMを利用すべきかわからない」と感じている事業者が多いのも事実です。

そのような検討段階にある場合は、まずは無料版やトライアルを試してみることをおすすめします。後ほど詳しく解説しますが、顧客管理アプリも種類が多く、それぞれに異なる特長があります。

無料プランやトライアルを試し、自社にあっていることを確認することで、限られた資金を無駄なく活用できるでしょう。

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顧客管理(CRM)アプリを選ぶ際のチェックポイント

顧客管理(CRM)アプリは、搭載機能が多岐に渡り、機能によってランニングコストも異なるため慎重に選ぶ必要があります。

もちろん目的に応じた機能を備えているかどうかや操作性などが最終決定の基準にはなりますが、共通した最低限の基準を把握し、選定の手間を軽減することも大切です。

ここでは、そんなチェックポイントについて詳しく解説します。

料金は予算の範囲で賄えるか

顧客管理(CRM)アプリの運用には、ランニングコストが発生します。有料版に移行後の料金プランが、予算内であるかどうかは、重要なポイントとなるため、予め把握しておくようにしましょう。

多くの場合、搭載機能の充実具合と料金は、比例関係にあります。コストを最適に保つためにも目的を明確にしておき、必要な機能をリストアップして、無駄のない運用ができるアプリを選びましょう。

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サポート体制は充実しているか

サポート体制が充実していることも、顧客管理(CRM)アプリを選ぶ際の大切なポイントです。

どんなに機能が充実したアプリであっても、使いこなせなければ意味がありません。導入時のサポートはあるのか、また、使用中はどのような方法での問い合わせ窓口が用意されているかなどを把握しておきましょう。

海外製のアプリであっても、日本企業向けにサービスを展開している製品の多くは、日本語でのカスタマーサービス窓口が設置されています。ただし、一部のアプリにおいては、そのような窓口がなかったり、十分な対応が望めないケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。

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無料トライアルはあるか

顧客管理(CRM)アプリは、ほとんどの製品において無料トライアル期間が設けられています。「顧客管理アプリによるメリットがイメージができない」という場合は、無料トライアルを利用してみるのも手段の1つです。

使ってみた感想として、要望とはマッチしなかったという結果になったとしても、大きなリスクが発生することはありません。

無料で利用できる!顧客管理(CRM)アプリ4選

ここからは、「CRMツールがどのようなものかを確認したい」という方向けに、無料で利用できる顧客管理アプリを紹介していきます。

これまでに解説してきたように、機能制限があるサービスがほとんどですが、使用感のお試しとして、十分な役割を果たしてくれる製品も数多く用意されています。

(1)Hub spot CRM

無料で利用でき、業務効率化に活用できるCRMアプリが「Hub spot CRM」です。Hub spot CRMは、無料でありながら顧客へのアプローチ履歴、メールや電話、スケジュールの確認といった機能が搭載されています。

ただし、広告管理やMAといったマーケティング機能を利用する場合は、有料版への切り替えが必要になるため、事前に無料で利用できる機能を確認しておきましょう。

提供元 HubSpot, Inc.
初期費用 要問い合わせ
料金プラン
  • 無料プラン
  • Starter:2,700円/月
  • Professional:43,200円/月
  • Enterprise:144,000円/月
導入実績 143,000社(シリーズ累計)
機能・特徴
  • ウェブサイトを簡単に構築
  • SEO推奨(アドバイス)
  • ウェブサイトテーマの使用、カスタム開発
  • ドラッグ&ドロップエディター
  • 適応型テスト
  • 統合型のCRM
  • コンタクト アトリビューション レポート
URL 公式サイト

(2)Ambassador Relations Tool

無料でありながら、MAツールとしての機能に定評があるCRMアプリが「Ambassador Relations Tool」です。Ambassador Relations Toolであれば、1万件の顧客を無料で管理できます。

また、顧客データのカスタマイズ性にも優れ、細かな条件設定による顧客抽出、CSVファイルによるアップロードも可能です。メルマガの配信やリマインド、フォローメールなども自動送信してくれる、優れたMAツールといえるでしょう。

提供元 株式会社コンファクトリー
初期費用 無料
※サーバ設置プランのみ、要問い合わせ
料金プラン
  • フリープラン:無料
  • クラウドプラン:29,480円/月
  • クラウドBプラン:110,000円/月
  • サーバ設置プラン:要問い合わせ
機能・特徴
  • 顧客管理
  • メール配信
  • フォーム
  • MA(マーケティングオートメーション)
  • レビューページ作成機能
  • 分析機能
  • レポート機能
URL 公式サイト

(3)Fullfree

無料で利用できる3つ目のCRMアプリが「Fullfree」です。Fullfreeは、無料の顧客管理アプリでありながら、非常に高いカスタマイズ性を備えたCRMツールです。

クラウドでの情報共有やExcelをテンプレートとした帳票出力も可能。対応OSは、Windowsのみといったデメリットがあるものの、CRMアプリの仕様確認といったニーズには、無料版でも十分対応可能なツールです。

提供元 株式会社フリースタイル
初期費用
  • 通常版:無料
  • Fullfree PRO:8,800円(税込) /1ライセンス
料金プラン なし
機能・特徴
  • クラウド・CTIシステムに対応
  • カード形式による編集
  • 関連情報の管理(予約、注文、案件など)
  • 一つのセルに複数値の保存
  • 階層データに対応
  • 自由自在なレイアウト
  • 複数PCで顧客データの共有(データの一元管理)
URL 公式サイト

(4)LiME

「LiME」は、主に美容室やエステなどでの顧客(カルテ)管理におすすめのCRMアプリです。

顧客の氏名、住所だけでなく、頭皮の状態などの情報が管理でき、サービス後に撮影した写真と顧客情報を紐づけて保存することも可能。より細やかな顧客情報の管理が実現できるツールといえるでしょう。

提供元 LiME株式会社
初期費用 無料
料金プラン
  • 無料プラン:無料
  • カルテ管理プラン:無料
  • ネット予約プラン:990円(税込)/月
機能・特徴
  • POSレジとして最高の体験を提供
  • サロンでカルテの共有
  • 外部予約サイトとの連携
  • いつでも電話&チャットサポート
URL 公式サイト

無料トライアルあり!おすすめ顧客管理(CRM)アプリ6選

続いて、無料トライアルサービスのある、おすすめの顧客管理アプリも6つ紹介します。

(1)Salesforce

「Salesforce」は、クラウドベースのCRM・SFAサービスの一つで、アメリカに本社を構えるセールスフォースドットコム(Salesforce, Inc.)によって提供されているサービスであり、世界の導入企業は10万社以上にものぼります。

Salesforceを構成するサービスとして、主に「Sales Cloud」、「Service Cloud」、「Marketing Cloud Account Engagement (旧 Pardot)」、「Salesforce Platform」の4つのサービスが展開されており、さまざまなアプローチによって顧客管理や営業活動管理の最適化や効率化を実現するツールです。

提供元 Salesforce, Inc.
初期費用 要問い合わせ
料金プラン
  • Sales Cloud
    Essentials:3,300円(税込)/月
    Professional:9,900円(税込)/月
    Enterprise:19,800円(税込)/月
    Unlimited:39,600円(税込)/月 など
機能・特徴
  • 取引先および取引先責任者の管理
  • 商談管理
  • 見込み客管理
  • モバイル対応
  • ワークフローと承認の自動化
  • ファイルの同期と共有
  • レポートとダッシュボード
  • 売上予測
URL 公式サイト

(2)cyzen

2つ目におすすめするCRMアプリが「cyzen」です。cyzenはスマホアプリとしての利用を前提に開発されたSFAであり、GPSの位置情報を活用したユニークな手法での営業活動の効率化が図れます。

14日間お試し版ではcyzenのすべての機能を試せるため、自社にあった製品であるかをしっかりと見極めることができる点も魅力といえるでしょう。

提供元 レッドフォックス株式会社
初期費用 要問い合わせ
料金プラン 要問い合わせ
機能・特徴
  • 取得したデータを集計し、ランキングやグラフで可視化
  • 1日の活動状況を記録
  • 顧客データを一元的に管理
  • 直感的なアイコンにより、顧客状況の把握しやすさを向上
  • リアルタイムでの業務報告共有
  • ノーコード設計
  • コミュニケーション機能
  • アプリで簡単に予定を計画・確認
  • 予定の地図表示 など
URL 公式サイト

(3)Zoho CRM

「Zoho CRM」は、「Zia(ジア)」と呼ばれるAI機能に特徴があり、AI分析による「顧客情報による最適なアプローチ方法の提案」、「作業パターンをもとにした業務自動化の提案」といった独自の機能を搭載しています。

また、Zoho CRMには5つの利用プランが用意されており、自社にあったプランを選びやすい点も特徴の1つです。「無料アカウント作成」から登録することで、すべての機能を試せるエンタープライズプランを15日間の期限付きで利用できます。

提供元 ZOHO Corporation
初期費用 無料
料金プラン
  • スタンダード:1,848円(税込)/月、ユーザー
  • プロフェッショナル:3,023円(税込)/月、ユーザー
  • エンタープライズ:5,280円(税込)/月、ユーザー
  • アルティメット:6,864円(税込)/月、ユーザー
導入実績 250,000社以上
機能・特徴
  • 見込み客の管理機能
  • 連絡先、取引先の管理機能
  • 商談の管理機能
  • 顧客管理の効率化に役立つその他の機能
URL 公式サイト

(4)サイボウズoffice

「CRMアプリを業務効率化に活かしたい」という方におすすめのツールが、「サイボウズoffice」です。業種や職種に合わせたカスタマイズ性の高さに定評があることや、プランによっては初期費用0円で始められる点が特徴として挙げられます。

30日間の無料トライアルも用意されているため、「自社に合うかどうかを確認したい」という方には特におすすめです。

提供元 サイボウズ株式会社
初期費用 無料
料金プラン
  • クラウド版
    スタンダードコース:550円(税込)/月、1ユーザー

    プレミアムコース:880円(税込)/月、1ユーザー
導入実績 70,000社以上(累計)
機能・特徴
  • 必要な情報を1画面に集約
  • 予定管理・日程調整がカンタン
  • 掲示板で確実に全ユーザーへ通達できる
  • ファイルはバージョン管理が可能
  • スマートフォンからでも申請・決裁可能
  • 様々な文書をフォーマット化して共有
  • 共有アドレス帳で連絡先を一元管理
URL 公式サイト

(5)eセールスマネージャーRemix Cloud

「eセールスマネージャーRemix Cloud」は、国産のCRMツールとして、日本で一般的に行われているエリア営業に対応した機能を搭載するなど、日本企業が使用しやすいという評価を集めるCRMアプリです。

提供元 ソフトブレーン株式会社
初期費用 要問い合わせ
料金プラン スタンダード:11,000円/月、1ユーザー
ナレッジシェア(閲覧のみ):6,000円/月、1ユーザー
スケジュールシェア(グループウェアのみ):3000円/月、1ユーザー
導入実績 5,500社以上
機能・特徴
  • ダッシュボードでの経営判断
  • 案件一覧
  • 案件シナリオ
  • 予実管理
  • タイムライン
URL 公式サイト

(6)Senses

数あるCRMアプリの中でも、SFAとしての充実した役割と有効性を期待できるサービスが「Senses」です。

Sensesでは、売上実績や営業進捗をダッシュボードで一元管理できるだけでなく、メール送受信の内容や商談をした日時、商談の進捗など、営業担当者の細かな対応履歴も容易かつリアルタイムにツール上での共有が可能です。

提供元 株式会社マツリカ
初期費用 無料
料金プラン
  • Starter:27,500円(税込)~/月
  • Growth:110,000円(税込)~/月
  • Enterprise:330,000円(税込)~/月
機能・特徴
  • 顧客管理、案件管理、行動管理、名刺管理
  • レポート機能
  • AI機能
  • モバイルアプリ
URL 公式サイト

テレワーク時代に合わせて顧客管理(CRM)アプリの活用へ

テレワークの導入にともなった、顧客管理業務の効率化や円滑化を目指したい企業にとって、CRMアプリは、まずチェックしておきたいツールのひとつといえるでしょう。

ただし、CRMアプリの機能は多岐に渡るため、使用状況によっては、ランニングコストばかりがかさんでしまい、思うような効果が得られない場合もあります。

大切なのは、目的に合った機能とツールを見極める点にあります。用途を明確化したうえで、費用対効果の高い顧客管理(CRM)アプリを選定し、ぜひ顧客管理の最大の目標でもある顧客満足度の向上を目指してみてはいかがでしょうか。

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