【最新版】おすすめタスク管理・ToDo管理ツール20選!機能や料金を徹底比較

最終更新日時:2023/01/24

タスク・ToDo管理

個々のタスクをしっかり管理することは仕事上とても重要です。しかし、タスク管理ツールは種類が多く、どれを選べばいいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。本記事では、おすすめのタスク管理ツール20選を徹底比較し、選ぶ際のポイントやメリットなどをご紹介します。

タスク管理ツールとは?

タスク管理のツールは、タスクの管理を円滑に行い、プロジェクトを遂行するのに欠かせない有効なツールであり、現在では多種多様なものが利用できます。

ひとつのプロジェクトに携わるメンバーが多いほど、タスク管理を徹底し、各メンバーが今やらなければならないことを明確にすることが重要です。

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タスクとプロジェクトの違い

タスクとは仕事や作業という意味を持つ言葉で、「プロジェクトを構成する一つひとつの作業」と定義されます。

一方、プロジェクトとは複数のタスクが集まったより大きなものであり、2つの言葉が示すものには明確な違いがあるのです。

タスクとToDoの違い

タスクとはプロジェクトを構成する個々の作業のことを指し、明確な期限があるのが特徴です。

一方、ToDoとは「行わなければならないこと」全般を指し、必ずしもタスクやプロジェクトに関連する作業とは限りません。また、作業の期限が特定されないこともあります。

タスク管理ツールの基本機能

タスク管理のツールにはさまざまなものがありますが、その多くに共通している基本機能としては、以下のようなものが挙げられます。

  • プロジェクト管理
  • TODOリスト
  • ファイル添付
  • 過去のタスク検索
  • 担当者へのコメント
  • 担当者情報などの詳細

機能1:プロジェクト管理

プロジェクト管理機能では、プロジェクトごとのタスクを管理することが可能。

また、ダッシュボードなどを利用することで視認性を重視した管理ができることも、この機能の大きな特徴のひとつです。

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機能2:TODOリスト

TODOリストの管理機能では、プロジェクトやタスク単位でのTODOをリスト化し、それぞれを一目で確認できる状態にすることが可能。

また、個人向けのTODOリストの作成もでき、プロジェクト全体の進捗把握や作業効率の向上も可能です。

機能3:ファイル添付

各タスクを遂行する上で必要なファイルの添付も管理ツール上で行うことができます。これにより、プロジェクト内で必要なファイルを共有することも可能です。

機能4:過去のタスク検索

プロジェクトの見直しなどにおいて過去に行った作業の再確認が必要になった場合などには、管理ツール上で過去のタスクを検索することも可能。

この機能は、プロジェクトの遂行において方向転換の必要が生じた場合にも大いに役立ちます。

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機能5:担当者へのコメント

複数のメンバーが携わるプロジェクトではメンバー間の密なコミュニケーションが不可欠です。タスク管理ツールには各タスクの担当者へのコメント機能もあり、ツール上で必要なやりとりもできます。

機能6:担当者情報などの詳細

タスク管理ツールには、各タスクの担当者情報などを記載することが可能です。この機能を活用することで「誰がどのタスクを担当しているのか」といったことが一目で確認できるようになります。

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タスク管理ツールの導入メリット

プロジェクトにおいてタスク管理ツールを導入すると、以下のようなメリットが得られます。

  • 情報の見える化
  • ミスやトラブルの防止
  • モチベーション向上に寄与する
  • 仕事における業務効率化が図れる

メリット1:情報の可視化

タスク管理ツールには、タスクをはじめとした情報の視認性を重視したデザインがなされています。

そのため、プロジェクトにおける「情報の可視化」が可能になる点は大きなメリットのひとつです。

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メリット2:ミスやトラブルの防止

タスク管理ツール上では、タスクやTODOリストをプロジェクトに携わるメンバー全員が逐一確認することが可能です。個人レベルでのミスやトラブルの防止にもつながるため、この点もタスク管理ツールを導入するメリットです。

メリット3:モチベーション向上に寄与する

タスク管理上ではプロジェクトの進捗やメンバー個人の貢献などを確認することも可能です。

個々のメンバーだけでなく、プロジェクト全体におけるモチベーションの向上に寄与するという点でも大きなメリットとなります。

メリット4:仕事における業務効率化が図れる

個々のメンバーのタスクやTODOを可視化することにより、それぞれが次に行うべき仕事を明確にし、作業効率を上げることが可能です。

これにより、全体の業務効率を向上させることができる点もタスク管理ツールを導入するメリットといえるでしょう。

タスク管理ツールを選ぶ際のおすすめポイント

タスク管理ツールにはさまざまなものがあり、プロジェクトの方向性などに合うものを選ぶことが大切です。その際には以下の点に注意するとよいでしょう。

  • 操作性と機能性は十分に備わっているか
  • 利用できる人数などの制限はないか
  • 安価に使用できるツールであるか
  • 既存のツールと連携が可能か
  • サポート体制は整っているか

それぞれについて解説します。

(1)操作性と機能性は十分に備わっているか

プロジェクトでタスク管理ツールを導入する場合、その操作方法を覚えたり使いこなしたりする上で多くの時間がかかってしまっては、元も子もありません。

そのため、タスク管理ツール選びでは操作性と機能性が十分に備わっていることを確認する必要があります。

(2)利用できる人数などの制限はないか

タスク管理ツールには利用できる人数に制限があるものや、一定以上の人数で使用する場合に追加料金が発生するものもあります。

したがって、特に多くのメンバーが携わるプロジェクトでタスク管理ツールを導入する際には、利用可能人数に制限がないことも確認することがおすすめです。

(3)安価に使用できるツールであるか

タスク管理ツールには無料で利用できるものもありますが、機能性の優れたものなどは有料となっていることも珍しくありません。

導入時には、オプション料金なども含めて安価に使用できるツールかどうかも確認しておくとよいでしょう。

(4)既存のツールと連携が可能か同上

プロジェクトにおいては、すでに何らかのツールを導入していることも少なくありません。

タスク管理ツールを導入する際には、それらの既存ツールと連携ができるかどうかも確認しておくことが大切です。

無料で使えるタスク管理ツール10選!個人向け・チーム向けのおすすめを紹介

(5)サポート体制は整っているか

タスク管理ツールを使用する上では、サポートを利用する機会も多くなります。

このことから、タスク管理ツールを導入する場合、開発企業などによるサポート体制が整っていることもあらかじめ確認しておくのがおすすめです。

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定番のおすすめタスク管理ツール11選を徹底比較

タスク管理ツールには多種多様なものがあり、導入時にはそれぞれのツールの特徴をよく比較することが大切です。

ここでは、定番のおすすめタスク管理ツールをご紹介します。

(1)Backlog

「Backlog」は、さまざまな業種に対応可能な国内シェア率一位のタスク管理ツール。無料のお試し期間があるものの、利用人数無制限のものは若干割高となるため注意してください。また、連携できるツールも比較的多く、使い勝手のよいタスク管理ツールをお探しの方におすすめです。

運営企業
株式会社ヌーラボ
導入実績
・導入社数6,000社
・国内外ユーザー数170万人
機能
・スタータープラン
:基本機能+プロジェクト数(5)+容量(1GB)まで
・スタンダードプラン
:基本機能+プロジェクト数(100)+容量(30GB)まで
・プレミアムプラン
:基本機能+プロジェクト数(無制限)+容量(100GB)まで
・プラチナプラン
:基本+プロジェクト数(無制限)+容量(300GB)まで
料金
・スタータプラン :2,640/月(税込み)
・スタンダードプラン :12,980/月(税込み)
・プレミアムプラン :21,780/月(税込み)
・プラチナプラン :55,000/月(税込み)
URL公式サイト

(2)Jooto

「Jooto」は視認性に長けたタスク管理ツール。フリープランがあるだけでなく、有料プランも格安なため、低コストであることを重視したい方におすすめです。ただし、格安な分、他ツールとの連携などの機能が限定的である点には注意してください。

運営企業
株式会社PR TIMES
導入実績
・有償導入企業数約1,700社
・登録ユーザー数20万人以上
機能
・無料プラン
:基本機能+データ上限(100MB)+1ファイル上限(10MB
 ・スタンダードプラン
:基本機能+データ上限(1ライセンスごとに5GB)+1ファイル上限(300MB)
・エンタープライズプラン
:基本機能+データ上限(1ライセンスごとに10GB)+1ファイル上限(1GB)
料金
・フリープラン :無料(4人まで)
・スタンダードプラン :1ライセンスあたり¥500/月
・エンタープライズプラン :1ライセンスあたり ¥1,300/月
URL公式サイト

(3)Trello

操作性・視認性が共に高い「Trello」も特におすすめできるタスク管理ツールのひとつ。料金プランはフリープランを含めた三段階で、Google Driveなどの外部ツールとの連携も可能です。コストパフォーマンスの高さでも好評を博しており、料金面・機能面の両方を重視したいという方におすすめできます。

運営企業
アトラシアン株式会社
導入実績
登録ユーザー数2,000万人以上
機能
・フリープラン
:基本機能+ボード(10個)+ファイルアップロード(10MB)
・スタンダードプラン
:基本機能+ボード(無制限)+ファイルアップロード(10MB)
・プレミアムプラン
:基本機能+ボード(無制限)+ファイルアップロード(250MB)
・エンタープライズプラン
:基本機能+ボード(無制限)+ファイルアップロード(250MB)
料金
・フリープラン :無料
・スタンダードプラン :$5(1ユーザー/月)
・プレミアムプラン :$10(1ユーザー/月)
・エンタープライズプラン :お問い合わせ
URL公式サイト

(4)Asana

「Asana」は世界中で広く使用されている人気タスク管理ツール。わかりやすさを重視したデザインはおすすめポイントのひとつで、プロジェクトにおけるメンバーの能力にばらつきがある場合の導入にも適しています。フリープランがあるだけでなく他ツールとの連携機能もあり、使い勝手のよさを重視したい方におすすめです。

運営企業
Asana Japan株式会社
導入実績
・有料導入企業1,200社以上
・有料登録ユーザー10万人以上
機能
ベーシックプラン
:基本機能+共有メンバー(15名まで)+1ファイル上限(100MB)
プレミアムプラン
:基本機能+ベーシックプランの機能+ダッシュボード機能など
ビジネスプラン
:基本機能+プレミアムプランの機能+ステータス機能など
エンタープライズプラン
:お問い合わせ
料金
・ベーシックプラン(15名まで):無料
・プレミアムプラン:¥1,200(1ユーザー/月/年間契約)
・ビジネスプラン:¥2,700(1ユーザー/月/年間契約)
・エンタープライズプラン:お問い合わせ
URL公式サイト

(5)Wrike

「Write」は15,000以上の企業が導入している人気ツールです。フリープランを含めた5つの料金プランがあり、プロジェクトの規模などに合ったものを選ぶことが可能。機能面では基本的なタスクやスケジュールの管理機能だけでなく、分析機能も充実しており、機能の豊富さを重視したい方におすすめです。

運営企業
Wrike Japan株式会社
導入実績
・導入企業数20,000社以上
・国内導入企業数1,100社以上
機能
・フリープラン
:基本機能
・プロフェッショナルプラン
:基本機能+ストレージ容量5GB〜(ユーザー数に応じて増加)など
・ビジネスプラン
:基本機能+プロフェッショナルプランの機能+1ユーザーにつきストレージ容量5GBなど
・エンタープライズプラン
:基本機能+ビジネスプランの機能+1ユーザーにつきストレージ容量10GBなど
料金
・フリープラン(ユーザー数無制限)
:無料
・プロフェッショナルプラン(5名〜200名)
:$9.80(1ユーザー/月)
・ビジネスプラン
:$24.80 (1ユーザー/月)(5名〜200名)
・エンタープライズプラン(5名〜制限なし)
:要問い合わせ
URL公式サイト

(6)monday.com

「monday.com」は年単位だけでなく月単位での契約も可能なタスク管理ツール。基本的なタスクの管理機能の他、Webでの会議を円滑にするツールや他社ツールとの連携機能も付帯しており、使い勝手のよさを重視したい方におすすめです。

運営企業
monday.com Ltd.
導入実績
・登録ユーザー数58万人以上
・導入企業120,000社
機能
・個人プラン
:基本機能
・ベーシックプラン
:基本機能+個人プランの機能+5GBのファイルストレージ
・スタンダードプラン
:基本機能+ベーシックプランの機能+タイムライン機能など
・プロプラン
:基本機能+スタンダードプランの機能+プライベートボード機能など
・エンタープライズプラン
:基本機能+プロプランプランの機能+エンタープライズ向けの機能
料金
・個人プラン(最大2名まで)
:無料
・ベーシックプラン
:¥900(1ユーザー/月/年間契約)
・スタンダードプラン
:¥1,100(1ユーザー/月/年間契約)
・プロプラン
:¥1,700(1ユーザー/月/年間契約)
・エンタープライズプラン
:お問い合わせ
URL公式サイト

(7)Chatwork

「Chatwork」は、近年ユーザー数を急激に増やしているビジネスチャットツール。料金が格安であるだけでなく、チャット機能をはじめとしたタスク管理以外の機能も充実しており、プロジェクトにおけるさまざまな場面で活用することができます。また、セキュリティ性能が高い点も大きな魅力のひとつです。

運営企業
Chatwork株式会社
導入実績
・導入企業34万社
・登録ID数416万ID
機能
・チャット機能
・タスク管理機能
・ファイル管理機能
・ビデオ通話機能 など
料金
・フリープラン(ユーザー数100人まで)
:無料
・ビジネスプラン
:¥500(1ユーザー/月/年間契約)
・エンタープライズプラン
:¥800(1ユーザー/月/年間契約)
URL公式サイト

(8)Jira Software

「Jira Softwar」もまた、格安な料金体型が魅力的なタスク管理ツール。各タスクの進捗状況を確認、共有するためのリポート作成機能が充実しており、特に規模の大きなプロジェクトでは大きな力を発揮してくれるでしょう。また、カスタマイズ機能も優れており、他社ツールとの連携も可能です。

運営企業
アトラシアン株式会社
導入実績
導入企業全世界で65,000社以上
機能
・フリープラン
:基本機能
・スタンダードプラン
:基本機能+フリープランの機能+250GBのファイルストレージなど
・プレミアムプラン
:基本機能+フリープランの機能+無制限のストレージなど
・エンタープライズプラン
:基本機能+フリープランの機能+サイト上限無制限など
料金
・フリープラン(10人まで)
:無料
・スタンダードプラン
:¥840(1ユーザー/月) ※11名〜100名の場合の1ユーザーあたりの価格
・プレミアムプラン
:¥1670(1ユーザー/月) ※11名〜100名の場合の1ユーザーあたりの価格
・エンタープライズプラン
:お問い合わせ
URL公式サイト

(9)Taskworld

ドラッグ&ドロップを主とした感覚的な操作が可能な「Taskworld」もまた、人気タスク管理ツールのひとつ。カスタマイズ機能が優れている点は大きな特徴ですが、カスタマイズを行うことで料金が高くなる点には注意が必要です。

ただし、タスク管理で必要な基本的機能はおおむね基本プランに含まれており、カスタマイズを行わなくても利便性の高さを実感できるでしょう。

運営企業
Taskworld Inc.
導入実績
コンテンツ制作、製造業、不動産・建築、システム開発、医療、教育など
機能
・フリープラン
:基本機能+ストレージ1GB
・プレミアムプラン
:基本機能+ストレージ100GB+ゲスト上限10名まで
・ビジネスプラン
:基本機能+ストレージ1TB+ゲスト上限30名まで
・エンタープライズプラン
:基本機能+ストレージ無制限+ゲスト上限無制限
料金
・フリープラン(5人まで)
:無料
・プレミアムプラン
:¥880(1ユーザー/月/年契約)
・ビジネスプラン
:1650(1ユーザー/月/年契約
 ・エンタープライズプラン
:お問い合わせ
URL公式サイト

(10)Torio

「Torio」は2018年にサービスを開始した比較的新しいタスク管理ツール。大人数のプロジェクトでの使用を前提とした開発がされており、規模の大きなプロジェクトにおけるタスク管理では特に大きな効果を発揮します。

料金体系もシンプルになっており、最初の30日間は無料で使用することが可能です。

運営企業
アスニカ株式会
導入実績
-
機能
・タスク管理機能
・カレンダー連携機能
・チャットツール連携機能
・ファイル共有機能など
料金
・フリープラン(利用制限なし)
:無料
・ベーシックプラン
:¥980(1ユーザー/月)
・エンタープライズプラン
:お問い合わせ
URL公式サイト

(11)TeamHack

「TeamHack」は、格安の料金プランとシンプルな設計が魅力的なタスク管理ツール。

基本的なタスクの管理機能以外ではチャット機能や時間計測機能などの標準的なものだけが付帯しており、余計な機能のないツールを導入したいという方におすすめです。

運営企業
株式会社カタリストシステム
導入実績
-
機能
・タスク管理機能
・チャット機能
・時間計測機能
料金
・お試しプラン
:無料
・ビジネスプラン
:¥1,000(1ユーザー/月/年間契約)
・フリーランスプラン
:¥1,250(1ユーザー/月/年間契約)
URL公式サイト

個人向けおすすめタスク管理ツール5選を徹底比較

タスク管理ツールは個人で使用するケースもあるでしょう。

そのような場合には、複数人で使用するプロジェクト向けのツールではなく、個人で使用することを前提に開発されたツールを導入するのがおすすめです。ここでは、具体的なおすすめツールをご紹介します。

(1)Todoist

「Todoist」は視認性と操作性の高さを追及した、とにかくシンプルな設計が特徴的なタスク管理ツール。個人での利用を想定していることから料金が安く、他のツールやアプリとの連携が可能な点も魅力となっています。

フリープランもあることから、初めてタスク管理ツールを使用する方にもおすすめです。

運営企業
Doist Inc.
導入実績
-
機能
・フリープラン :基本機能
・プロプラン :基本機能+フリープランの機能+優先サポートなど
・ビジネスプラン :基本機能+プロプランの機能+その他機能など
料金
・フリープラン
:無料
・プロプラン
:¥338(1ユーザー/月/年間契約)
・ビジネスプラン
:¥558(1ユーザー/月/年間契約)
URL公式サイト

(2)Evernote

「Evernote」はメモアプリとして知られているツールですが、タスク管理に関わる機能も充実しており、個人レベルでの使用にも適しています。

こちらもリーズナブルな料金設定がされており、低コストであることを重視したい方におすすめ。SlackやSalesforceなどの外部ツールとの連携も可能です。

運営企業
エバーノート株式会社
導入実績
累計ユーザ数が2億人以上
機能
・フリープラン
:基本機能
・パーソナルプラン
:基本機能+フリープランの機能+ファイルアップロード10GB/月など
・プロフェッショナルプラン
:基本機能+パーソナルプランの機能+ファイルアップロード20GB/月など
料金
・フリープラン
:無料
・パーソナルプラン
:¥483(1ユーザー/月/年間契約)
・プロフェッショナルプラン
:¥708(1ユーザー/月/年間契約)
URL公式サイト

(3)Nozbe

「Nozbe」は、少人数から大人数まで幅広い規模のプロジェクトでの利用を想定して開発されたタスク管理ツール。

少人数向けプランは料金も安くなっており、コストパフォーマンスも抜群です。また、GoogleカレンダーやEvernote、Dropboxなどのツールとの連携ができる点でも魅力があります。

運営企業
Nozbe
導入実績
-
機能
・フリープラン :基本機能
・ソロ・デュオプラン
:基本プラン+メールでのカスタマーサポートなど
・スモールビジネスプラン
:基本プラン+メールでの優先カスタマーサポートなど
・ビジネスプラン :基本プラン+VIPのカスタマーサポート+無料オンラントレー二ングなど
料金
・フリープラン
:無料
・ソロ・デュオプラン
:¥880(1ユーザー/月/年間契約)
・スモールビジネスプラン
:¥1980(1ユーザー/月/年間契約)
・ビジネスプラン
:¥8800(1ユーザー/月/年間契約)
URL公式サイト

(4)Any.do

スマートフォン上での見やすさを重視した設計がされている「Any.do」も、個人での使用に適したタスク管理ツール。

2週間の無料期間がつくだけでなく基本料金も安価であるため、こちらもコストパフォーマンスのよさを重視したい方におすすめです。

運営企業
Any.do, Inc.
導入実績
登録ユーザー数20万人以上
機能
・フリープラン
:基本機能
・プレミアムプラン
:基本機能+リマインダー通知機能+添付ファイル無制限
料金
・フリープラン
:無料
・フリープラン
:$5.99(1ユーザー/月/年間契約)
URL公式サイト

(5)Things3

「Things3」も、スマートフォンでの視認性の高さを重視したシンプルな設計が魅力的なタスク管理ツール。

日にちごとのタスク管理やリマインダーなどの機能が網羅されており、基本的な機能さえ備わっていればよいという方におすすめです。また、月額制ではなく買い切り型のツールである点も大きな特徴となっています。

運営企業
Cultured Code GmbH&Co.KG
導入実績
-
機能
・タスク管理機能
・クイック検索機能
・スリム機能など
料金
・Mac版 :¥6,000
・iOS版 :¥1,200
URL公式サイト

無料で使えるおすすめ人気のタスク管理ツール3選

タスク管理ツールには、無料で利用できるものも少なくありません。

無料のツールは機能面では有料のものに劣ることもありますが、シンプルで使いやすいものを使用したい方の場合、むしろ無料のもののほうが適していることもあるでしょう。特におすすめできる無料のタスク管理ツールは、以下の通りです。

(1)Google Keep

「Google Keep」は思いついたアイデアをその場でメモしたり、写真やリストなどを記録したりできるツール。共有やリマインダーなどの機能もついており、最低限の機能が備わったタスク管理ツールとしても活用することができます。

運営企業
Google Inc. 
導入実績
-
機能
・メモ機能
・手書き機能
・リマインダー機能
・アーカイブ機能など
料金
無料
URL公式サイト

(2)Googleカレンダー

Googleユーザーにとってはおなじみの「Google カレンダー」には、さまざまな便利な機能が備わっています。

その一例としてはスケジュール管理やその共有、ファイルの添付などがあり、こちらもタスクの管理で大いに活用できるでしょう。

運営企業
Google Inc.
導入実績
-
機能
・カレンダー機能
・ファイル添付機能
・スケジュール管理機能など 
料金
無料
URL公式サイト

(3)Microsoft ToDo

「Microsoft ToDo」も、利便性に優れたタスク管理ツール。仕事だけでなく日常生活での使用も想定して開発されたこのツールには、毎日のタスクやスケジュールの管理やその共有機能などが搭載されています。

使い勝手のよさを重視したいという方におすすめです。

運営企業
日本マイクロソフト株式会社
導入実績
-
機能
・タスク管理機能
・グループ/リスト機能
・割り当て機能など
料金
無料
URL公式サイト

(4)redmine

「Redmine」は、オープンソースのプロジェクト管理システム。上述した3つの無料ツールに比べると使いこなすのは難しいですが、こちらもまた完全無料であることから、機能性を重視したタスク管理ツールを無料で利用したいという方におすすめです。

運営企業
Redmine
導入実績
-
機能
プロジェクト管理機能
料金
無料
URL公式サイト

タスク管理ツールを導入して業務の効率化をしよう

タスク管理ツールは毎日の業務を円滑に進める上でなくてはならない存在です。昨今ではツールごとの機能性が多岐にわたるだけでなく、シンプルな設計のものや無料・低価格で利用できるものなども登場しているため、目的に合ったツールを探してみることをおすすめします。

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