【大規模向け】おすすめメール配信システム10選!必要な機能や選び方を解説

最終更新日時:2023/04/12

メール配信システム

大規模向けのメール配信システム

一斉配信をスムーズに行うためには、配信先の数量に適したシステムが必要です。本記事では、大規模な配信に向いているおすすめのメール配信システム10選を紹介します。合わせて必要な機能や選び方も解説するので、システムの比較に役立ててください。

大規模メール配信システムについて

大規模メール配信システムとは、メール配信システムの中でも、特に配信能力が優れているシステムのことです。1時間で数万〜数千万件のメールを配信できるシステムも珍しくありません。

大規模メール配信システムは、送信ドメイン認証や電子署名など迷惑メール判定を回避する機能も多数搭載しており、顧客へ高確率でメールを届けられます。また、過去の購買履歴や行動属性によって、メッセージ内容を変えられる点も魅力です。

ほかにも、顧客ニーズを反映した情報を発信し、顧客との関係強化や購買意欲の活性化につなげられます。近年、スマートフォンの普及や価格競争の激化などが原因で、新規顧客獲得が困難な状況であり、顧客との接点増加や関係強化を図る手段として、大規模メール配信システムが注目されているのです。

普通のメールソフトとの違い

GmailやOutlookなど通常のメールソフトは、基本的に1対1でのコミュニケーションを想定しています。同じ内容のメールを複数人に送信する場合も、多くて10人くらいでしょう。

しかし、個人用のメールソフトで数百人~数千人を相手に一斉送信をおこなうと、配信遅延やエラーとなり、迷惑メール扱いされるケースも珍しくありません。こういった事態は、メールソフトを提供するベンダーが、配信元のIPアドレスへの評価低下を避けるために配信制限をかけていることから上記の現象が起こります。

一方、メール配信システムは、1度に大量のメールを配信できる機能と環境を整備しており、不具合の発生を避けられるといった違いがあるのです。

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大量のメールを配信できる理由

大量のメールを配信できる理由は2つあります。1つは高性能サーバーを搭載している点です。サーバーは、データ処理やファイル共有をおこなう機器であり、Webページや画像表示など、ユーザーから受ける様々な要求を実現します。メール配信システムに搭載されているサーバーの多くは、高速通信を安定して実現するのに必要な能力と耐久性を兼ね備えています。

2つめの理由は、スパムメールや迷惑メールの判定を避ける能力に優れている点です。多くのメールを配信しても、顧客のメール受信箱へ正確に届かなければ、情報は伝えられません。そのため、迷惑メールと判定されないよう、配信エンジンの開発や送信ドメイン認証など、様々な対策を施しています。

このように、大量のメールを配信できる理由には、上記2つが存在し、多くの顧客へ効率的にメールを配信できるといったメリットがあるのです。

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【大規模向け】おすすめメール配信システム10選

大規模配信にも対応可能なおすすめのメール配信システムを10個紹介します。どのシステムも多くのユーザーから高い評価を受けているので、選定作業の参考にご活用ください。

1.blastmail

blastmailは、株式会社ラクスライトクラウドが提供するメール配信システムで、コストパフォーマンスに優れている点が魅力です。一般企業から官公庁まで幅広い組織に導入されており、導入企業数は18,000社を突破しました。

同サービスは、どの料金プランを選択しても無制限にメールを配信できるうえ、Proプランを選択すれば、5万アドレス以上の大量配信にも対応可能です。また、HTMLメールの作成機能も搭載しており、高い開封率が期待できるでしょう。

さらには、ドラッグ&ドロップやテキスト入力でHTMLメールを作成できるため、特別なスキルは必要ありません。テンプレートも豊富に搭載されており、メール作成にかかる工数を最小限に抑えられます。

提供元株式会社ラクスライトクラウド
初期費用
  • Lightプラン:11,000円(税込)
  • Standardプラン:11,000円(税込)
  • Proプラン:55,000円(税込)
料金プラン
  • Lightプラン:3,300円(税込)~/月
  • Standardプラン:6,600円(税込)~/月
  • Proプラン:33,000円(税込)~/月
導入実績18,000社以上
機能・特徴
  • 11年連続シェアNo.1
  • メール配信数無制限
  • 5万アドレス以上の大量配信にも対応
  • レスポンシブ対応
  • テンプレートを豊富に搭載
  • ターゲット配信
  • HTMLメール作成
  • テキストメール作成
  • デコメール作成
  • 配信予約
  • 効果測定
  • 宛先データ管理
URL公式サイト

2.Cuenote FC

Cuenote FCは、ユミルリンク株式会社が提供するメール配信システムです。高性能サーバーを搭載し、月間配信実績は70億通を突破しました。HTMLメール作成やステップメール配信、効果測定など、メールマーケティングに必要な機能全般が搭載されています。

また、テンプレートを活用すれば、一からメッセージを作成する必要もなく、フリークエンシー機能やシナリオ配信を活用すると、過去の開封率を参考にして配信頻度をコントロールできます。

メリットとしては、購買意欲の高い顧客へ多くメールを配信でき、リピート率を高められるといった点が挙げられ、メール配信後の結果は、開封率やクリック率などがグラフとして表示されるので、今後のマーケティングに活用可能です。

提供元ユミルリンク株式会社
初期費用
  • アドレス数2,000件:33,000円(税込)
  • アドレス数5,000~15万件:55,000円(税込)
  • アドレス数無制限:220,000円(税込)
料金プラン
  • アドレス数2,000件:5,500円(税込)/月
  • アドレス数5,000件:11,000円(税込)/月
  • アドレス数10,000件:22,000円(税込)/月
  • アドレス数30,000件:55,000円(税込)/月
  • アドレス数50,000件:77,000円(税込)/月
  • アドレス数10万件:11万円(税込)/月
  • アドレス数15万件:16万5000円(税込)/月
  • 無制限:16万5000円(税込)~/月
導入実績2,000社
機能・特徴
  • 配信スピード1,000万通/時
  • 月間配信数は70億通
  • パーソナライズメールの配信
  • HTMLメール作成
  • デコメール作成
  • シナリオ配信
  • ステップメール配信
  • デバイス別自動配信
  • 配信速度や時間帯の制御
  • 効果測定
  • DKIM
  • 操作ログ管理
  • 多店舗管理
URL公式サイト

3.WEBCAS e-mail

WEBCAS e-mailは、株式会社WOW WORLDが提供するメール配信システムです。1時間に1,000万通以上のメール配信にも対応できるので、自社の状況に応じて導入形態を選択可能です。

ASP型であれば、初期費用+月額費用を合計しても5万円以下でシステムを導入できます。具体的には、メール配信用のデータベースを新たに構築し、都度内容を更新しながらメールを配信するかたちになります。

一方、SaaS型は対応力に優れており、配信件数が数万〜数十万規模でも対応可能です。CRMやECシステム、ICカードシステムなどと連携しており、顧客データを効率的に取り込めます。

提供元株式会社WOW WORLD
初期費用
  • ASP型:33,000円(税込)
  • SaaS型:55万円(税込)※3月末まで無料キャンペーン中
  • 導入型:220万円(税込)※ライセンス費用
料金プラン
  • ASP型:11,000円(税込)
  • SaaS型:33万円(税込)
  • 導入型:要問合せ
機能・特徴
  • 1,000万通以上/時
  • サポート費用は無料
  • ECシステムやICカードシステムなどと連携
  • セグメント別配信
  • パーソナライズメール配信
  • ステップメール配信
  • HTMLメール作成
  • 配信予約
  • 開封率やクリック率測定
  • コンバージョン率測定
  • 二要素認証
  • IPアドレス制限
URL公式サイト

4.MailPublisher

MailPublisheは、株式会社リノシスが提供するメール配信システムであり、ユーザビリティに優れている点が特徴です。同社は20年以上メール配信システムを提供しており、豊富なノウハウをシステムの設計に反映しています。

機能の特徴としては、データベースの構築や項目定義をしなくても、すぐにシステムを利用できるといった点が挙げられます。必要な作業は顧客リストのアップロードとメール作成のみで、直感的に操作できるため、特別なITスキルは必要ありません。

テンプレートも豊富に搭載しており、ストレスを抱えずに作業を進められます。また、HTMLメールの一括送信や予約配信を活用すれば、メール配信に割く工数を大幅に削減できるでしょう。

提供元株式会社リノシス
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴
  • 4,100万通以上/時を記録する配信性能
  • レスポンシブ対応
  • CDMやMAなどと連携
  • 高精度エラー解析モジュールを搭載
  • 必要な作業はリストのアップロード&メール作成のみ
  • HTMLメール作成
  • テキストメール作成
  • SMS配信
  • 配信速度コントロール
  • 予約配信
  • 開封率やクリック率測定
URL公式サイト

5.配配メール

配配メールは、株式会社ラクスが提供するメール配信システムで、メールマーケティングに関する機能が多数搭載されている点が特徴です。HTMLメールやステップメール、セグメント配信など、様々な方法で見込み顧客と接点を持てます。

メッセージ内容をテンプレート化しておけば、一から文章を作成する必要もなく、メール配信後も開封率やクリック率を測定し、購買意欲の高い顧客を可視化できます。また、カスタマーサクセスチームから手厚いサポートを受けられる点も魅力です。

提供元株式会社ラクス
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入実績1万社以上
機能・特徴
  • カスタマーサクセスチームが手厚いサポートを実施
  • 62ヶ国の言語に対応
  • HTMLメール配信
  • ステップメール配信
  • セグメント配信
  • シナリオメール配信
  • メモリー配信
  • 効果測定
  • エラー解析
URL公式サイト

6.SPIRAL®

SPIRAL®は、株式会社パイプドビッツが提供するメール配信システムです。LINEと連携しており、データベースと連携したメール配信が可能など、利便性と安全性を兼ね備えています。

SPIRAL®の機能としては、顧客の属性や過去の行動履歴を参考に友だちを限定抽出し、LINE上にメッセージを配信します。クリック率や購入履歴を基にしたセグメント配信機能も搭載しており、訴求効果の高い宣伝がおこなえます。

また、顧客一人ひとりの名前やクーポンコード、バースデーメッセージを挿入できるため、特別感を演出でき、継続的な取引につなげられるでしょう。

提供元株式会社パイプドビッツ
初期費用11万円(税込)
料金プラン月額55,000円(税込)~(レコード件数10,000件まで)

※レコード件数によって月額費用が変動

導入実績12,000社
機能・特徴
  • ローコード開発によって費用を削減
  • 高いセキュリティレベルを実現
  • 金融機関にも多数の導入実績
  • 総務省からも安全性と信頼性に関して高い評価
  • 24時間365日での監視体制
  • SSL通信暗号化
  • LINEやCRMなど多くの外部システムと連携
  • LINE配信
  • HTMLメール作成
  • テキストメール作成
  • デコメール作成
  • セグメント配信
  • 予約配信
  • ステップメール配信
  • アンケートやフォームへ文章を自動挿入
  • 効果測定
URL公式サイト

7.blastengine

blastengineは、株式会社ラクスライトクラウドが提供する、メール配信に特化した機能のみを搭載したシステムです。データベースに保存されたアドレスリストを指定し、一斉にメールを配信できるため、効果的な情報発信を実現できます。

メール配信時はSMTPサーバーを利用しており、迷惑メールに判定される心配もなく、電話やメール、Web会議など、様々な方法でシステムに関する相談ができるため、トラブルが起きても早期解決が望めるでしょう。

提供元株式会社ラクスライトクラウド
初期費用無料
料金プラン
  • トライアルプラン:無料(メール配信10,000通まで)
  • ビジネスプラン:月額3,300円(税込)~※メール配信数によって変動
導入実績18,000社以上
機能・特徴
  • 充実したサポート体制
  • 24時間365日での監視体制
  • SMTPリレーによって迷惑メール判定を回避
  • 一斉メール配信
  • トランザクションメール送信
URL公式サイト

8.Customers Mail Cloud

Customers Mail Cloudは、HENNGE株式会社が提供するメール配信システムで、顧客にメールを確実に届けるための機能を多数搭載している点が特徴です。DKIMやTLSを搭載し、メールの改ざんや送信者のなりすましを防ぎます。

万が一、受信や送信エラーが発生した場合は、エラー解析によってメールが届かない原因を明確化し、無駄なメールを削減します。また、セキュリティ対策に優れている点もCustomers Mail Cloudの魅力であり、システム上に保存されたメールアドレスはすべて暗号化され、内容の識別は困難です。

くわえて、同社はISMS認証を取得しており、セキュリティ対策や機密情報の扱いに関して、第三者機関から認定されているので、情報漏洩の発生を心配せず、安心してメール配信システムを利用できます。

提供元HENNGE株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
機能・特徴
  • セキュリティに関する機能を多数搭載
  • メール配信
  • SLAは99%以上を記録
  • DKIM
  • Webhook
  • 配信レポート
  • エラー解析
  • データ暗号化
  • 24時間365日体制での運用
  • ISMS取得
URL公式サイト

9.SMSLINK

SMSLINKは、株式会社ネクスウェイが提供するメール配信システムです。人材会社や小売店、金融機関など、様々な企業に導入されており、システム提供から3年で導入企業数は1,000社を突破しました。

同サービスは、SMS配信に特化した機能を搭載している点が特徴で、1通のメールに最大660字まで掲載でき、多くの情報を盛り込むことが可能です。さらに同時送信は最大5万件まで対応しており、多くの方へ効率的に情報を発信できます。

また、事前に予約送信を設定しておけば、作業を中断する必要もありません。料金システムは、メールの送信数=月額料金となるので、初期費用や毎月の固定費用は発生せず、無駄な費用の支払いを避けられます。

提供元株式会社ネクスウェイ
初期費用無料
料金プラン
  • 8円/月/1通~※1度でも利用した場合は最低でも1,000円
  • 送信元番号に指定番号を表示する場合は30,000円/月
導入実績1,000社以上
機能・特徴
  • SMS配信サービスでは業界最安水準
  • 最大5万件まで同時送信可能
  • 優れたユーザーインターフェース
  • 通信インフラのサービス提供で培ってきたノウハウを凝縮
  • 予約送信
  • 情報挿入
  • 短縮URLの自動作成
  • 送信希望停止のURL自動作成
URL公式サイト

10.Combz Mail PLUS

Combz Mail PLUSは、株式会社コンビーズが提供するメール配信システムです。どの料金プランを選択しても無制限にメールを配信できるので、費用や配信数を気にせず、見込み顧客との関係強化につなげられるでしょう。

また、高性能サーバーを搭載しており、最大30万件までメールを配信可能です。DKIMに対応した一斉配信機能を搭載しているため、メールの改ざんやなりすましが起きる心配はいりません。

そのほかにも、公開APIを活用すると配信者リストや配信管理を自動化できたり、24時間体制での運用も実現できたりするため、従業員の負担を軽減や、顧客対応の取りこぼし発生の防止にもつながるでしょう。

提供元株式会社コンビーズ
初期費用
  • アドレス数1,000件:10,000円
  • アドレス数10,000件:10,000円
  • アドレス数30,000件:要問い合わせ
料金プラン
  • アドレス数1,000件:1,800円(税込)/月
  • アドレス数10,000件:5,800円(税込)/月
  • アドレス数30,000件:16,200円(税込)/月
導入実績20,760社以上
機能・特徴
  • メール配信数無制限
  • 30万件以上のメールアドレスに送信可能
  • DKIM対応の一斉配信によって不正行為を回避
  • 配信者リストや配信管理を自動化
  • 複数店舗運用
  • HTMLメール作成
  • テキストメール作成
  • 自動返信メールの設定
  • 予約配信
  • メール暗号化
  • エラーアドレスの自動削除
  • 効果測定
URL公式サイト

大規模なメール配信システムに搭載されている機能

大規模メール配信システムに搭載されている機能は、通常のメール配信システムと基本的に一緒で、以下7つの機能があります。それぞれを詳しく紹介します。

  • 一斉送信機能
  • ステップメール配信機能
  • 他データベースからの取り込み機能
  • ユーザーに合った文面作成機能
  • LPやフォームの制作または連動機能
  • 効果計測の管理機能
  • フラグやスコアリングの管理機能

一斉送信機能

一斉送信は、多くの顧客へ効率的にメールを送信できる機能です。メールマガジンやイベントの告知、クーポン券の配布など、届けたい情報を短時間で大量に配信できるので、業務効率化と見込み顧客との関係強化につながるでしょう。

また、セグメント配信によって、顧客ニーズに応じたメールの配信が可能です。セグメントとは、性別や年齢、過去の購買履歴などを分析し、似たような傾向を持つ顧客同士をグループ分けしておくことです。

システムによっては、自動でセグメントを抽出可能なので、セグメント別に配信するメールの内容を変えることによって開封率やクリック率向上が期待できます。

ステップメール配信機能

ステップメール配信とは、顧客の取った行動に応じて事前に用意しておいたメールを自動的に配信する機能です。たとえば、商品購入後のお礼メール、飲食店の予約完了メールなどが該当します。

メールの内容や配信するタイミングは、事前に設定していた通りに配信されるため、対応漏れが起きる心配はいりません。このように、ステップメール配信の活用によって、効果的な情報発信を実現できます。

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他データベースからの取り込み機能

SFAやCRMなど他のシステムで登録されている顧客リストの取り込みができます。システム間でデータを共有できれば、顧客情報の登録や顧客リストの作成をおこなう必要がないため、作業の効率化につながるでしょう。

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ユーザーに合った文面作成機能

BtoCをターゲットとした大規模メール配信システムでは、HTMLメール作成機能が搭載されています。HTMLメールとは、Webページ作成時に使われるマークアップ言語を使用したメールで、文字を自由に装飾できるだけでなく、画像や動画を挿入できる点が特徴です。

HTMLメール作成機能を活用により、視覚情報が多いメールを作成でき、顧客の関心を惹き付けられるので、自社商品やサービスへの関心を高められます。さらに、開封率やクリック率の効果測定機能も搭載しており、コンバージョン獲得率改善につなげられます。

LPやフォームの制作または連動機能

メール配信システムの中には、LPや申請フォームの作成機能を搭載しているものもあります。LP(ランディングページ)とは、検索エンジンやWeb広告など、外部リンクから流入したユーザーが最初に閲覧するWebページのことです。

LPには、商品やサービスに関する情報が1ページにまとめられているため、LPや申請フォームを作成できると、イベントへの参加や商品購入に関する受付窓口を短時間で用意できます。

効果計測の管理機能

効果計測の管理機能とは、メール配信によってどのような反響や効果があったか、データとして管理する機能です。メールの開封率や文中に掲載したURLのクリック率など、様々な指標を数値化し、提案力向上やコンバージョン獲得率改善を素早く図れるといったメリットがあります。

フラグやスコアリングの管理機能

フラグ管理とは、特定の行動を取った顧客に対しフラグを付けておく機能です。たとえば、セミナーに参加した顧客にフラグを付けておき、後から参加者一覧をデータとして取得できます。

一方、スコアリングはメール開封や資料請求、ホームページ閲覧など、顧客が取った行動に点数を付けて管理する機能です。点数が高い顧客は、自社商品やサービスに関心が高いと判断できます。

このように、購買意欲の高い顧客の可視化によって、営業活動の効率化と収益拡大の両立につなげられます。

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大規模向けメール配信システムの選び方

大規模向けメール配信システムの選び方を紹介します。初めてメール配信システムを導入する場合など、どのように選定作業を進めるべきかわからない方は、ぜひ参考にしてみてください。

以下6つのポイントを意識して選定作業を進めてください。

  • システム導入によって目的を果たせるか<
  • クラウドとオンプレミスのどちらを選ぶか
  • 作成できるメールの種類は多いか
  • 到達率は高いか
  • 自社に合った料金体系か
  • 外部システムとの連携は可能か

システム導入によって目的を果たせるか

大規模向けメール配信システムの選び方としては、導入目的を明確化することが重要です。導入目的が曖昧だと、ミスマッチを招く可能性が高くなるうえ、必要な機能を搭載していないシステムの場合は、高い費用に見合った効果が得られません。

そのため、システムを選定する前に、解決したい課題や達成したい目標を整理することが必要です。たとえば、メールマーケティングでのコンバージョン獲得率向上を目的としていたとしましょう。

その場合は、メールの開封率やURLのクリック率、配信結果率の可視化など、効果測定の機能を豊富に搭載したシステムを選択すべきです。様々な指標から現状を分析できれば、改善点が明確になり、顧客ニーズを反映したメールを配信できます。

上記のように課題や目的が明確化されれば、システムに求める機能は自然と絞られるでしょう。

クラウドとオンプレミスのどちらを選ぶか

メール配信システムの導入形態はクラウドとオンプレミスのどちらかから選択します。クラウド型は、全体的に費用を抑えられ、システムを導入する際にインフラ環境を構築する必要はありません。

また、メンテナンスやアップデートもベンダーに任せられるため、ランニングコストも大幅に削減できます。その半面、すぐに利用できるよう設定されており、カスタマイズできる余地はほとんどありません。

一方、オンプレミス型は、カスタマイズ性に優れている点が特徴です。自社にシステムを構築して運用していく形を取るため、機能性や操作性を最大限追求できます。

ただし、サーバーやネットワーク機器など、必要な機器を自社で調達しなければならず、多額の初期費用が必要です。このように、クラウド型とオンプレミス型には異なる特徴があるので、どちらの導入形態が自社に合っているか、慎重に判断しましょう。

表:クラウドとオンプレミスの比較

 クラウドオンプレミス
メリット
  • 初期費用や月額費用を抑えられる
  • 短期間で運用を始められる
  • メンテナンスやアップデートを任せられる
  • 社外からもアクセスできる
  • 他システムとの連携性に優れる
  • カスタマイズ性に優れる
  • ユーザビリティを最大限高められる
  • セキュリティレベルが高い
デメリット
  • カスタマイズ性に乏しい
  • セキュリティレベルは、ベンダーによって大きく変動する
  • 突然利用停止となる恐れがある
  • 多額の初期費用が必要になる
  • 導入まで時間がかかる
  • 自社で対応しなければならない部分が多い
  • システムに精通した人材がいないと運用は難しい

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作成できるメールの種類は多いか

作成できるメールの種類が豊富に選べるシステムを選びましょう。ユーザーの関心を惹き付けるメールの種類は、顧客によって異なるため、テキストメールやHTMLメール、デコメールなど、様々なメールを使い分けられれば、効果的な情報発信を実現できます。

また、LINEと連携しているシステムを選び、普段の生活での使用頻度が高いLINEでメッセージを送ることができれば、高い開封率が期待できるでしょう。

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到達率は高いか

到達率とは、配信したメールが顧客リストに登録されているアドレスの受信ボックスに届いた確率を指します。大量のメールを配信したとしても、相手に届かなければ集客や収益につながりません。そのため、大規模向けメール配信システムを選ぶときには、到達率を高める機能を多数搭載したシステムを検討しましょう。

また、相手がメールアドレスを変更している場合、エラーメールが返ってきます。エラー表示される原因の把握やアドレスを排除しなければ、無駄なメールを配信し続けることになります。

そういった事態を防ぐためにも、DKIMやTLS暗号化、SMTPリレーなど、迷惑メールやなりすましを防ぐ機能や、エラー解析・エラーアドレスを自動排除する機能を搭載しているかどうかの確認も大切です。

メルマガの到達率を上げるには?改善方法と平均到達率を紹介

自社に合った料金体系か

自社に合った料金体系のタイプを把握しておくことが重要です。アドレス件数に応じて料金が変動するプランや月額固定制など、ベンダーによって採用している料金体系は異なります。たとえば、大量のメールを配信したい場合、月額固定制がおすすめです。

月額固定制は、メール配信数を無制限に設定している場合が多く、追加費用の発生を気にせずメールを配信できます。一方、メールを配信する顧客の数がある程度決まっている場合は、無駄な費用の支払いを避けるためにも、アドレス件数やメール配信数によって月額費用が決まるシステムを選びましょう。

このように、1ヶ月でどのくらいのメールを配信するかによって、選択すべき料金体系は異なるので、システムの選定に入る前に、配信数の目安を付けておくことが重要です。

外部システムとの連携は可能か

外部システムとの連携性も重要なポイントです。メール配信システムは、さまざまなシステムと連携して使用した方がより多くのメリットを得られます。たとえば、CRMやECシステムと連携できたとしましょう。

CRMやECシステムと連携することで、システム間で顧客情報や購買履歴などのデータが共有可能です。そのほかにも、購買意欲が高い顧客を可視化でき、効果的な営業活動を展開できるなど、外部システムとの連携は業務の効率化を高めることにつながるでしょう。

セキュリティ対策は万全か

万全なセキュリティ対策を講じているベンダーを選びましょう。メール配信システムは、機密情報を多数扱うシステムです。セキュリティレベルが低いシステムを選んだ場合、機密情報の漏洩を招く可能性が高まるうえに、万が一情報漏洩が発生してしまうと、社会的信用低下やイメージダウンは避けられません。失った信頼を取り戻すには多くの時間がかかり、今後の企業経営が厳しい状況に追い込まれるでしょう。

こういった情報漏洩を避けるためにも、大規模向けメール配信システムを選ぶときには、ホームページ上でどのようなセキュリティ対策を講じているか確認しましょう。たとえば、SSL通信暗号化や24時間体制で状態監視に対応していると、第三者の不正行為を未然に防げます。

また、ISMSやISOを取得しているベンダーを選ぶのも有効な選択肢です。ISMSやISOは、セキュリティ対策や機密情報の取り扱いを第三者機関に評価されており、安全性が高いと認識できます。

大規模向けメール配信システムの料金相場

大規模配信型のメール配信システムの導入形態は、オンプレミス型とクラウド型から選択します。オンプレミス型は多額の費用が必要であり、資金力のある企業しか導入が望めません。そのため、全体的に費用を抑えられるクラウド型を選択する企業が増えています。下記でオンプレミス型とクラウド型のくわしい料金相場を解説するので、導入前にはしっかりと比較検討してください。

オンプレミス型の料金相場

オンプレミス型の料金体系は、ライセンス費用+サーバー構築費用となります。ライセンス費用は150〜500万円、サーバー構築費用は1万円前後が相場となるため、ライセンス費用に多額の費用が必要です。

また、サーバー費用はレンタル料やメンテナンス費用もかかり、毎月5万円前後のランニングコストが発生します。このように、オンプレミス型を導入する場合は、初期費用からランニングコストまで、多額の費用が必要となるため、資金力が豊富な企業でなければ、導入は難しいといえるでしょう。

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クラウド型の料金相場

クラウド型の料金体系は、初期費用+月額費用となります。初期費用に関しては、無料の場合もありますが、大体は1〜5万円が相場で、なかには10万円を超える多機能型システムもあります。

一方、月額費用の相場は、3,000〜50,000円程度と幅広く、効果測定やセキュリティ関連の機能が充実していると、相場より費用は高くなる傾向があります。相場の差には、アドレス件数やメール配信数など、ベンダーによって料金が変動する要因が異なるため、差が生じているのです。

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大規模メール配信システムを導入するメリット

大規模メール配信システムを導入するメリットは以下の3つです。

  • 大量のメールを高速配信できる
  • 迷惑メール判断を防止できる
  • 誤送信による個人情報漏洩を防止できる

大規模メール配信システムは、個人情報漏洩を避けつつ、大量のメールを短時間で配信できる点が魅力です。

大量のメールを高速配信できる

大量のメールを短時間で高速配信できる点が、大規模メール配信システムを導入するメリットです。短時間で多くの顧客へ必要な情報を届けられるうえに、最小限の手間で顧客との関係強化や効果的な集客を実現できます。

さらに、ステップメール配信や予約配信を活用したり、作成したメールの文章をテンプレート化したりしておけば、作業の効率化につながるでしょう。

迷惑メール判断を防止できる

大規模メール配信システムの導入によって、メール到達率を高められます。大量にメールを配信しても、スパムメールや迷惑メールと判定され、顧客に情報を伝えられなければ意味がありません。

その点、大規模メール配信システムには、DKIMやTLS暗号化、SMTPリレーなど、到達率を高めるための機能が多数搭載されています。高確率で顧客へメールを配信でき、購入意欲の活性化やリピート率向上につなげられるでしょう。

また、エラーメールを最小化する機能を搭載している点も魅力です。高精度なエラー解析機能を搭載しているシステムが多く、メールが届かない原因を正確に把握できます。

このように、エラーアドレスを自動で排除できる機能を搭載したシステムを選べば、無駄なメールの配信も避けられ、メールの到達率の向上にも期待できるでしょう。

誤送信による個人情報漏洩を防止できる

誤送信による個人情報漏洩を防止できる点がメリットの一つです。誤送信によって情報漏洩が発生すると、顧客からの信用を失い、多額の利益損失となりかねません。そこで、メール配信システムを導入することにより、データベースに登録されている宛先にメールを送るため、誤送信の発生を防ぐことができます。

また、テストメールを活用すれば、事前に「登録されているアドレスは正しいか」「テキストやデザインに間違いはないか」などを確認できるのでおすすめです。

メール配信で考えるべきセキュリティ対策とは?様々なリスクの要因も解説

大規模メール配信システムの導入事例

大規模メール配信システムの導入によって、業務効率化やコスト削減に成功した事例を6つ紹介します。自社の大規模メール配信システムを導入したい理由などと見比べながら、検討してみてください。

  • ChatWork Academy株式会社
  • 株式会社DGフィナンシャルテクノロジー
  • 株式会社読売旅行
  • マツダ株式会社
  • 株式会社B4F
  • CCCマーケティング株式会社

ChatWork Academy株式会社

ChatWork Academy株式会社は、ITコンサルティングや研修代行を手掛ける企業です。大規模メール配信システムの導入によって、従業員の業務負担軽減に成功しています。

大規模メール配信システムの導入前は、メールサーバーのシステムダウンを回避するため、1日に何回かに分けてメール配信をしていました。そこでシステムを導入したことにより、数千件のメールを一斉送信できるようになって、作業の効率化につながったのです。

また、配信予約を活用し、担当者が不在でも、高確率での開封が望める曜日や時間を狙って、メールを配信できる体制が整いました。

株式会社DGフィナンシャルテクノロジー

株式会社DGフィナンシャルテクノロジーは、オンラインと対面双方での決済代行サービスを提供する企業です。

大規模メール配信システム導入前は、顧客数増加に伴い、配信遅延や配信エラーなど、定期的な不具合の発生に悩まされていました。決済システムは社会インフラの一種であり、顧客に迷惑を掛けないよう、障害対応やメンテナンスに関する情報は、正確に発信しなければなりません。

このことから、重要度と緊急度の高いメールを正確に配信するため、メール配信システムの導入を決断しました。導入後は正確かつスピーディーなメール配信に加え、24時間365日体制で情報を発信できる体制が整ったのです。

株式会社読売旅行

株式会社読売旅行は、国内旅行と海外旅行のツアーサービスを提供する企業です。大規模メール配信システムの導入前は、メールマガジンの配信に数時間以上かかっていました。

その理由としては、大量にメールを配信するとサーバーダウンしてしまうため、通常業務へ支障が及ばないよう、配信状況の監視やメンテナンスなど、多数のリソースを割いていたからです。

しかし、大規模メール配信システム導入後は、予約配信を設定しておけば自動的にメールが配信されるので、拘束時間や作業量が大幅に減り、コア業務に集中してリソースを割ける環境が整いました。

マツダ株式会社

マツダ株式会社は、デミオやアクセラなど、人気車種を製造している日本を代表する自動車メーカーです。同社は、メール配信システムの導入によって、メールマーケティングのコンバージョン獲得率を高めることに成功しました。

大規模メール配信システムの導入前は、イベントのたびに通常のメルマガを配信していましたが、マンネリ化によってメールの開封率が低下し、集客が伸び悩んでいたのです。そこで、この現状を打破するために、メール配信システムの導入を決断します。

システム導入後は、顧客の関心度の高さに応じたメールを配信し、顧客との信頼関係が強固になりました。メールの開封率や文中に設置したURLへのクリック率も高まり、今まで実現できなかった若年層向けのマーケティングにも成功しています。

株式会社B4F

株式会社B4Fは、430万人が利用するECサイト「MILLEPORTE」を運営する企業です。同社は、大規模メール配信システム導入によって、メールマーケティングで掛かっていた工数削減に成功しました。

具体的には、セールやキャンペーンなど、大量の告知メールを一度に配信できるため、従業員は担当業務の手を止める必要がなくなったのです。その結果、業務に集中できる体制が整い、オペレーションの質改善に取り組める環境が整いました。

また、パソコンにはHTMLメール、スマートフォンにはテキストメールを配信するなど、デバイスに応じてメールを使い分けており、集客率アップを狙ったのです。

現在は顧客ロイヤリティを高めるため、良質な顧客体験提供に向けた取り組みに励んでいます。

エプソンダイレクト株式会社

エプソンダイレクト株式会社は、パソコンを販売するECサイトを手掛ける企業です。現行サーバーの移行時期が迫っていたため、グループ会社2社も含めて、同一のメール配信システム導入を決断します。

同社は、セキュリティレベルとコストパフォーマンスの両立を目的とし、メール配信システム導入によって、システムのランニングコストや業務負担など、全体的なコストを約40%削減できました。

また、メール配信の処理能力も高まり、従業員へ早朝出勤や残業対応を依頼するケースもなくなっています。

CCCマーケティング株式会社の事例

CCCマーケティング株式会社は、Tカード会員データを利用した、デジタルマーケティングを手掛ける企業です。メール配信システム導入によって、アンケートフォーム受付やメール配信を安定して運用できる体制を整えることができたのです。

大規模メール配信システムの導入前は、サービス拡充に伴う業務量増加によって、現行システムのパフォーマンスが追いつかず、ランニングコスト増大や業務効率悪化に悩まされていました。

そこで、大規模メール配信システムを導入することにより、データ連携が以前よりもスムーズになったうえに、一部手動で対応していた業務も自動化され、担当業務に集中できる環境が整ったのです。

また、データ処理の高速化や配信速度の個別設定によって、不具合のリスク回避とオペレーションの簡素化も実現しています。

大量のメールを送信する際は大規模向けメール配信システムがおすすめ

大規模向けメール配信システムを導入するメリットは、短時間で多くの顧客へメールを配信できる点です。迷惑メールやスパムメールの判定を回避するための機能が多数搭載されており、効果的な情報発信が可能です。

また、データベースに登録されているアドレスに配信するため、誤送信による個人情報漏洩を心配する必要もありません。しかし、初めてメール配信システムを導入する場合、どのように選定作業を進めたらいいか、迷う方もいるでしょう。

この記事で紹介した選び方やおすすめのシステムを参考に、自社に合ったシステムを見つけてください。

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