無料で使えるおすすめのタスク管理・todoアプリ11選!個人・ビジネス利用できるアプリの選び方

2022/02/17 2024/02/28

タスク管理ツール

無料のタスク管理アプリ

タスク管理アプリを探していて「良いものがなかなか見つからない…」と悩んでいませんか?この記事では無料で使える高機能なタスク管理アプリ11選を紹介します。記事の後半ではタスク管理アプリを活用するコツもまとめているので、日々の作業効率化に、ぜひお役立てください。

【最新版】おすすめタスク管理・ToDo管理ツール20選!機能や料金を徹底比較

▼ビズクロ編集部おすすめのタスク管理ツール「Jooto」▼

高機能なタスク管理アプリを探している方には、ビズクロ一押しのjootoがおすすめです。

タスク管理ツールである「jooto」は4名までであれば無料での利用が可能であり、機能の利用制限も一切ありません。

シンプルな見た目、使い勝手の良さが特徴であり、初めて利用する人でも抵抗なく利用できるのでぜひ資料をチェックしてみてください。

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無料で高機能なおすすめタスク管理アプリ11選!

ここでは、ビジネスシーンで活用できるタスク管理アプリ・ToDoアプリを紹介していきます。

ピックアップした11種類はどれも高機能かつ無料、あるいは無料トライアルを利用できます。目的や用途に合わせて検討してみてください。

1.Jooto

「Jooto」は、ドラッグ&ドロップだけで利用するシンプルで使い勝手の良いタスク・プロジェクト管理ツールです。

初見でも直感的に操作がわかるインターフェース、そして、複数のプロジェクトを一つの画面で確認できる「見やすさ」が特徴。最大4人まで無料で利用でき、有料プランについても比較的リーズナブルな料金設定となっています。

提供元株式会社 PR TIMES
初期費用
  • エンタープライズプラン:20万円
  • その他のプラン:要問い合わせ
料金プラン

【基本料金】

  • 無料プラン:無料※ユーザー数は4人まで

【スタンダードプラン】

  • 年間契約:1ユーザー 458円(税込)/月
  • 月額契約:1ユーザー 550円(税込)/月

【エンタープライズプラン】

  • 年間契約:1ユーザー 1,078円(税込)/月
  • 月額契約 1ユーザー 1,430円(税込)/月

タスクDXプラン:要問い合わせ

導入実績有料導入企業者数約1,900社(2024年1月時点)
機能・特徴タスク管理機能、進捗管理機能・ガントチャート、予定と実績の数値管理機能、プロジェクト横断管理機能
コミュニケーション機能、外部連携機能、データ共有機能・ファイル管理機能など
URL公式サイト

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2.Microsoft To Do

Microsoftが提供する「Microsoft To Do」は、オンラインでToDoリストの管理・共有ができます。

期日設定機能やリマインダー機能など、タスク管理に役立つ機能が豊富です。やるべき業務の優先順位を即座に把握できるので、効率性向上が期待できます。

期日設定機能やリマインダー機能など、無料タスク管理に役立つ機能が豊富です。やるべき業務の優先順位を即座に把握できるので、効率性向上が期待できます。タスク管理や仕事の割り振りなどに最適なツールといえ、個人だけでなくチームのタスク管理まで幅広く活用できます。

提供元Microsoft Corporation
初期費用無料
料金プラン無料
機能・特徴ToDoリスト、タスク管理、ToDoリストの共有、リストの色分け、期日の設定、メモ、リマインダー、Outlookタスクとの統合、端末間での同期など
URL公式サイト

3.Chatwork

「Chatwork」は、ビジネスチャットツールとして広く支持される一方、タスクやToDo管理にも役立ちます。

チャット機能にくわえて、通話、ファイル共有、タスク依頼などの機能を搭載し、チームでのタスク管理を効率化できる仕組みが豊富です。書類やファイル、音声に動画まで簡単に共有できるため、メールや個人向けチャットよりもスムーズに仕事が進められます。

これだけ多機能でありながら、フリープランなら無料で使えるのも魅力でしょう。また、各デバイスに対応しているので、場所や時間を選ばずに活用できます。

提供元Chatwork株式会社
初期費用

無料

料金プラン

フリー:1ユーザー 無料

ビジネス

  • 年間契約 1ユーザー 770円(税込)/月
  • 月間契約 1ユーザー 924円(税込)/月

エンタープライズ

  • 年間契約 1ユーザー 1,320円(税込)/月
  • 月間契約 1ユーザー 1,584円(税込)/月
導入実績導入企業42万1,000社(2024年1月時点)
機能・特徴チャット、タスク管理、ビデオ/音声通話、コンタクト管理、モバイルアプリ、多言語対応、高水準セキュリティ、API連携など
コミュニケーション機能、外部連携機能、データ共有機能・ファイル管理機能など
URL公式サイト

4.Todoist

「Todoist」は160か国以上で使用されているタスク管理アプリのひとつで、タスクやプロジェクトの整理、タスクの優先順位付けなどに活用できます。

Amazon Alexa、Gmail、Googleカレンダーなどの外部ツールと連携すれば、さらにタスク管理の効率化が可能です。さまざまなデバイスに対応しているのも大きな魅力で、Apple Watchといったウェアラブル端末であっても使用できます。

場所や時間を選ばず情報の整理や共有ができるので、ストレスのないタスク管理が期待できるでしょう。無料プランから試してみるのがおすすめです。

提供元Doist Inc.
初期費用

要問い合わせ

料金プラン

beginner:無料

Professional

  • 年払い 488円/月
  • 月払い 588円/月

business

  • 年払い メンバー 688円/月
  • 月払い メンバー 888円/月
導入実績アプリダウンロード数3,000万件以上(2024年1月時点)
機能・特徴クイック追加、リマインダー、80以上の連携機能、ラベル、フィルター、各種テンプレートなど
URL公式サイト

5.gTasks

iOS端末およびパソコンで使える「gTasks」は、豊富な機能が活用できるリマインダーアプリです。リスト分けや階層化によって分類できるため、抱えているタスクをひと目で確認できるようになります。

Googleタスクとの同期が可能で、パソコンやスマートフォン、タブレットなどから、場所や時間を選ばずにタスク管理が行えます。無料版の場合はアカウント数などが制限されるので、必要に応じて有料版の「gTasks Pro」へアップグレードを検討しましょう。

提供元JulyApps Ltd
初期費用

要問い合わせ

料金プラン
  • 無料※アプリ内課金あり
  • Pro版:3,000円(税込)
機能・特徴Googleタスクと同期、サブタスク、タスクの整理、カレンダーの統合、並べ替えとフィルター、リマインダーなど
URL公式サイト

6.メモガキ

「メモガキ」は、Android専用の無料タスク管理メモアプリです。お手軽に使えるメモ帳タイプでありながら、カレンダー機能とToDo機能がひとつにまとまっているなど、機能性に優れ、用途や目的に合わせてカスタマイズできる点が魅力です。

メモの表示は、一覧表示・カレンダー表示・写真表示・3種類に対応。通知機能も備わっているので、タスクの抜けや漏れの防止にも有効です。見やすく使いやすいシンプルさで、タスク管理をサポートしてくれるでしょう。

提供元kumacoro
初期費用無料
料金プラン無料
機能・特徴メモのカテゴリ分け、ToDo管理、リマインダー、ウィジェット機能、Google Driveへのバックアップ、Googleカレンダーとの連携など
URL公式サイト

7.シンプルToDoリスト

「シンプルToDoリスト」は、とにかくシンプルな無料アプリが使いたいという人におすすめです。

名前のとおり、ToDoリストは1画面だけですべての操作が完了します。タップしてチェックマークを付けるだけなので、無駄な操作が一切不要です。また、メモをスワイプするだけで色付けできるなど、タスクの分類も簡単に行えます。

紙にさらっと書くような感覚で利用できるので、タスク管理にはじめてアプリを取り入れる人も安心して利用できるでしょう。

提供元株式会社コモレビ
初期費用無料
料金プラン無料
機能・特徴1タップでToDo入力、リストの色付け、ToDoの並び替え管理機能、完了済みタスクの一括削除など
URL公式サイト

重要な「タスクブレイクダウン」とは?細かく分解して業務の抜け漏れを防止!

8.Focus To-Do

ポモドーロテクニックを採用した無料のタスク管理アプリに「Focus To-Do」があります。ポモドーロテクニックとは、短めの作業と短い休憩を繰り返すことで集中力を保ち、生産性の向上を目指す時間管理の手法です。

ToDoリストへのタスク設定と整理、さらにタイマーを用いることで、集中力を維持して作業に取り組めます。また、重要なタスクにリマインダーを設定して通知させたり、タスクに取り組んだ時間を記録したりすることも可能です。

提供元Shenzhen Tomato Software Technology Co., Ltd.
初期費用無料
料金プラン無料※アプリ内課金あり
機能・特徴ポモドーロテクニック、進捗状況の記録、複数デバイスでの同期、期日設定、リマインダー、サブタスク、メモなど
URL公式サイト

9.Trello

チームでのタスク管理を行うなら「Trello」がおすすめです。複数いるメンバーとのタスク共有が可能で、ToDoリスト、進行確認、完了タスクの確認などが同じ画面で行えます。

タスクを自由に書き込め、ファイルや画像を添付できるので、タスク管理がよりスマートになるでしょう。メールで送り合うなどの面倒な作業は必要ありません。無料で使えるFREEプランからスタートし、利便性をチェックしてください。

提供元Atlassian Pty Ltd
初期費用要問い合わせ
料金プラン

FREE:無料

STANDARD

  • 年間契約 ユーザーあたり5USD/月
  • 月間契約 ユーザーあたり6USD/月

PREMIUM

  • 年間契約 ユーザーあたり10USD/月
  • 月間契約 ユーザーあたり12.50USD/月

ENTERPRISE

  • 年間契約 ユーザーあたり17.50USD/月
  • 月間契約 ユーザーあたり210.00USD/月
機能・特徴ボード・リスト・カードを使用したタスクやプロジェクトの管理、チェックリスト、タスクのタイムライン、外部アプリとの統合など
URL公式サイト

10.Any.do

「Any.do」は、多機能性と優れたUIが特徴のタスク管理アプリです。ToDoリストの管理だけではなく、カレンダー、チャット、メモなど、タスク管理が効率化できる機能が豊富に揃っています。

UIにも優れているため、多機能でありながらシンプルな操作を実現できます。また、パソコンやタブレット、スマートウォッチとも同期でき、場所を選ばずにタスクの追加や削除、確認が可能です。

OS共通の無料プランが用意されていますが、有料プランは利用端末によって金額などが異なる点に注意してください。

提供元Any.do Inc.
初期費用要問い合わせ
料金プラン

パソコン版

  • Personal:無料
  • Premium:5ドル/月
  • Family:8ドル/月※最大4人まで
  • Teams:8ドル/月

iOS版

  • 月額プラン:5.99USD(税込)
  • 6ヶ月プラン:26.99USD(税込)
  • 12ヶ月プラン:35.99USD(税込)

Android版

  • 無料 ※アプリ内課金あり
機能・特徴デイリープランナー、デバイス間での同期、AIアシスタント、ファミリーボード、タスクの割り当て、カンバンビュー、テンプレート、他アプリとの連携など
URL公式サイト

11.Lifebear

タスクやToDoの管理に役立つ「Lifebear」ですが、カレンダーとメモ帳の機能も搭載しています。煩雑になりがちな仕事のスケジュールを、ひとつのアプリで管理したいという人におすすめです。

カレンダーにかわいいスタンプを貼れるなど、視覚的に楽しくタスク管理が行えます。手軽に試したい場合は無料版、本格的に使う際は有料版を検討しましょう。

提供元株式会社ライフベア
初期費用要問い合わせ
料金プラン

無料プラン:無料

ベーシックプラン:360円(税込)/月

プレミアムプラン

  • 月額契約600円(税込)/月
  • 年間契約6,000円(税込)/年
機能・特徴カレンダー、ToDo、ノート、日記、1,500種類以上のスタンプ、20種類以上の着せかえテーマなど
URL公式サイト

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タスク管理をアプリで行う5つのメリット

タスク管理におすすめのアプリを紹介してきました。では、アプリでタスク管理を行うメリットはどこにあるのでしょうか。ここでは、5つのメリットをお伝えします。

Web上でタスクを管理できる

アプリを使うメリットは、Web上でタスク管理ができる点です。電子データで管理することで、記録のしやすさや持ち運びなどの面で優れています。

ノートやメモ帳での管理は荷物がかさみやすいうえ、紛失リスクもつきものです。Web上でタスク管理ができるアプリの場合、スマホさえあれば場所を問わずにタスク管理ができ、データの複製やバックアップ、紛失の恐れも少なくなるでしょう。

Web上にあるデータは、複数人が同時に同じ情報を閲覧できる点も、作業効率を高める上で重要なメリットとなります。

作業内容を整理できて効率的にタスクを完了できる

アプリでタスク管理をすれば作業内容を整理でき、効率的にタスクを遂行できます。

時系列に作業を並べる、優先順位を付けてToDoを表示するなど、アプリの機能によってタスク整理が簡単に行えるのです。何から取りかかるべきかが一目瞭然になり、効率的にタスクを完了できるでしょう。アナログな管理方法だけでは難しい複数タスクの整理も容易になります。

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メンバー間で進捗状況を把握できる

複数人で作業を行う際に、タスク管理アプリが重宝します。アプリの共有機能を使うことで、メンバー間で進捗状況をつぶさに把握できるのです。

進捗状況を把握できると、誰が何を担当し、どこまで進んでいるかが明確になります。手が空いている人に新たなタスクを割り振る、忙しい人に手を貸すなど、チームプレーがスムーズになるでしょう。作業に必要な情報もアプリ内から共有でき、伝達漏れをはじめとするリスク低減にも効果的です。

毎日行うタスクを繰り返し機能で設定できる

アプリでタスク管理をしていれば、いつも行うタスクを毎日スケジュールに入れる必要がありません。多くの場合にタスクの繰り返し機能が搭載されており、簡単な設定のみで定期業務を登録できるのです。

タスクには、メールチェックや上司への報告、日報の作成など毎日行うものが多くあります。ひとつずつスケジュールに落とし込んでいくと手間になり、非効率的です。アプリであれば、設定ひとつで管理できるので、無駄な時間の削減につながります。

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リマインド機能でタスク漏れを防げる

アプリでタスク管理をすることによって、設定したタスクの期限が近づいてきた時にリマインドで通知してくれるのがメリットの一つです。

タスク管理アプリには、指定した時間に通知してくれるリマインド機能があります。タスクの期限、打ち合わせの時間など、重要事項にリマインド機能を設定しておけば、抜けや漏れの防止になるでしょう。

▼ビズクロ編集部おすすめのタスク管理アプリ「Jooto」▼

タスク管理アプリであるjootoは、親しみやすいデザイン性とシンプルな操作性を兼ね備えており、初めての人でも簡単に利用できるのが特徴です。

1画面でプロジェクトの進行や現在何をやるべきなのかなど、あらゆる情報を把握することができます。

4人までであれば無料で利用できるコスパの良さも魅力。資料請求は無料でできるので、詳細を知りたい方は下記のボタンより申し込みをしてみてください。

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タスク管理アプリの選び方

タスク管理アプリは種類が豊富なため、どれを選べばいいのかわからないという人も多いはずです。タスク管理アプリの選び方を知ることで、実際の業務に役立つアプリを見つけやすくなります。

マルチデバイスに対応しているかどうか

まずは、マルチデバイスに対応しているアプリであるかの確認が必要です。タスク管理はひとつのデバイスだけでなく、複数で行えるとより効率化します。

複数人で作業を行う職場において、各自が所有するデバイスはさまざまです。マルチデバイス非対応のアプリだと使えないメンバーが出る可能性があり、現実的ではありません。パソコンやスマートフォン、タブレットなどの複数端末に対応しているかを確認してください。

マルチデバイスに対応していれば利用端末を選ばず、チームメンバーが一律に同じ機能を共有できます。

個人で使うか複数人で使うか

タスク管理アプリは、個人で使う場合と複数人で共有して使う場合によって最適なものが異なります。個人での管理で使うアプリであれば、使いやすい操作性や必要な機能を比較して、自分好みのものを選びましょう。

チームなど複数人でアプリを使う場合は、共有機能の有無・共有できる人数の確認・全員が無理なく操作できるかなど、さまざまな点を確認する必要があります。チャットやコメントといったコミュニケーション機能があるとより便利です。

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シンプルなのか多機能なのか

タスク管理アプリは、用途によってシンプルなものか多機能なものを選ぶかを判断してください。一般的に、機能がシンプルであれば操作は簡単です。逆に多機能であれば、やや操作が複雑になります。

アプリを使い慣れていない初心者の人は、まずはシンプルなものから試してみましょう。タスク管理に基本的な機能は揃っているため、十分に活用できるはずです。

職種やプロジェクトの規模によっては、豊富な機能が必要な場合もあります。多機能なアプリを選ぶときには、事前に操作性などを確認しておくとスムーズに利用できます。

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クラウド上で同期できるか

クラウド上での同期機能があるかは、タスク管理アプリ選びの重要なポイントです。スマートフォンで登録したタスクをパソコンでも確認できるようになるなど、同期することで異なるデバイス間での情報共有が効率化します。チームリーダーが登録したタスクを他メンバーが確認するといったことも可能です。

クラウド上で同期できない場合、デバイスやメンバーごとに同じタスクを登録する必要があり、二重登録の手間で作業効率が低下するリスクがあるため注意しておきましょう。

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タスク管理アプリを上手に活用するコツ

せっかくタスク管理アプリを導入しても、上手に活用できなければ意味がありません。ここからは、タスク管理アプリを上手に活用する3つのコツを紹介していきます。

重要度と緊急度でタスクをグルーピングする

タスク管理アプリを上手に活用するには、タスクの優先順位を決める必要があります。重要度と緊急度から判断して優先順位を決め、タスクをグルーピングするのが効果的です。

タスクの重要度と緊急度を考慮すれば、より重視すべき業務の優先順位が自然と高くなります。その都度判断するよりも効率的で、大事な作業が後回しになるリスクを防げるでしょう。

タスク管理アプリには、優先順位の設定や優先度に応じて表示してくれる機能があります。グルーピングとアプリの機能を組み合わせれば、業務に大きなプラス効果が期待できるのです。

タスクの優先順位はどう決める?迷わないためのポイントと手法を解説!

できる限りタスクを細分化する

タスクはできる限り細分化して管理しましょう。タスクを大きく捉えるとやるべき作業が不透明になり、取りかかるまでのハードルが高くなり、正確な作業ができなくなってしまいます。

なお、作業を細分化すると具体的な工数を把握でき、時間の見積もりが甘く遅れが生じるといった、プロジェクトにありがちなリスクを低減します。タスク管理アプリに登録する際は、業務を細かく分けてから行うほか、メモ機能を使って作業内容を細かく記しておくとよいでしょう。

1日に複数のタスクを詰め込みすぎない

タスクを詰め込みすぎないのも、アプリを上手に活用するコツのひとつです。

アプリはタスク管理をサポートしてくれるツールに過ぎず、無理なスケジュールでタスクを登録しても、すべてこなせるわけではありません。かえってタスクに追われてしまい、抜けや漏れ、納期遅れの原因になってしまいます。

そのため、タイムラインや日単位でタスクを表示する機能を使い、正常な範囲での登録を意識しましょう。一覧で確認することで無理なスケジュールの見直しにつながり、余裕をもったタスク管理ができるようになります。

タスク管理アプリの無料版と有料版の違い

タスク管理アプリには無料版と有料版があり、使える機能や利用人数が違います。無料版では機能や人数が制限されるケースがみられ、有料版になると制限なく使えるのが一般的です。

無料版のアプリでも、タスク管理に必要な基本機能は揃っていることがほとんどです。職種やチームの人数によっては十分であることも少なくありません。個人や少人数での利用であれば、無料版の機能で十分でしょう。

職種や抱えているタスクの量、プロジェクトの規模やチームの人数などを考慮し、無料版か有料版のアプリを使うかを判断してください。

無料のタスク管理アプリで日々の作業を効率化しよう

タスク管理は、仕事を効率的に進めるために欠かせません。アプリを活用することで、タスク管理をより便利に、より正確に行えます。

ここで紹介した11種類のタスク管理アプリは、基本的に無料で利用が可能です。タスク管理に役立つ豊富な機能が備わっているので、ぜひ試してみてください。アプリを上手に活用するコツなども参考にして、作業の効率化ができるタスク管理を実現しましょう。

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