【最新】おすすめCRM(顧客管理システム)22選!機能や料金を徹底比較!

最終更新日時:2023/01/25

CRM(顧客管理システム)

CRMを導入したいが、選び方がわからないという企業担当の方もいるでしょう。この記事では、CRMの基本的な機能と導入メリット、また選び方やおすすめのCRMシステムを22個、比較の上でご紹介しています。CRM選びにお悩みの方はぜひご一読ください。

CRMの基本的な機能

おすすめのCRMを紹介する前に、CRMにはどのような機能があるかおさらいしておきましょう。

自社においてCRMをどのように活用するのか明確にするため、ぜひ参考にしてみてください。

(1)顧客情報管理

顧客情報管理機能は、CRMの最も基本的な機能です。そもそもCRMはカスタマーリレーションシップマネジメントの略称であり、顧客関係管理と訳すことができます。

CRMは企業が顧客との関係を良好に維持・管理するためのツールで、その目的を達成するためには顧客情報の管理が欠かせません。

CRMの顧客情報管理機能はツールによって異なるものの、一般的に次のような顧客情報をまとめて管理できます。

  • 氏名
  • 住所(所在地)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 購買履歴
  • 問い合わせ履歴

他にも、ツールによってはWebサイトにおけるユーザーの行動情報を取得できたり、セミナーや展示会などオフラインデータに関する情報の管理ができたりします。

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(2)メール配信

メール配信機能も、CRMの代表的な機能です。メール配信機能は、キャンペーンやイベント情報、セールス情報を指定した顧客に一括送信できます。

配信日時を予約することもできるため、適切なタイミングで顧客にメールを届けることが可能です。また、シナリオを設定することで指定したタイミングで見込み度合いを高めるためのメール配信もできます。

CRMのメール配信機能を活用すると、従来のメール配信業務の負担を抑えられるでしょう。

(3)問い合わせ管理

問い合わせ管理は、問い合わせ業務を効率化するのに役立つ便利な機能です。例えば、顧客から届いた問い合わせはCRMツールで一元管理され、テンプレを使った回答ができます。

それだけでなく、顧客の詳細情報や過去の問い合わせ・回答履歴を参照することも可能です。CRMの問い合わせ管理機能によって、従来よりも効率的に顧客満足度の高いカスタマーサポート業務ができるようになるでしょう。

(4)外部システムとの連携

CRMツールによっては、外部システムとの連携機能が充実している場合があります。外部システムとは、例えばメールアカウントやSNSアカウントです。

連携できる外部システムはCRMツールによって異なりますが、自社がすでに利用しているシステムと容易に連携できるCRMツールを選ぶと情報の一元管理ができるのでメリットです。

(5)営業推進管理

CRMには、SFA(営業支援システム)に備えられている営業推進管理機能がついています。営業推進管理機能は、商談の開始から成約に至るまでの営業プロセスを管理できる機能です。

これにより、顧客情報を活用した営業活動が可能です。

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(6)ファイル共有

CRMのファイル共有機能とは、顧客とのメールに添付されたファイルなどを関連部署で共有する機能です。

添付ファイルはCRMで管理し、CRM上で共有できることから、ダウンロードして共有するなどの手間がかかりません。

また、CRM上で共有できるためセキュリティ面でも安心です。

(7)顧客のセグメント・行動分析

顧客情報を管理するだけでなく、顧客のセグメントや行動分析ができるCRMも一部あります。例えば、顧客の購買履歴を分析し、より効果の出やすい提案ができるようになります。

顧客を知ることで、見込み客にも既存顧客にもより効果的なアプローチが可能です。

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(8)顧客情報を検索

CRMには顧客情報が蓄積されるので、検索可能なデータベースになります。そのため、特定の顧客や特定の顧客セグメントについて情報を出したいというニーズにも対応可能です。

その他、データ分析のために顧客情報データをエクスポートしたい場合でも、CRMによってはCSV形式で出力できる場合があります。

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CRMを導入するメリット

CRMを導入することによるメリットを解説します。

(1)顧客情報の一元管理による効率化

CRMを導入すると、別々で管理していた顧客情報を一元管理できます。

顧客情報の一元管理することによって、顧客情報の共有や分析が可能になり、業務効率化につながるでしょう。

(2)営業の効率化

営業の効率化が図れるのも顧客情報を一元管理するメリットです。

例えば、これまで営業担当者が個別に持っていた顧客情報をCRMで管理すると、他の営業担当者も情報の確認が容易になります。

そのため、営業担当者の異動や退職があってもスムーズな引き継ぎが可能です。その他、顧客の購買履歴や接触履歴を分析して、より良い営業活動につなげることもできるでしょう。

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(3)顧客の育成

顧客情報を管理できれば、顧客の育成もしやすくなります。既存顧客の行動情報などを分析してニーズがあるとわかれば、他のプランや製品の提案もできます。

つまりCRMを活用すれば、情報に基づいてクロスセルやアップセルの提案ができ、既存顧客を優良顧客に引き上げることが可能です。

既存顧客だけでなく見込み客も同様で、既存顧客の行動や属性情報をもとに、より適切なマーケティング施策を打ち出せます。

(4)部署間の情報共有の円滑化

CRMを導入すると、部署間の情報共有が円滑になります。別々で管理していた情報を一元管理でき、CRM上の情報共有が容易です。

また、オフィス外からでもアクセスできるクラウド型のCRMなら、外回り中心の営業担当者もスムーズに情報へとアクセスできます。

(5)顧客満足度の向上

CRMによって顧客情報を一元管理できると、顧客満足度の向上につながります。

顧客情報の一元化によりマーケティング部門や営業部門、カスタマーサポート部門など部門を問わず顧客情報を共有できます。そのため、従来よりも迅速で手厚い顧客サポートが可能です。

蓄積した顧客情報に基づいて分析した結果、さらに顧客の満足度を上げる新製品やサービスに活かすことができます。

CRMを活用することで顧客満足度を向上させ、企業の売上向上につなげることができるでしょう。

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自社にあったCRMの選び方

近年CRMを導入する企業も増え、提供されているCRMも増えています。数多くのCRMの中から、自社にあったCRMを選ぶにはどうすれば良いのでしょうか。

ここからは、自社にあったCRMの選び方を解説します。

(1)機能が自社ニーズに合っているか

まず確認しておきたいポイントが、CRMの機能が自社のニーズに合っているかどうかです。自社が解決したい課題に対応する機能がなければ、CRMを導入する意味がありません。

しかしその一方で、多機能・高機能のCRMは使いこなすことが難しく、初期費用や月額料金も一般的に高めです。

そのため、まずは自社がCRM導入によって解決したい課題を明確にしておくことが重要です。欠かせない機能を選定したうえで、CRMごとに利用できる機能を比較しましょう。

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(2)操作性は良いか

続いて確認しておきたいポイントが、操作性です。CRMは情報を一元化して共有や分析などに役立つシステムですが、使いこなせなければ意味がありません。

そのため、操作性が良いかどうかも確認しておきましょう。CRMを導入する場合、運用者の育成を行わなければなりません。

操作性が悪いと操作の教育に時間がかかってしまい、シナリオ作成やPDCAが回せないので結果的に役に立たない可能性があります。

(3)料金は適切か

自社ニーズと合致した機能を持ち操作性が良いCRMでも、料金が高いと大きな負担になるので避けましょう。

料金が適切かどうかチェックするには、あらかじめCRM導入にかけられる予算を設定しておくことはもちろん、複数のCRMを比較することが重要です。

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(4)サポートは充実しているか

CRMを導入しても、使い方がわからなかったり、利用できる機能を理解できていないと十分に活用できません。

そのため、CRMベンダーから十分なサポートが受けられるかどうかを事前にチェックしておくことをおすすめします。メールだけでなく電話でのサポートや、緊急時に24時間サポートしてくれるCRMベンターを選ぶと安心です。

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おすすめのCRM(顧客管理システム)22選!

ここからはおすすめのCRM(顧客管理システム)22選を紹介していきます。

(1)迷ったらこれ!多機能で使いやすいおすすめのCRM19選

まず、多機能で使いやすいおすすめのCRMを紹介していきます。導入企業も多く、実績もしっかりとしているのでCRM導入に迷った際の参考にしてください。

#1:Salesforce Sales Cloud

世界的に有名なSalesforce社が提供している営業部門向けソリューションがSales Cloudです。商談管理や営業支援、売上予測など多くの機能がポイントです。

またSalesforceのAIは、商談に最適なタイミングやアクションを自動で通知してくれる点がポイントです。組織の営業力アップも見込めます。

提供元株式会社セールスフォース・ジャパン
初期費用無料(オプション等によって別途必要な場合あり)
料金プランEssentials:3,300円/月(税込)

Professional:9,900円/月(税込)
Enterprise:19,800円/月(税込)
Unlimited:39,600円/月(税込)

※すべて1ユーザーあたりの金額

導入企業数15万社以上
機能・特徴
  • 15万社以上の導入実績
  • 営業支援が得意なAIによる業務の自動化とデータ活用
  • コスト削減率30%
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#2: Sansan

Sansanの営業DXサービスは、帝国データバンク社の企業データベースに加え、名刺やメール、電話などから構成される接点データベースを組み合わせた「営業を強くするデータベース」を構築できる点が特徴です。

営業を強くするデータベースを構築することで、顧客の最新情報を捉えて他社よりも先に効果的なアプローチが可能です。

提供元Sansan株式会社
初期費用要問い合わせ(保有名刺のデータ化、運用支援費用)
料金プラン要問い合わせ(企業規模や用途等に応じたプラン)
導入企業数8,000社
機能・特徴
  • 企業データベースを標準搭載
  • メールや商談履歴など顧客との接点情報をデータ化
  • 最新の顧客情報を捉えてアプローチ
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#3: eセールスマネージャーRemix Cloud

eセールスマネージャーRemix Cloudは、情報の「見える化」で業務を効率化できるCRMです。

eセールスマネージャーRemix Cloudはソフトブレーン社が提供する純国産ツールで、使いやすさとサポート体制に定評があります。実際、一般的なCRMは定着率が約20%(ガートナー社調べ)といわれているところ、eセールスマネージャーの定着率は約95%(2020年度更新実績)です。

提供元ソフトブレーン株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プランスタンダード:11,000円/月

ナレッジシェア:6,000円/月
スケジュールシェア:3,000円/月

※すべて1ユーザーあたりの金額

導入企業数5,500社以上
機能・特徴
  • 総合満足度No.1の純国産CRM
  • 使いやすさに定評あり
  • フォローアップ体制が充実
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#4:Freshsales

Freshsalesは、各方面から高い評価を得ているCRMです。

ウェブサイト訪問者のページアクセスやアクションを追跡し、AIを使用したチャットボットでリアルタイムにチャットができるなど顧客とのコミュニケーションを充実させることができます。

また、顧客とのやり取りがアクティビティタイムラインに表示されるため見込み度合いを可視化できたり、顧客のアクションにもとづいてAIがスコアリングを行ったりできる点が特徴です。

提供元Freshworks Inc.
初期費用要問い合わせ
料金プラン■年払い
  • Free:$0/月/ユーザー
  • Growth:$15/月/ユーザー
  • Pro:$39/月/ユーザー
  • Enterprise:$69/月/ユーザー

 ■月払い

  • Free:$0/月/ユーザー
  • Growth:$18/月/ユーザー
  • Pro:$47/月/ユーザー
  • Enterprise:$83/月/ユーザー
導入企業数50,000社以上
機能・特徴
  • AIを使用したチャットボット
  • アクティビティタイムライン
  • AIベースのディールインサイト
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#5: kintone

kintone(キントーン)は、社内で別々にある顧客情報や案件情報を一元管理し、効率的な営業活動を実現できるグループウェアです。

従来はエクセルなどで顧客情報を管理していた企業も、kintoneを利用することですべてのやり取りを顧客情報と紐づけられます。顧客情報の変更履歴も自動で記録されるため、過去の経緯を追うことも容易です。

また、担当者別の対応件数をグラフに出力できるなどリソースの最適化にも活用できます。

提供元サイボウズ株式会社
初期費用無料
料金プランスタンダード:1,650円(税込)/月(19,404円(税込)/年)

ライト:858円(税込)/月(10,087円(税込)/年)

※最低契約数5ユーザー

導入企業数20,000社
機能・特徴
  • 顧客や案件データをkintoneに集約
  • 変更履歴を手間なく追える
  • 各種データやメンバーの工数を見える化
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#6: GENIEE SFA/CRM

GENIEE SFA/CRMは、定着率99%の国産営業管理ツールです。シンプルで直感的に扱える管理画面が特徴で、すぐに運用を開始でき、組織に定着しやすい点が特徴です。

BtoB企業にもBtoC企業にも導入実績があり、業界に関係なく導入されています。ChatworkやGoogle Workspaceなど主要なビジネスツールとも連携できるのも嬉しいポイントです。

提供元株式会社ジーニー
初期費用要問い合わせ
料金プランライト:32,780円(税込)/月

スタンダード:32,780円(税込)/月
プロ:54,780円(税込)/月
エンタープライズ:10万7800円(税込)/月

※すべて10ユーザー分の金額
※最低利用期間1年

機能・特徴
  • 大手CRM/SFAの約1/3のコストから利用可能
  • シンプルな管理画面で定着率99%
  • 平均1~2ヶ月で運用開始
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#7: Zoho CRM

Zoho CRMは、CRM機能だけでなくSFAやMA(自動最適化ツール)の機能もついています。

ゾーホージャパンが実施したユーザーアンケート調査によると、Zoho CRMの利用によって商談化率は300%上昇し、1人当たりの売上高は41%向上しました。また、解約率は27%で商談までのリードタイムも24%低減しています。

Zoho CRMは、豊富な機能がありながら初期費用が無料で低コスト運用ができるコスト・パフォーマンスの高いCRMです。

提供元ゾーホージャパン株式会社
初期費用無料
料金プラン■年間契約
  • スタンダード:1,848円/月(税込)
  • プロフェッショナル:3,036円/月(税込)
  • エンタープライズ:5,280円/月(税込)
  • アルティメット:6,864円/月(税込)

 ■月間契約

  • スタンダード:2,640円/月(税込)
  • プロフェッショナル:4,620円/月(税込)
  • エンタープライズ:6,600円/月(税込)
  • アルティメット:8,580円/月(税込)

※すべて1ユーザーあたりの金額

導入企業数25万社
機能・特徴
  • CRMだけでなくSFAやMAの機能も備える
  • 商談化率300%アップの導入実績
  • 充実した導入支援サービス
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#8: Dynamics 365

Dynamics 365は、日本マイクロソフト社が提供するCRMです。顧客体験を最大化し、さまざまなアプリケーションを自社にあわせてカスタマイズできます。

例えば、営業部門向けの「Dynamics 365 Sales」はマーケティングキャンペーンに対するリードの応答を記録し、応答率などを計測してキャンペーンの成果を判断することに役立てられます。

提供元日本マイクロソフト株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プランSales Professional:7,070円/月

Sales Enterprise:10,330円/月
Sales Premium:14,680円/月
Microsoft Relationship Sales:17,576円/月
Microsoft Viva Sales:4,350円/月

※すべて1ユーザーあたりの金額

機能・特徴
  • 実用的なインテリジェンス
  • 顧客の感情や競合市場、センチメント、電話の優先順位についてインサイトを取得
  • キャンペーンメールの配信タイミングをAIが支援
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#9: AppSuite

AppSuiteは、特別なIT知識不要で、誰でもノーコードで作成できる業務アプリ作成ツールです。エクセルなどで管理していた顧客台帳を取り込んでCRM/SFAとして活用できます。

また蓄積されたデータを集計しグラフ化できるため、業務の見える化ができます。

提供元株式会社ネオジャパン
初期費用無料
料金プラン352円/月(税込)

※別途、desknet's NEOの基本プラン料金(440円/月)が必要
※最低契約数5ユーザー以上

導入企業数471万ユーザー以上(2022年7月現在)
機能・特徴
  • IT知識不要で業務アプリ作成
  • 業務の見える化
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#10: b→dash

b→dashは、ノーコードでデータマーケティングができるクラウドサービスです。前述したSalesforceやKintone、Sansanとも連携できます。

メールやLINE、SMSなど複数のチャネルを組み合わせて顧客へアプローチでき、シナリオテンプレートも充実しているため施策の実施もスムーズです。

提供元株式会社データX
初期費用50万円(オンボーディングプログラム導入費用)
料金プラン要問い合わせ
導入企業数600社以上
機能・特徴
  • ノーコードでデータを扱える
  • 16個の機能が揃ったオールインワンシステム
  • 専任の担当者が施策提案からデータ構築まで幅広く支援
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#11: Hubspot CRM

Hubspot CRMは、機能性と使いやすさを兼ね備えた高機能で使いやすいCRMです。Marketing HubやSales Hub、Service Hubなどマーケティング部門や営業部門、カスタマーサポート部門などで必要なツールを備えています。

Marketing Hubでは、ブログやSNS、広告などを使って訪問者の興味を惹き、ランディングページやメール、MAなどの機能で訪問者を顧客へと転換させます。

Sales Hubでは見積もりやレポートの作成、分析機能などが充実しており、1つのCRMプラットフォーム上で顧客情報や営業活動の管理が可能です。

提供元HubSpot, Inc.
初期費用無料
料金プラン

Marketing Hub™

■年払い

  • Starter:5,940円(税込)/月(71,280円(税込)/年)
  • Professional:10万5600円(税込)/月(126万7200円(税込)/年)
  • Enterprise:47万5200円(税込)/月(570万2400円(税込)/年)

 ■月払い

  • Starter:6,600円(税込)~/月
  • Professional:11万7480円(税込)~/月
  • Enterprise:47万5200円(税込)/月(570万2400円(税込)/年)

Sales Hub®

■年払い

  • Starter:5,940円(税込)/月(71,280円(税込)/年)
  • Professional:59,400円(税込)/月(71万2800円(税込)/年)
  • Enterprise:15万8400円(税込)/月(190万800円(税込)/年)

■月払い

  • Starter:6,600円(税込)~/月
  • Professional:66,000円(税込)~/月
  • Enterprise:15万8400円(税込)/月(190万800円(税込)/年)
導入企業数158,000社
機能・特徴
  • 多くの訪問者をウェブサイトに呼び込み顧客に転換(Marketing)
  • リードに関する情報を把握し煩雑な作業を自動化(Sales)
  • 顧客との関係を深め期待を上回るサポートを提供(Service)
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#12: GEOCRM.com

GEOCRM.comは、顧客訪問時にヒアリングシートを入力して顧客カルテ(CRMシート)を更新し、リードの育成ができるCRMクラウドサービスです。

ヒアリングシートを活用することで、顧客情報を蓄積し競合の導入状況や契約満了日などのデータを検索できます。また顧客カルテに基づき顧客の状態を地図上で色別に表示するため、効率的な営業が可能です。

提供元ナレッジスイート株式会社
初期費用スタンダード:55,000円(税込)

プロフェッショナル:11万円(税込)

料金プランスタンダード:1,980円(税込)/月/1ID

プロフェッショナル:2,640円(税込)/月/1ID

※最低契約数10ID

機能・特徴
  • リード育成を主眼としたフィールドナーチャリングCRM
  • 顧客との関係を可視化するエンゲージメントマップ
  • 多くの特許技術を取得
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#13: Zendesk for service

Zendesk for serviceは、Zendesk社が提供する包括的なカスタマーサービスソリューションです。

Zendesk for serviceを利用すると、会話形サポートで顧客にとってより便利なサービスを提供できます。また、AI・ボットでの回答も可能で、担当者は高度な対応にのみリソースを割くことが可能です。

そのほか、ヘルプセンターを構築して顧客自身が問題解決に導くこともできます。

提供元株式会社Zendesk
初期費用無料
料金プランSuite Team:$49/月(年間契約)

Suite Growth:$79/月(年間契約)
Suite Professional:$99/月(年間契約)
Suite Enterprise:$150/月(年間契約)

※すべてユーザー1人あたりの金額

導入企業数160,000社以上
機能・特徴
  • 顧客対応に必須のツールが揃った強力なソリューション
  • 会話形サポートでスムーズな顧客体験を実現
  • スピーディーに導入し自由なカスタマイズが可能
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#14: FlexCRM

FlexCRMは、低価格で高機能なCRM/SFA/業務管理クラウドサービスです。業種・業態別のテンプレートが用意されており、従来使用していたエクセルや名刺管理ソフトからの移行も容易にできます。

CRM/SFA/カスタマーサポートとして求められる一般的な機能を備えているほか、社内決裁を効率化するワークフロー機能などもあるため、企業全体の業務効率を向上させることが可能です。

提供元ノイアンドコンピューティング株式会社
初期費用無料
料金プランスタンダード:1,200円/月

プレミアム:2,000円/月
エンタープライズ:要問い合わせ

機能・特徴
  • 初期費用無料で導入しやすい
  • 顧客管理、営業支援、お客様サポート、マーケティング機能を備える
  • ワークフロー機能で稟議書など社内決裁の効率化を図れる
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#15: F-RevoCRM

F-RevoCRMは、マーケティング、営業、サポートなど顧客との接点をマネジメントする統合型CRMです。

統合型CRMであり、さらに1ユーザーごとのライセンス費用が設定されていません。そのため、部門間で別ツールを利用することなく情報を一元管理できます。

提供元シンキングリード株式会社
初期費用無料
料金プラン1~10人:20,000円/月

11~25人:30,000円/月
26~50人:50,000円/月
51人~:90,000円~/月

導入企業数20,000社以上
機能・特徴
  • 利用契約率98%
  • マーケティングから問合わせ管理まで対応する統合型CRM
  • 自社業務に応じた項目選択が自由自在
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#16: SugarCRM

SugarCRMは、マーケティング・セールス・カスタマーサービスソリューションを利用できる人気CRMプラットフォームです。社内データが不足していても、外部データソースを活用する人工知能(AI)によって営業活動を迅速に進められます。

SugarCRMのユーザー実績によると、マーケティングソリューションによってCTRは25%向上し、セールスソリューションでは収益が23%増加しました。

提供元SugarCRM Inc.
初期費用要問い合わせ
料金プランmarket:連絡先10,000件あたり$1,000/月

sell:$49/月(年払い)/1 ユーザーあたり
serve:$80/月(年払い)/1 ユーザーあたり

※すべて年間請求の金額
※sell、serveは3ユーザから利用可能

機能・特徴
  • 作業をプラットフォームに任せられる
  • 高精度カスタマーエクスペリエンス
  • カスタマージャーニーのマッピング
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#17: Synergy!

Synergy!は、クラウドベースの国産CRMシステムです。使いやすいように機能を厳選している一方、集客や顧客情報の統合と・一元化、クロスチャネル・メッセージング、分析までサポートしています。

フォームやアンケートから収集した情報はデータベースに集約され、メールやLINE、広告、Webを通じたマーケティングで活用できます。

提供元シナジーマーケティング株式会社
初期費用データベース/フォーム(基本機能):12万9800円(税込)

メール配信:33,000円(税込)
アンケート:33,000円(税込)
LINEへの配信:33,000円(税込)
Webパーツ:33,000円(税込)

料金プランデータベース/フォーム(基本機能):16,500円(税込)/月~

メール配信:11,000円(税込)/月~
アンケート:16,500円(税込)/月~
LINEへの配信:0円/月~
Webパーツ:11,000円(税込)/月~

※Synergy! の利用には データベース/フォーム(基本機能)の登録が必要

機能・特徴
  • クラウドベースの国産CRM
  • 必要な機能だけを厳選しているため使いやすい
  • 充実したセキュリティ機能
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#18: CRMate

CRMateは、コールセンターの問い合わせ管理に特化したCRMです。企業の業務や運用状況に合わせて、画面や項目のカスタマイズができます。

また、システムの運用やメンテナンスは富士通が担当するので安心です。CRMateを利用すると、顧客へ迅速かつ的確な対応を実現できます。

提供元富士通株式会社
初期費用無料
料金プラン6,050円(税込)/月/1ユーザーライセンス

※最小契約単位:10ユーザーライセンス以上
※60ライセンス以上の契約はロット割引あり

機能・特徴
  • コールセンターでの問い合わせ管理に特化
  • 簡単なマウス操作で画面レイアウト変更やオリジナル画面の作成が可能
  • システムの運用やメンテナンスは富士通が担当
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#19: Oracle Sales Cloud

Oracle Sales Cloudは、時間のかかるデータ入力や手作業を自動化することにより、営業担当者の生産性を向上できるCRMです。

営業効果を高めるために、キャンペーンの優先順位や適切な顧客のターゲットを決めたりできます。また、CRMに蓄積されたデータにすばやくアクセスできる点も特徴です。

提供元日本オラクル株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴
  • リアルタイムのカスタマー・インテリジェンスを統合し売上予算を最適化
  • サードパーティ・AI対応の動的な企業データを利用可能
  • 従来のCRMソリューションを超えるレコメンデーション・システム
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

(2)無料から利用できるCRM3選

続いて、無料から利用できるCRM3選を紹介します。今後活用するか未定の方やCRMがどのような機能か確認したい方におすすめです。

#1: monday.com

monday.comは、クラウド型のプロジェクト管理システムです。企業のニーズに合わせてワークフローをカスタマイズでき、組織の連携を通じて生産性を高められます。

1つのプラットフォームでワークマネジメントやマーケティング業務、営業業務などのワークフローを活用可能です。あらゆるソースからリードを収集し、スコアリング機能を活用することができます。

提供元monday.com Ltd.
初期費用無料
料金プラン■年額
  • 個人CRM:0円
  • ベーシックCRM:1,125円/月/1ユーザー
  • スタンダードCRM:1,550円/月/1ユーザー
  • プロCRM:2,700円/月/1ユーザー
  • エンタープライズCRM:要問い合わせ

 ■月額

  • 個人CRM:0円
  • ベーシックCRM:1,380円/月/1ユーザー
  • スタンダードCRM:1,960円/月/1ユーザー
  • プロCRM:3,325円/月/1ユーザー
  • エンタープライズCRM:要問い合わせ
導入企業数157,000社以上
機能・特徴
  • 営業パイプラインを可視化
  • 営業プロセスの自動化
  • カスタマイズ可能なダッシュボード
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#2: formrun

formrunは、30秒でフォームを作成し顧客データの運用までできる簡易CRMフォームにおすすめのサービスです。資料請求や申し込みフォーム、問い合わせ対応など40種類以上の豊富なテンプレートからフォームを作成できます。

フォームを通じて入力された情報はステータス別に管理できるため、問い合わせ対応にも役立てることが可能です。

提供元株式会社ベーシック
初期費用無料
料金プランFREE:無料

BEGINNER:4,378円/月(税込)
STARTER:14,278円/月(税込)
PROFESSIONAL:28,380円/月(税込)

導入企業数20万ユーザー以上
機能・特徴
  • 30秒でフォーム作成
  • 顧客データの運用も可能
  • 40種類以上の豊富なテンプレート
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

#3: フリーウェイ顧客管理

フリーウェイ顧客管理は、3人と・1,000データ(レコード)まで期間の制限なく完全無料で利用できるクラウド型CRMシステムです。

最低契約数を10ID以上に設定しているCRMが多い一方、少人数から無料で利用できる点が特徴といえます。また、クラウドプラットフォームは金融機関にも利用されているAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)を採用しているため安心して利用可能です。

提供元株式会社フリーウェイジャパン
初期費用無料
料金プラン無料版:無料(3人・1,000データ)

有料版:3,278円/月(税込)(4人以上・30,000データ)

機能・特徴
  • 3人、1,000データまで完全無料
  • AWSを採用
  • 管理項目を自由に設定できるためさまざまなデータベースの構築が可能
URL公式サイト

※2022年12月確認時点

複数のCRMを比較しておすすめシステムを導入しましょう!

CRMは、顧客情報を管理し活用することによって顧客満足度を向上させ、企業の売上を最大化できるシステムです。本記事では、CRMの基本的な機能からメリット、おすすめのシステムを紹介しました。

ぜひ本記事を参考に、自社に合ったCRMを選んでみてください。

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