【決定版】テレワークあるある30選を紹介!共感できる面白いネタまとめ

2022/7/26 2022/07/26

テレワーク

パジャマで仕事をする男性・テレワークあるある

テレワークには、通勤時間がなくなる、仕事のストレスが減るといったメリットがある反面、テレワークならではの新たな悩みもあります。そこで本記事では、テレワーク中に誰もが感じるあるあるネタや面白いネタを30つ厳選して紹介していきます。

テレワークには多くの悩みが存在する?

テレワーク生活にすっかり慣れてしまい、もうオフィス勤務生活には戻りたくないとお考えの方も多いのではないでしょうか。

しかしながら、通勤時間がない、ワークライフバランスが向上する、人間関係の煩わしさが軽減するといった点がテレワークのメリットとして挙げられる一方で、テレワークならではの問題や悩みを抱えている人もいるようです。

テレワークあるあるを30選紹介!面白いネタも?

では、「テレワークあるある」には、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。面白いネタから、できれば早期に対処法を講じておきたいあるあるまで、30つを厳選してご紹介します。

1.パジャマ・寝起きで仕事してしまう

在宅によるテレワークの場合、他人の目を気にする必要がないため、パジャマのまま仕事をしてしまう人も多いようです。

しかし、着替えは、プライベートモードと仕事モードを切り替えるための、ある意味「儀式」として役立つ場合もあります。

もしも仕事に身が入らないと感じている人は、在宅ワークであっても、仕事中は「仕事着」に着替える習慣を身につけてみると良いでしょう。

2.太りがち

テレワークが始まり、体重が増えたという声も少なくありません。通勤やオフィス内の移動がなくなったことによる運動の変化も原因のひとつではありますが、そのほかにも、食事の時間が不規則になりがちなことも要因として挙げられます。

また、テレワーク中は、仕事しながら昼食や夕食を摂っているというビジネスパーソンも珍しくはなく、「ながら食べによる早食い」なども、太りやすくなる理由と言われています。

3.家族・ペットに仕事の邪魔される

在宅勤務では、家族やペットに仕事を邪魔されてしまい、困ることもあります。

Web会議中であることを知らずに、子供がいたずらを仕掛けてきたり、家族に急に話しかけられたりしてしまうと、内容によっては、恥ずかしい思いをすることもあります。

専用の仕事部屋を設けることが理想ではありますが、住環境によって難しい場合もあるでしょう。そんな時は、在宅であっても、あくまで仕事中であることを家族に理解してもらい、集中して仕事ができる環境づくりに協力してもらう必要があります。

4.SNS・YouTubeを頻繁に見てしまう

周りの視線がないことから、集中力が続かず、SNSやYouTubeの誘惑に負けてしまう人も多いようです。

基本的には、仕事中であるという意識を常に持っておくことが大切です。もちろん業務に支障をきたすような状態であれば「サボり」とみなされても仕方ありません。

ただし、業務の切り替えの合間に好きな音楽を1曲だけ聞いてリフレッシュするといった程度であれば、多くの場合、問題はないはずです。マイルールを作り、メリハリをつけて使用するようにしましょう。

5.間食が増える

生活空間である「家」では、当然ながら間食の誘惑も多くなりがちです。たとえば、チョコレートやスナック菓子などの間食の代表ともいえるお菓子には、多くの糖質が含まれています。

お菓子のカロリー分を、食事で調整すれば太らないといった勘違いをされているケースもありますが、糖質をエネルギー効率よく変換するには、タンパク質に含まれるビタミンB1が必要になるなど、単に「同等のカロリーを維持」すればOKというわけにはいきません。

間食自体がNGというわけではありませんが、久しぶりに出社した職場をざわつかせないためにも、「内容」と「量」には気を配る必要があるでしょう。

6.メイクしなくなる

テレワークかつWeb会議もない日には、メイクをしないという方も多いのではないでしょうか。メイク時間が短縮でき、かつ、肌への負担も減るなど、メイク要らずに喜ぶ女性も多いようです。

しかし、急きょWeb会議を求められたり、会議の時間が早まったりということが起こらないとは言い切れません。慌てることのないよう、いつでも対応できる準備は整えておくと良いでしょう。

7.「夕方スイッチ」がある

日中はずっとやる気が出ずにダラダラと過ごしていたにもかかわらず、夕方になって、焦りなどから急にスイッチが入るような経験はありませんか?

「仕事モード」への切り替えがうまくいかず、「周りの目」もないことから集中することもできないといった日は、テレワークにおいては、ある意味「誰もが通る道」でもあります。

そのような場合は、以下のような「行動」を、切り替えのきっかけにしてみると良いでしょう。

  • 出勤前に「仕事用の服」に着替える。
  • 仕事前のルーチンを決めて実行する。
  • 休憩時間を含めた1日のタイムスケジュールを作成し実行する。
  • プライベートな空間と仕事場を分ける。

自分に合った「仕事スイッチ」の入れ方は人それぞれです。ダラダラと業務効率が低下したままの状態を続けるのではなく、自分なりの対策を身につけましょう。

8.Web会議で急に発言を求められ焦る

いつもはスピーカーの一方通行で終わるようなWeb会議であれば、会議に耳を傾けつつも、家事をこなすといったビジネスパーソンも多いでしょう。そのような状況で急に話を振られて大慌て、なんてこともあります。

また、マイクがオンになっていることに気づかず、家族と雑談してしまい恥をかくなんてトラブルも。このようなミスは、しばらく職場の仲間うちでネタにされてしまうでしょう。

9.説明する際の文章化が面倒くさい

テレワークでは、メールやチャットなどテキストによるコミュニケーションが急増します。テレワークが始まってまもない頃は、テキストコミュニケーションの煩わしさにストレスを感じた方も多いのではないでしょうか。

テキストベースでは、身振り手振りを使った情報伝達ができず、資料が画面を共有しながらの指示にも手間がかかります。コミュニケーション自体が疎かにならないよう、メールのみではなく、チャットの導入やWeb会議ツールなどを活用し、利便性を上げる工夫が必要です。

10.オフィスの仕事がやりづらくなる

オフィスでは簡単にできたことが、テレワークでむずかしくなってしまうこともあります。

たとえば、自宅にプリンターがなければ、わざわざコンビニまで行かなければなりません。実際にテレワークをしてみて、オフィスがいかに恵まれた環境だったかに気づいた人も多いのではないでしょうか。

11.運動不足に陥る

テレワーク化による運動不足は深刻な問題です。職場で働いていた頃は、通勤、オフィス内の移動など、デスクワークでも意外に体を動かします。

運動不足は、体重の増加、筋肉量の減少を招き、生活習慣病を引き起こす原因の一つとなり得ます。朝に散歩をするなど、意識的に運動する習慣を取り入れるようにしましょう。

12.光熱費が上がる

在宅時間が伸びるため、光熱費が増えてしまいます。特に、夏場や冬場などエアコンを一日中稼働させなければいけない季節の電気代の増え方には、驚いた方もいるでしょう。

在宅勤務手当などで、光熱費やテレワークに必要となる通信費などを補填する制度を設けている企業もありますが、電気使用量の大きいエアコンなどは、設定温度に気をつけるなど、自身でも節電の取り組みをするようにしましょう。

13.オンライン会議はネット環境次第

ネット環境が原因で、オンライン会議がうまくいかないこともあります。全国的に家にいる人が増えたせいで、ネットの通信量が大幅に増えています。

そのため、回線が遅くなり、オンライン会議に支障が出ることは珍しくありません。まともに進行できないほど遅い場合は、会議に延期になってしまうトラブルにもつながりかねません。

あまりにも不具合が多いようであれば、通信会社を変えるなどの対策が求められます。

14.雑談が恋しい

テレワークでは、一人での作業が多くなるため、無駄とさえ思っていた雑談も、実は大切なコミュニケーションだと気づくこともあります。

オフィス勤務時は、雑談の中での共感や労いに救われていたという人も少なくありません。また、組織の仲間としての連帯感を高める効果もあるでしょう。

テレワークでは、自然発生するコミュニケーションが、ほぼなくなってしまうため「孤独」を感じるといった声が多いのも実状なのです。

15.曜日感覚がなくなる

休日も平日も家にいるため、在宅勤務が続くと曜日感覚がなくなります。仕事のメリハリにも影響するので、曜日感覚は維持したいところです。

ところで、海上自衛隊では、毎週金曜日にカレーを食べるそうです。理由は諸説ありますが、有力な説で「曜日感覚を忘れないようにするため」というものがあります。

曜日感覚を失わないためにも、このような「週末のイベント」を1つ作ってみるのも良いアイデアといえるでしょう。

16.天気を気にしなくなる

外に出る必要がないので、天気を気にしなくなります。天気予報を見る習慣がなくなるので、台風や降雪など、事前の備えが必要な場合に慌ててしまうこともあります。

出勤前のルーティンに天気予報の確認を入れたり、メンバーとの朝の挨拶に天気の話題を取り入れるなどしてコミュニケーションを取ることを習慣づけるのも良いでしょう。

17.髭剃りや革靴の耐性がなくなる

久しぶりに髭剃りをしたらカミソリ負けをしてしまった、しばらく履いていなかった革靴を引っ張り出したら、カビの発生やひび割れが起きていたといったケースもよく聞きます。

特に、革靴に関しては、保管前の管理や保管場所によっては、劣化を早めさせてしまうこともあります。しばらく履かないのであっても、手入れはしておくようにしましょう。

18.腰が痛い

テレワーク中は、通勤も休憩時間の移動もなくなり、会議も全てオンラインで行うため、オフィス勤務時よりも、パソコンと向き合う時間が長く、座っている時間も長時間に及びがちです。このような状況から、肩こりや腰痛を発症してしまう人も少なくありません。

痛みが深刻な状態になってしまう前に、1日のうちでスタンディングワークをする時間を設ける、合間にストレッチをおこなう、バランスボールなどの健康器具を使うといった工夫をするようにしましょう。

19.体勢を変えながら仕事するようになる

家では自由に仕事ができるため、姿勢も自由になりがちです。中には寝っ転がって資料を読む人もいます。

もちろん、仕事をする際の姿勢は自由ですが、そのままうっかり寝てしまい、起きた時に上司からの膨大な着信が……なんてことは避けたいところです。

20.宅配便をいつでも受け取れる

いつもポストに不在票が入っていた人も、在宅勤務で荷物を受け取れるようになりました。

夜遅くに帰るような人は、再配達の時間帯に家にいないため、休日の外出を我慢して受け取るようなこともあるのではないでしょうか。そのような悩みが解消されたのは、テレワークの最大の恩恵かもしれません。

21.仕事が溜まる

いつのまにか、仕事がどんどん溜まってしまうことがあります。この原因はさまざまです。

  • 上司の目がないので、ついつい先延ばしにしてしまう。
  • 休憩時間を取りすぎるなど、業務効率が下がってしまった。
  • 仕事環境が整わず、業務に集中できない。

テレワークは、働く側にとってメリットの多い、柔軟な働き方ではありますが、企業としては当然ながら「成果を上げること」が目的であることを忘れてはいけません。セルフマネジメントを含めた、業務管理により効率や生産性を維持する努力が必要であることを認識しておきましょう。

22.出勤であれば休む用事も休まなくなる

テレワークの導入と同時に、フレックスタイム制が適用された組織であれば、ちょっとした用事は「中抜け」により済ますこともできるようになります。

そのため、半休や全休といった有給休暇を取得する必要がなくなり、有休がどんどん溜まってしまうこともあるようです。

ただし、有給休暇は、法律により決められた期間内での取得が義務付けられているケースもあるため、期限間近になって予期していなかった連休の取得に迫られることのないよう、計画的に取得しておくようにしましょう。

23.環境を良くしようとお金をかけがち

家にいる時間が長くなるので、自宅環境にこだわりを持つようになります。

イスやクッション、キーボードやマウスのような直接仕事に関係あるものから始まり、コーヒーメーカーや遮光カーテン、空気清浄機など、どんどんものが増えてしまうこともあります。

仕事環境をよくすることは、もちろん重要ですが、本当に必要なものかを熟考し、「浪費」とならないよう注意が必要です。

24.名刺が減らなくなる

名刺が減らなくなることは、コスト面ではいいことなのですが、ちゃんと働けていない気がして不安になる人もいるようです。

そんな人には、新規開拓先を記録する習慣を持つことをおすすめします。顧客分析に活用できるだけでなく、チーム全体で共有できるフォーマットへと展開することにより、組織全体の業務の効率化や情報共有の促進にも役立ちます。

25.ハンコを押すだけのために出社する

業務のオンライン化が進んでいない組織においては、経費精算や押印のためだけに、出社しなければならないことがあります。

交通費をかけて通勤時間を割いてまで、すべきことなのか。出社しなければ実行できない業務プロセスなのかは、企業側がIT化を視野に入れつつ、改めて検討すべき事項と言えるでしょう。

26.PCの不具合やツールの使い方に苦戦して業務が滞る

オフィス勤務であれば、パソコンの不具合に関して、「詳しい人」に頼ることができます。

しかしながら、テレワークでは、まずは一人で悪戦苦闘しながら解決を試みて、それでもダメなら、電話やチャットで相談するといった流れが多いのではないでしょうか。

このような、ちょっとしたトラブルで相談がしづらい点は、パソコンやツールなどに苦手意識が強い人にとっては辛い環境です。

27.息抜きやアイドルタイムが長くなりがち

少しだけの休憩のつもりが、30分以上サボってしまった、なんてことも起こりがちです。

対策としておすすめなのが、ポモドーロテクニックという時間管理方法です。これは、作業時間25分、休憩時間5分を繰り返すことで、集中力を維持して作業をおこなうというテクニックです。

ポモドーロテクニックを活用することで、アイドルタイムは必要最低限になり、効率よく仕事できるようになるでしょう。

28.オフィスが恋しい

テレワークによる孤独感や孤立感によるストレスを抱える人にとっては、オフィスの活気や人気が恋しいと感じることもあります。

何気ない雑談や、同僚とのランチタイムなど、オフィス勤務にも多くのメリットがあったことは確かです。

孤独感は、深刻な心のトラブルを引き起こす可能性もあるため、率先して、社内SNSなどを利用し、意識的に「雑談コミュニケーション」を取ってみるのもいいかもしれません。

29.トイレがすぐ汚れる

テレワークにより、在宅時間が長くなることで、自然とトイレを使用する回数も増えるでしょう。その結果、「トイレがすぐ汚れる」ことをテレワークあるあるとして挙げる人もいます。

特に、コロナ禍を機に家族全員が在宅ワークへと移行したご家庭などでは、部屋やトイレがすぐ汚れることが、大きなストレスになる場合もあります。家事をシェアするなどの工夫が必要です。

30.ワークライフバランスが向上した

テレワークによって「ライフ」、つまりプライベートが充実したという声はテレワークあるあるの中でも最も大きな「メリットあるある」と言えるでしょう。

特に小さなお子さんを育児中の社員においては、「送り迎えが楽になった」「家族との時間が増えた」といったメリットが実感できているのではないでしょうか。

テレワークあるあると自分を照らし合わせてみよう

テレワークによって、ライフスタイルが大きく変わった結果、メリットを実感する一方で、さまざまな悩みも生まれています。そのような悩みは、一つ一つは些細なことであっても積み重なることにより、心身に深刻な影響をもたらすこともあるでしょう。

テレワークは、仕事へのモチベーション維持や業務管理において、多くのセルフマネジメントが求められる働き方です。自分にあった自己管理の方法と工夫を見つけ、快適なテレワーク環境を実現しましょう。

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