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プロジェクト管理アプリのおすすめ13選!無料/個人向けなど選び方も解説!

最終更新日時:2023/08/30

プロジェクト管理ツール

プロジェクト管理アプリ

プロジェクトの進捗管理や案件管理には、プロジェクト管理アプリが役立ちます。本記事では、無料や個人向けなどのカテゴリ別に、おすすめのプロジェクト管理アプリ13選をご紹介。あわせて選び方やメリットについても解説します。ぜひ選定時の参考にしてください。

プロジェクト管理とは?

プロジェクト管理とは、社内のプロジェクトの進捗や目標をコントロールしてスムーズに進めるために行うことです。進めるプロジェクトの規模が大きくなるにつれて、関わる人数やタスクが多くなるため、厳重に管理する必要があります。

そのため、コストや品質を保つ上でプロジェクト管理は欠かせない要素となります。

なお、プロジェクト管理の対象となる要素は下記の通りです。

  • 品質管理
  • コスト管理
  • 要員管理
  • リスク管理
  • スケジュール管理

プロジェクト管理とは?目的ややり方・メリットやフローを紹介

プロジェクト管理アプリとは

従来のプロジェクト管理では紙やExcelなどを用いて管理していましたが、近年ではクラウド上で管理できるプロジェクト管理アプリもリリースされています。

ログインしてアプリを利用することによって、進捗状況が一目でわかったり、場所に捉われず様々な場所で操作できたりと管理のクオリティを保つことができるのです。

プロジェクト管理アプリの選び方

プロジェクト管理アプリには、さまざまなタイプのものがあり、導入時には自社の状況にマッチするアプリを選ぶ必要があります。ここでは、プロジェクト管理アプリの選び方について解説していきます。

利用人数から選ぶ

プロジェクト管理アプリを選ぶときは、そのサービスが個人向けかチーム向けかを確認しましょう。

例えばチームでの利用を想定している場合、チャートやボードが見やすく、プロジェクトの進捗やスケジュールを一目で把握できるものを選ぶとよいでしょう。また、メンバー間での意思疎通がスムーズにできるよう、メッセージやチャットなどのコミュニケーション機能が備わっているかも重要なポイントです。

個人で利用する場合は、操作がシンプルで低コストのものを選ぶのがおすすめです。また、将来的にチームでの利用を考えている場合は、複数人での利用イメージや料金プランもあらかじめチェックしておくとよいでしょう。

プロジェクト管理アプリは種類や契約プランによって、利用できる人数や情報の共有方法が大きく異なります。そのため、プロジェクト管理アプリを導入する際は、想定している利用人数やプロジェクトの規模に対応できるかについても確認することが重要です。

導入費用から選ぶ

プロジェクト管理アプリを選定する上で、導入費用も大きな選定ポイントになるでしょう。

プロジェクト管理アプリには、少人数であれば無料で利用できるものや、有料アプリでも無料トライアル期間が設けられているものがあります。ただし、無料アプリや無料プランは使える機能が少なかったり制限されていたりすることも多いため、注意が必要です。

プロジェクト管理アプリを導入する際は、自社に必要な機能が備わっているかを確認したうえで、予算に見合ったサービスを選びましょう。

無料で使えるプロジェクト管理ツール14選|選び方を徹底比較!

使える機能から選ぶ

プロジェクト管理アプリには、機能を絞ったシンプルなタイプから多機能なタイプまで、さまざまな種類があります。しかしいくら多機能でも、自社やプロジェクトに必要な機能とマッチしていなければ、アプリを有効活用できないばかりか、無駄なコストの発生や業務効率の低下を招きかねません。

まずは、プロジェクト管理アプリの導入目的や課題を明確にしたうえで、自社に必要な機能を洗い出しましょう。全体の進捗を細かく管理したいならガントチャート機能が搭載されているもの、チーム内のコラボレーションを促進したいならコミュニケーション機能が充実しているものなど、目的に合わせて選ぶことが大切です。

プロジェクト管理ツールの基本的な機能一覧!機能を理解し業務効率化!

提供形態から選ぶ

プロジェクト管理アプリには、クラウド型とオンプレミス型があります。

クラウド型はインターネットを介して利用できるサービスやシステムのことを指します。インターネット上にデータを保存するため、情報共有や連携をスムーズに行える点が特徴です。また、基本的に初期費用がかからず、導入コストを抑えられるのも大きなメリットでしょう。

オンプレミス型はパソコンやサーバーにアプリをインストールして利用するサービスやシステムです。自社サーバー上にデータを保存するためオフラインでも利用でき、セキュリティリスクが低い点が特徴です。一方、初期費用やメンテナンスコストがかさむ点はデメリットといえるでしょう。

プロジェクト管理アプリを選ぶ際は、使い勝手だけでなく、セキュリティリスクや導入・運用コストなども考慮し、自社に適した提供形態のサービスを選ぶことが大切です。

オンプレミス型のおすすめプロジェクト管理ツール6選|失敗しない選び方

連携範囲から選ぶ

他ツールとの連携機能も、プロジェクト管理アプリの選定時に確認すべきポイントのひとつです。

自社で使用しているツールと連携すれば、それぞれのツールを操作する手間が省け、プロジェクトを効率的に管理できます。例えばプロジェクトに関する情報の更新をチャットツールで受け取る、プロジェクトのマイルストーンをカレンダーアプリと同期させるといったことが可能です。

対応言語から選ぶ

優れたプロジェクト管理アプリには海外製のものも多く、機能が充実していても言語の違いによる使いにくさを感じることがあります。海外製のアプリを使用する場合は、日本語に対応しているかどうかを確認しておく必要があるでしょう。

また、日本語対応のアプリでも、サポートは英語のみとなっていることもあるため、サポート体制についてもあわせて確認しておくことをおすすめします。

プロジェクト管理ツールを導入するメリット・デメリットを詳しく解説!

【無料】おすすめのプロジェクト管理アプリ6選

プロジェクト管理アプリとは、進捗管理や案件管理、スケジュール管理といったプロジェクト進行に関わるさまざまな管理業務の効率化に役立つツールです。

ここでは、無料で利用できるおすすめのプロジェクト管理アプリを6つ紹介します。まずは無料プランで体験して、自社に合ったタイプのアプリを見つけてみましょう。

1.Jooto

Jooto(ジョートー)は、カンバン方式のタスク・プロジェクト管理アプリです。タスクはドラッグ&ドロップで簡単に操作でき、プロジェクトのスケジュールが一目でわかるガントチャート機能も無料で使えます。ラベルを活用することで、タスクの優先度や分類などが一目で確認できるのも特徴的です。

提供元株式会社PR TIMES
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • 無料プラン 無料
  • スタンダードプラン 459円/月・1ユーザー(税込・年間契約)
  • エンタープライズプラン 1,078円/月・1ユーザー(税込・年間契約)
  • タスクDXプラン 要問い合わせ
導入実績1,900社(2022年11月末時点)
機能・特徴タスク管理機能、新着管理機能(ガントチャート機能)、予定と実績の数値管理機能、プロジェクト横断管理機能など
URL公式サイト

2.Stock

Stock(ストック)は、組織の中で必要な情報をフォルダに分類し、手軽に共有できるプロジェクト管理アプリです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消できるのが特徴です。タスク機能も備わっており、手軽に設定・管理が行えます。スマートフォンでも利用できる使いやすさも魅力的です。

提供元株式会社Stock
初期費用無料
料金プラン

【ビジネスプラン】

年間一括払い

  • フリープラン 無料
  • ビジネス5 2.178円(税込)/月・ビジネス10 3,828円(税込)/月・ビジネス20 7,128円(税込)/月
  • ビジネス30 12,540円(税込)/月

月々払い

  • フリープラン 無料
  • ビジネス5 3,278円(税込)/月
  • ビジネス10 4,928円(税込)/月
  • ビジネス20 8,228円(税込)/月
  • ビジネス30 13,640円(税込)/月

【エンタープライズプラン】

年間一括払い

  • フリープラン 無料
  • エンタープライズ5 5,280円(税込)/月
  • エンタープライズ10 10,780円(税込)/月
  • エンタープライズ20 21,780円(税込)/月
  • エンタープライズ30 32,780円(税込)/月

月々払い

  • フリープラン 無料
  • ビジネス5 6,380円(税込)/月
  • ビジネス10 12,980円(税込)/月
  • ビジネス20 25,080円(税込)/月
  • ビジネス30 37,180円(税込)/月
導入実績12万社以上
機能・特徴チームの情報ストック、タスク管理、メッセージ、自動プレビュー、誤削除防止、バックアップデータの保持など
URL公式サイト

3.Wrike

Wrike(ライク)は、ガントチャートの使いやすさに定評のあるプロジェクト管理アプリです。個々のタスク管理だけでなく、プロジェクトを横断したタスク管理も可能で、タスクに関わる情報をリアルタイムに集約・共有できます。また、タスクに設定するステータスがカスタマイズでき、プロジェクト業務のプロセスに合わせたワークフローの作成が可能です。

提供元Wrike, Inc.
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • Free 無料
  • Team $9.80/月・1ユーザー
  • Business $24.80/月・1ユーザー
  • Enterprise 要問い合わせ
  • Pinnacle 要問い合わせ
導入実績世界で20,000社、国内で1,000社以上
機能・特徴プロジェクト・タスク管理、ボードビュー、テーブルビュー、カスタムワークフロー、分析ビューなど
URL公式サイト

4.Brabio!

Brabio!(ブラビオ)は、ガントチャートが簡単に作成できる、使い勝手に優れたプロジェクト管理アプリです。「カレンダー表示」や「〆切カレンダー表示」など多彩なビューでプロジェクトを可視化。さらに、プロジェクトをまたいだ状況を確認できる「プロジェクト横断ビュー」が搭載されており、会社全体で誰が・いつ・何をしているのかを把握できます。

5人までならずっと無料ですべての機能が使えるため、まずは小規模なプロジェクトやチームで運用してから導入を検討してみるとよいでしょう。

提供元ブラビオ株式会社
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • 無料プラン 無料

【エントリープラン】

  • プラン10 3,300円/月(税込)
  • プラン20 6,600円/月(税込)
  • プラン30 9,900円/月(税込)
  • プラン40 13,200円/月(税込)
  • プラン50 16,500円/月(税込)

【ミッドレンジプラン】

  • プラン100 33,000円/月(税込)
  • プラン200 66,000円/月(税込)
  • プラン300 99,000円/月(税込)

【エンタープライズプラン】

要問い合わせ

導入実績20万社以上
機能・特徴プロジェクト管理、プロジェクト横断ビュー、4つのユーザーモード、エクセルファイルやCSVファイルに対応など
URL公式サイト

5.Backlog

Backlog(バックログ)は、チームで協力して作業を進めるためのコラボレーション型プロジェクト管理アプリです。ガントチャートやカンバンボード、バーンダウンチャートなど、プロジェクト管理に必要な機能が豊富に搭載されており、進捗を一目で把握できるのが特徴です。また、キャラクターアイコンやいいね、Wikiなどの機能があり、チームのコラボレーションや情報共有の促進に役立てられます。

提供元株式会社ヌーラボ
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • スタータープラン 2,970円(税込)/月
  • スタンダードプラン 17,600円(税込)/月
  • プレミアムプラン 29,700円(税込)/月
  • プラチナプラン 82,500円(税込)/月 ※すべてのプランで30日間の無料トライアルあり

※年払いの場合は上記金額より5%割引

導入実績有料契約数10,000件以上、ユーザー数170万人以上(2020年5月20日時点)-
機能・特徴プロジェクト管理、課題管理、バグ管理システム、バージョン管理など
URL公式サイト

6.Jira Software

Jira Software(ジラ ソフトウェア)は、アジャイルチーム向けのソフト開発ツールで、プロジェクト管理やバグ追跡、課題管理などに活用できます。スクラムボードやカンバンボードといった機能が搭載されており、導入後すぐにプロジェクト管理をスタートできるようテンプレートも用意されています。

また、外部の開発ツールやコミュニケーションツールと連携できるほか、3,000以上のアプリから目的に合わせて機能を追加できるなど、拡張性・カスタマイズ性の高さが魅力です。

提供元Atlassian, Inc.
初期費用要問い合わせ
料金プラン月額
  • Free 無料(10ユーザーまで)
  • Standard 920円/月・1ユーザー
  • Premium 1,810円/月・1ユーザー
  • Enterprise 要問い合わせ

年間

  • Free 無料(10ユーザーまで)
  • Standard 9,380円/年・1ユーザー
  • Premium 18,100円/年・1ユーザー
  • Enterprise 要問い合わせ

※料金はユーザー数によって変動

導入実績世界10万社以上
機能・特徴スクラム、カンバン、ロードマップ、レポート・インサイト、カスタマイズ可能なワークフロー、アプリでの機能拡張など
URL公式サイト

【個人向け】おすすめのプロジェクト管理アプリ3選

プロジェクト管理アプリは、個人のタスク管理やスケジュール管理などにも利用できます。個人で利用する場合は、機能がシンプルで直感的に操作できるツールが使いやすいでしょう。また、将来的にチームで利用する可能性がある場合は、複数人でも使えるツールを選ぶのがおすすめです。

ここでは、個人向けのおすすめプロジェクト管理アプリを3つ紹介します。

1.Microsoft To Do

Microsoft To Do(マイクロソフト トゥ ドゥ)は、Microsoftアカウントがあれば誰でも無料で利用できるタスク管理アプリです。箇条書き形式でタスクを登録し、完了したらチェックを入れるだけのシンプルな操作性となっているため、アプリに不慣れな方でもスムーズに使いこなせます。また、同じMicrosoft社のOutlookやTeamsと連携でき、フラグを付けたメールやチャットのコメントからそのままタスク登録が可能です。

作成したタスクリストは他のユーザーと共有することもできるため、個人だけでなくチームでの利用にも適しています。

提供元日本マイクロソフト株式会社
初期費用無料
料金プラン無料
導入実績-
機能・特徴To Doの登録・管理、To Doに対する通知・期日・メモの登録、リストごとのTo Do管理など
URL公式サイト

2.Evernote

Evernote(エバーノート)は、ノート・タスク・スケジュールをまとめて管理できる多機能メモアプリです。2021年6月よりタスク機能が追加され、ノート上へのタスク追加が可能となりました。テキストや画像、PDFなどさまざまなデータの保存が可能で、ノートにタグ付けして整理できるため、アイデアストックや思考整理にも便利です。

Google ドライブやSlack、Microsoft Teamsといった他社アプリとも連携可能なため、ブレインストーミングからタスクの実行まで関連する情報をまとめて管理できます。

提供元Evernote Corporation
初期費用要問い合わせ
料金プラン月払い
  • FREE 無料
  • PERSONAL 1,100円/月
  • PROFESSIONAL 1,550円/月

年払い

  • FREE 無料
  • PERSONAL 775円/月
  • PROFESSIONAL 1,033円/月
導入実績2億2500万人
機能・特徴ノート、タスク、Webクリッパー、文字認識、人気アプリとの連携、スケジュール管理、検索機能など
URL公式サイト

3.Any.do

Any.do(エニードゥ) は、世界中で多くのユーザーに利用されているタスク管理アプリです。無料で利用できる機能が多く、操作がシンプルで使いやすいのが特徴です。個人はもちろん、メンバーでのタスク共有ができ、プロジェクトの進捗状況管理にも役立ちます。連携できるデバイスが多く、Apple Watchなどのウェアラブル端末や、Siri、Amazon Alexaなどの音声補助ツールに対応している点も魅力です。

ただしAny.doは海外製のアプリであるため、サポートが英語となる点には注意が必要です。

提供元Any.DO inc.
初期費用要問い合わせ
料金プラン
  • Personal 無料
  • Premium $3/月(年払い)
  • Teams $5/月・1ユーザー(年払い)
導入実績3,000万人以上
機能・特徴タスクとリスト管理、リマインダー、カレンダー、デイリープランナー、デバイス間の同期など
URL公式サイト

【Mac対応】おすすめのプロジェクト管理アプリ4選

ビジネス向けのアプリにはWindowsにしか対応していないものも多く、Macでも使えるアプリの選定に苦労している方も多いでしょう。

ここでは、Macに対応しているプロジェクト管理アプリを4つ紹介します。まずは無料プランやトライアル期間を活用して、実際の使用感を確認してみるとよいでしょう。

1.Trello

Trello(トレロ)は、付箋をボード上に貼ったり剥がしたりするような感覚でタスクを管理できるアプリです。操作方法や管理がシンプルで、個人・チームを問わず幅広く活用できます。また、Google Chromeの拡張機能を使えば、ガントチャートの自動生成も可能です。ワークフロー自動化ツール「Butler」が組み込まれており、カードの移動やリマインドなどの単純な作業をコード不要で自動化できるため、プロジェクト管理業務を効率化できます。

MacやWindowsだけでなく、iPhoneやAndroidなどのモバイル端末、Google ChromeやSafariなどのWebブラウザからも利用可能です。

提供元Atlassian, Inc.
初期費用要問い合わせ
料金プラン年間契約
  • Free 無料
  • STANDARD $5.00/月・1ユーザー
  • PREMIUM $10.00/月・1ユーザー
  • ENTERPRISE $17.50/月・1ユーザー

月間契約

  • Free 無料
  • STANDARD $6.00/月・1ユーザー
  • PREMIUM $12.50/月・1ユーザー
  • ENTERPRISE $210.00/月・1ユーザー
導入実績200万以上のチーム
機能・特徴ボード・リスト・カード、ビュー(カレンダー・タイムライン等)、ワークフロー自動化、テンプレート、他アプリとの統合など
URL公式サイト

2.Asana

Asana(アサナ)は、プロジェクト管理やタスク管理の効率化に役立つワークマネジメントツールです。200以上のツールと連携できるため、情報の共有やタスク化などを集約し、一元管理できるのが特徴です。ワークフロービルダーを活用すれば、つながりのあるプロセスを設計・構築でき、誰がいつまでに何をするのかを見える化できます。

Mac・Windows用のデスクトップアプリ、iOS・Android用のアプリが用意されているほか、Google ChromeやSafariなどのWebブラウザでも利用可能です。

提供元Asana, Inc.
初期費用要問い合わせ
料金プラン年間払い
  • Basic 無料
  • Premium 1,200円/月・1ユーザー
  • Business 2,700円/月・1ユーザー

月間払い

  • Basic 無料
  • Premium 1,475円/月・1ユーザー
  • Business 3,300円/月・1ユーザー
導入実績世界190ヶ国100万以上のチーム
機能・特徴申請フォーム、ガントチャート、かんばんボード、メッセージ、承認申請など
URL公式サイト

3.Google ToDo リスト

Google ToDo リストは、Googleが提供するタスク管理アプリで、Googleアカウントがあれば無料で利用できます。GoogleカレンダーやGmailと連携することで、タスク管理の効率化が図れます。進捗をチーム内で共有することが可能で、案件ごとに分けてタスクの管理・表示ができるため、プロジェクト管理にも活用できるでしょう。

MacやWindowsの場合は、GoogleカレンダーやGmail、Chat等のサイドパネルの「To Doリスト」から利用できます。また、AndroidスマートフォンやiPhone、iPad用のアプリも提供されており、場所やデバイスを問わず利用できるのが魅力です。

提供元Google LLC
初期費用無料
料金プラン無料
導入実績-
機能・特徴リスト作成、通知設定、カレンダー表示、繰り返し設定、他のユーザーとのタスク共有など
URL公式サイト

4.Time Krei

Time Krei(タイムクレイ)は、グループウェアとプロジェクト管理をオンラインで一元管理できるアプリです。管理職・従業員・経営者の3者の視点で情報を管理・収集・分析できるのが特徴です。プロジェクトの可視化や業務の見える化が実現できるため、経営者によるコスト削減の検討や管理職による進捗管理などが効率的に行えます。

そのほか、スケジュール管理や回覧板、掲示板といったグループウェア機能も標準で搭載されているため、円滑なプロジェクト管理や業務効率化に役立ちます。

提供元株式会社テンダ
初期費用
  • トライアル 無料
  • クラウド 無料
  • シングルテナント 要問い合わせ
料金プラン

・トライアル 無料 
※1ヶ月のみの利用。トライアル終了後は有償版にて継続利用可能。

・クラウド(10ユーザーから) 32,780円(税込)/月
※1ユーザーごとに3,278円(税込)

・シングルテナント(50ユーザーから) 要問い合わせ

導入実績1,100社以上
機能・特徴プロジェクト管理、予定・実績管理、分析、グループウェア、ワークフローなど
URL公式サイト

プロジェクト管理アプリを利用するメリット

タスク管理をはじめ、さまざまな機能で業務の効率化をサポートしてくれるなど、プロジェクト管理アプリを利用するメリットはたくさんあります。

ここでは、プロジェクト管理アプリを利用するメリットを紹介します。

プロジェクトの効率的な管理が可能

プロジェクト管理アプリでは、タスクや進捗状況など、プロジェクトを進める上で必要な情報を一元管理できます。フォーマットに情報を登録するだけでメンバーに共有できるため、管理の効率化が図れます。

アプリを活用することで、チーム全員で状況を把握しながら業務を進められるため、効率的なプロジェクトの進行にもつなげられるでしょう。

タスクを把握しやすい

自分が処理すべきタスクを把握しやすいのも、プロジェクト管理アプリを利用するメリットの一つです。

例えば、多くのプロジェクト管理アプリに搭載されている「ガントチャート」を使えば、プロジェクトに関わるすべてのタスクの進捗状況を一目で把握可能です。また「カンバンボード」では、個人のタスクだけでなく、チームメンバーの状況や未着手のタスクも可視化できます。

各タスクの状況をリアルタイムでチェックできるため、タスク処理にかかる時間や処理スピードを正しく把握でき、タイムマネジメントの精度もアップするでしょう。

ガントチャートとは何?意味やプロジェクト管理におけるメリット・デメリット

カンバン方式のタスク管理ツール6選!業務の見える化・効率化に最適!

情報共有がスムーズにできる

プロジェクト管理アプリを利用することで、プロジェクトに関するさまざまな情報の共有がスムーズにできます。

プロジェクト管理アプリには、メッセージ機能やチャット機能が搭載されているものが多く、指定したメンバーとタスクを紐付けたやりとりが可能です。また、wiki機能を活用すればプロジェクトの遂行に必要な知識やルールを共有できるため、チーム内での認識のズレの予防にも役立ちます。

メンバー自身が進捗などの情報を入力することも可能なため、情報共有がスピーディーになり、チーム内のスムーズな意思伝達を実現できるでしょう。

データ入力が容易になる

集計・分析機能が搭載されているプロジェクト管理アプリであれば、メンバーが入力したデータを自動で集計し、グラフ化したり分析したりすることが可能です。Excelでの管理のように一つひとつデータを入力する必要がないため、プロジェクトの管理や記録にかかる作業を大幅に効率化できます。

また、リアルタイムで原価構成比率や稼働率、スケジュールの遅れやコスト超過などを可視化できるため、予算管理やスピーディーな経営判断にも役立つでしょう。

自社の状況に合わせてプロジェクト管理アプリを導入しよう

今回は、おすすめのプロジェクト管理アプリについて解説しました。多彩な機能が搭載され、プロジェクト管理をサポートしてくれるアプリは、業務の効率化にも役立ちます。

プロジェクト管理アプリにはそれぞれに得意分野や特性があり、使える機能もさまざまです。導入効果を最大化するためにも、自社のプロジェクト管理における課題を洗い出し、必要な機能を見極めることが大切です。

自社の状況に最適なプロジェクト管理アプリを活用して、プロジェクト管理の効率化やチームの生産性向上を実現しましょう。

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